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モデルカーズ編集部員のぐーたら日記


モデルカーズ編集部員が交替で、プラモデルやミニカーの話はもちろん、趣味やオモシロ情報、そして日々の小ネタまで幅ひろ~い情報をお届けいたします。どんどんトラックバックしてやってくださいね。

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2005年11月28日

憧れはパーン!!

baba.jpg「ハイ、降りていいですよ。えー、身長と体重はこちらになりますが、問題ないですか?」と看護師さん。
「え!? 1.5センチも縮んでるし、体重も減りすぎてるんですけど……。」とアタシ。
「じゃあ、もう一度測定しましょう ……あぁ、今度は身長が伸びましたよ、あれ? でも体重も少し増えましたね。念のためもう一度測定しましょう……あれ? また身長が……体重も……も、もう一度測定しましょうか……あれ? アレ? ……どうします? 身長と体重、どれにします?」と看護師さん。
――オーイ!! 選べるんかい!
こんばんは、B・Bです。件のとおり先日、健康診断を受けてきたのですが、結局正確な測定が出来ず散々でした。こう言ったら多くの女性に、「嫌味? それともこの女、喧嘩売ってるワケ~?」と反感を買いそうですが、体重が年々下降気味なんです。これ以上は減らしたくないと気を付けていたのですが、とうとう中学3年生のときの体重に戻ってしまいました。身長は当時から4~5センチ伸びているので、単純に痩せ過ぎです。家系的にも太る体質ではないのですが、痩せ過ぎも困りものです。数字だけ見れば誰もが羨む体型だと誤解されますが、ある意味、脱いだら凄いんです。欲しいところのお肉はきれいになくなり、そこに付くかー? ってところにお肉が付いてきて、日々のヒップアップ運動も空しく、太ももとの境界線もなくなる始末……要するに、メリハリがないどころか、健康的なスタイルではないってことです。重力には勝てません、ホント、悲しくなります……グシ。
ジーンズ好きの私としては、お尻と腰がパーン!! と張った女性に憧れます。だって、そういう人の方が絶対似合うし、カッコよく着こなしているじゃないですか。このままだとかなりマズイ……ってことで、ヒップアップ効果が即効で得られるアイテムを、誰かご存知でしたら教えてください。マジです…涙。
さてさて、気を取り直して、モデルカーズからのお知らせをしたいと思います。先日もお伝えしました「タミヤフェア2005」の動画ですが、本日、ホビダスTVにアップされました! 放映時間はちょうど3分、BGMもイイ感じなので、音を出しても大丈夫な方は、動画と一緒に楽しんで頂ければと思います。
また、先日、東京・秋葉原で開催された「モデル&トーイ スワップミート」の模様もモデルカーズ・ホットラインにてレポートしておりますので、こちらもご覧になってみてください。
ちなみに写真は先週末、神奈川県の丹沢で撮影した紅葉です。すっごく綺麗でしょ? 今が見ごろですよ! 寒いけど。

投稿者 baba : 2005年11月28日 20:35 | トラックバック

1/1SCALE

imai.jpgこのコーナーはモデル・カーズ・スタッフの
個人所有車の話題をご紹介するページです……
なんてフレーズで毎度お馴染み本誌の局部的人気コーナー、1/1 SCALE。
クルマを持っていない私ですが、このブログで勝手に参戦しています。
こんにちは。日本米と同種・アジアイネのタイ米です。

DSCN1434-2.jpg
【PIAGGIO VESPA 100】

10月末から乗り始めたべスパは毎日絶好調です!
昨日は巣鴨まで行ってきました。
今までで一番の遠出にもビクともせず
幹線道路への合流もへっちゃらです。

さてなぜ巣鴨に行ったかといえば、ナガウオ編集長のブログにも
あるように、昨日はスロットカー・サーキット、ルート66さんで
開催された「セブン・ワンメイク・レース」にお邪魔したのです。
あれほど様々なセブンが揃った姿を観るのは初めてで圧倒されてしまいました。
そんな中、レースとは関係ない場面で急遽
ナガウオ編集長と一緒にサーキットを走る羽目になり
腕の未熟さを皆様の前で披露してしまいました。
結果、トップドライバーの皆様が相手とはいえ
2分間で10周ほど差をつけられる始末。
悔しかったのでレース終了後、
会社に戻りもせずカメラマンの羽田氏と
グラフィックデザインの福地氏と居残り練習しました。

スロットの特訓もそうですが、
べスパも塗装がはがれ、サビが顔を出しているので
そっちも綺麗にしないと乗っていくのが憚られます。
本格的に寒くなる前になんとかしようと思います。


投稿者 : 2005年11月28日 17:21 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月27日

千秋楽の日

komatsu.jpg千秋楽お疲れ様なんて言う間にもうすぐ冬。
紅葉もロクに見なかったですが、その代わりにエラいモノを見てしまいました。

信号待ちで停まったときのこと。
2台前にウッドパネルをリアに張ったシルバーのワゴンが見えます。
あれ? まさか・・・と思いましたが、走り出して確認しました。
15年以上姿を見ていなかった、ケンメリ1800のワゴン(バンではない)です!! 
純正ホイールキャップをしっかり装着した美しい姿は以前と全く変わっておらず、後続の現行マーチを置いていく勢いで峠を軽やかに上っていきました。前のマーチ速く走れ! 見失うじゃねーか。

それにしても元気で健在なのが嬉しかった。良いオーナーさんの元に居るクルマは幸せですね。
やはりスカイラインの4発はカッコいいです。例によってデジカメ無いので画像はナシ。

話変わって、昨日から発売されているモデルカーズ116号の誌面でも紹介している通り、このホビダスというサイト、実はお買い物もできるんですよ。
デコトラ関係の方から、どこに売ってるの?とよく質問される「ベアメタル」も買えますので、是非ご利用下さい。

ちなみに画像のプロフィア/蒔岡商店・輝雪丸ではフロントフェンダー等に、ドルフィン/麻宮海産・早乙女丸ではグリルやライト枠、バンパー等に「クローム」を使っています。ご参考までに。

投稿者 小松宏康 : 2005年11月27日 18:31 | トラックバック

2005年11月25日

呪泉郷を探して。

endou.jpg
お疲れ様です。エンラクです。
ちょっと報告が遅れましたが、先日、中国→香港と某ミニカーメーカーさんの本社工場やミニカーショップに取材に行ってまいりました。
その成果は本誌等でも追々明らかにしていくので、楽しみにしていてください。こちらでは、雑報的なことを少々。


中国ではドングァン(東莞)という街に滞在しました。
写真は朝7時くらいにホテルの窓から撮りました。写真からも活気のある街って感じしません?
道路は活き活きしてるというよりもイモを洗うような感じでしたが。
道幅は広いのですが車も多く、車、歩行者ともに誰も信号を守らないから目が離せません。
3車線道路の右端レーンから左折なんて豪快なことも当たり前。
盛大なホーンとともにSクラスから耕運機までが我も我もと突っ込む様子は2005年とは信じがたいほど。

下の写真はホテル入り口前にずっと駐まっていた車を撮ったもの。
手前の2台はホテル所有の送迎車だと思うのですが、この車がフェンダーアーチモール装着、
フードマスコットを輝かせた黒塗りのマツダ323(ファミリア)だったので思わず仰け反りました。

ちなみにマツダ車といえばルーチェ・レガート後期型のワゴンも1台見ました。
なぜか'90年代末から数年間現地生産されたらしいのですが、ルックスも当時のままで超ステキでしたよ。

投稿者 baba : 2005年11月25日 02:58 | トラックバック

2005年11月24日

健全な趣味

komatsu.jpg珍しく時間ができたので、製作中のプラモのスプレー塗装をしました。
今の時期は気温が低いのは辛いですが、湿度が低いので埃を気を付ければかなり綺麗に塗れます。
今回もテキトーに吹いたのですが、思いの他ピカピカになって自己満足。
でも、案の定シンナー臭で頭が痛いです。なんか気持ち悪い。
スッキリしたいそんな時は…

ドカーン!!
あははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは。楽しーな。


接着剤や塗料を扱う際は換気を十分にしましょう。


さて、次のモデルカーズは11月26日発売です。特集はポルシェ・ターボ。タミヤから出た911を筆頭に、歴代モデルが1/24スケールで勢揃い!! ご覧下さい。

投稿者 小松宏康 : 2005年11月24日 21:53 | トラックバック

2005年11月22日

イベントを楽しもう!

baba.jpgこんばんは、B・Bです。ナガウオ編集長やとど松さんのブログにもあるように、先週末は横浜・ホビーフォーラム2005と静岡・タミヤフェア2005へ行って参りました。タミヤフェアの様子はモデルカーズ・ホットラインでもアップされておりますが、少しでも会場の臨場感を味わっていただけるよう、映像でも撮影をして参りましたので、そちらは近々アップされるホビダスTVをご覧頂きたいと思います。また、明日は愛知県・名古屋の港湾会館にて、東海地区のカーモデルクラブ TDMC、TMCC、クラブモデナによるカーモデルオンリーの展示会が、東京・秋葉原のコンベンションホールではモデルとトイのフリーマーケット「Model Auto Swapmeet」が開催されます。お近くにお住まいの方は、是非足を運んでみてください。
ところで、ホビーフォーラムが開催された横浜・赤レンガ倉庫では、他にも様々なイベントが開催されておりました。中でも、先日解禁となったボジョレー・ヌーボーを楽しむイベント「横濱セレブレーション2005」なる催しは、かなり気になりました。だって、気持ちが良い秋晴れの下、世界各国のボジョレーが楽しめるんですよ。さすがに取材中は立ち寄りませんでしたが、イベント終了後、ちょっとだけ覗きに行ってみました。
内容は、入場料千円(試飲用カップ・タストバン込)で、好きなだけワインをテイスティングできるというイベントでした。他にもワインに合うシーフード料理の試食会などがあり、これは是非入らねば…と一瞬思ったのですが、テントの中をよ~く覗けばその殆どが年配の夫婦か若いカップル。客観的に見て、女一人、しかもエブロのミニカーを手に持つ女となれば、かなり怪しく映るんだろうな……と周りの目も気になり、販売コーナーの見学だけで止めました。後で友人に話したら、「怪しいっていうより、寂しい女に映ると思うよ。居るだけで浮くね。」と、バッサリ切り捨てられました……で、ですよねぇ。良かった、入らなくて。
つーか、客観的に見て、土曜日のイルミネーションが映える時間帯まで、ボジョレー販売コーナーを夢中で見て回るようじゃあ、テントに入らなくても寂しい女に見られちゃいますよねぇ……オホホホ~。

こちらはツインメッセ静岡で開催されたタミヤフェアの会場にて。なにやらエキサイトしている子供たちを発見。子供たちが体験しているのは、リモコン操作で楽しむボクシングファイター対戦セット。この同社のロボット工作シリーズ「ロボクラフト」は、何気に人気があるんですよ。何せ昨年のタミヤフェアでは編集部エンラクさんも、このシリーズの「メカフグ」を購入していたし……(噂では銭湯のお供にアヒルちゃんならぬメカフブちゃんを連れ行くとか行かないとか…)。子供から大人まで楽しめるホビーってのは、こういうコトを指すんですかね…って違うか!?

投稿者 baba : 2005年11月22日 21:00 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月21日

観光バス日和

komatsu.jpg土曜日は横浜、日曜日は静岡でイベント取材&手伝いへ行ってきました。
静岡「タミヤフェア」は土日2日間ありましたが、土曜日はタイマイ君が先遣隊で行き、中国・香港へハクビシンを食べに行ったチャボを除く他のモデル・カーズ編集部員は日曜日にお邪魔するという形になりました。
タミヤフェアではタミヤ社長と本誌初代編集長の平野さんのトークショーとかもありまして、その様子は後日動画がアップされる予定です。暫しお待ち下さいませ。

その静岡へ向かう東名高速、天気の良い週末ということで色々なクルマが走っています。
厚木ICを頭とする事故渋滞の中で、リアパネルに大きな「UD」マークを貼った観光バスを発見。なんと富士重工R3です。
ディーゼル車規制もあって、首都圏では旧めの大型車は見る機会も減っていますが、まだ元気に走っている個体もいるんですねぇ。アルミホイールを履いていて、かなり綺麗な状態でした。しかも意外に速い。
黒いグリルに角目4灯ライトが浮き出すように見える顔が追っ掛けてくるのは、ミラーで見ると結構怖い画でありました…。

で、タミヤフェアの会場でも写真を撮ったりする傍ら、ジャンク市でタイヤを買い込み、ついでにプラ板やプラ棒も買い込んでバスのプラモ製作に備えてきました。

このタミヤフェア会場のジャンク市は、様々なキットのパーツがバラ売りされていて、改造用にパーツを欲しいとかいう向きには非常に嬉しい企画です。

また、プラモデルやミニカーも安く購入でき、更に塗料やプラ材も3割引とかになっている。
素材系をディスカウントして売っているお店は、自分の行動範囲内では殆ど無いので、嬉しくていっぱい買ってしまいました。仕事しに行ったんじゃねーのか!?

ohanashibus.JPG

相変わらず臨場感の無い今日の画像は、以前誌面でも掲載したドレクメーラー・メテオールのおもちゃ。
小さなホイールアーチには4トン用タイヤが合うと教えてもらったのですが、大型用ホイールを使いたい気持ちがあって、どうしたものかと検討していたところ、タミヤのある1/24タイヤがアオシマの1/32大型用ホイールとピッタリで、外径は4トン用とほぼ同じということが分かりました。
今回必要本数調達できたので、これから製作進めたいと思います。

でも、それより1/32スケールの観光バスのキット出して下さい。

投稿者 小松宏康 : 2005年11月21日 20:54 | トラックバック

2005年11月18日

シンナー中毒日和

komatsu.jpg次号のモデル・カーズの編集も一息ついたところで、週末は素敵なイベントが立て続けにあります。

19日土曜日は横浜でホビーフォーラム2005が、また19~20日の2日間は静岡でタミヤ・フェアが開催されるのです。編集部でも取材にお邪魔する予定ですので、どうぞよろしくお願いします。

ここ数日は天気も良く、空気も乾燥しているので模型作りには丁度良い季節。今の時期にボディの塗装だけ何台分もやっておくと良いかもな~とデスクトップ・ガレージのキャル吉先生とよく話していますが、塗装ばかりずっとやっていると頭が痛くなってそうもいかないのが現実です。

さて、スケールオート読者の注目を集めているキャル吉先生がストック仕様をバリバリ作っている一方、自分はこんなテキトーなヤツを作っています。
AMT1/25の1960シボレーC10。
カスタム版のキットを使って、ベッドやシートにインパラ風のディテールを持ち込み仕上げました。タイヤとホイールはアオシマのパーツを流用。割と手間暇掛けた覚えがありますが、イマイチ気に入らなくて今は実家で眠っています。インパラ風にするならロングベッドにするべきでした…が、ニューツールはショートなんですよね。
最初カタログに載った予告写真がロングだったのは、当時モノのキットなんですか…ね。

60C10F.JPG
60C10R.JPG

後ろにいるのは以前紹介した1971 GMCシエラ・グランデ。
そういえば、次のモデル・カーズで発表される読者コンテストのテーマは「小型トラック」です。こちらもお見逃し無く! ピックアップはカッコいいな~実車欲しいな~…
 
 
 
 
 
こんな感じでいいのですか? 見難く(醜く)ないですか? バリバリですか?

投稿者 小松宏康 : 2005年11月18日 20:43 | トラックバック

2005年11月17日

エイミー! アタシは昔、エミーって呼ばれてたよ

baba.jpgこんにちは、B・Bです。いよいよ今日からボジョレーが解禁となりましたね。最近めっきりお酒を飲む機会がへったのですが、ボジョレーも解禁となったことだし、久々に美味しいワインでも戴こうかとおもっております。
さてさて、今回は最近買ったCDの話をしたいと思います。エイミー・マンという、シンガー・ソングライターをご存知ですか? ‘99年のアメリカ映画『マグノリア』の主題歌を担当したことで一躍有名となった女性シンガーなんですが、'80年代では“ティル・チューズデイ”というバンドで、ヴォーカル兼ベーシストとして活動していた人です。今のエイミーも好きだけど、あの頃の音楽も好きだなぁ――そうなんです。私、エイミーの音楽が好きなんです。そのエイミーですが、なんと先月、日本公演のため来日していたらしいのですよ……かなりショックでした。だって、ティル・チューズデイ来日以来、19年振りの来日だったんですよ。だから本当にショック。しかも来日を知ったのは、久しぶりに行ったレコード屋で。お気に入りのアーティストを一通りチェックしてから、最後にエイミーのコーナーへ行ったのですよ。そしたら、エイミー初のライブDVD+CD 『Live at St. Ann's Warehouse』なるものを発見したワケですよ。棚には「待望の来日公演が実現!」なんて貼り紙が……しかも日にち過ぎてるし……。
そんなワケで、残念ながらライブは観ることができませんでしたが、ライブの様子が収められているDVD+CDの2枚組を買ってきました。彼女の声はもちろん、素敵なんですが、ルックスがこれまた良いワケですよ。クールでカッコイイ! この容姿で45歳なんですよ! どうしたらこんなカッコイイ女性になれるんだろ……女性にとっては永遠のテーマですな。

投稿者 baba : 2005年11月17日 15:20 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月16日

点と線…つづき

imai.jpgこんばんは。
トムとジェリーならトム派のタイ米です。だってネズミは米の天敵だから。
エレクトラ・グライドさんからブログ上でコメントをいただきました。
ありがとうございます。

>愛知県警第一交通機動隊で結成された、
>全国初の私服オートバイ部隊『ハヤブサ隊』の決め言葉ですね。

以前に 書いた謎の言葉「ハヤブサだでな」の対してです。
そうだったのかと、情報を集めたところ(編集部で)
ハヤブサ隊で一家言を成す、とど松さんに話を聞くことができました。

 ↓以下とど松さんから聞いた話
2〜3年前に「密着!警察24時!!」的な番組を観ていたときのこと。
人の迷惑顧みず、ノーヘルで暴走行為をしていた二人乗りバイクの前に
DSCN1311-2.jpg一見大人の趣味人らしきバイク乗りが
道を塞ぐように現れた。
「ジャマだジャマだ〜!」と今にも襲い掛からんばかりに
趣味人に詰め寄るやんちゃな二人組み。

「ハヤブサだでな」
(名古屋弁で“ハヤブサだ”という意味)

と迫力のこもった虚勢のない落ち着いた声で
一言発すると、そうだったのか、失敗した〜と
週に一度の悪代官よろしく、しおらしくお縄になる。


話を聞き終え、
ホワイトボードに書かれた色褪せた文字を改めて見て、
わかる訳ないじゃん!!!とツッコミました。
しかし、事実完璧なコメントをいただいているのでグゥのネも出ません。
それでも言わせていただきたいのは、
こんなのわかる人世界に2〜3人しかいませんよ!!!
ちなみに私は名古屋生まれですが、知りませんでした。

投稿者 : 2005年11月16日 19:52 | コメント (2) | トラックバック

2005年11月15日

ライブの迫力

komatsu.jpgホビダス内各所で掲載されているヒストリック・オートモビル・フェスティバル・イン・ジャパンのレポートはご覧になりましたでしょうか?
最新のスーパーカーや歴史的なF1からSUVまでがサーキットを走るのですから、少しでもクルマに興味のある方ならどなたでも楽しめると思います。

個人的に嬉しいのはジャパン(C210系スカイライン)のエントリーですね~。
こりゃ来年はCR88やダンロップ・スリックを引っ張って履いた330セドや230ローレルがゾロゾロとやって来るんじゃないかと思うとワクワクしてきます。
そういえば最近テレビで「グラチャン」という言葉が連呼されていたので
「またやるのか(=集まるのか)??」と思ってよく聞いたら、バレーボールの大会の話でした。

それはさて置き、クルマに限りませんが、雑誌やテレビ等で見て知っていたものでも、実際に目の当たりにして、分かっていたはずの迫力や美しさに圧倒されることがあります。
ホンモノはすげーよ!!と分かると、それまで何故ちゃんと見ようとしなかったのかと悔やまれることもあります。ま、雑誌やテレビの方が…ってこともたまにありますが、バーチャルな世界が充実してきている今だから、ライブ体験は改めて感動することが多いです。
KOJIMA.jpg
ダブルタイヤでのホイールスピン! 総重量200トンの超接近戦!!
…なんてライブでの迫力は、写真や映像だけでは味わえません。もてぎじゃ見られないけど。
                                            (画像はイメージです)

投稿者 小松宏康 : 2005年11月15日 15:49 | トラックバック

2005年11月13日

朝もはよから

imai.jpgDSCN1242-2.jpg

こんばんは。
昔は「シャム米」って呼ばれてました。タイ米です。

昨日から弊社主催のイベント、ヒストリック・オートモビル・フェスティバル・イン・ジャパンがツインリンクもてぎで開催されています。
国内外から集まったヒストリック・カーたちがレース形式で走りを披露するというイベントです。

私、昨日行ってきました。
明け方の激しい雨の中、渋滞にはまり(東京の渋滞は早起きです)
おまけに道に迷いながら会場であるツインリンクもてぎになんとか到着しました。
しかし辛かったのはそこまでで、日頃の善行を神様が見てくれているのか
開幕するころには雨はすっかり上がり、写真のような気持ちのいい青空です。

昨日のレース結果などの詳細はイベント特設ブログなどをご覧ください。
レース以外にもお楽しみがありまして、レア物多数の物販ブースやプレゼントを用意したアトラクションなど家族みんなが飽きることのない内容になっています。
そしてレースと双璧を成すもうひとつの目玉が、
現役を退いたF1マシーンのパフォーマンスです。


まずはフェラーリのF1マシン、F2001のデモ走行です。
初めての生フェラーリサウンドは思っていた以上に甲高く感じました。


DSCN1289-2.jpg
↑エンジン始動させている図。間近で見ちゃいました。

続いて待ってました(自分の中でね)、F1第一期のホンダ、RA273です!
ドライブするのは高橋国光氏。まさか私のような新参者がご拝謁できるなんて!
身を乗り出して瞬きするのも惜しいとばかりに観ていて驚いたのは
現代のフェラーリやポルシェなどのロードカーと比べて
遜色ない走りをしているということ。
改めてホンダの偉大さ、F1の崇高さを実感させられました。

DSCN1309-2.jpg

確認していませんが、きっと他にもこのイベントについて書いているブログが
あるはずですので、興味を持たれた方は読んでみてくださいな。



↓おまけです☆


投稿者 : 2005年11月13日 04:40 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月12日

点と線…その2

imai.jpgこんばんは。ロード・オブ・ザ・リングを地でいく男、タイ米です。
前回から1982年式のジャパニーズ・ウィスキー
「21」を探す夢追人と化しています。

北へ南へ東へ西へと探し続けて
とうとう「21」が置いてあるという店の確かな情報を得て、早速訪れました。

 ———場所は大阪。
道頓堀から程近い雑居ビルの2階に居を構えるその店は
カウンター席しかない小さな佇まいで、バーとも居酒屋ともつかない薄暗い空間でした。
カウンターに置かれた、口を開けた蛇の入った簡素な瓶(自家製?)に顔を強張らせながら
恐る恐る「21」をオーダーすると、ちょうど切らしているとの返答。
アア、やはりこの旅に終わりはないのかと、
うなだれていると変わりに「Q」を出してくれました。

DSCN0965-2.jpg
↑「Q」の左、ネコのシルエットが入っているのがマタタビウォッカです

積年の憧れを舌で転がしてみると、その味の酷いこと酷いこと。
続いて口直しにと出してくれた自家製マタタビ漬けウォッカの不味いこと不味いこと。
(自分で頼んでおきながら)まともな酒はないんですか?と訊ねようとすると
招き猫のような体型のずんぐりむっくりとした店主は立ったまま居眠り決め込んでるし。
寝ている間に逃げようとすると、そこだけ勘良く目覚めて
支払いと皿洗いを命じられるし。

胡散臭さを隠そうともしないこの店「ストレイキャット」は、
実は昔からお世話になっている知り合いの店なのでした。
事前に「Q」と「21」を注文しておいたのです。
にもかかわらず肝心の「21」がないなんて。。。
ぶつぶつ文句を言いながら皿を洗っているときハッと気が付きました。
 

全然「ラベック姉妹」に近付いてない!!!


「21」を探すことに夢中で当初の目的を忘れ、挙句の果てになんでか皿洗いしてる!!!
打ちひしがれてショボショボと東京に戻り、もう嫌なことは忘れようと努めていました。
しかし運命がそうはさせてくれません。
あれほど永い間謎のままだった「ラベック姉妹」の話題を編集王ナガウオが再び口にしたのです。

新しく入った情報によれば、「21」のCMで片言の日本語を駆使して
「ハタチスギタラニジュウイチ〜♪」
と歌い上げていたそうな…。

謎は深まるばかりです……。

投稿者 : 2005年11月12日 00:02 | コメント (0) | トラックバック

2005年11月11日

点と線

imai.jpgこんばんは。最近ビールという名の子を身籠ったタイ米です。

編集部の私の席の前には月の予定を書き込むホワイトボードがあります。
その欄外に謎の言葉が書かれているのです。

「キリキリ団」、「ラベック姉妹」、「ハヤブサだでな」などなど…
薄っぺらな自分辞書の中にはない単語ばかりで、いったいなんの話なんだ!?
と常々不思議がっておりました。
それが先日、何ヶ月も私を悩ませ続けた謎の単語が
編集王ナガウオの口から発せられました。

「ラベック姉妹」 と。

  山が動いたか…。
ええ確かに言いました。
耳をダンボに話を聞くと、どうも1982年くらいに「Q」というウィスキーと
「21」というウィスキーがサントリーから発売されていたという話でした。
そのうち「Q」のCMにはデュランデュランが出演していて、
「21」にはラベック姉妹(!)が出演していたとのこと。
またしても知らない単語でした。しかもウィスキーの名前です。
世界各国のお酒にチャレンジしており、無類のお酒好きを公言していた私が
お酒の、しかも日本のウィスキーという得意分野でも知らない。
散々酔っ払っていたのは、いったい何を飲んできたんだ、あれは酒じゃなかったのか!?

そして自分の無知さを呪い、自暴自棄になりながら「21」を探す旅が始まったのでした。
(ロード・オブ・ザ・リングのテーマ曲が流れながら…)

 つづく

投稿者 : 2005年11月11日 19:07 | コメント (1) | トラックバック

2005年11月10日

今宵、ノスタルジーに浸る

baba.jpg先週末、仕事も兼ねて神戸へ行ってきました。阪神大震災から早10年が過ぎましたが、震災直後に一度訪れていたこともあり、あの時の悲惨な光景は、綺麗に整備された今となっても鮮明に覚えています。東京にもいつか大きな直下型の大地震がやって来るとか来ないとか……もし来た時のことを想定して、実家まで歩いて帰るには、どのルートが安全で近いのかを結構マジで調べてます。
さて、神戸まで何しに行ったのかと申しますと、半世紀に亘り写真を撮り続け、今なお現役の写真家として活躍されている写真家、布川秀男さんのところへ、打ち合わせを兼ねて写真を借りに行ってきたというワケです。その布川さんとはどんな方かと申しますと――1931年東京で生まれで、現在は神戸市在住。東洋経済新報社・編集局写真部長等を経て、フリーの写真家に。1989年より5年間タイ国に滞在、シルパコン芸術大学の客員教授となり、帰国後も写真雑誌、単行本等に技術解説記事を執筆。著書には「ストロボ撮影入門」や「もう取り戻せない昭和の風景 東京編」など多数。長野県にある山荘を拠点に「四季・武石村」の撮影を続け、現在に至る――と、超先生級の写真家なのです。お会いするときもかなり緊張していたのですが、とても気さくな方で、当時撮影した時のエピソードや今まで乗ってこられた数十台の車の話など、終始笑顔で話してくださいました。
そんな布川さんの著書のひとつである「もう取り戻せない昭和の風景 東京編」は、ご本人を知るきっかけとなった本です。全ページ・モノクロですが、余計な解説は抜きの、とっても味のある本に仕上がっています。そして近々、同じシリーズの全国版ともいうべき本を制作中とのこと。とても楽しみです。
私が今回お借りした写真は、ライフワークとして長年撮影されてきた古い家並みや風景写真の中に、たまたま写り込んだクルマの写真です。ですから、クルマをメインに撮影したモノとは全く異なる作風ですが、これがまた味があっていい!
 その時代背景やら生活の匂いやらがプンプンします。その膨大な写真たち、これから皆と相談して、近々本誌のどこかでご紹介できたらと考えております。

投稿者 baba : 2005年11月10日 22:06 | コメント (2) | トラックバック

幻の解体屋

komatsu.jpgB滝さんのところで、ヨーロッパのジャンクヤードの話が出ていましたが、シビれるエピソードですね~。で、一つ思い出したことがありました。

自分の実家がある方は、解体屋や放置車輌が多くて、よく見に出掛けていたのですが、ある時いつもと違う方向へ自転車で写真を撮りに行って、その道中の谷間の場所に大きな解体屋があるのを見つけました。遠くから見てもスバル360等、旧いクルマが多く積まれているのが分かります。ありゃ凄いな、帰りに寄っていこう…と思ったのですが、道を間違えたのか、その日は見ることができませんでした。そして別の日に改めて出掛けたのです。
が。記憶通りに走った筈なのに行き着くことができない。自転車では体力も時間も限界があるので、その日は諦めました。
更に後日、別の目的でその方面に行く機会があったので、ついでに「あの」解体屋を見ていこうとしたものの、あの日の景色が見える道がどこだか分からないのです。幻でも見たのだろーか、とか考えてみましたが納得できません。
数年後、免許を取ったので今度はクルマで解体屋を見た筈の近辺の道路を隈なく走ってみました。
しかし…それでも行き着くことはできない。流石にこのときは最初見たときから5年以上も経過していたので、撤去されてしまったのかも知れないということで治めることにして、記憶からも薄らいでいきました。

ところが。今年の春に実家へ帰る高速道路の上から一瞬見えたのです。「あの」解体屋が。防音壁と雑木林の隙間から、確かにあの日見た解体屋でした。位置的にも間違いありません。えええーっっ!?と一人でクルマの中で叫んでしまいました。
幻ではなかったのか、それともまた同じ幻を見たのか分かりませんが、何故か「ゲゲゲの鬼太郎」で見た隠れ里の話を思い出してしまいました。行き着いたら最後、二度と戻れなくなる…なんてことは無いでしょうけど、どうも足が向かず、その後探しには行っていません。

isuzu_front.jpg
isuzu_side.jpg

画像は凄く分かりやすい場所に置かれている、いすゞBL。「BL」ってライトバスの頭文字でしょうかね? 物置として活用できるライトバス系は、解体屋ではなく畑や空き地に単体で安置されているのをよく見かけます。かなりボロくても使用中の場合が多いので、手を触れないようにしましょう。
ライトバスは現役時代を知らないものが多いので、遠くから見るだけだと車名はおろかメーカー名も分からなかったりします。このいすゞは放置されているのを3台くらい見ましたが、結局自動車ガイドブックを見るまで車名の確認はできませんでした。

エルフ用リアエンドでダブルタイヤにして、アルコア20インチ辺り噛ませてベタ落ちにしたらカッコいいだろうな~。

投稿者 小松宏康 : 2005年11月10日 18:05 | トラックバック

2005年11月09日

ハイゼット・デッキバン

komatsu.jpg 今日はハイゼット・デッキバンを新旧合わせて4台も見てしまいました。近所の米屋さんが旧型を1台使っているのですが、「4回」ではなくて「別個体を4台」見るって、ダイハツ社員でもないのに凄いことでは!?と勝手に思っています。
ハイゼット・デッキバンは現行型も良いのですが、個人的にはフルCOEの先代の方が好きです。アトレーのパーツで外観イジって、輸出用800ccブロックにミラターボ用パーツで武装したい…とか考えていましたね~。今でも実車欲しいと思いますが、タマ数はやはり少ないようです。それなら現行型をと思ってディーラーにカタログを貰いに行ったら、新車価格に驚き。軽って高いんですね…。生産台数も少ないので、値引きも難しいとか言われてしまいました。
HIJET.JPG
画像は日野スーパードルフィン・プロフィア・テラヴィに通じる意匠のグリルが付くようになった新型ハイゼット・トラックのプロモです。本誌の「今月のお買い物」で登場させようと思っていたのですが、全然出番が無いのでこちらでご紹介。
この新型、東京じゃ実車を全く見ないんですが、実家に帰ったらそこら中で走っていました。新型の軽トラよりも、新型のメルセデスの方が多く走っているなんて、東京って怖いところです。

投稿者 小松宏康 : 2005年11月09日 21:35 | トラックバック

2005年11月05日

昔の人はよく言ったもんだ。

imai.jpgこんにちは。
幼いころ、初めての土地でも北がどっちだか感覚でわかると全くの勘違いをしていて、
親に「ボク、もしかしたら神童かも知れん…」と真剣に相談したタイ米です。

8月1日以来髪を切っていなかったので、いいかげん邪魔だなと感じていました。
ふと、行きつけのお店の気になるあの子の顔が思い出されて、行ってきました。

大きな鏡の前に座り、普段なら髪を切られている間中
コックリコックリ寝てしまうところ(髪をいじられていると眠くなる)を
今回ばかりは頭を動かさないように気を使いながら眼だけを激しく動かして
眼前に置かれた鏡越しにあの子の影を探しました。

でもいないんです。
髪を切りにきたというより、あの子の顔を見にきたと言っても過言ではない私は
3ヶ月ぶりなのに会えないの?なんて健気な地方妻のように
不安に押し殺されそうになりなりながら、お店の方に恐る恐る聞いてみました。
すると「猫?あ、スーさんですね。足元にいますよ。」

DSCN1226-2.jpg
ん?このちょこっと見えてるの?ずっとここいたの?
灯台下暗しとは言い得て妙。これほど日常で実体験できる諺も珍しいのではないでしょうか。

それはさておき、さすが寝子というだけあって
ハマちゃんのお株を奪うネボスケぶりを見せるスーさん。
ふ~ん、スーさんっていうのか。似合ってる似合ってる。
デレデレしながらシャッターを切っているとだんだん気分が盛り上がってきて
鏡の後ろのカーテンをめくってもらい寝顔を撮ろうということになりました(独りよがり)。

DSCN1227-2.jpgDSCN1228-2.jpg

カーテンをめくってもらうとモワモワが動きました。
まてまてと人の迷惑顧みず、髪の毛を防ぐポンチョ?を着たまま
デジカメ片手に店内を追いかけ倒していたらド鋭い眼光で睨まれました。

DSCN1229-2.jpg
「しつこいっ!!!」

綺麗な眼をしてるんだな、なんて怒らせちゃったけどにやけ顔のまま、応えません。
しかしまーなんですねー、気ままに動く猫を写真に収めるのは難しいもんですねー。
もっと気分をノせて上手な写真を撮れるように「今日からはじめる猫写真」で勉強します。
これぞ正に猫かわいがり!(爆)

投稿者 : 2005年11月05日 00:15 | コメント (3) | トラックバック

2005年11月03日

ババンババンバンバン

komatsu.jpg後篇です。自転車を3時間も漕いで見に行ったハコスカは、バンでした。
国産ヒストリックカーが大きく取り上げられるような専門誌が無かった頃でも、ハコスカは比較的記事を目にすることの出来る1台でしたが、内容は当然GT-Rばかり。
アオシマのプラモで青バッジ好きとなっていた自分等にとっては、むしろ中古車屋の広告や個人売買のページに載るモノクロの小さな写真の方を気にして見ていました。
元々ワゴン&バン好きだったので「ハコスカのバン」が存在すると知って大層カッコいいんだろうと気になっていたのですが、何しろハコスカ4発自体が雑誌にも載らないからバンの情報は皆無。

そんな時「捨ててあるのを見た」と聞きました。ただ、自分は行ったところもない場所で「~の辺りだったハズ」という漠然とした話。しかしどうしても見たいという気持ちが先行して地図を頼りに出掛けたのです。
距離は遠かったのですが、あまり迷うことなく発見。なんてカッチョいいんだ~!と興奮しつつ撮った写真がコレです。

VC10_3.jpg

VC10_5.jpg

後期型1800デラックス。
この個体を見てリアビューを知ったあと、別の場所で見ていた謎のバンが、ハコスカだと分かりました。いつも車庫の奥底にいて良く見えないので、思い切ってオーナーさんに写真を撮らせてほしいと伝えると、快くOKしてくれたのです。しかも「広い場所まで乗ってっていいよ」…ということで、兄の運転で、自分は助手席に乗り、ロケ地まで移動。
赤いボディ、白内装の初期型1500デラックスは、カタログに載っているそのものの組み合わせです。GTとは全く違う内装の雰囲気に驚きました。乗り心地は、ショックが抜けきっている感じでフワフワと頼りないものでしたが、感動体験でありました。
後日、免許を取ったら譲ってもらえないでしょーかと伝えて、これにもまた快諾して戴けたのですが、想定外の事情もあって自分の手許に来ることはありませんでした。

VC10_6.jpg

1桁ナンバー。車庫保管。「どっこい生きてる未再生原型車」だったけど…残念です。
オリジナルのまま現存していてくれたら良いんですけどね。全身の画像が無いのは写真を実家に置いてきてあるだけなので、また改めて紹介しようと思います。

それにしてもハコスカのバンってカッコいいわ。誰かセンスある人に模型化してほしいです。1/24スケールで。

投稿者 小松宏康 : 2005年11月03日 15:14 | トラックバック

2005年11月02日

もうモミの木、ですか…

baba.jpgこんばんは、B・Bです。気が付けば、もう11月ですよ…どーりで寒いワケだ。今年の冬は“クールビズ”ならぬ“ウォームビズ”なんですって。暖房に頼りすぎず、冬のオフィスを暖かく快適にすごすビジネススタイルが、ウォームビズらしいですぞ。要するに厚着しろ! ってことですよ。まぁ、ワタシは着膨れするくらいが好きなので、歓迎ですが。
11月で寒いといえば、昨日の深夜、早くも冬の風物詩を見てしまいました。東京・渋谷の東急本店の前を通ったら、なにやら道路が渋滞中。検問でもやっているのかと思ったのですが、よく見たら工事作業用のトラックやらクレーンやらが停まっているせいで渋滞中。行政による年末恒例“穴掘り”が始まったのかと思って見ていたら、どうやら大きな木を植えていました。野次馬なワタシは、「危ないですからあっちを通ってください。」という交通整理をしていたおじさんを無視して覗きに近寄ると…あっ!
ハイ、そうです。モミの木でした。つーか、まだ早くない?あ、でもそういえば郵便局では既にお年玉付き年賀ハガキを売ってるし、コンビニで買い物をすればクリスマスケーキの予約のチラシが入ってるし…そんな時季なんですねぇ。とはいえ、やっぱり早いでしょ…と思いながらさらに歩いていると、ショップのショーウインドウにはクリスマスモード一色のディスプレイが……。はぁ、やっぱりそんな時季なんですかねぇ。子供の頃はとっても楽しみな季節だったのに、今となってはお肌が乾燥する嫌な季節、風邪が蔓延する嫌な季節、慌しい季節、師走ですよ……。とりあえず、イ○ジンうがい薬は手放せませんね。

ところで唐突ですが、ミニチャンプス・ファンに朗報です! ここ数日、ストレスと戦いながら準備していた新しいコンテンツがやっと完成しました! その名も「ミニチャンプス最前線」。どーっすか、決して『特○最前線』テイストを狙ったワケじゃあないですよ…ないですよねぇ? バッハ先生。え? 「コロコロが付いてない…」なんて言わないでくださいよ~、狙ったワケじゃないんですから……。結果、こうなっただけですよ、ホホホー。
というワケで、モデルカーズの新しいコンテンツ「ミニチャンプス最前線」を宜しくお願いします! あ、そうそう、コンテンツの入り口はまだ用意出来てないのですが、近々モデルカーズTOPページに追加する予定です。それまでは当ブログを含むいくつかのブログ内のリンク一覧に、以下バナーをご用意しますので、そちらから覗きに来てください。それと、更新は随時ってことでお許しください!

mini.jpg

投稿者 baba : 2005年11月02日 20:48 | コメント (4) | トラックバック

2005年11月01日

環七交通情報

komatsu.jpg11月と3月の外の匂い、少し冷たい空気は気持ちいいですね。
澄んだ空気だとクルマも綺麗に見えます。
会社の前は環状7号線という交通量の多い道路で、いろんなクルマが通ります。「最近派手なトラック少ないね」と周りは言いますが、自分の場合は派手なことを見ている訳ではないので、そうして見ると見応えのあるトラックは多いです。
で、さっきコンビニに出掛けるときにも1台発見。舟形付けたフォワード。カッコいい~…けどカメラ無いので画像無し。
大体、夜走っているクルマにストロボ焚いたら危険ですしね。
信号待ちで上手く停まってくれるときはじっくり眺められるのですが、大抵アッと気付いたら通過→リアビューだけ目で追うという状況。
小走りで追っ掛けてもフロントは見られないというマヌケな挙動不審者となりますが、職質しないで下さい。
Kianchan_4.JPG
ということで画像は代わりのリアビュー。フルワイズじゃないリアバンパーは結構好きなのです。登録番号は夜間後方20メートルの位置から目視で確認できること。
 
 
 

  
外でトラックばかり眺めてると、職質される以前に首切られるっつーの。

投稿者 小松宏康 : 2005年11月01日 21:05 | トラックバック

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