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丸餅博士のミニカー博物館


モデルカーズゆかりの人々によるブログ。 平成のミニカー伯爵こと丸餅博士が誘うビンテージ・ミニカーの世界へようこそ!! 博士がミニカーを愛する心は、ヴェリアの油温計をも振り切る熱血振りだ。ビアンコ!!

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2008年07月

2008年07月26日

丸餅(FIA T500 ABARTH)

マルモチ(チンクェチェント アバルト)は、本日午後2時過ぎから近所を軽く走行しました。

アクセルを3回煽り、約60秒後にイグニッションキーを捻り、電磁ポンプを始動させ、音が落ち着いた時点でアクセルを踏まずにクランキング。すると初回から掛かりそうな気配で、4回目あたりで始動出来ました。1回のクランキングをもう少し長めにすればもっと早めに掛かりそうな気配が感じられます。
機関その他は好調でした。

投稿者 門内 : 2008年07月26日 17:10

W124 300E-24

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本日は、相変わらず真夏日であったため、エアコンの効くメルセデス・ベンツ300E-24にて近所の公園、買い物に出動しました。真夏でのエンジン始動時はクランキングが長めになります。

近年、夏場に夫婦で出掛ける時は、年齢的にも体力的にもエアコンが効くクルマを使用するようになりました。

インターネットにて良心的なメルセデス・ベンツの純正パーツを販売するショップを見つけ、早速純正クーラントを注文しました。そして、メールにて濃度、希釈する水に関する質問にも親切に応じて貰いました。50%の濃度にて、水道水で問題ないとの回答でしたが、奮発して精製水を使用しました。写真は始動前のサブタンクの液面です。2週間で約5mm液面が減りました。

新しいクーラントを規定レベルから1cm下のラインまで補充。約300cc補充しました。

エンジンを始動し、水温が80℃までの常温に達した時点でほぼ規定値に上がりました。

但し、ラジエター警告灯は、センディングユニットをいじっても消えませんでした。

エンジンオイルは、エンジンを切った直後で規定範囲内の2/3の量です。始動前は、アッパー部分のプラスチック部の下部から5mm上まで液面が付着していました。
今週のトータル走行57.1km 、給油13.22L、燃費 4.31km/Lでした。
エアコン全開で、ストップアンドゴーを繰り返した走行なため、夏場の燃費は厳しい成績です。

投稿者 門内 : 2008年07月26日 16:24

2008年07月23日

Tekno No.824 MGA Hard Top

テクノNo.824 MGAフィックスヘッドクーペです。最近発掘しました。まるで、英国の田舎の車庫から数十年ぶりに発掘されたようなシチュエーションが楽しめます。

資料によるとこのミニカーは、1961年から製造されたようです。

写真のミニカーは2nd.モデルで、ダイキャスト製前後バンパー、ラジエターグリルがシルバーペイントから、ドブ漬けメッキの仕様に変更されています。また、クリアーのプラスチック製のヘッドライトもダイヤカットガラスに変更されています。

このミニカーは、恐らく40年以上昔に遊ばれたミニカーであると思われます。

その理由は、塗送が剥げたて露出しているダイキャストの地肌が銀色から濃いグレーに酸化している状況から判断できます。

激しい塗装の剥げ具合からは、ウィンドー等の破損が無くオリジナル度の高いミニカーです。

ダイキャスト製にも拘わらず、実車のようにぶつかって曲がったリアバンパーが魅力的です。

テクノ製のMGAは素晴らしいディテールを誇るMGAミニカーの傑作です。

ダイキャストミニカーは、塗装が剥げた時からまた、新しい味わいの熟成がスタートします。

投稿者 門内 : 2008年07月23日 21:04

2008年07月21日

丸餅(FIAT 500 ABARTH)

マルモチ(チンクェチェント アバルト)は、本日16時頃より出動し約34km走行!

エンジン始動は、アクセルを3回煽り、アクセルを踏まずにクランキング3回、60秒後クランキング1回、アクセルを1回煽りクランキング時に始動。始動には相変わらず苦戦していますが、この方法でエンジンさえ掛かれば、非常に軽々しくエンジンが吹け上がります。チョークノブにて始動時より…

本日もアイドリング以外は好調でした。油温105~110℃、アイドリング800~400rpm、走行33.9km、給油3.93L、燃費8.62km/L。

投稿者 門内 : 2008年07月21日 21:09

メルセデス・ベンツ300E-24 (WDB124031)

メルセデス300E-24は、昨日は買い物、本日は武蔵野方面の往復に出動しました。
相変わらずエアコンを付け放しの状態でストップアンドゴーを繰り返したため、燃費は良くありませんでした。2日間の走行64.8km、給油13.74l、燃費4.71km/Lでした。
数年前から、エンジン再始動時に、始動直後ストールすることが頻発するため、アクセルを踏みながらセルを回したところ、中々エンジンが掛かりませんでした。矢張りアクセルを踏まずにセルを回すとすぐ掛かります。尚、再始動時のエンジン・ストールの原因は不明です。但し再始動時にはストールは有りません。

投稿者 門内 : 2008年07月21日 20:50

2008年07月20日

丸餅(FIAT 500 ABARTH)

マルモチ(チンクェ チェント アバルト)は本日約30km走行。
エンジン始動は、2回アクセルを煽り、アクセルを踏まずにクランキングを2回トライ、アクセルを1回煽り、クランキングを2回トライ、約60秒後アクセルを踏まずに2回目のクランキングにて始動!

チョークノブを使用せずに始動するとカブリが無いため、出足が軽々しくスタートできます。
午前9時台に走行したため、それ程暑くはありませんでした。エンジンその他機関は好調でしたが、セッティングが濃く矢張りアイドリングが800rpm以下でアイドリングが無くなる場合もあり、信号待ちではヒールアンドトーにてアイドリングの確保が必要でした。
油温は約110℃、走行27.5km、給油3L、燃費9.1km/Lでした。

投稿者 門内 : 2008年07月20日 17:50

2008年07月19日

メルセデス・ベンツ W124 300E-24(WDB124031)

真夏日の本日、横浜市青葉区の自宅から品川の大崎経由、千葉の土気方面まで用事で往復して来ました。

機関は大変好調で、当たり前のことですが、交換したばかりの、いつでも音が出るスピーカーの心地よいサウンドと完璧に利くエアコンのある幸せをかみ締めながら久々に快適なドライブを満喫しました!

しかし、スピーカーを交換し、やっとカーステレオが完成したのも束の間、ラジエター警告灯が点灯し始めてしまいました。
センディングユニットを交換したばかりなので、本当に液面が低いという警告灯です。液面は先日と殆ど変わっていませんでしたが…

リザーバータンクを良く観察すると、上下2箇所のホースの付け根、センディングユニット部分からクーラントの漏れた跡を発見。

クーラントの減りが、単純な漏れが原因と分かりホッと胸を撫で下ろしました。大した漏れではないのでクーラントを補充しながら暫く様子を見ようと思います。
最近のトータル走行227,5km、給油33.28L、燃費6.83km/Lでした。

投稿者 門内 : 2008年07月19日 20:52

W124 300E-24 (WDB124031) 前後スピーカー交換

W124の純正スピーカーが製造中止と聞き、純正品に対応したトレードイン・タイプのリプレース品を探しました。
インターネットで探していたところ、フロント・ダッシュとセダン・リアトレー用は共通であることを知りました。但し、リア用にはリング・スペーサーが必要です。
そして大変良心的な専門ショップにて通信販売していた、ドイツ製AIV社のポリコーン12cm同軸2Wayのスピーカーを見つけ早速注文しました。
早速フロント・ダッシュから交換しました。カバーをマイナスドライバーにて外します。
写真は左側の部分です。
ダッシュボードのウレタンに跡が残ってしまうので、固めの下敷きを用い、テコの要領で優しく外します。

上下2箇所のプラス・ビスを外し、スピーカーカバーを外すとスピーカーが現れます。
マイナスドライバーでほじると簡単に外せます。

スピーカーを取り出し、コネクター部分(スポンジで包まれています)をそっと引っ張り出します。

カプラー部分のロックは簡単に脱着できます。

交換するドイツAIV社製 スピーカーです。

新しいスピーカーを押し込んで装着したところです。

リアのスピーカーカバーを外したところです。
カバーをし少し浮かし、前方2箇所のつめをマイナスドライバーにて押してロックを外した後、カバーをそっと上下左右に動かしてケース後部の爪のロックを外します。カバー前方を開ける作業は、強引にこじ開けようとすると、カバー底部分に簡単にドライバーの跡キズが残りますので、薄いドライバー等で丁寧に優しく作業しないと後で後悔します。

オリジナルのスピーカーは、トランク部から2箇所の黒いツメ部分を手前に曲げながら上に押すとロックが外れます。

簡単にスピーカーが外せ、取り出すところです。

セダンのリアトレー用は、フロントと同じスピーカーに、別売のリング・スペーサー(写真の白いケース)を嵌めて装着します。

新しいスピーカーをケースの爪が噛む部分を回しながら探してロックさせて固定します。

何も加工せずに付属のコネクターをごと簡単に交換が完了しました。
これで4つのスピーカーからオリジナルより高感度なサウンドが楽しめるようになりました!

投稿者 門内 : 2008年07月19日 19:40

2008年07月14日

約40年前のミニチュア・カー誌を頂きました!

昭和44~47年に発行されたミニチュア・カー誌を頂きました。当時持っていなかったものも含まれており、思いもよらぬ突然のプレゼントに感動しました。
現在の私の仕事上で大変お世話になっている、大手大型自動車メーカーのデザイナーのチーフでおられ、私生活では精力的なFコレクター&モデラー(一時チンクェチェントも所有されレストア&チューニングされていました!)のH氏から頂いたものです。H氏がご幼少の頃おもちゃ屋さんで頂いた同誌を大切に保管されており、この度整理中に約30数年ぶりに発見されたとのこと。
まるでタイムカプセルで保管されていたように新品に近い状態でした。
このミニチュア・カー誌は現在のミニカーマガジンの前身的存在のミニカー誌で、この前身はコレクター誌になります。
ミニチュア・カー誌の内容にも新しい発見があり、とても楽しむことが出来ましたが、何よりも、ご本人の思い出の詰まった貴重な冊子を、「きっと私が喜ぶだろう」という、プレゼントして頂いたお気持ちに感動しました!
本当に、趣味を通じてお付き合い出来る同好の士の温かい友情的存在が、コレクションよりも宝なのだと教えられた気がします。
ミニカーを趣味にしたことでミニカー以上の大きな収穫が体験出来たことに感謝します(ミニカーの趣味に限ったことでは有りませんが…)。

投稿者 門内 : 2008年07月14日 20:47

2008年07月13日

丸餅(FIAT 500 ABARTH)

マルモチ(チンクェチェント アバルト)は土曜日はエンジン始動のみ。

日曜日には早朝に近所を軽くドライブして来ました。
土曜日のエンジン始動には、アクセルを3回煽り、60秒後電磁ポンプを始動させて、アクセルを少し踏みながらクランキングを2回トライ、更にアクセルを3回煽り、アクセルを踏まずにクランキング2回目に始動したものの片肺状態のプラグカブリで始動に失敗。珍しく特に1番のプラグがびしょ濡れでした。

日曜日のエンジン始動は、電磁ポンプを始動させながら、アクセルを2回煽り、60秒後にアクセルを踏まずにクランキングを2回トライ、その後、アクセルを1回煽り、アクセルを踏まずにクランキング2回目に始動。
走行55.4km、給油7.02L、燃費7.89km/Lでした。気温が高く、セッティングが濃い目気味なため、アイドリング約800rpm前後、油温110℃前後。信号停止時にアイドリングが無くなりストールする場面や、アクセルを踏み込み気味の加速時に3,800rpmあたりで、やや吹き上がりがもたつく場面もありました。
その他は好調でした。

投稿者 門内 : 2008年07月13日 22:27

メルセデス・ベンツ300E-24

メルセデス・ベンツ300E-24は、真夏日であった土日は、夫婦の重要な足として活躍。

165km走行に対し、25.2L給油、燃費は6.54km/Lでした。エアコン全開にて、電動ファンが回りっ放しで、走行しても水温が100℃を下回らなかった状況で、この燃費は優秀だと思います。

写真はエンジン始動時のクーラント・レベルです。

水温が一目盛上がった時点で、5mm、80℃まで温まった時点で更に5mm計10mmクーラントの液面が上昇。例年このような状況です。ラジエター警告灯は点灯していません。

現在4個のスピーカーが故障していることと、ダンパーのヘタリにより、極低速走行時に足回りからカタカタと小さな異音がすることが不調部分です。とりあえずトレードインタイプのリア・スピーカーを探し、注文しました…

投稿者 門内 : 2008年07月13日 21:56

2008年07月10日

CORGI NO.352 STANDARD VANGUARD Ⅲ R.A.F. STAFF CAR

コーギーNO.352スタンダード・バンガードⅢ R.A.F.スタッフカーです。

資料によると、1956年型を1958年から製造されたミニカーです。

同じミニカーでも、製造時のヘッドライト等、フロントマスクのシルバーの吹き付けの濃淡の違いでも、微妙に雰囲気が変わって見えます。

陽に焼けたボディカラーの色味にも味わいの違いが感じられます。

オプションのホワイトウォールタイヤ用シールの有無によっても大きくイメージが変わります。

2台とも魅力的なミニカーです。同じミニカーなので当たり前と思われますが…

同じミニカーであっても、製造工程や時期等により、微妙に個性の違いが発生することもミニカーの魅力です。

投稿者 門内 : 2008年07月10日 20:53

2008年07月06日

メルセデス・ベンツ300E-24

妻が同乗するため、昨日の午後からの買い物、本日のドライブは、真夏日だったため、自主的に丸餅(FIAT 500 ABARTH)に代わり300E-24に出動を要請しました。

相変わらず折角新調したカーオーディオが不能なため、CDカセットを後部に持参してドライブ。振動ごとの音飛びには閉口しました。しかし、それ以外は好調なものの、タンクのクーラントの水位が規定値から約2Cm目減りが発覚。しかし、警告灯が点灯するに至っていないため暫くは様子見します。そういえば夏場は、たぶんいつもこの位だったような気もします。
メルセデス・ベンツ300E-24主治医の山田さん、スピーカーの交換修理はまだですか…?

投稿者 門内 : 2008年07月06日 18:37

2008年07月05日

CIJ No.3/5PANHARD DYNA JUNIOR

セーイージーNo.3/5パナール・ディナ・ジュニオルです。

私が初めて入手した固体で、約30年間鑑賞しているミニカーです。

長年磨きすぎてご覧の通り塗装が剥げてしまいました。

特にフロントの唇上部のおでこ部分の塗装が剥げてしまい、暫くオリジナルの状態でタッチアップせずに我慢していました。

しかし、肝心な見所の部分であるため、塗料を調合してタッチアップにトライしました。

オリジナル塗装との境界部分はどうしても段差が出てしまいます。

しかし、6回目のタッチアップにて色だけはマッチ出来ました。

ミニカーは、手を加えずにオリジナルの状態に固執するのではなく、自分の気に入るように加工して楽しむことも楽しみの一つと痛感しました。

何でもやせ我慢せずに、自分の好みに忠実に行動することが趣味の基本と思います。

とても程度の悪いディナ・ジュニオルですが、私にとって最も愛着のある大切なディナ・ジュニオルです。

投稿者 門内 : 2008年07月05日 21:38

丸餅(FIAT 500 ABARTH)

本日マルモチ(チンクェチェント アバルト)は、既に暑い午前中に買い物に出動。リアバルクヘッドの防熱&防音シートと後部座席を取っ払っているため、エンジンルームからの熱伝導により蒸し風呂になります。

本日のエンジン始動は、595&695の住野さんのエンジンの掛け方に習い、アクセルを2回煽ってややアクセルを踏みながら2回クランキングしたもののマルモチ(チンクェチェント アバルト)には適用しませんでした。再度2回煽りアクセルを踏まずにクランキング、アクセルを踏みながらクランキング、約60秒後、アクセルを踏まずにクランキングすると始動の気配、再度同様、更に3回目にてやっと始動しました。

いつものアクセルを煽った後、約60秒の沈黙が重要な鍵に思えてきました!
次回はこのやりかたでトライします。

始動後は、カブリが無く軽々と好調にエンジンが吹け上がります。
写真は左側のバルクヘッドです。

先日アバルト595&695の住野さんから頂いた貴重なWEBERのステッカーを殺風景だった右側バルクヘッドに貼ってみました。

なんとなくレーシーな雰囲気が演出され、気に入っています。

投稿者 門内 : 2008年07月05日 16:35

丸餅(FIAT500 ABARTH)談義の宴

先週、出張で久々の大阪泊であったため、酒と車(abarth595&695)と人生と…のブログとABARTH595&695をツガイで飼っているオーナーで有名な住野さんのお店「串焼き処一番どり西中島店」にお邪魔して来ました。
約1年ぶりに来店が叶い、オーナーのお陰でまた夢のような楽しい一夜を過ごすことが出来ました。
とても深いアバルトと美に関する話に再び盛り上がり、久々に美味しいお酒と鳥料理に堪能しました。
このような素晴らしい人と巡り会わせてくれたマルモチ(チンクェチェント アバルト)に感謝します。
尚、散々お世話になったうえ、オーナーのイラストレーターの友人に描いてもらったという彼の595&エンジンのイラストの複製を貰いました。
早速玄関のアバルトステアリングと一緒に飾って楽しんでいます。
最後に、濃くて熱いチンクェチェント アバルトの真髄を理解している人とは、趣味、好み、センス等あらゆる部分で共通性があり、理解し合えるソウルブレーンであることを発見し、感動しました。

投稿者 門内 : 2008年07月05日 15:36

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