2007年05月01日
モデル・カーズ133号 発売中!
■特集:フェラーリ・オン・フェラーリ/模型で祝う、フェラーリ創立60周年 ~プラモデルからミニカーまで~
●最強のハンドビルド・モデルに見るフェラーリ・モデル/FERRARI SPECIAL MODEL GALLERY ●AMRモデル・コレクション R-SPIRITS ●古典キット倶楽部/ポルシェ904とフォードGT ●PHANTASTIC PLASTIC!!/Japanese Bodies in the '70s N.H.R.A-DRAG RACING!! ダッジ・コルトとプリマス・アロー ●ホットウィール・ファンクラブ ●ミニチャンプスの館 ●今月の1台:フジミ1/24 ポルシェ・ケイマンS ●写真に見る「クルマのいる風景」 布川秀男 ほか……
2007年4月26日発売
定価1550円(税込) ●お求めはコチラ!
■最新号の見所
いつの時代も、クルマ好きの憧憬と羨望を集めるフェラーリ。その名前は、最強無敵のレーシングカーの、公道最速のスポーツカーの、そして美しい自動車の代名詞であり続けてきました。創業は1947年と自動車メーカーとしては比較的後発のフェラーリですが、この2007年でめでたく創立60周年を迎えました。これを記念して、今月号のモデル・カーズでは最新のプラモデルやミニカーを手元に置きながら、改めてフェラーリの60年にわたる足跡を振り返ってみます。
特集のトップを飾るのは2台の1/24スケールの新作プラモデル。ここ最近、怒濤の勢いでフェラーリをモデル化しているフジミ製の512BBと、同じくレベルの599GTB。また、超絶ディテールを誇るドイツのミニカー・メーカー、CMCの新作500 F2の1/18モデル紹介、さらにはプラモデル、ミニカー、スペシャル・モデルを問わず各社各メーカーのフェラーリ・モデルの新製品一挙紹介まで、イタリアンレッド一色の大特集。
もちろんこの他にも、オーロラのフォードGT40とモノグラムのポルシェ904、2台のミドシップ・レーシングのキットを取り上げた「古典キット倶楽部」や懐かしのボンネットバスを使った1/32の情景、はたまた各ジャンル話題の新製品情報新製品から各地のイベント・レポート、定番中の定番・トミカやチョロQなどの好評連載まで、モデル・カーズ133号・今月も盛りだくさんでお送りします。
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▲作例モデルは、フジミ1/12 フェラーリBB512とレベル1/24 フェラーリ599GTBフィオラノ。記事中では、599GTBキット制作のポイントも紹介する。
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▲CMCより届いた1/18 フェラーリ500 F2。5箇所に設けられたフードキャッチを外すと、驚くほど精巧に再現されたティーポ131ユニットが姿を現す。
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▲作例は、アリイ(現マイクロエース)1/32 いすゞBXボンネット・バス(呉市交通局)を使ったディオラマ「思い出の恩返し」。去り行く三原市営バスへの想いをディオラマで再現した作品。
投稿者 baba : 2007年05月01日 19:35 | コメント (0) | トラックバック
2007年03月28日
モデル・カーズ132号 発売中!
■特集:ロータリー頂上作戦 Battle Wtuout Cylinder And Piston/マツダのロータリー第一号コスモスポーツが発表されてから、今年でちょうど40周年。60年代後半から70年代前半にかけて、マツダはロータリーエンジンの普及に情熱を燃やしていた。一般的な実用車にまでロータリーを搭載し、その真価を世に問うていたのである。今回は、そんなロータリー車の数々を模型で振り返る。マツダ・ファミリア・ロータリークーペ/マツダ・カペラ・ロータリークーペ/ マツダ・ファミリア・ロータリークーペ/マツダ・サバンナ・クーペGS2 ほか ●ニュールンベルグ・トイフェア速報 Part2/話題の新製品を現地よりレポート ●鉄の馬歴史館/ヤマハXV750スペシャル ●AMRモデル・コレクション R-SPIRITS ●AMERICAN MODEL CARS/サンダーバード、インパラSS、セブリング ●GROOVIE WHEELIES/ボックス・セットの抗えない魅力 ●ホットウィール・ファンクラブ ●今月の1台:アオシマ1/24 ニッサン・パルサーEXA ●写真に見る「クルマのいる風景」 布川秀男 ほか……
2007年3月26日発売
定価1550円(税込) ●お求めはコチラ!
■最新号の見所
マツダのロータリー第1号車コスモスポーツが発売されてから、今年はちょうど40周年となります。マツダがロータリーエンジンの開発に社運を賭して打ち込んでいた'60年代後半から'70年代前半。この時代、マツダはスポーツカーのみならず一般的な実用車にまでロータリーを搭載し、その真価を世に問うていたのです。そこで今月のモデル・カーズではファミリア、カペラ、ルーチェなど、マツダがロータリーエンジンの普及に情熱を燃やしていた時代の、乗用車ベースのロータリー車を大特集。いにしえのプラモデルをアップデートした超絶作例から新旧のミニカーまでずらりと紹介しつつ、その実車ヒストリーに迫ります。
また、先月号でも速報をお伝えした、世界最大級の玩具と模型の見本市「ニュールンベルク・トイフ?」ですが、今月も引き続き先月号では収容しきれなかった建設機のモデルやスロットカーの新製品情報をご紹介していきます。また、フランスで開催された自動車ファンの祭典「レトロモービル」の様子も現地からレポート。
この他、人気連載「アメリカン・モデルカーズ」では1990年代のフォード・サンダーバード、クライスラー・セブリング、シボレー・インパラSSの3台を紹介、また「鉄の馬 歴史館」では1980年代のヤマハを代表する名車の1台、XV750を取り上げます。
さらに各ジャンル話題の新製品情報新製品から各地のイベント・レポート、はたまた定番中の定番・トミカやチョロQなどの好評連載まで、モデル・カーズ132号・今月も盛りだくさんでお届けします。
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▲巻頭:ロータリー頂上作戦/明日への扉を開くロータリー特集!
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▲アメリカン・モデル・カーズ/1990年代の経済的繁栄のもと復活の兆しを見せたアメリカ車。
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▲レトロモービル in パリ/実車からミニチュアまで、自動車趣味人の祭典「レトロモービル2007」レポート!
投稿者 baba : 2007年03月28日 17:33 | トラックバック
2007年02月26日
モデル・カーズ131号発売中!
■特集:昭和30年代、追想のボンネットバス/Japanese Conventional Bus ●世界最強のミニカー・ブランド、その歩みを振り返る/ミニチャンプス、この1年 ●ニュールンベルグ・トイフェア速報!! ●食玩をプラモ感覚で遊ぼう!/Fトイズのスーパーカブでモデリング 平野克己 ●PHANTASTIC PLASTIC!!:電動! 1/12ミーンマーヴェリック ●ホットウィール・ファンクラブ ●今月の1台:フジミ1/24 マツダ・ロードスター ●写真に見る「クルマのいる風景」 布川秀男 他 ほか……
2007年2月26日発売
特別定価1550円(税込) ●お求めはコチラ!
近頃、何度目かの昭和30年代ブーム。当時を最後に消えてしまった形態の自動車と言えば、オート三輪と並んで真っ先にイメージされるのが、ボンネットバスでしょう。昭和30年代前半は、ボンネットバスの黄金時代と言ってよい時期でした。にもかかわらず、現存する実車が非常に少ないためか、当時わが国の国土を縦横に駆け巡っていたボンネットバスが実際にどのようなクルマたちであったのかは、その道のマニア以外にはあまり知られていないようです。そこで今月のモデル・カーズ131号の巻頭特集では、セミスクラッチ・ビルトの見事な作例やミニチュアカーのモデルを集め、昭和30年代のボンネットバスを振り返ってみることにしました。
●世界最大級の玩具・模型ショーを現地から詳細レポート
ニュールンベルク・トイフェア2007速報
毎年2月上旬に開催される世界最大級の玩具と模型の見本市「ニュールンベルク・トイフェア」の様子を、現地から速攻レポート。カー・モデルを中心に、話題の新製品をご紹介していきます。
●人気ミニカー・ブランドの昨年を振り返る
ミニチャンプス、この1年
人気のブランド「ミニチャンプス」をクローズアップ、P.ラング社長から日本のファンに向けたメッセージをご紹介。同時に主要モデルの写真と共に、昨年1年間に日本で発売されたミニチャンプス全アイテムのパーフェクト・リストも掲載。コレクションの一助にご利用下さい。
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●ファンタスティック・プラスティックス
モノグラム1/12 電動ミーンマーベリック!!
投稿者 baba : 2007年02月26日 19:51 | トラックバック
2006年12月26日
モデル・カーズ129号 発売中!
■特集:この素晴らしき模型工作世界/What a Wonderful Modeling World
●京商/MRコレクションのカウンタック ●鉄の馬歴史館:カワサキ・マッハIII スペシャルサイドカー 平野克己 ●AMRモデル・コレクション:R-SPIRITS ●MC'S年末年始大プレゼント祭!! ●モデルカー・オブ・ザ・イヤー結果発表! ●PHANTASTIC PLASTIC!!:T型フォードのストリート・ロッド ●ホットウィール・ファンクラブ ●今月の1台:ハセガワ1/24ランチア・ストラトスHF ●写真に見る「クルマのいる風景」 布川秀男 他 ほか……
●別冊付録:初心者のためのエアーブラシ・ガイドブック
2006年12月26日発売
特別定価1600円(税込) ●お求めはコチラ!
■最新号の見所
自分でミニチュアを組み立てるか、すでに出来ているミニチュアを買い求めるか。読者の皆さんは、おおむねどちらかの派に分かれるでしょう。ただ、昔と比べると最近はプラモデルなどを自分で作り上げる人の数が少なくなっているようで、そんな状況を反映してか、プラモデルの新製品も心なしか少ないようです。でも、自分で小さな自動車を組み立てることの楽しさは、そう簡単にはすたれないはず。だから、物事の暗い面ばかり見ていてはいけません。そこで俄然注目なのが熱血ガレージ・メーカー。会社の規模はコンパクトながら、組み立て模型に対する熱い想いは大メーカーに決して引けを取らない。そんな活気に満ちたガレージ・メーカーが、素敵なキットをせっせと世に送り出してくれているのでありますから。そこで今月のモデル・カーズでは、そんなメーカーの代表格、モデルファクトリーヒロの心意気を、その新作と共に皆さんにお伝えしていきます。また、特集に合わせて今月は別冊付録もご用意しました。題して「初心者のためのエアーブラシ・ガイドブック」。とかく敷居が高いと思われがちなエアーブラシですが、最近では1万円そこそこで立派なフルセットが手にはいるのですよ。そんな手軽なエアーブラシの世界をご紹介しちゃいます。さらに巻頭カラー4ページを使った「お年玉プレゼント大会」も開催。年末ジャンボは外れても、こちらのプレゼントをどんどん当ててやって下さい!! この他にも、各ジャンル話題の新製品情報新製品から各地のイベント・レポート、トミカやチョロQなどの好評連載からまで、モデル・カーズ129号・今月も盛りだくさんでお届けします!!
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▲こちらが別冊付録の小冊子、「初心者のためのエアーブラシ・ガイドブック」。タミヤ製のエアーブラシ2種を使って、その基本的なノウハウをご紹介していきます。
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▲あの京商さんがイタリアのスペシャル・モデル・メーカーとして有名なMRコレクションとコラボレーション、ご覧のような素晴らしい1/43カウンタックのミニカーを開発したのです!! という話題を、両社の社長さんにインタビューしつつご紹介。
投稿者 baba : 2006年12月26日 18:09 | トラックバック
2006年11月27日
モデル・カーズ128号 発売中!
■特集:翼を持ったメルセデス:ガルウィングの系譜/MERCEDES ON THE WING ●話題の新製品を一挙紹介/2006プラモデル・ラジコンショー ●古典キット倶楽部/MG-TD/ジャガーXK120/フェラーリ340 ●AMERICAN MODEL CARS/'70年代サブ・コンパクト ●AMRモデル・コレクション/R-SPIRITS ●ミニチャンプスの館 ●今月の1台/アオシマ1/24 ギャランΛ ●写真に見る「クルマのいる風景」 布川秀男 ほか……
2006年11月25日発売
定価1550円(税込) ●お求めはコチラ!
■最新号の見所
ランボルギーニなど、一部のスーパー・スポーツカーなどが好んで採用する、車体の上に大きく跳ね上がる「ガルウィング・ドア」。そして、このタイプのドアを初めて採用したスーパースポーツカーと言えば、1952年に登場したメルセデス・ベンツ300SL プロトタイプ。そしてその2年後に市販されたロードカー300SLによって、ガルウィング・ドアを持つメルセデスは、クルマ好きにとって特別な意味合いを持つスポーツカーになったのです。そして今から2年前の2004年、再びガルウィングを備えたスーパー・スポーツカーとして登場したのがメルセデス・ベンツSLRマクラーレン。メルセデスの伝統とAMGのパワー、そしてF1コンストラクター、マクラーレンが総力を挙げて作り上げた超弩級のスポーツカーです。再び地上に舞い降りたメルセデスのガルウィング。最新号の本誌では、そんな半世紀以上にわたるガルウィングの系譜を、最新のモデルや実車ディテール・ファイルと共にご紹介していきます。この他にも、話題の新製品が目白押しとなった秋のプラモデル・ラジコンショーの詳細レポート、「古典キット倶楽部」、「アメリカン・モデル・カーズ」などの好評連載から各ジャンル話題の新製品情報まで、モデル・カーズ127号・今月も盛りだくさんでお届けします。
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プラモデル、ミニカーからRCモデルまで、話題の新製品が目白押しとなった秋のプラモデル・ラジコンショーの詳細レポートも充実。
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温故知新とはまさにこのこと。21世紀の今、いにしえの名作キットに再び光を当てて時代と歴史を検証していく人気連載「古典キット倶楽部」、今月はレベル1/32スケールのスポーツカーたち。
投稿者 baba : 2006年11月27日 16:42 | トラックバック
2006年10月26日
モデル・カーズ127号 発売中!
■特集:話題の新製品に見る、最新モデル・カー事情 ●読者によるweb人気投票! モデル・カー・オブ・ザ・イヤー開催決定! ●短期集中連載第4回/早川松芳の世界 ●鉄の馬歴史館/スズキGSX1100Sカタナ ●バス・マニアのためのページ/バス・ターミナル ほか……
2006年10月26日発売
定価1550円(税込)
●お求めはコチラ!
【お詫び】
現在発売中のモデル・カーズ127号・32ページ「読者によるWeb人気投票! モデル・カー・オブ・ザ・イヤー開催決定!」の記事・表記に誤りがありましたので、お詫びして訂正いたします。
33ページ/小スケール・ミニカー大賞のエントリー「タミヤ/ロードスター」となっておりますが、正しくは「タミヤ/ホンダS2000」です。
34ページ/カプセル・食玩大賞のエントリー「CM's/ラリーカーコレクションSS.5 LANCIA」の価格と問合せ先が間違えておりました。正しくは、価格:各683円(税込) 問い合わせ先:03-3514-4883です。
34ページ/コレクティブル大賞のエントリー「トミカ/No.115 マツダ ロードスター」の価格が間違えておりました。正しくは、価格:378円(税込)です。
読者ならびに関係者のみなさまに深くお詫び申し上げます。
■最新号の見所
素朴なティントイやミニチュアカー、プラモデルなどからスタートしたモデル・カー趣味の世界。最近ではそんなモデル・カー趣味がより成熟し、また、広がりを見せるにつれ、一昔前なら考えられないような様々なジャンル、スケールのモデル・カーたちが続々と登場しています。そこで今月号のモデル・カーズでは、1/43スケールのダイキャスト・ミニカーや1/24スケールのプラモデルに代表される「メインストリーム」とはすこし離れた、しかし大いに注目に値する様々な動きに注目し、それら話題の新製品をご紹介しています。相次いで登場したスーパーリアルで巨大な1/8スケール・モデルから、コレクションが楽しい1/150スケールまで、集める人も作る人も要注目、題して「話題の新製品に見る最新モデル・カー事情」大特集です。また、本誌モデル・カーズとクアント、ホビダスの三媒体が共同で行う「あなたが選ぶモデル・カー・オブ・ザ・イヤー」の話題もクアントと同時掲載。この他にも、世界中にファンを持つ孤高のモデル・クラフト作家、早川松芳氏の近況と作家デビュー20周年にまつわる話題をお届けする短期集中連載の最終回も見逃せません。さらに好評連載から各ジャンル話題の新製品情報まで、モデル・カーズ127号、今月も盛りだくさんでお届けであります。
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古今東西のモーターサイクルを、プラモデル界の生き字引・平野克己氏が独自の視点で語る "「鉄の馬」歴史館"。今回は日東の1/8スケールのスズキGSX1100S 刀を取り上げます。
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編集長自ら、こんなこともやっております。話題の赤外線コントロール・チョロQ、「Qステア」をカスタム。題して、「好きなチョロQのボディに載せ替えて遊ぶ大作戦!」
投稿者 baba : 2006年10月26日 21:21 | トラックバック
2006年09月26日
モデル・カーズ126号発売中!
■特集:ロータス72の真実 Truth of LOTUS 72 ●古典キットクラブ「ロータス・ヨーロッパ・スペシャル&ホンダS800」 ●孤高のモデル作家20年の歩み・その3「早川松芳の世界」 ●コレクター訪問“AMR”に魅せられて ●好評連載:トミカ・コレクション探訪 ●アメリカン・モデル・カーズ「マッスルカーの終焉」マスタング・サテライト・GTO ほか…
2006年09月26日発売
定価1550円(税込)
●お求めはコチラ!
■最新号の見所■
コーリン・チャップマン率いる名門コンストラクター、ティーム・ロータスが、斬新なアイデアでF1の世界を加速させていた時代、斬新なフォルムでF1の歴史を変えたウェッジ・シェイプマシーンと言われたロータス72は、1970年のデビュー以来、実に6年もの長きに亘ってグランプリを戦い、2度のドライバーズチャンピオンと3度のコンストラクターズタイトルを獲得しました。今月のモデル・カーズ誌では、F1界に燦然と輝く偉大なるイコン、ロータス72を取り上げます。登場するモデルはいにしえのエーダイグリップ製1/8のプラモデルを徹底的にアップデート化して完成させた作例、そしてスタジオ27からリリースされたばかりの1/20キット。それらのキットを紹介しつつ、F1グランプリ史上最も息の長かったこのマシーンの6年間にわたる激闘の足跡、デビューから終焉までの変遷を辿っていきます。この他、ニチモのロータス・ヨーロッパとオオタキのホンダS800、2台の1/12ビッグスケール・モデルを取り上げる好評連載「古典キット倶楽部」、隔月連載でお届けしている「アメリカン・モデルカーズ」、世界中にファンを持つ孤高のモデル・クラフト作家、早川松芳氏の新作を中心にお届けしている短期集中連載、さらに各地で開催された模型関連イベント紹介、そして各ジャンル話題の新製品情報まで、モデル・カーズ126号・今月も超盛り特盛り具沢山でお送りしております。
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モデル・ライター平野克己氏の解説によってお届けする好評連載「古典キット倶楽部」。今回はニチモのロータス・ヨーロッパとオオタキのホンダS800、2台の1/12ビッグスケール・モデルを取り上げ、キットの本質と時代背景に迫ります。
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隔月連載でお届けしている「アメリカン・モデルカーズ」のコーナーでは、忍び寄るオイルショックや排気ガス規制の影響でパワーダウンやドライバビリティの低下を余儀なくされた1970年代中盤のクルマたちをとりあげます。題して「牙を抜かれた狼たち」。
投稿者 baba : 2006年09月26日 21:22 | トラックバック
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