2006年05月25日
第45回 静岡ホビーショー 開催! 【ミニカー/その他のメーカー編】
5月20、21日に開催された静岡ホビーショーでお披露目となった、各社メーカーの新製品をメインにその一部をご紹介。模型メーカー編に続き今回は、ダイキャスト・ミニカー/その他のメーカー編です。
*写真は基本的に試作モデルです。画像をクリックすると大きく表示されます。
KYOSHO■京商
上段左から ◎京商のブース。◎ホットウィール“エリート・シリーズ” 1/18 フェラーリFXXの試作品 ◎1/64 日産フェアレディの看板/J-コレクション 1/43 トヨタ ハイエース 京商営業車仕様 (京商ミニカー15周年企画モデル)/1/43 フェアレディZ 432レーシング(S30)1970年鈴鹿300km 北野 元/同 1970年鈴鹿1000km優勝 西野・藤田
下段左から ◎MRコレクションモデルと京商のコラボレートモデルのアナウンス看板 ◎写真左の試作品 1/43 ランボルギーニ・カウンタックLP400 ◎フライの1/32スロットカー
EBBRO■エブロ
上段左から ◎スズキ モンキーZ50Mの実車輌展示。ブースには1/10スケールの試作品モデルも展示されていた ◎1/43 エクリプス アドバン スープラ スーパーGT 500 2006(No.25)/トリプルaサードスープラGT スーパーGT 500 2006(No.66) ◎1/43 ホンダ バモス(フルソフトトップ/4シーター/2シーター)
下段左から ◎1/43 プリンス スカイラインスポーツ ◎1/43 オートザム AZ-1 ◎ダイキャスト・ミニカーに紛れて展示されていたのが、この1/24スケールのスロットカー。近日リリースが予定されている。
TOMYTEC■トミーテック
上段左から ◎トミーテックのブース ◎TLV 1/64 日産パトロールポンプ消防車 ◎同 ダットサン ブルーバードとダットサン トラックのバリエーション
下段左から ◎同 トヨエースのバリエーション2種 ◎TLVの新シリーズ 東宝名車座シリーズVo.1 130セドリック 後期型(『フレッシュマン若大将』より )のモックアップ ◎1/150 ザ・バスコレクション 第8弾のラインナップ
KOKUSAI BOEKI■国際貿易
上段左から ◎国際貿易のブース ◎同社オリジナル・モデル(ノレブ製)の新シリーズ「Lumyno(ルミノ)」第1弾 1/43 スバル アルシオーネSVX ◎イクソ 1/43 マクラーレンF1 GTR 1995
下段左から ◎プロドライブ 1/43 アストン・マーチンDBR9(No.29) /スパーク 1/24 アストン・マーチン DBR9プレゼンテーションカー/同社オリジナル 1/24 アストン・マーチンDBR9プレゼンテーションカー(スパーク製/ゼッケン無)/ソリド 1/18 アストン・マーチンDBR9 ル・マンNo.59 ◎同社特注 1/43 フェラーリ エンツォ(レッドライン製)/レッドライン 1/24 フェラーリF575 GTC presentation/同 1/43 フェラーリF40/同 1/43 フェラーリF430 Spyder ◎特注モデルを含むレブ製のモデルたち
DDF■ディディエフ
左から ◎1/18 ガレージング ジオラマ ◎1/43 ミニカー用完成ジオラマ各種 ◎アタッシュ・ケースに収められたZJゲージのレイアウト
SUN STAR■サンスター
左から◎1/24 ベッドフォードOBバス ◎1/24 ルートマスター ロンドンバス ◎1/12 モーリス マイナー1000サルーン
HPI■エイチ・ピー・アイ
左から ◎RC総合メーカー HPIのブース ◎同社がスポンサードするスーパー耐久とWRC仕様の1/43インプレッサでミニカー参入を果たした同社。ブースには新作の1/43 ランチア037ラリーとデルタS4のモックアップが展示される ◎ほかにもマツダ787Bやポルシェ956の試作品もお披露目されていた。
HOBBY BASE■ホビーベース
プラモデルやラジコン、ガレージキット等の小売り・製造販売を手懸けるホビーベースのブースで展示されていた、同社オリジナル 1/43 パブリカの試作品。リリースは未定とのこと。
投稿者 baba : 2006年05月25日 10:34 | トラックバック
2006年05月23日
第45回 静岡ホビーショー 開催! 【模型メーカー編】
毎年恒例の静岡ホビーショーが5月20、21日(業者招待日:18、19日)の二日間、ツインメッセ静岡で開催された。詳しくは6月26日発売のモデル・カーズ本誌でお伝えするとして、ここでは編集部が気になったモデルをメインにその一部をお届けしよう。
*写真は基本的に試作モデルです。画像をクリックすると大きく表示されます。
TAMIYA ■タミヤ
上段中央から ◎1/24 スポーツカーシリーズ・NSX/プラモデル ◎1/12 ヤマハYZR-M1 50thアニバーサリー バレンシアエディション/プラモデル
下段左から ◎1/12 スズキRGB500グランプリレーサー/チームガリーナ/プラモデル ◎1/48 ミリタリーシリーズ・フォルクスワーゲンタイプ82E スタッフカー/プラモデル◎1/64 コレクターズクラブ/ダイキャスト・ミニカー
HASEGAWA■ハセガワ
上段中央から ◎1/24 ランチア ストラトスHF “1977サファリラリー”/プラモデル ◎1/24 ニッサン フェアレディZ432R/プラモデル
下段左から◎ドイツレベル 1/24 フェラーリ スーパーアメリカ/プラモデル ◎アメリカレベル 1/25 2006マスタングGT/'98 ファイアーバードラムエア2'n1/プラモデル ◎レベル、モノグラム、バンキッシュの1/32スロットカーとサーキット
AOSHIMA■アオシマ
上段左から ◎1/8 ランドクルーザーFJ40V/BIG RC ◎1/24 ミニバンシリーズ・ハイエース/プラモデル ◎1/32 高速バスシリーズ・JRバス関東(三菱ふそう エアロクイーンI)/プラモデル
下段左から ◎1/32 ビッグカスタム・日野KF保冷車/日野ZMダンプ/プラモデル ◎1/43 ギャランGTO/ダイキャスト・ミニカー ◎1/24 D1グランプリシリーズ/プラモデル/1/43 D1GPメモリアルシリーズ/ダイキャスト・ミニカー
FUJIMI■フジミ
上段左から ◎RE雨宮μ過給圧上昇7 SPLの実車輌展示◎1/24 マツダ ロードスターMX-5/プラモデル ◎1/24 レクサスIS250/350/プラモデル
下段左から ◎1/24 スカイライン2000GT-B(S54B)/レジンモデル ◎1/20 コジマKE007 F-1/レジンモデル◎1/24 リアルスポーツカーシリーズ・フェラーリF430チャレンジ/プラモデル
投稿者 baba : 2006年05月23日 13:36 | トラックバック
2006年03月27日
タイムマシーン・フェスティバル開催!
3月26日(日)に、弊社ネコ・パブリッシングが主催する「タイムマシーン・フェスティバル」が、来シーズンのF1日本GPが行われる富士スピードウェイで開催された。当日は日本で活躍した錚々たるレーシング・ドライバーのデモ走行を始め、’60年代の日本グランプリ参加車、’70~’80年代の“ハコ車”、グラチャン参加マシーン、またグループCカーによるスポーツ走行など、日本モータースポーツ史の名シーンを再現。春先らしい過ごしやすい天候に恵まれ、全国のクルマ好きがサーキットに足を運んだ。
それではイベントの模様を紹介しよう。
※画像をクリックすると大きいサイズで見ることができます
まずは会場で熱い視線の的であったグループCカーを一挙紹介。
上段左からマツダ787B、マツダ767B、ポルシェ962C。下段はトヨタTS010、ムーンクラフトMCSグッピー/BMW、トムス87Cとなる。
そのほか、気になったマシーンをピックアップ。
上段左からコジマKE007、マクラーレンM6B Can-Am Car、マーチ73S。下段にいって、エムエムピー社長木谷氏所有のコニリオ、F40JGTC仕様、マツダ ファミリア・ロータリー・クーペ/SPA。
特別協賛のエブロはパドックに存在感のあるブースを出店。お値打ちなプライスに多くのミニカー・ファンが足を止めていた。姉妹誌Tipoが京商ミニッツ・レーサー大会を実施。初めて触る子どもたちをたちまち虜に。
オート・ジャンブルにも多くのショップが出店し、思わぬ掘り出しモノのミニカーやキットを手に入れた人もいたようだ。
マイルドセブン・ルノーのグランプリ・マシーンも特別展示された。カラーリングは今シーズンのR26仕様。
日本を代表するオーナーズ・クラブのミーティングも同時に行われ、夢のような光景がパドックのあちこちで見られた。左から「トヨタ2000GTクラブ・オブ・ジャパン」、「全日本てんとう虫の会」、「コスモスポーツ・オーナーズ・クラブ」。
またパドックの特設ステージでは、片山義美氏、高橋国光氏、高橋晴邦氏、高原敬武氏、津々見友彦氏によるトークショーが行われた。さらにシークレット・ゲストとして、スーパー・アグリF1の現役F1レーサー、井出有治選手のトークライブも予定さいれていたが、急遽変更となり、ニスモで活躍中の柳田真孝選手が壇上へ。
このほか、JAZZサックス奏者の小林香織さんのミニライブ/サイン会やTipo恒例のジャンケン大会などコース以外の催しも盛りだくさんであった。
記念すべき第1回目のイベントとなったタイムマシーン・フェスティバル。
かつて日本で活躍したレーシング・ドライバーやマシーンが当時さながらに富士スピードウェイのサーキットを疾走する光景は、まさにタイムマシーンに乗ってタイムスリップしたかのようであった。
投稿者 神谷直己 : 2006年03月27日 19:41 | コメント (0)
2006年03月12日
NISSAN MOTORSPORTS EXHIBITION 2006開催
今シーズンのスーパーGTの開幕戦を1週間後に控えた3月11日(土)と12日(日)の2日間、「NISSAN MOTORSPORTS EXHIBITION 2006」が、横浜の赤レンガ倉庫で開催された。会場は赤レンガ倉庫会場と新港埠頭特設会場の2つを準備。広い会場のいたる所で、様々な展示やショップ、またイベントが用意されており、好天に恵まれた週末に大勢のニッサン・ファンが詰め掛けた。
このイベント風景をご覧下さい。
※画像をクリックすると大きいサイズで見られます。
ニッサンの往年の名車から、数々の伝説を生んだコンペティションカー、最新モデルまでが勢揃い。写真は上段左からザナヴィ・ニスモZ2004、ウィングロード レーシング・サービス・コンセプト、ダットサン・スポーツ、中段左から初代シルビア、ブルーバード1600SSSクーペ、スカイラインGTS-R、下段左からフェアレディ240ZG、シルビア・スーパーシルエット、ダットサン富士号。
ニスモのスタッフが目の前でタイヤ交換のデモンストレーションを披露。ふたりで4本のタイヤを15秒以内で交換する妙技に、観客は感嘆の声を漏らしていた。さらに幸運な希望者4名は実際にタイヤ交換を体験。隣のステージではニスモのドライバー本山哲選手とKONDO RACINGの柳田真孝選手によるトークショーも行われた。
2006年3月1日から合併したタカラトミーのブースが、トミーとタカラに分かれて併設。トミー・ブースではイベント限定ミニカーの販売や、目の前でトミカを組み立ててくれるトミカ工場のサービスが人気を集めていた。
タカラ・ブースでは、先月末に発売されたばかりの注目のスロットカー、クアトロックスの体験コーナーが設けられ、子どもたちはその迫力と操作性に大興奮していた。また、チョロQをジャンプさせてバーを飛び越えるゲームも用意。
京商のブースではミニッツ・レーサーの体験コースが設けられ、子どもよりもエキサイティングしているお父さんも発見。オートアートのブースにはミニカー以外にも、本誌118号で紹介した同社のホイールを始め、カーボンをふんだんに使用したティッシュ・ケースなどの小物が展示されていた。
新港埠頭特設会場にて、フェアレディ240ZG('73年GTSレース)、カルソニック・スカイライン('90年JTC/Gr,A)、ニッサンR92CP('92年JSPC)、モチュール・ピットワークGT-R('03年JGTC/GT500)、フェアレディZテストカー('06年SUPER GT/GT500)という錚々たる5台のマシーンによるデモランが行われた。また、マーチカップ同乗コーナーも希望者が絶えないほどの人気であった。
そのほか、BOSE協賛によるモータースポーツ・サラウンド・シアター、キッズ・サーキット・チャレンジ・コーナー、モータースポーツ・ギャラリー、Nフォース・コーナー、ニスモ特製タオルが貰えるスタンプラリーなど、工夫を凝らした様々なイベントが満載。今年行けなかった方も、来年こそ足を運んでみてはいかが?
【イベント詳細】
日時:3月11日(土)、3月12日(日)10:00~17:00
場所:横浜赤レンガ倉庫
入場料:無料
投稿者 神谷直己 : 2006年03月12日 18:10 | コメント (0)
2006年02月07日
第3回モデラーズフリマ in SHIZUOKA開催!
去る2月4、5日の2日間、モデラーズフリマが静岡のツインメッセ北館にて開催された。3回目を数える同イベントは、「模型を買いたい・売りたい」というファンのために昨年から始まったもので、個人やショップに加え、タミヤやフジミ模型といった模型メーカーなど約80のブースが軒を並べた。お宝を探す人の熱気に包まれた場内の様子をご覧いただこう。
※画像をクリックすると、大きな画面でお楽しみいただけます。
場内のあちらこちらで山積みにされた新旧の自動車プラモデルが見られた。物色する人たちが目を輝かす様子は、まさに宝探し。プラモデル以外にも、様々なダイキャスト・モデルカーが売りに出されていた。
日本が世界に誇る模型メーカー、タミヤのブースでは、幻の今井科学製「1/16エレファント」がオークションに出され、注目を浴びていた。また、塗装・実演体験コーナーが設けれられ、エアブラシの丁寧な説明に足を止める人が続出。
さらにタミヤ・ブースにミニ四駆のコースが設けられ、プロモデラーの指導の下、嬉しそうに競い合う子どもたちの姿も。また、今回が初参加となる京商は自社製品のギャラリーのほか、最新の4輪駆動ミニッツレーサー「AWD」の無料体験コーナーを設置し人気を博した。
ジオラマ界の巨匠、金子辰也氏の作品も展示され、同氏によるサイン会も行われた。このほか、プロモデラーの山田卓司氏による模型教室が開かれ、多くの模型ファンが熱心に聞き入っていた。
2日間に渡って大成功を収めたモデラーズフリマは、今後東海、または関東地方の模型ファンにとって、欠かすことができない定番のイベントに成長してゆくだろう。
【イベント詳細】
日時:2月4日(土)10:00~17:00、5日(日)9:30~16:00
場所:ツインメッセ静岡(北館)
入場料:無料(4日の10:00~11:30のみ入場料1000円)
問い合わせ:株式会社静岡クリエイト Tel:054-262-8851
E-mail:info@modelers-f.jp
投稿者 神谷直己 : 2006年02月07日 16:39 | コメント (0)
2005年11月24日
モデル&トーイ スワップミート開催!
いまや東京随一の観光スポットとなりつつある秋葉原。
その秋葉原の中心に最近建設されたダイビルにおいて、第10回モデル&トーイ スワップミートが開催された。従来モデルオート・スワップミートの名で臨海地区で開催されてきた同イベントだが、新会場となった今回からイベント名を変更。その名の通りミニチュアカーだけでなく、様々なカテゴリーのアンティークトイが出品可能となった。
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出品されたアイテムは自動車関係を中心に、フィギュア、ドール類、鉄道模型、古雑誌類等が増え、新しい会場を賑していた。モデルカー関係に限っても話題の新製品のほか、なかなか見られない絶版モデル、日本未発売モデル等が並んでいた。出品者側も各有名ショップを筆頭に、個人レベルからコレクター・クラブまで様々。同好の士が集まってお互いに近況報告をしたり、様々な情報交換をしているシーンを多く見かけたのが印象的だ。
ここでは、モデルカー関連の主なブースから、注目のモデルを紹介しよう。
各画像をクリックすると、大きな画面でお楽しみいただけます。
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主催者ガイズ・コーポレーションのブースでは、トミカやチョロQをはじめとする近年のコレクターズ・アイテムが充実。特に今回は、最近のイベント限定モデルが多く並んでいた。
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都内随一の老舗として知られるミニカーショップ・コジマでは、かのAMRブランドのホワイトメタル・キットが棚を賑わせていた。また、プラモデルや自動車関連の洋書等も揃い、見ごたえのある品揃え。
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かつてAMRブランドの総帥アンドレ・マリー・ルフがごく少量のみ製作、お得意客にのみ販売したという1/43キャデラック・エルドラード。意外な車種選択だが、迫力ある作風にホワイトメタルの重量感がよくマッチしている。
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国産ミニカーの品揃えには定評あるアイアイアド・カンパニーは初期のダイヤペットも多く販売。人気の衰えないモデル達だ。
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愛知のゼロクラフトは新旧入り乱れた品揃えで、お目当てのモデルを探すのも楽しい。写真は'60年代イタリア製のプラスチック製フェラーリ。左端はアサヒ玩具のブリキ製トヨタ2000GTだ。
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同じくゼロクラフトでは、こんな希少モデルも。'70年代フランスで多く作られた巨大なプラスチック製トイだが、リジェJS2という車種が素敵。
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ドイツ製のミニチュアカーを中心に扱うモデルオート・エンワのブースでは、プレミアムクラシックス社が展開しているHOスケール・ミニカー"BUB"シリーズが目立った。ご覧の通り、パッケージ、本体ともに良いセンスだ。
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老舗のミニカー・コレクター・クラブ、JMACの静岡支部も出展。マニア同士情報交換の他、珍しいモデルも販売していた。写真はバーレーンGP開催記念にダイムラー・クライスラーが製作したミニカーで、'04年シーズンのMP4-19と'54年のW196という新旧F1を並べたセット。ミニチャンプス製だ。
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同じくJMAC静岡が販売していた'60年代のアンティーク・ミニカー。ミントボックスも良いが、これくらい草臥れている方が味わい深く、気軽に触って楽しめる。
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お馴染みのホットウィールも数店のショップが出展していたが、途中から突然レース大会がスタート! 写真からも楽しそうな雰囲気が伝わってくる。
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ホットウィールはクラシックス・シリーズが人気だが、本国ではコースセットも発売されたようだ。'60s流の箱絵が実に魅力的。
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各社のミニカーを輸入・販売している国際貿易も出展。イクソやコーギー等の1/43のほか、マジョレットやホンウェルといった小スケールも特価で販売していた。人気車種は早々に売り切れる人気ぶり。
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個人のブースでは、懐かしのスーパーカー消しゴムを発見! しかも車種は『ベルトーネ・スズキ・GO』『初代トヨタ・タウンエース』『シトロエンDS』等、渋いところばかり!
次回は2006年2月、会場は同じダイビルを予定している。詳細が判明次第、当ホットラインでもお知らせできるだろう。気になる向きは下記まで問い合わせを。
【イベント詳細】
日時:11月23日(祝) 10:30~16:00
場所:秋葉原コンベンションホール(秋葉原ダイビル2F)
入場料:500円
問い合わせ:ステップ ワン Tel.03-3834-7125
E-mail:stepone1@agate.plala.or.jp
投稿者 baba : 2005年11月24日 20:19 | コメント (0)
2005年11月21日
タミヤフェア2005開催さる!

去る11月19、20日の二日間にわたり、ツインメッセ静岡にて恒例のタミヤフェア2005が開催された。静岡に本社を置く世界的な模型メーカー、タミヤが主宰するこのイベントは今年で7回目を数え、ますますパワーアップ。会場発表の新製品やRCやミニ四駆によるレースをはじめとする様々なイベント、模型はもちろんレーシングカーやヒストリックカーなどの実車展示、工作体験コーナーから売店まで、模型ファンのみならず、一家揃って楽しめるイベントとなっている。また、今年の目玉企画のひとつが、モデル・カーズ初代編集長平野克己氏とタミヤの社長、田宮俊作氏、そして私設 田宮模型歴史研究室の松井康真氏の3人によるトークショー。

創業間もない時代の話から、これから世に出る新製品の話、そして模型趣味の来し方行く末まで、模型好き3人の話は予定時間一杯を使い切ってもまだ話足りない様子。
以下、広いツインメッセの北館/南館の全てを使った展示やイベントの数々をご紹介。

1/64スケールのダイキャスト・ミニカー、「1/64コレクターズクラブ」シリーズの新作。第一弾、第二弾と今まではGTマシーンが続いたが、この第三弾からはいよいよ自社開発の市販車たち。ユーノス・ロードスター、ニッサン・スカイラインGT-R(R32)、ニッサン・スカイラインGT-R VスペックII(R34)、ニッサン350Z バージョンST、ホンダS2000タイプV、トヨタ・スープラの6台。小スケール・ミニカーの世界がいよいよ白熱して来た。

こちらは会場に展示されたポルシェ・カレラGT。1/12の新製品と1/1の実車の両方が展示されたが、これは1/1の方。


ミニ四駆と呼べるのはミニ四駆だけ。そんな元祖・本家ミニ四駆が進化して、その名もミニ四駆PRO(プロ)として登場。前後に伸びるシャフトを持つモーターや、スポーツカー風ポリカーボ製ボディのモデル、また、ミニ四駆オンラインなどのweb上の展開など、新製品&新企画が続々登場。第一次ブームの洗礼を受けたおじさん達もカムバックだ!

タムテックの名を聞いてピンと来る方は、年季の入ったRCフリークかも。手頃なサイズと価格で一世を風靡した往年のコンパクトRCカーを彷彿させる新製品「タムテックギア」シリーズもデビュー。新シリーズ第一弾として登場したのは、マイティフロッグ。これも古くからのファンには懐かしい名前だろう。かつてのRCバギー全盛期を知るおじさん達もカムバックだ!

もちろんスケール・モデルの新製品も多数発表されている。左は来年2月に登場予定の1/24レイブリック NSX 2005のモックアップ。右はヤマハ創立50周年を記念して一部リニューアル&再販となるYZR500。イエローにブラックのストロボ・ストライプとケニー・ロバーツの走りが忘れられない貴方に。
また、会場内には協賛各社によるブース出展、販売コーナーも多数設けられたが、こちらの話題は編集長の気まぐれ日記にて近々アップの予定。こちらもチェックしてみて下さい。
投稿者 長尾 : 2005年11月21日 18:28 | トラックバック
2005年09月22日
2005プラモデル・ラジコンショー 開幕!
各社注目の新製品が目白押し! ショーの動画はこちらから!
