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モデルカーズ編集部員のぐーたら日記


モデルカーズ編集部員が交替で、プラモデルやミニカーの話はもちろん、趣味やオモシロ情報、そして日々の小ネタまで幅ひろ~い情報をお届けいたします。どんどんトラックバックしてやってくださいね。

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2005年10月31日

ヘミ・フィアット

komatsu.jpg ヤマダマ先生のブログで取り上げられているモノグラム1/32のへミ・フィアット、確かこれは以前のワンダーランドで買ったものです。
ファクトリーシールドで中身の見えない状態でしたが、ボックスアートに惚れて購入。
喜び勇んで「ヤマダマ先生、良いモン見つけましたよ~」と見せると「オレも買った。」
……2人して同じ物を買っているアホなモデル・カーズ編集部でした。

まぁ同じキットがもう1つあるなら、失敗してもいいやと言うことで、自分のは組み立ててしまいました。美しい成型色を活かして作るにも、左右割ボディの合わせ目はどうにもならないので、モデラーズのダークブルーで塗装しています。
エンジン、サスペンション、ホイールは執念のベアメタル攻撃でメッキ風仕上げ。
デカールはキット付属のものが使えたので、そのまま貼っています。

CHEVY2.JPG

CHEVY2R.JPG

シンプルで美しい組立説明書には実車の解説も書かれていて、これを和訳して記事にしたいとか、同シリーズの1941ウィリスと並べてディオラマにしたいとか言っていましたが、そんな機会も与えられること無くお蔵入りとなりました。
ちなみに一緒に写っているデカい方は、AMT1/25の1965シェビーⅡギャサー。再販キットをそのまま組んで、ありあわせのデカールを貼っただけ。ストックはそのうちこっちで素晴らしいのが見られるハズ!?ですが、自分は相変わらず記事にならないモノばかり作ってます。

投稿者 小松宏泰 : 2005年10月31日 13:54 | トラックバック

2005年10月30日

ここでもワンダーランドマーケット

imai.jpgこんばんは。天気をよく読み間違えるタイ米です。

今日はナガウヲ編集王と髪を切ったバッハ氏と
三人で仲良く横浜・ワンダーランドマーケットに行ってきました。
どういった催しなのかはナガウヲ編集王のブログをご覧ください。
そうなんです。一緒に行っている以上ネタが被ってしまうのは仕方のないことです。

アンティークトーイの蚤の市ということでブリキのクルマ・おもちゃも数多く見られました。
中でもついつい欲しくなってしまったのが「月光仮面スポーツカー」。

写真・左上のクルマです。
本誌で連載中の「ギスラむらかみのキャラまわり人生」にぴったりだし、経費で…
なんて考えていたのですが、甘くないですね。駄目だそうです。
自費では手が出ず泣く泣く諦めました。
クルマやおもちゃだけでなくレトロな雑貨を扱っているブースや
鉄道模型、はたまた昭和の匂いが残る看板まで
幅広く趣味人が集まっていました。          


他にも地元・横浜のHOBBY RACING TAIKAさんがHOスケールスロットカーの
イベント用特設サーキットを制作しており大会も開催されていました。
久しぶりのHOスロットは目が付いていかずお子様に惜敗してしまいました。

負けて想定外の悔しい思いをしたとはいえ、
このイベントはお宝満載で見ているだけでも心が洗われ
隅から隅まで楽しめるすばらしいものです。
次回は12月開催予定ということなので今回予定が合わなかった方もぜひどうぞ。

投稿者 baba : 2005年10月30日 19:04 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月28日

愛しのショートノーズ

komatsu.jpg現在発売中のモデル・カーズ115号はスカイライン特集。人気の高いクルマだけに、モデルチェンジ毎に物議を醸しますが、個人的には素直にカッコいいと思います。
中でもやっぱりハコスカが好き。GT-Rは雑誌でイヤというほど見るので、自分で撮ったのはGT-R以外のばかりです。
 

左は、1968年GC10のカタログ表紙を真似して撮ったのですが、エンブレムの通り4気筒です。
でも赤いハコスカって珍しいですよね? 
自分はリペイント無しの赤いハコスカは、この個体を含めて2台しか見たことがありません。
右もハコスカ好きなら4発だとすぐ分かるかと思いますが、
これを撮るために中学生のとき、3時間も自転車を走らせたのは、4発であることだけが理由ではないのでした。つづく。

投稿者 小松宏泰 : 2005年10月28日 20:42 | トラックバック

2005年10月27日

蒔【輝 雪 丸】岡

komatsu.jpg前日のドルフィンのついでで、以前作ったデコトラのプラモ紹介です。
別冊モデル・カーズ・トラックス、モデル・カーズ・トラックス2にも掲載しているので、そちらも合わせて御覧下さい。

最初はプロフィアの初期型グリルを使った実車がいないので、それを作ってみようという軽い気持ちで作り始めたのですが、どうせなら…という部分が次第に増えて、こんな形となりました。サーモキングの冷凍機はパーツ化される前だったので、グリル部分はモノグラムのキットから複製して流用する等、無駄な苦労をしています。
波板はエバーグリーンで、リベット跡を数千発?打ち込んだ…のですが、写真になると殆ど見えないという、これまた無駄な苦労をしています。

Kianchan_2.JPG
Kianchan_3.JPG

フロントサスペンションはアップライトを左右天地組み替えて車高を落としました。腰高なドルフィンに比べると前傾姿勢になっているのがお分かりになるでしょうか? 

目一杯積んでいるような重量感がカッコいい~と思ってるのですが、ある方に見せたところ
「こりゃチョット低過ぎやろ~??」との言葉が。
「いつも天井まで積む人にそう言われるなんて…」とも思いましたが、確かに低いです…ね。

過積載は控え目に。

投稿者 小松宏泰 : 2005年10月27日 18:59 | トラックバック

2005年10月26日

蒔岡商店

komatsu.jpg商用車に書く屋号は、右から左へ書くものなんですか?と聞かれました。
特に決まりはありませんが、大きな看板文字の場合、画像のように右側面は右から
(店商岡蒔)、左側面は左から(蒔岡商店)というのが最近では一般的みたいですね。
Koisan_L.JPG
Koisan_R.JPG
古っぽく見せたいために逆から書くのではなく、進行方向から読ませたいという意図による…のだと思います。ちなみにこの話題、ちょっと前の「サザエさん」でネタになっていました。
ただ、ドア・パネルのように小さな面積で完結している場合は左右とも同じだったりしますし、荷台パネルでも左右を書き分けていないものも普通に見かけます。コンペティション・マシーンでも大きなマーキングは使われていますが、和文は殆ど皆無ですから、トラック好き以外にこんなこと気にする人はあまりいないんでしょう。
トラックの看板文字は書き手の作風や地域の個性、オーナーのセンスで様々で、見ていて飽きません。自分も真似ばかりにならないようにと考えていますが、やっぱり「○○丸水産」「○○商店」といった定番はカッコいいんですよね~。
環7で爆音を奏でるスーパーカーに見向きもせずに、ノーマルの冷凍車を目で追って「お~、そういう描き方もアリなのか~」とか言っている奴は、傍から見るときっとヤバいんでしょーね…。

投稿者 小松宏泰 : 2005年10月26日 20:24 | トラックバック

1/1SCALE

imai.jpgこのコーナーはモデル・カーズ・スタッフの個人所有車の話題をご紹介するページです……
なんてフレーズで毎度お馴染み本誌の局部的人気コーナー、1/1 SCALE。
クルマを持っていない私ですが、本誌の発売日に合わせ
このブログで勝手に参戦しています。
こんばんは。加工すれば紙にもなれる、タイ米です。

【PIAGGIO VESPA 100】

いやー、ついに我が家にやってきました♪
本誌の編集後記にも書きましたが、編集王ナガウオが
眠らせていたベスパを譲り受けたんです。
構想4ヶ月。修理期間1ヶ月。
その間に「MG-B買わない?」「ビートルはよく走りますよ、安くしときますよ」
などという編集部員の皮を被った小悪魔の囁きに心を揺さぶられながら待ち続けた至福のとき。
スパパパパンッと長閑な音をかき鳴らしながらの通勤は
もはやドライブ。まだ4日目だけど。
ベスパ乗ったことがなかったのでガソリンにオイル混ぜるのも初・体・験。

初日には立体交差の上でエンジンが止まるというトラブルに見舞われました。
押しがけしながら家に向かうも、結局その夜は息を吹き返さず
自転車で帰るよりも汗をかいて、どこかはっきりわからないところが
筋肉痛になりました(約1時間押しがけしてました)。
次の日、修理をお願いしていたベスパ屋「ジャングルスクーターズ」に
押していくとオイルシールが駄目になっているとのこと。交換→見事復活!
と思いきや、なんの前触れもなくエンジンが停止することがよくあります。
ある程度自分で対処できるようにお勉強が必要ですね。

そんなこんなでトラブルが続いても、止めどなく溢れてくる愛情。
あ、そーだ!名前付けなきゃ!
編集王から一字頂いて「ジュン吉」、ローマの休日にちなんで「グレゴリー」……
ん〜〜、どうもコレだっ、ていうのがないですねー。
このブログを読んでくださっている、我こそはゴットファーザーという方から
素敵な名前をいただけるのを待っています。

投稿者 : 2005年10月26日 15:52 | コメント (6) | トラックバック

2005年10月25日

モーターショー、アタシはコレが気になる! part2 (ボディコン)

baba.jpgこんばんは、B・Bです。またまたモーターショーネタですが、今回はイベントホールで開催された「東京モーターショー50周年記念 特別展示」をピックアップ。
1954年に東京・日比谷で開催された第1回東京モーターショー。これまでの50年と、これからの50年の第一歩を踏み出すことを記念して設けられた同展示コーナーですが、見ていてとっても面白かったです。各メーカーの最新モデルのブースはもちろん、華やかで見応えありますが、こういった往年の名車たちを振る帰ってみるのも、また面白いものです。ましてや自分が生まれる前のクルマなんて、今見ると新鮮だったり。
そんなワケで、展示されていた名車たちをご紹介しようかとも思ったのですが、ある意味、B・B的に刺さった展示品があったので、今回はそちらをご紹介します。

 
▲1965年開催当時の会場に置かれていた物なのでしょうか、イベントホールの真ん中に鎮座するモニュメント。右は、そのイベントホールを見て回るMCスタッフの図。1950年代から1990年代と5つのゾーンに分けられた展示ブースには、各年代を代表する実車が展示されております。で、それらを見ながらこれまでの50年を振り返るワケですが、実車のほかにも面白いモノ(↓)が展示されておりました。

  
▲その年代を象徴する物や流行った物など、不思議なものから懐かしいものまで、色々と展示されております。クルマのコマーシャルや当時のイベントニュースなどの映像も流れています。写真は左から1950年代前半、1950年代後半、1960年代を代表するモノたち。

  
▲こちらは左から、1970年代、1980年代、1990年代を代表するモノたち。ちなみに私が生まれた年は、一番左の1970年代に属します。“もんちっち”は懐かしい! 幼稚園の入園祝いで買ってもらった記憶があります。そして大阪万博のモニュメント、太陽の塔ですね。こちらは生まれる前ですので、当時の記憶は全くありませんが…。で、笑っちゃうのが、1990年代。だって…、そりゃ'90年代といえば伝説のディスコ(この頃はクラブって言わないの)「ジュリアナ東京」、でもって“扇子”ってことなんでしょうが、う~ん。しかも'90年代を代表するファッションがボディコンって……この展示を担当した方、きっとジュリアナ東京に夜な夜な通ってたのかもね~。

  
▲イベントホールでは50周年記念特別展示のほかに、カロッツェリア展示もありました。「カロッツェリア=デザイン工房」というだけあって、各社、魅力溢れる個性的なデザインのオリジナルカーが展示されておりました。

つーことで、まだまだ面白い展示がいっぱい! まだ会場へ足を運ばれていない方は、この週末にでも是非! 
●東京モーターショーパーフェクトガイド2005

投稿者 baba : 2005年10月25日 19:07 | コメント (0) | トラックバック

世界のクルマ、大集合!

baba.jpgこんにちは、B・Bです。今日は秋晴れ、気持ちいいですね。でも、これからの季節はお肌の乾燥が気になります。洋服と同じで、化粧品もそろそろ秋・冬モノに衣替えしなきゃ! 
 さて、今回は皆さんにお知らせです。モデルカーズ・サイトのコンテンツのひとつ、「モデルで見る世界のクルマたち」ですが、更新がしばらく滞っていてすみません! 何にもやっていなかったワケではないんですよ、ホント。地味な作業ですが、手間と時間が掛かるんですよ。そんなコンテンツを作ってしまったことに、ちょっと後悔!? ナーンて後ろ向きなコタァ言いません! 前向きに、しかも装いも新たにリニューアルをしてみました! まだまだモデル数は少ないですが、がむばって更新していきますので、これからもどうぞご贔屓に!




投稿者 baba : 2005年10月25日 12:00 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月23日

ホットウィール・カスタムショー東京!

endou.jpg
お疲れ様です。エンラクです。
昨日(22日)はホットウィール・カスタムショーの前夜祭、チャリティ・ディナーショーにお邪魔してきました。
このパーティは今回のためにアメリカから来日してくれたマテル社のデザイナーさんとの会食はもちろん、各地から集まったホットウィール(HW)ファンの交歓の場にもなっており、
皆さんHW談議に花を咲かせていました。


パーティの目玉の一つが、チャリティ・オークション。写真は出品車の一部です。
中央の白いモデルは昨年1/43クラシックス・シリーズで発売された'70マスタングのプロトタイプ(試作品)で、パッケージも在り合わせの紙を使ったダミー。
手前の銀色の四駆は今年の1/64クラシックス・シリーズで登場したバハ・ブレーカーのプロトタイプで、塗装が一切されていません。
1/43マスタングの左隣は本来カスタムショーのスタッフだけに配布されるデイリー・デリバリー。生産台数もごく少数(20台強)とのこと。
この他、今回を逃すと二度と入手できないような品ばかりなので、入札した皆さんも力が入ってました。

ちなみに今回ゲストとして来日したグラフィック・デザイナー、ウェイン・スコット氏の愛車はマットブラックの'71エルカミーノ(エンジンは502!)。カーガイ揃いのHWデザイナーの中でも一、二を争うハードな車です。502モーターがいかにワイルドかジェスチャーをしてくれましたが、これも上手い!

そしてホットウィール・カスタムショーの本番は今日(23日)。
世界に誇る日本のカスタムHWが勢揃いするほか、各HWショップさんがブースを出店、とっておきのモデルを並べますので、もしお暇でしたら足を運んでみて下さい。

イベントの詳細な内容や時間、場所等はホビダス・ニュースを参照していただくか、オフィシャルサイトにアクセス!

ちなみに昨日のディナーと今日のショーは違う会場なのですが、私は今日(23日)の会場を思い切り間違えて覚えてました。ディナーでとある参加者の方に指摘されるまで全く気づいておりませんでしたが、皆さんはそんなことのない様、確認してくださいね。

投稿者 チャボ : 2005年10月23日 02:28 | トラックバック

2005年10月21日

モーターショー、アタシはコレが気になる!

baba.jpg「あっ! ジローラモさんだ、あっ! 福野礼一郎さんだ、あっ! パラダイス山元さんだ、あっ! 顔知ってるけど名前が出てこない……こんばんは、B・Bです。「第39回東京モーターショー」がいよいよ今週土曜日より一般公開されますね。で、そのプレスデー初日、MC編集部も行って参りました。さすがプレスデー、著名な方々の姿も多々見受けられました。


▲写真は各メーカーのプレスキット。
中にはGT-R誕生秘話漫画も!

さてさて、当日は各ブースを駆け足で回ったワケですが、どこも華やかですね。話題のスカイラインGT-R、レクサスLS、そしてブリヂストンのブースに展示されていた、イタル・デザイン50周年記念モデル・フェラーリGG50も、この目でしっかりと見て参りました。とにかく凄すぎて、気が付いたら口がアングリ開いてましたけど(←つーか、いつも開いてるんですけど…)。フェラーリは流石に無理ですが、今回展示されていた数多くのモデルの中で、これだったら私でも購入できそうだし、購入してもいいかなってモデルがいくつかありました。そこで私、B・Bが気になったモデルをご紹介。

 まずはシトロエンC3プルリエル。相変わらず斬新なデザインのシトロエンは好きですねぇ。デザインも然ることながら、その画期的な構造は凄いのです。そのままでもよし、カブリオレでもよし、フロントからリアにかけて取り付けられたサイドアーチを取り外せばスパイダーにも変身してしまうという、一台で何種類ものバリエーションが楽しめるってところが気に入りました。スタイルもコンパクトで可愛らしいし。MG Bを売っ払って、次はコレ買っちゃおうかなぁ。ちなみに、C6と一緒に写っているコンパニオンのコスチュームですが、シンプルだけどラインがすっごく綺麗で目を惹いたワンピース。ちょっと欲しくなっちゃった。
 それと、もうひとつ気になったのが、ニッサン・ノート インスパイアードbyアディダス。なんでしょう、このモデルは。スポーツブランド・アディダスとのコラボレーションらしいのですが、走る巨大スニーカーのように見えます。「クルマをリミックスしてみよう」という、こちらも斬新なモデル。スポーツウェアと普段着を組み合わせて着こなすといった、若者たちのファッションカルチャーをクルマにも……というコンセプトカーらしいですよ。つーか、私もよくジャージとか普通に着て出勤しちゃいますが……ちと違うか……。そんな私もリミックス世代に入れてもらえるかしら……(←だから違うってば)。とにかく、スポーティな若い女の子に似合いそうなクルマでした。B・B的にまだまだ気になるモデルもあったけど、今日はこれくらいにしておこう。つーことで、この続きはまた今度! あっ! そうそう、今回のモーターショーの模様は弊社のホビダス・オートでも詳細を見ることができます! こちらも御覧になってみてください!

投稿者 baba : 2005年10月21日 13:31 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月20日

フェラーリに勝ったんです!

imai.jpgこんばんは。
タイ人美女から焼かれたタガメを貰ったことのあるタイ米です。

フェラーリ・ファナティックとして有名な社長を持ちながらなんですが、
フェラーリに勝ったんです!

私は環状七号線(通称“環七”)というラーメンが原因で戦争が起こってしまうような野蛮な道を自転車でひた走り、毎日通勤しています。
そこで昨日、430スパイダーと鉢合わせたのです。
出会ってしまったらしょうがない。
私もJAGUAR(そう自転車に書いてある)に乗る男として負けていられません。

エンジン唸らせ(私は気持ちの中で、相手はホントにやってた)スタートを待ちます。
シグナルが青く光った刹那、矢のように飛び出すもリードを保てたのはわずか5mほどで、原付よりも早いスタートダッシュですぐに赤い鉄馬が掠めていきました。
しかも環七はバイパスだらけで、その後の車道にはしばらく信号もありません。
一方こちらは自転車なので歩行者がいたら速度を落とさなければなりませんし、
信号が赤だったら待たなければなりません。

 ここまでか……、とわずか5m、時間にして1秒で、負け犬の姿をイメージしてしまいました。
しかしそこはタチコギ(←韓国語みたい)の勢いで弱気の木を振り切り120%全力を出し切りました。

決着は20分で付きました。というか20分で会社に着きました。
会社の前で呼吸を整えていると、はるか後方に渋滞で動けない430の姿が。

勝った。。とうとう環七最速の男になってしまった。。。

昨日を持ってチャンピオンとなり、一旗揚げようという輩に
狙われる立場になってしまいましたが、
いつなんどき誰の挑戦でも受ける覚悟で
これからも自転車をこぎ続けたいと思います。ありがとうございました。

投稿者 : 2005年10月20日 20:48 | コメント (4) | トラックバック

2005年10月16日

ファッションスカーフ

endou.jpg
お疲れ様です。エンラクです。
チョットした空き時間があると、ついネットオークションを見てしまいます。
つい度を越してしまい、預金残高が数百円になることもしばしば。
ということで、先日はこんなモノを落札してしまいました。


ブルーバードU、610型のオプションパーツ・カタログ。
世間的には全く人気の無い(最近はそうでもなくなってきてますが)610ですが、
なんとも退廃的な感じが個人的にはかなり好きな1台です。

610が登場した'71年というのは、前年に登場したセリカをキッカケに各社オプションパーツに血道をあげていた時期なので、珍妙なオプションが満載で面白い。
特に気になるのはコレ。

610の特徴であるサイドウィンドウのJラインを個性的に飾る、その名も『ファッションスカーフ』。
用意された4種類とも相当なセンスですが、特に青地に星が並んだ『ロマンチックポップ』柄がヤバい。
おそらく実車は1台も残っていないでしょうから、
このデカールも含めた610フルオプションのキット化を望んでおきます・・・・・・って多分無理だな。
そーいえばバンダイ1/20キットの説明書にはコレの説明が入っていたそうですね。

バンダイ1/20といえば初代セリカは各グレードが作り分けられるようになってましたが、
そういう遊びは現在のプラモデルにも欲しいものです。
作るのはコッチなのだから選択肢が多いほうが嬉しいですし、
それによってダイキャスト完成品との差別化が図れるのではないかと思う次第。
なんとなく最近のキットは「作らされてる」感がありますからね。
・・・・・・って作りもしないお前が言うな! ってゴモットモ。

投稿者 チャボ : 2005年10月16日 18:18 | トラックバック

2005年10月15日

シャコタン仁義

komatsu.jpg金曜日の夜と言えばタモリ倶楽部…とか思っていたら、さっき別フロアのデザイン室のテレビでやってました。そんな時間ですが、今も編集部は全員稼働中です。打倒!!労働基準法!! いくぜ!!蟹工船!!と心が病みつつあるので、話題変えます。
デスクトップ・ガレージで奮闘しているカーマガジンのキャル吉先生は、宇宙一のアメ車バカと謳われただけあって、作品の説得力も凄い。実車や模型についてもタメになる話をしてくれますが、腕も違うし自分で出来ることは限られているので、自分はカッコよくなりゃいーやという感じで作っています。
で、画像は数年前に作ったAMT1/25の1971GMCシエラ。GMCフリートサイドのキットはずっと再販がなくて割とレアらしい。これは初版と思しきものをベースに使いましたが、これの入手もキャル吉ブローカー経由でした。そのレアなキットをこんなにしてしまったのです。すいません。

GMC_F.JPG

レガシー風ホイールはホットウィールから発売されていたディフォルメ・ミニカーのものを複製して使用。タイヤはミニ四駆用。車高は限界まで落としたのでタイヤは回転しません。

GMC_R.JPG

リアホイールハウスはノーマルのパーツの深さを増して対応しましたが、実車だったら駆動系が収まらないですね…。

GMC_ENG.JPG

内装はアオシマのインフィニティQ45用リアシートとドア内張りを移植しています。エンジンはレベルのコルベットC5から流用。ちなみに当時洋書に載っていたゴールドの1967シボレーC10(ショート)に感化されて作ったものです。
個人的にアメ車、国産車問わずカスタムの方向は「外観エンブレムまで含めてフルオリジナル・中身フルチューン・車高ベタシャコ」なのが好きです。クルマの印象を決めるのは車高、そしてタイヤ・ホイールのハマりっぷりだと思っています。ボディが柚子肌だろうがなんだろうが、足回りが決まっていれば大抵カッコいい。「クルマ好き」の人なら常識ですよね。
「模型マニア」の作品と「クルマ好き」の作品の差が感じられるのも、その辺だったりします。

っつーか、普段モデルカーズの特集になるような車種が全然出てこないブログですね…

投稿者 小松宏泰 : 2005年10月15日 01:43 | トラックバック

2005年10月13日

2005東京トラックショー

komatsu.jpgとど松です。実は私トラックが大好きなんです。
そこで10月12日より東京ビッグサイトで開催されている2005東京トラックショーを見に行ってきました。
内容的にはモーターショー商用車版+物流関係見本市という感じでしょうか。トラックショーなのでバスはいません。業界関係者でないとよく分からんブースも多いのですが、車輌メーカー、架装メーカー等は模型作りの参考になりますし、単純に見て楽しめます。
もちろんコンパニオンのおねーさん達も結構いて、これだけでも目の保養になります。ショーの内容のせいか、あまり媚びない普通の態度に品が感じられて良いですわ。
それはともかく、出展車輌の話。今回はマイナーチェンジして間もないファイターやギガも注目を集めていましたが、ニッサン、いすゞ、日野が自社の旧いトラックを展示していたのが個人的に大収穫。
ということで今回の勝手にベスト・オブ・ショーはこれ!!

mypack.jpg

気になる人は会場で確認して下さい。もしや未登録の新車!? しかもTX80と並んでいるというドエラい2ショットです。いすゞさん、一般公開もして下さい。

趣味の総合ポータル・サイトにはトラック趣味のニュースが無いのね。寂しいじゃないですか。

投稿者 小松宏泰 : 2005年10月13日 18:26 | トラックバック

2005年10月11日

クルマらしい挙動

komatsu.jpgとど松です。風邪がなかなか抜けなくて、クスリ飲み始めて1週間経っても未だ
熱っぽいの です。
タイ米君のブログで思い出しましたが、週末にF1があったんですね。綺麗に忘れていました。
F1の技術やスピードは文句無しに凄いモノだと思うんですが、個人的にはあまり興味ありません。クルマらしい挙動をしないものにはクルマとしての興味が湧かないのです。
ドリフトしたりロールが目に見えたりする1970年代以前のF1なら面白い、カッコいいと思いますけど。
そんな訳でタバコ広告問題も日本人ドライバーの活躍も、ふーん…という感じ。格好だけでも身近に思えるGTカーやラリーの方が好きですね。
kame9.jpg
クルマらしい挙動…カッコいいなぁ。
大型トラックの前への急な割り込みや不用意なブレーキングは控えましょう。

投稿者 小松宏泰 : 2005年10月11日 21:07 | トラックバック

おめでとう、ドクター中松!

imai.jpgパエリアに使うと美味しいと言われながらも、
スペイン料理屋ではあまり見ないタイ米です。

かの天才発明家ドクター中松氏がまたまたやってくれました。
2005年「イグ・ノーベル賞」の栄養学賞を受賞したのです!
おめでとうございます!パチパチパチ~♪

イグ・ノーベル賞をご存じでない方のために説明させていただきますと、
「人々を笑わせ、そして考えさせる研究」に対して与えられるノーベル賞のパロディ的な賞です。
笑いながらも賞賛されるもの、完全に皮肉っているものなど授与される研究・事件は様々です。

中松氏の受賞理由は、35年間に渡り自分の食事を撮影し、食べた物が脳の働きや
体調に与える影響を過去にまで遡って分析したことに対してです。
継続は力なりと申しますが、類稀な継続力(35年間の撮影)と
突拍子もない閃き(フライングシューズ)を併せ持った人も珍しい。
授賞式では本物のノーベル賞受賞者も出席する中、スピーチで笑いを取ることが要求されるそうな。ドクター中松氏ならきっと会場を沸かせてくれたことでしょう。


正直馴染みの薄い賞ですが、実は日本はイグ・ノーベル賞大国なのです。

1996年 生物学的多様性賞:ミニ恐竜、ミニ馬、ミニドラゴン、ミニ王女(?)など1000種類以上に及ぶ「ミニ種」の化石を発見したことに対して岩手県の岡村氏(岡村化石研究所)へ。「ミニ種」はいずれもすでに絶滅しており、体長は0.3ミリ以下であったという。
この年の平和賞は、「広島への原爆投下50周年を記念して太平洋で核実験を行った」ことに対しフランスのシラク大統領に贈られた。

1997年 経済学賞:「たまごっち」により、数百万人分の労働時間を仮想ペットの飼育に費やさせたことに対して、横井氏(ウィズ)、真板氏(バンダイ)へ。
この年は生物学賞も日本の方が受賞されていました。

2002年 平和賞:「バウリンガル」の開発によって、ヒトとイヌに平和と調和をもたらした業績に対して、佐藤氏(タカラ)、鈴木氏(日本音響研究所)、小暮氏(獣医師)へ 。

などなどと、他にも面白いのがあるのですがここら辺にしておきます。
過去の受賞歴をみると日本はユニークな着眼点を持った人が多く存在しているんだなと感じます。
豊かな想像力を持った人が報われる社会を望みます。
青色発光ダイオードを開発した中村修二氏のような優秀な人材が流出してしまうようでは
「明るい未来」とはいきませんから。(発光ダイオードと明るいが掛かってます。エヘっ)

投稿者 : 2005年10月11日 13:44 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月10日

F-1ドライバーはレース中に2Lもの水分を消費します

imai.jpgきた球をシバく!清原や。

 …ウソです。タイ米です。

いやー、昨日の鈴鹿は熱かったですねー。
編集部の隣のデザイン島にいるキクチ大佐が
観に行っていたはずなのですが、羨ましくてしょうがないです。
M.シューマッハ、F.アロンソ、K.ライコネンが繰り広げる三つ巴の超接近戦。
アロンソ、ライコネンというニューパワーがシューマッハに迫る画は
興奮せずにはいられませんよね。
2,3周はシューマッハが上手く後続の二人を押さえ込んでおり、
さすが!というところを見せていたのですが、
そう思ったのも束の間、アロンソが高速コーナー130Rでアウトからオーバーテイク!
その姿はまるで今年度の縮図を見ているかのようでした(まぁルノーはロケットスタートでしたけど)。
ピットストップの関係でアロンソ、ライコネンに何度も
オーバーテイクされるシューマッハを見て少し寂しくなりました。
と同時に「アロンソって年下だけどご飯行っても絶対オゴってやるもんか」って思いました。


↑アロンソと見せ掛け、実はフィジケラ仕様


琢磨は失格になってしまい残念でしたね。
一度くるった歯車を元に戻すのはトッププロでも難しいことなんですね。
肝に銘じておきます。

次回の上海、そして来年。
どんな状況になっても琢磨に今年と変わらぬエールを送り続けます。

投稿者 : 2005年10月10日 11:47 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月09日

祝20周年 最終日

komatsu.jpgぐーたら日記という割に、連休に書き込んでいるとど松です。休日の方が社内が静かで仕事が捗ります。
20周年となった実家のB11サニーは1300デラックスというグレード。当時は営業車でもGLが使われていたので、時計さえオプションのデラックスなんてまず見かけませんでした。グレード名エンブレムは付かず、サイドモールも設定されていませんでしたが、あまりにもみすぼらしいので父がディーラーに言ってGL用モールを無理矢理装着させました。
フロントグリルは兄がSGX用2分割グリルを解体屋で貰ってきて交換。ホイールはサニーにはややオーバーサイズですが、兄がハコスカ用に買ったRSワタナベを入れてます。
最近はローレルスピリットやADバンまで含めて、B11系って見なくなりましたね。以前は北米輸出仕様にあった2ドア・セダンにも憧れていました。

SUNNYBOUYA.jpg

今日の画像は、モデル・カーズ114号の編集後記でも触れていた「サニーぼうや」(と我が家では呼んでいる)です。このキャラクターのデビューはB210のときでしょうか。昔は腹巻スタイルの初代サニーぼうやもあったのですが、ぬいぐるみではなくクッションとして作られているようで、自立しないんですよ。そのため幼い子供が遊ぶには向かず、捨てられてしまったようです。
このブレザー姿のはサニー登場20周年記念品で、B11を買った頃に貰ったもの。胸ポケットに「20」の数字があり、初代では赤丸のあった頬も大人になったという設定故か、何も貼られていません。サニーぼうやは、B11の頃までディーラーが配るカレンダーのオマケのシールで活躍が見られた後フェードアウト。確かB14の時にディフォルメされて一瞬復活しましたが、すぐ消えてしまいました。
そしてサニーの名前もB15で終結。寂しいじゃないですか。名称公募に寄せられた8,500,000通の気持ちを何だと思ってるんだっつーの。
向上、改善は大歓迎ですが、変わってほしくないものもあります。それぞれのらしさが感じられるものは、何年、何十年経っても素敵ですね。ま、20周年おめでとう、と勝手に言っておきます。

投稿者 小松宏泰 : 2005年10月09日 17:52 | トラックバック

2005年10月08日

祝20周年 2日目

komatsu.jpgとど松です。サニーの話の続きです。旧いクルマが好きで、B110とB11の2台あって、どちらか一方残さなければならないとなった場合、B110をキープするのが普通だと思うのですが、自分はB11を残しました。
B110を手放したのは、半端に持っていても状態が荒れてしまうだけという危惧があった他、本当に欲しかった後期型ではない、GX5ストライプは嫌い、という理由でイマイチ愛着が湧かなかったからでもあります。今でも後期型4ドア・スポーツデラックスが見つかったら買いたいと思い続けているのですが、B110後期型は生産期間が短かったこともあってか、セダンの売り物って殆ど見かけないんですよね~。
ちなみにクーペは興味の対象外です。模型は好きでプラモやミニカーは買っていますが、乗るならセダンに限ります。で、実は今乗っているインパラも「4ドアの大衆車」という点で共通しているのです。

B110_C2.jpg

B11は気兼ねなく乗ることのできるので、廃車を撮るために草むらの中へ入っていったり、雪が積もったらサイドターンで遊んだりと結構重宝しています。大きなギャップを越えたりジャンプしたりするとボディ剛性が弱いのが手に取るように分かるのですが…。最近はあちこちヤレてきただけに、旧車をワンオーナーで乗っていて、新車時の
美しさを維持している人は本当に偉い、素晴らしいことだと改めて思っています。
何はなくとも20年目を迎えられたのに拍手!!

投稿者 小松宏泰 : 2005年10月08日 17:42 | トラックバック

2005年10月07日

祝20周年

komatsu.jpgとど松です。田舎から戻ってきたら瞬く間に体調劣悪となっています。
今はインパラというアメリカ製のバカデカいクルマに乗っていますが、本当は生まれたときからニッサン党です。
父は最初B10サニー2ドア・セダン・スポーツデラックスに乗っていて、自分が生まれたのと合わせてB110サニー4ドア・セダン・スポーツデラックスに乗り換えました。その後、10年乗ったB110と入れ替えでB11サニー4ドア・セダン1300デラックスを購入したのです。
サファリゴールド(と我が家では呼んでいた)のB110は子供の頃ということもあって印象深く、B11への買い替えは小学生だった当時でも非常に残念に思いました。で、免許取得後にB110・4ドアを購入。レーサスに直結5速を積んだ前期型で、悪くない個体でしたが、ボディ・カラーは非純正のメタリックグリーン。その後、サファリゴールドのノーマルに近い4ドアの売り物が出たので、そちらへ乗り換えました。写真がそれです。フロントグリルだけ後期型になっていたのですが、やっぱり本当の後期4ドアが欲しいんですよね…。
で、突然インパラを買うことになって、その資金源に代わってしまいました。現在はモデル・カーズ等で暗躍中の武闘派ライター・ハッサン3世、のお友達が大切に乗ってくれております。

B110_B2.jpg

一方、購入時は凄くイヤだったB11は、写真の後方に見えているヤツですが、こちらは何故か今でも実家で健在。1985年にやってきて、知らぬ間に20年目を迎えていました。パワステもクーラーも無いですが、そのシンプルさ故か大きなトラブルは1度もありません。車検を受けるのは今回限りになりそうですが、取り敢えず
祝・20周年です。最後まで事故等ありませんように。

投稿者 小松宏泰 : 2005年10月07日 21:18 | トラックバック

2005年10月04日

走らせる2足歩行ロボット“マノイ”に注目!

baba.jpgこんにちは、B・Bです。季節はすっかり秋ですねぇ。お花屋さんの店頭にはコスモスがお目見え、お菓子屋さんのショーケースには栗をあしらった美味しそうなケーキがたくさん並んでおります。いい季節ですねぇ。
robo-2.jpgところで、去る9月21日といえばホビーショーの初日でしたが、同日、そのショー会場から少し離れた会議棟の一室で、あるモノがお披露目されました。そのあるモノとは、1/5スケールの2足歩行ロボット。既にご存知の方もいらっしゃると思いますが、これは一般の人でも楽しめるロボットをと、模型メーカーの京商株式会社、実績と技術を誇る近藤科学株式会社、ロボットクリエーター 高橋智隆氏がコラボレートして開発した京商ホビーロボット、1/5アスリート・ヒューマノイド「マノイ(MANOI)」です。2足歩行ロボットといえば大抵の方が、某カーメーカーのCMでもご存知の、あのロボットを連想しませんか? 凄いけどあまりにも高額で、誰もが操れる代物じゃあない。そこで登場したのが「マノイ」というワケ。高度な専門知識やプログラミング技術が不要の、誰にでも操縦できるロボットなのです。「誰もが作れる」、「誰もが2即歩行させられる」、「手の届く価格」、「遊びの要素」をテーマに開発されたマノイは、自分で組み立てて動かせるという、今までの2足歩行ロボットの概念を打ち破るような、まさに新世代ホビーロボットなんですね。robo-1.jpgビジュアルもアトムを彷彿させる佇まい。今後、スーツの塗り分け等のカスタマイズも考慮しているそうです。なんせ、そのキャラクタースーツ・デザインは、数々のコンテストや大会でグランプリを受賞してきた、ロボット・クリエーターの高橋智隆氏が手掛けていますから。つーか高橋氏、なかなかのイケメンだったりする。ファンも多いんでしょうねぇ。
当日はデモンストレーションとして、キャラクタースーツを纏ったプロトタイプのマノイがアクションを披露するほか、スーツを外したマノイの5メートル走なども披露。中でも5メートル走でのゴール寸前のアクシデント(コケっぷり)にはビックリ。この後、どうするんだろう…と思っていたら、お見事! ひとりでできるモン! ってな感じで、あっという間に起き上がり、再び走り始めました。凄い。
ちなみに、この5メートル走行(歩行)はマノイ発売後、そのタイムを競う「アスレチクス・ヒューマノイドカップ」というタイムトライアル競技として公式開催されるそうです。発売予定は2006年6月、予価は税込み15万円、組み立てるのに3~5時間程度(個人差あり)で、プログラミング初心者でも自由に動かすことのできるソフトを開発中とのことです。
そうそう、そのデモンストレーションの模様ですが、現在ホビダスTVでムーヴィーを公開中です! 気になった方は是非、ご覧になってみてください! 見たらきっと欲しくなる…カモ。

右上写真はロボットクリエーターの高橋智隆氏。左下写真は京商の鈴木正之代表取締役社長と、今回のプロジェクトリーダーの鈴木明久代表取締役会長。

アスリートヒューマノイド“マノイ”
●2006年6月発売予定
●予定価格:15万円(税込)
●1/5スケール(体長約40cm)

問:京商ユーザー相談室 Tel.046-229-4115 http://www.kyosho.com/

投稿者 baba : 2005年10月04日 20:00 | コメント (0) | トラックバック

心の洗濯

imai.jpgこんばんは。年々黄ばんできているタイ米です。
B・Bさんのブログで先に言われてしまいましたが、日曜日まで沖縄の小浜島に行っていました。


エメラルドグリーンの海に囲まれた小さな島で
穏やかでない山羊が鳴き散らしていたり、
窓をノックされて開けてみると孔雀がいたりする島です。


この島ではクルマが動かなくなったらそのまま捨てるのか
写真のような自然に溶け込み始めているクルマをちらほら見かけました。


そして謎の飲み物「ゲンキ クール」。
やクルト1に対して水2を加えたような薄っぺらな味わいで
昔、駄菓子屋で売っていた粉状のラムネのような後味が口の中にいつまでも残る。
きっとその後味が「クール」の部分なんでしょうが、
どうにもすっきりしない摩訶不思議なニクイやつ。
「クール」の他のバージョンをご存知の方はぜひご一報を。、

さて充電もたっぷりしたし、張り切って働きマース。

投稿者 : 2005年10月04日 00:11 | コメント (2) | トラックバック

2005年10月03日

シルビ屋

komatsu.jpg遅い夏休み明けのとど松です。東京はあからさまに空気が悪いですね。もう田舎に帰りたい。それはともかく、ここのブログ、食い物の話ばっかりだな!!
ま、別にいーんですが、現カーマガのキャル吉先生もガンバっているので、たまにはこちらでも模型ネタを。
画像は昔作ったニチモ1/28シルビアです。キットのスポイラー付けて、車高目一杯落としてます。当編集部内ではシルビア=2代目・S10系。S13なんて話題にもなりません。ダメな時代まで含めてアメ車が好きな中では、1970年代中盤のニッサン車の評価は高いですね。ケンメリや710バイオレットはもちろん、B210、610なんかも「カッコいい」のですよ。スケール問わないとキットも多いので、ズラッと並べた画も見たいな~。本誌ではとても特集できないでしょうけど。
S10S124.JPG
ちなみに後ろはナカムラ1/30サバンナです。本誌47号掲載車。


知的財産権?? 知るか。

投稿者 小松宏泰 : 2005年10月03日 20:42 | トラックバック

紅芋、黒糖、マンゴ、ウッチンってナンダ!?

baba.jpgこんばんは、B・Bです。先日食べた秋刀魚が恋しくなって、またお店へ足を運んだのですが、残念。今回は秋刀魚の入荷がなかったとのことで食べることができませんでした。で、代わりにほっけを頼んでみましたが、こちらもGood。やっぱり七輪で焼くとより美味しさがアップしますね! 
ところで、先週末から沖縄に出かけていたタイ米くんが、お土産を買ってきてくれました。沖縄のお土産といったらやっぱり「ちんすこう」ですよね。良~く分かってるねぇ。日持ちもするし、安くていっぱい入ってるし、美味しいし。
最近は色々なフレーバーが楽しめるちんすこうがあるんですねぇ。そこでいくつかご紹介。


ナンバー1:黒糖…黒糖の香ばしさがたまらん。
ナンバー2:泡盛…ほんのり泡盛のかほり。
ナンバー3:紅芋…甘さ控えめ、紅芋の味はあんましない。
ナンバー4:マンゴ…フルーティな味がお口の中いっぱい。
ナンバー5:シークァーサー…口の中イガイガする…でも美味しい。
ナンバー6:コーヒー…コーヒーです。
ナンバー7:ピーナッツ…ピーナツです。
ナンバー8:梅…梅、微妙に梅。
ナンバー9:ミルク…言われてみればミルク。
ナンバー10:ウッチン…ウッチンってナンダ? 怖くて食べられない。

調べたらウッチンってウコンのことなんですね。知らなかった……。
エンラク氏も「ウッチンって何だろう。」って言ってたので、
「ウッチャンの間違いじゃない?」と冗談でいったら
「ウッチャンでも分からないよ……。」と真顔で突き放されてしまいました、意外と冷たいのね。
ちょうどス○ーバックスでカプチーノを買ってきので、一緒に食しました。苦めのコーヒーにこの甘いちんすこう、合いますねぇ。

ところで、東京・渋谷の東急百貨店では明日まで、大・大阪博覧会を開催しています。LET'S PLAY VWs の編集長、B滝さんのブログでも紹介されておりますが、こちらでも大阪の美味しいものが沢山販売されております。福の神「ビリケンさん」も生で拝めるとのことです。お近くにお住まいの方は是非! 

ちなみに、阪神が優勝を決めた日の夜、渋谷駅周辺は東京在住、或いは東京出張中の関西人? らしきサラリーマンたちがタイガースの応援歌を熱唱しておりました。そばを通ったら酔っ払っていたひとりが絡んできて、ちょっと怖かったです。とりあえず、「おめでとうございます…」って言ったら、「おぉー、ありがとさん!」って握手を求められました。そういう場合、してあげたほうが良かったんですかねぇ……。

投稿者 baba : 2005年10月03日 20:18 | コメント (2) | トラックバック

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