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2008年08月31日
丸餅(FIAT500 ABARTH)
マルモチ(チンクエチェント アバルト)は、本日約86kmを走行。
久々の夏日だった本日、昼前にエンジン始動。最近始動性が悪く、本日は6回目のトライにてようやく始動しました。
もう一度ベストな始動方法を探究したいと思います。
矢張り暑い日はアイドリングが下がり、多少ガスが濃く感じられましたが、快調でした。
今までの固定概念を捨てて、1番プラグの番手を8番から7番に落としてみました。
フィーリングとしては、極低速からのエンジンのつきが良く、吹け上がりが少し速まった気がします。
写真は、B8HSのプラグで2速4,000~4,500rpm時の焼け具合です。最近はあまり高回転まで回さず大人しく走行しているため、暫く1番シリンダーのプラグをB7HS、2番シリンダーをB6HS(今まで通り)で様子をみたいと思います。今後、幾らかエンジンの始動性アップも期待したいと思います。
写真は、B7HSで、2速4.800rpm時の焼け具合です。共にアクセルを踏みぎみで無理に回転を上げたせいか、結構かぶり気味ですすけています。8番プラグが冬の時点でキツネ色に焼けていた時と同じセッティングです。
また、気温が高く、空気の密度も低いため、明らかに混合気が濃い目だと思います。
本日のアイドリング~800~1,000rpm、油温~125℃、走行85.8km、給油10.25l、燃費8.37km/Lでした。
投稿者 門内 : 2008年08月31日 20:04
300E-24(W124)
メルセデス・ベンツ300E-24は、走行ごとにクーラントタンクの警告灯センサー部からクーラントが漏れることが分かっているのが気になり、見栄えは良くありませんが漏れを止めるためシリコンを塗ってみました。
12月の車検時に交換するつもりなので、それまでの応急処置です。本日は走行出来なかったので、来週の走行時に漏れが止まるか楽しみです。
投稿者 門内 : 2008年08月31日 19:47
2008年08月30日
300E-24(W124)
メルセデス・ベンツ300E-24は本日走行240,000kmを突破しました!
240,000km! と驚かれると思いますが、メンテナンスさえ怠らなければW124メルセデス・ベンツは走行距離を全く感じさせずに、いつまでもメルセデス・ベンツであり続け、いたって快調です。
さすがにエアコンをつけっぱなしでのチョイ乗りの連続では燃費が伸びず、約2週間の燃費は、走行73.9kmに対し、給油16.41L、燃費4.50km/Lでした。
懸案のクーラントの減りはサブタンクの液面が約1cm目減りしていました。走行直後に確認したところ、センディングユニット取り付け部分からクーラントが滴っていました。エンジンが冷えると漏れも止まります。液面の警告装置の目的が、漏れの原因になるとは本末転倒ですが、このユニットに交換してまだたった3ヶ月しか経っておらず、誤作動しっぱなしです。今までのユニットの方が見栄えも良く、車検時には交換しようと思っています。
投稿者 門内 : 2008年08月30日 19:02
2008年08月24日
丸餅(FIAT500 ABARTH)
終日雨の本日は、マルモチ(ヌォーバ チンクエチェント アバルト)のエンジンのみ始動しました。
電磁ポンプ作動後、3回アクセルを踏み、120秒後電磁ポンプを再始動後1回アクセルを踏み、セルモーターをやや長めにクランキングし、途中でアクセルを踏んでも掛かりませんでした。計3回トライ後、60秒後にセルモーターを回し掛かりそうになった時点でアクセルを煽り無事始動!
クランキング直前のアクセルは、逆効果のようなので、次回は省略してトライしようと思います。
投稿者 門内 : 2008年08月24日 21:48
300E-24(W124)
本日は近所の用足しのためのみに出動。
丸餅(FIAT500 ABARTH)と違い、最初のエンジン始動は、真夏日の炎天下の時以外では、セルを回した直後に掛かります。
投稿者 門内 : 2008年08月24日 21:38
2008年08月23日
丸餅(FIAT500 ABARTH)
マルモチ(ヌォーヴァ チンクエチェント アバルト)は、本日約140km走行。
結構涼しかった早朝、電磁ポンプを作動し、アクセルを2回煽り、120秒後、更にアクセルを1回煽ってクランキングしたものの3回のトライでも失敗。60秒待ち、更に3回目のクランキング時にようやく始動。
今後、気温が下がった時のエンジンの始動法を再度研究する必要性を痛感しました。
エンジン始動後は大変好調でした。
本日のアイドリング1,100rpm、油温~95℃、走行139.4km、給油14.45L、燃費9.64km/Lでした。
投稿者 門内 : 2008年08月23日 18:47
2008年08月20日
丸餅(FIAT500 ABARTH)
マルモチ(ヌォーヴァ チンクエチェント アバルト)は、今晩もエンジン始動にトライ。
電磁ポンプ作動後2回アクセルを煽り、イグニッションを切り、120秒後にイグニッションをONにしてアクセルを1回を踏んだ後、アクセルに触れずにクランキングし、掛かりそうになったものの始動に失敗。直後の2回目のクランキングにて完全に始動。
初回のクランキングにて、ほとんど始動しそうでした。始動後も安定してエンジンの回転数も軽々しく吹け上がり、この始動方法がベストと決定しました。
流石に連日夜のマルモチ(フィアット 500 アバルト)のエンジン始動に、ついに妻から「うるさいっ!」とクレームが発生し、夜のエンジン始動テストは本日で終了となりました。しかし、最後に良い結果が出て良かったと思います。
投稿者 門内 : 2008年08月20日 22:04
2008年08月19日
丸餅(FIAT500 ABARTH)
マルモチ(ヌォーヴァ チンクエチェント アバルト)は、本日も最良のエンジンの始動方法模索に向けてトライしました。
電磁ポンプ作動後3回アクセルを煽り、120秒後にクランキングし、2回目で始動!
どうしても1回目のトライでは始動できません。恐らく事前に2回煽り、120秒後に更に1回煽った後であれば初回のクランキングで始動出来るはずです。次回再トライし、最良の始動方法を見極めたいと思います。
投稿者 門内 : 2008年08月19日 21:27
2008年08月18日
丸餅(FIAT500 ABARTH)
マルモチ(チンクエチェント アバルト)は本日もエンジンの始動テストにトライ。
電磁ポンプ作動後1回のみアクセルを踏み、イグニッションをカットし、120秒待ってからイグニッションをONにして再度1回アクセルを踏んでからクランキング。しかし3回目のクランキングでやっとエンジンが始動。
つまり、初回のアクセルは最低2回煽ることが必要だと判明!
また、始動直前のアクセルの踏み込みは、最初の2回の煽りに比べてそれ程始動性に際しては有効でないことも分かりました!
投稿者 門内 : 2008年08月18日 20:15
2008年08月17日
丸餅(FIAT 500 ABARTH)
マルモチ(チンクエチェント アバルト)は、本日昼頃から出動。
エンジン始動は、電磁ポンプ作動後アクセルを2回踏み、イグニッションを切って180秒待ち、アクセルに触れずクランキングし、2回目にて始動しました。
気化させる時間は120秒以上の効果は無いようです。また、クランキング前に1回アクセルを踏んで初回のクランキングにてエンジン始動に拘るか、アクセルを踏まずに2回目のクランキングでの始動で良しとするか考えどころです。
本日は9月下旬の涼しい陽気で25℃前後でした。そのためアイドリングは1,100rpmまで上がり、逆に油温は95℃までしか上がりませんでした。勿論涼しい分昨日より快調でした。
本日の走行47.4km、給油5.35L、燃費8.85km/Lでした。
投稿者 門内 : 2008年08月17日 19:45
2008年08月16日
丸餅(FIAT 500 ABARTH)
マルモチ(チンクェチェント アバルト)は、本日の真夏日の最も暑い日中の時間帯に走行!
エンジン始動は、電磁ポンプ作動後2回アクセルを踏み、120秒待ち、アクセルを踏まずにクランキングし、2回目にて始動しました!
1回では掛かりませんでしたが、アクセルを1回セーブすることに成功しました。
今後は、この始動方法を極めたいと思います。
本日は、流石に暑い時間帯だったため、油温は常に120℃を指し、アイドリングも900~600rpm前後でした。
4速で負荷を掛けずに流し気味の走行でも油温は殆ど下がらない状況でした。
再始動時直後には少々パーコレーションの症状も発生しました。流石にこの時間帯はなるべく避けた方がクルマとオーナーにとって無難だと痛感しました。
走行107.2km、給油11.84L、燃費9.05km/Lでした。エンジンに負荷を掛けるとすぐ油温が上がるので、3.500rpmぐらいでシフトアップし、負荷を掛けない大人しい走行をしたため燃費は良好でした。
投稿者 門内 : 2008年08月16日 20:06
2008年08月15日
丸餅(FIAT 500 ABARTH)
マルモチ(チンクェチェント アバルト)は、本日17時頃より出動しました。
エンジン始動は、いつも通りの手順にて、電磁ポンプ作動後アクセルを2回踏み、イグニッションを切り90秒待ち、イグニッションをONにしてアクセルを1回踏んでからクランキングし、2回目で掛かりました。矢張り120秒待たないと1回では掛からないようです。機関は好調ながら、本日は真夏日であったため、夕方であっても油温計は殆ど120℃を指していました。アイドリングは800~1,000rpmでした。
投稿者 門内 : 2008年08月15日 18:42
2008年08月14日
メルセデス・ベンツ300E-24 (WDB124031)
300E-24は、13~14日両日、伊豆方面への往復約300kmを走行しました。
真夏日の中、お盆渋滞もあり過酷な状況下ながら一切問題無く無事帰還しました。
走行310.7km、給油43.08L、燃費7.21km/Lでした。高速道路も走行しましたが、猛暑の中、エアコンをつけっぱなしにて、一般道の渋滞もあった走行としては満足のゆく結果だったと思います。
投稿者 門内 : 2008年08月14日 19:25
2008年08月12日
丸餅(FIAT 500 ABARTH)
マルモチ(チンクェチェント アバルト)は、本日もエンジン始動にトライしました。
イグニッションをONにして、電磁ポンプを作動させ、音が落ち着いたあたりで2回ゆっくりアクセルを踏み込み、イグニッションを切って60秒待ち、再度イグニッションをONにして電磁ポンプを作動させてアクセルを1回踏んだ後、アクセルに触れずにクランキングし、掛かりそうになった時点でアクセルを煽りましたが、掛かる寸前で失敗。直後の再クランキングにて容易に始動しました。やはり、最初の2回アクセルを踏んだ後ガソリンを気化させる行為が60秒プラスα必要で、この行為がとても重要であることが今日の始動実験で分かりました。
投稿者 門内 : 2008年08月12日 19:59
2008年08月11日
丸餅(FIAT 500 ABARTH)
マルモチ(チンクェチェント アバルト)は、本日夜、エンジン始動に再チャレンジしました。
電磁ポンプを作動させ、音が落ち着いた時点でゆっくりアクセルを2回踏んだ後、イグニッションを切り、約120秒待ち、電磁ポンプを再始動させ、アクセルを1回踏んだ後、アクセルに触れずにクランキング。掛かりそうになったところでアクセルを踏んで一発で始動させました!
昨日の最初のアクセルの煽る回数が、3回でなく2回でも掛かることが確認出来ました。
始動に際しては、まだ切り詰められるアクションはあるかと思いますが、マージンを取ってこの方法で続けようと思います。季節により、冬等は3回煽る等多少微調整が必要かも知れません。
何れにしても、アクセルを踏む回数が多くなればそれだけプラグがかぶる危険度が増すため、ガソリンを気化させるための待ちのアクションは大きな発見だと思います。
尚、このエンジンの掛け方は、アバルト2ポートヘッドにて、純正ウェーバー40DCOE 112 5Dのアバルト推奨セッティングでのレース用エンジンの掛け方に対応ということになります。
投稿者 門内 : 2008年08月11日 19:51
2008年08月10日
丸餅(FIAT 500 ABARTH)
マルモチ(チンクェチェント アバルト)は本日、正午頃から約60km余りを快走して来ました。
エンジン始動は、電磁ポンプを作動させ3回ゆっくりアクセルを煽り、その後イグニッションを切り、約120秒後、イグニッションをオンにしてからアクセルを1回煽った後クランキングして、1回目でエンジンが始動! やっと、マルモチ固有のベストなエンジン始動の方法を見つけました!
本日は真夏日ではなく、薄曇りの比較的過ごし易い気温でした。しかし、油温は120℃まで上昇しました。
機関は相変わらず絶好調でした。
本日のアイドリング1,100rpm前後、走行63.9km、給油は7.84L(給油後に立ち寄る所があったため目一杯満タン)、燃費8.15km/Lでした。発進時にアクセルを強く踏み過ぎず、プラグさえかぶらせなければ、普通に交通の流れに乗れます。
投稿者 門内 : 2008年08月10日 18:23
2008年08月09日
丸餅(FIAT 500 ABARTH)
マルモチ(チンクェチェント アバルト)は本日16時頃から近所のテスト走行に出動。
電磁ポンプ作動後、アクセルを3回煽り、120秒後にクランキング。初回から掛かりそうな気配で4回目のトライでエンジンが始動しました。その他、機関は好調でした。
本日のアイドリング1.100rpm前後、油温~110℃でした。
投稿者 門内 : 2008年08月09日 19:23
300E-24(W124)
メルセデス・ベンツ300E-24は、本日公園と買い物に出動。
本日の走行42km、給油10.69Lで燃費が3.92km/Lと信じられない結果でした。恐らく前回の給油時が満タンでなかったためと思われます。前回の45.3km、給油6.13Lと今回を合算した平均が5.19km/Lで、これが正解と思います。前回の好燃費は、ぬか喜びに終わりました。尚、機関は相変わらず好調でした。
投稿者 門内 : 2008年08月09日 19:06
2008年08月07日
FRANCE DINKY TOYS No.881 GMC Pinder Circus
フランス・ディンキーNo.881GMCピンダーサーカスです。実際にはトレーラーもセットになっています。
ソフトトップを外した状態です。本来左右ドアにピンダーサーカスのマークをあしらった紙製のシールが貼ってあります。
それ以外は全くのオリジナルの状態です。ホイールと艶のある厚く塗られたボディ塗装も魅力的です。
資料によると1969~1971年までのごく短期間のみ製造されたミニカーです。
ベースは、1970~1971年に製造されたNo.809Coverd GMC 6×6で、ピンダーサーカスの方が先に発され、併売されました。
実車は、第二次世界大戦で大活躍した6輪駆動の軍用トラックで、我が国にも戦後進駐軍により大量に上陸したトラックです。
前傾したボンネットの形状も魅力的な部分です。このミニカーは当時少量ながら正規輸入されたミニカーでした。
投稿者 門内 : 2008年08月07日 21:21
2008年08月03日
丸餅(FIAT 500 ABARTH)
マルモチ(チンクェチェント アバルト)は、本日の猛暑の中、昼過ぎに出動しました。
始動は、アクセルを3回煽り、60秒を待ってから電磁ポンプを回し、音が落ちついた時点でクランキング3回トライの後、約60秒後クランキング2回目にて始動。
相変わらずアイドリングが出ないため、ウェーバーのアイドル・アジャストスクリューを10時の位置から11時の位置に右に回転させ1.100rpmまで上げました。本来は、1、2番のアイドル・ミクスチャーをやや右に回しガスを絞ればよいのですが、混合気のバランスをいじりたくないため応急処置として様子見します。
猛暑の中でも、エンジン、機関等大変好調でした。
フッジーナのバケットシートの背の開口部から4点式サベルトのショルダーベルトを通してみました。一説によると、開口部分は通気用ではなく、そのためのものという記述があるため試したところ以外と良好なフィーリングでした。
トータルの走行52.7km、給油6.01L、燃費8.76km/L。油温100~110℃、アイドリング1,100~800rpmでした。
投稿者 門内 : 2008年08月03日 20:42
300E-24(W124)
メルセデス・ベンツ300E-24は、週末の猛暑の中、夫婦の重要な足として活躍。
補充したクーラントの減りはありませんでした。今回は45.3km走行、給油6.13L、燃費7.38km/Lの好結果でした。矢張りアクセルの踏み加減で随分と燃費が変わるものと実感しました。このクルマは2速発進で、更に低速のトルクが細く、出足が速くありません。流れに乗るためには出足時にアクセルをやや意識して踏み込まないと置いていかれます。2,500rpm以上になれば加速し始めますが… 後ろを気にせずマイペースにてアクセルの開度を少なめに一定にし、加速し始めるまで我慢する走りをすると格段に燃費が伸びるようです。尚、写真は近景です。
投稿者 門内 : 2008年08月03日 20:16
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