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2008年07月26日
W124 300E-24
本日は、相変わらず真夏日であったため、エアコンの効くメルセデス・ベンツ300E-24にて近所の公園、買い物に出動しました。真夏でのエンジン始動時はクランキングが長めになります。
近年、夏場に夫婦で出掛ける時は、年齢的にも体力的にもエアコンが効くクルマを使用するようになりました。
インターネットにて良心的なメルセデス・ベンツの純正パーツを販売するショップを見つけ、早速純正クーラントを注文しました。そして、メールにて濃度、希釈する水に関する質問にも親切に応じて貰いました。50%の濃度にて、水道水で問題ないとの回答でしたが、奮発して精製水を使用しました。写真は始動前のサブタンクの液面です。2週間で約5mm液面が減りました。
新しいクーラントを規定レベルから1cm下のラインまで補充。約300cc補充しました。
エンジンを始動し、水温が80℃までの常温に達した時点でほぼ規定値に上がりました。
但し、ラジエター警告灯は、センディングユニットをいじっても消えませんでした。
エンジンオイルは、エンジンを切った直後で規定範囲内の2/3の量です。始動前は、アッパー部分のプラスチック部の下部から5mm上まで液面が付着していました。
今週のトータル走行57.1km 、給油13.22L、燃費 4.31km/Lでした。
エアコン全開で、ストップアンドゴーを繰り返した走行なため、夏場の燃費は厳しい成績です。
投稿者 門内 : 2008年07月26日 16:24

