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2005年12月27日
1/1SCALE
このコーナーはモデル・カーズ・スタッフの
個人所有車の話題をご紹介するページです……
なんてフレーズで毎度お馴染み本誌の局部的人気コーナー、1/1 SCALE。
クルマを持っていない私ですが、本誌発売日にあわせ
このブログで勝手に参戦しています。 (↑ だいたい )
こんばんは。
近所に100均コンビニができて小躍りしたタイ米です。

【PIAGGIO VESPA 100】
今年も残すところあと僅か。
記録的な寒さが続く中、今日もベスパで出勤です。
愛しのベスピーノの錆を取って、塗装をしたいと思っていたのですが、
どうやら純正色ではないということが発覚しました。
近い色をさがしているのですが、アイボリーとベージュの
中間色などなかなかありません。
混ぜて作るといったって、そんなに量はいらないし、
近くに塗料を置いているところはないし、
だいたい東京にはホームセンターというものが無さ過ぎる!
…なんて八つ当たりしながら、寒さにかまけて腰が上がりません。
ただ錆をそのままにしておくわけにもいきません。
そこで、なまぐさな私にぴったり!
赤錆の上から塗るだけで、錆がそのまま錆止めに変化するという
サビチェンジャーなるものを塗布してみました。
結果は、錆止めに変わったというか
黒くなった上に透明ボンドがくっついた感じ。
とりあえず目立たないフロア部に使用してみたのですが、
どこにでも応用できるものではなさそうです。
そんなこんなで塗装どころか錆とりも不完全燃焼で、
もやもやした状態が続いていたので
憂さ晴らしに前から欲しかったキャリアを買っちゃいました。ワーイ♪
でも中古品なのでこれも錆とりが必要。
結局やること増えましたとさ。トホホ…。
投稿者 : 2005年12月27日 18:09 | コメント (3) | トラックバック
2005年12月26日
クリスマスの限定先行販売品
こんばんは。
冬は乾燥して表皮に畑ができるタイ米です。
昨日12月25日は、アンティーク・トイ・ファンの皆様には
お馴染みの蚤の市「ワンダーランドマーケット」に行ってきました。
ナガウオ編集王のブログにもあるように、クリスマスということもあってか
いつにも増してたくさんの来場者で賑わっていました。
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その会場で午前中のみ限定販売されていたのが、
テレビ東京系「開運!なんでも鑑定団」の鑑定士としても有名な
北原照久さんが代表を務めるTOYS CLUBオリジナルの
北原ワールドカーセレクションです。
Vol.1の今回は、1/72スケール・全16車種で各¥350とのこと。
1月中旬より全国コンビニで発売開始されるそうですが、
ちょっぴりだけ先にお見せしちゃいます!
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あんなクルマやこんなクルマが…。イイんですか!?(なんのこっちゃ)
一台一台に北原さんの解説文が付き、
その独特な言い回しからなんとも言えない温かさが伝わります。
私も自分へのクリスマスプレゼントに購入しようかと思ったのですが、
午前中どころかあっという間に売り切れて買えませんでした。残念っ!!!
投稿者 : 2005年12月26日 20:52 | コメント (0) | トラックバック
クリスマスよりも日々のアレコレ
賑やかなクリスマスも過ぎ去り、街のデコレーションも一変して穏やかな和テイスト。幻想的なイルミネーションも素敵ですが、やっぱり私は後者の方が落ち着いて好きですね……なんて言いながら当日は、行列に並んでまでクリスマスケーキを買ったB・Bです。いくつになっても花より団子、とっても美味しかったです。そんなワケで今年も残すところあと僅か、ボチボチ部屋の掃除をしなければと思うこの頃です。
で、大掃除に入る前にまずは要らない物を処分しなければと、古雑誌やら明細書やらの紙モノを整理していたときのこと。それらに紛れて1枚の個展の案内状が出てきました。個展のタイトルは『アレコレ展』。主催者は太田 朋(おおた・とも)さんという絵と言葉の作家さん(イラストレーターと言った方が早いかな)で、ご本人の個展の案内状です。昔から大好きだった作家さんですが、昨年、念願叶ってお会いすることが出来、それ以来個展の案内状など送っていただいております。もちろん、先日開催された『アレコレ展』にも行って参りました。太田さんの作品といえば独特のイラストに、観る者を優しく包み込むような温かい言葉やメッセージを添えただけのシンプルなモノが多いのですが、これがまた“ほっこり”させてくれるんです。そもそも太田さん自身が包容力のある魅力的な女性ですから、当然といえば当然ですが……。そんな太田さんの存在を知って早10年が過ぎましたが、全く変わらないその作風は落ち込んでいるとき、ハッピーなとき、ムカついたとき…etc、どんなときに観ても私を優しく包み込んでくれて、癒してくれます。
個展は年数回しか開催されないのでもし興味を持たれた方は、本もたくさん出版されているので書店やネットで探してみてください。太田さんのイラストをあしらったグッズも素敵ですよ!
あ゛、、、要らない物を処分するつもりが気が付いたら、古雑誌を読み込んでいた……毎年のことですけどね、オホホ。
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これは個展会場で販売されていた来年のカレンダー。
私の誕生日のところにはサインを頂いちゃいました!
投稿者 baba : 2005年12月26日 14:09 | コメント (3) | トラックバック
2005年12月21日
フルスクラッチ食堂支店
模型の腕も人柄も良いスーパーモデラー山越さんのブログで、ハコスカのバンが製作されています。
自分にとっても非常に思い入れの強い車種なので、完成が楽しみです。
完成後はホビダス・ショッピングでも買える…ようになる…らしい?ので、是非進行状況をチェックして下さい。
初代スカイラインは未だ発売されてないけど。
で、山越さんの1/24スケールの製作に便乗して、以前自分が売約していた個体の画像を紹介していきますので、合わせてお楽しみ下さい。


シャシーナンバーは隠してありますが、9000番台でした。今でも欲しい。
山越さん、完全初期型でお願いします。
投稿者 小松宏康 : 2005年12月21日 17:25 | トラックバック
2005年12月19日
ダッジ・チャージャーと330

石ノ森です。
クライスラー300Cとともに人気の、ダッジ・チャージャー。
発表された時には「どこがチャージャーなの?」と思いましたが、見慣れるとなかなか格好良く思えてきました。しかも、330のセドグロに似ていませんか?
そこで、トミカの330とマッチボックスのチャージャーを並べて写真を撮ってみました。
クライスラーに倣って、330のデザインテイストを現代風にアレンジした新しいセドリックを造るべきだよ、日産は!
投稿者 モデルカーズ 秦 : 2005年12月19日 18:10 | コメント (2) | トラックバック
2005年12月15日
健診結果"A"の秘訣は、夜明けのヨガ!?
こんばんは、B・Bです。宵っ張りが続くとさすがに眠いです。でもあと少しで校了なので、オデコをテカらせながらガンバリマス。でもその前にちょっと気晴らし、ブログでもアップしましょうかね……。
モデルカーズ読者なら、謎のアナーキー漫画家「B.M.J.=爆裂モデラーJ」センセイをご存知でしょう。最近、爆裂センセイは東へ西へ多忙な日々を送っており、誌面では最近見かけなくなりました。以前はマメに連載していたんですけどね。
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モノクロページの僅かなスペースを見つけては、その才能を遺憾なく発揮していました。
で、話は冒頭に戻ってしまうのですが、モデルカーズきっての宵っ張り、エンラクさんがとうとう力尽きた様子。最初はヨガでもやっているのかと思ったのですが、どうやら寝ている模様です。つーか、どうしたらそんな格好で寝れるのかしら。足とか腕とかいろんなところが攣りそう……。
でも、なんかこのポーズ、このシチュエーション、どっかで見たことあるなぁ……と思い出していたら、ありました! 以前、B.M.J.センセイが描いていた四コマ漫画の1コマ、そのものです。
B.M.J.センセイ、久々にセンセイの新作を拝見したくなりました。このブログを見ていたら、どこかでまた描いてください。
投稿者 baba : 2005年12月15日 03:10 | コメント (1) | トラックバック
作戦名は忠臣蔵
なんて話がルパン三世でありましたが、もう日付変わって15日です。午前3時にブログ書いているということは、まだ会社にいるということです。ちなみに編集部は今、全員います。良い商売ですわな。
自分は天下のジョータカ先生が原稿を仕上げるのを待っているんですが、本当はこんなことやってる場合じゃ無いのです。早く帰ってプラモ作らなきゃいけないのに。
待機時間を有効に使えば良いとは思うのですが、午前3時にそんなヤル気起こる訳ありません。
無駄に疲れて辛いな~…というときには、こんな画を見て元気を出します。
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打倒悪徳保安官!! スパイダー・マイク即時奪還!!
イヤ~っっ、カッコいいですね。
元気出して早く帰ろう。
※画像をクリックすると不用意に大きな画像が見られます。
投稿者 小松宏康 : 2005年12月15日 02:41 | トラックバック
2005年12月13日
お金があればほしいもの
最近私の中で一つのブームが起きている。
みうらじゅん風に言うとマイブームだ。
先日、旧知の先輩がライブをするということで六本木へ行った。
ベースを担当しているのだが、中盤に差し掛かったあたりでベースを置き、
テルミンを演奏し始めた。
それがマイブームへのプロローグだった。
テルミンというのは、アンテナのようなものに手をかざし、
近づけたり遠ざけたりすると音が出るという、触らずに演奏する不思議な楽器。
世界最古の電子楽器なのだそうだ。
過去にも何度か聴く機会があったが、正直こどもが遊んでいるようにしか聴こえなかった。
しかし先日演奏を聴き、熟達したものが演奏すると
なんとも言えない暖かな音色となることを体感した。
入門用でもあれば(そんなものないか?)欲しいなぁなんて考えながら、
調べていたらこんなものを見つけた。
げに恐ろしや。
至極冷静に伝統民芸品と電子楽器をドッキングさせている。
盛り上がる観客を前に自分がライブしている姿を想像しようするが、
どうしてもライブではなく個人練習風景になってしまう。
本能が他人に見られてはいけないシチュエーションだと警鐘を鳴らしているのか。
不穏な空気を脱し、思考をニュートラルに戻そうと他のページも見てみた。
ネコ一体型テルミンに変装させる(??)パーツや、
小学生くらいの身長のでっかいネコがいた。
そうこうしているうち、どっぷり迷い込み、不思議の国の空気を吸いすぎてしまったようだ。
もう戻れないところまで来ていた。
寿で愛の二重奏を奏でたいと素直に思うし、
マトリョミン同好会の人たちは、良さそうな人ばかりだ。
サイトを隈なく見て周り、マトリョミンに帰ってみると、たまらなく魅力的に見えた。
二つと同じ音色を奏でるものはないというファジー理論。
艶やかな黒髪、幼さの残る薄紅色の頬。ファッションセンスも卒がない。
わずかな時間のうちに、私の心の中でこんなにも大きな存在になっていたマトリョミン。
残念ながら先立つものがなく、泣く泣くあきらめたが
財布に余裕があったなら、間違いなく購入ボタンをクリックしていたことだろう。
今回言いたかったのは人間の好奇心、さらには欲望というものは
決まった形や際限がないってこと。
前々から気が付いてはいたけど、時には改めて見つめなおす時間を設けるのも良いことだと思う。
ありがとう、マトリョミン。
注)ホビダスでは取り扱っておりません。
(欲の権化・タイ米)
投稿者 : 2005年12月13日 22:41 | コメント (5) | トラックバック
2005年12月09日
MM(モーゼル・ミーティング)
こんばんは。モデル・カーズでもっとも火器に弱いタイ米です。
先日ブログで、編集部の持つ兵器の内容をリークし、
いろいろとコメントをいただいたという話を
ライター・ハッサン隊長にしたところ大喜びでした。
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実は、モーゼル3丁のうち2丁は、ハッサン隊長のものなのです。
こうなったら日本中のモーゼルを集めて「モーゼル・ミーティング」がしたい、また、ご家庭で不要になったモーゼルがあったらオレが引き取ると言っておりました。
古新聞の隣で、居場所をなくしているモーゼルがある家庭など聞いたことが無いと
心の中でツッコミながら、真剣な目付きに口にはしませんでした。
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下の写真はN編集長、珠玉のコレクションです。
いや~使い込まれてますねー。
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投稿者 : 2005年12月09日 23:06 | コメント (2) | トラックバック
良いカタログ

こんにちは、石ノ森です。
最近、こんなカタログを入手しました。130セドリック後期型です。

なんか妙に汚い表紙に見えますが、実物はもっと綺麗です。

う〜ん、格好良い! これが後期型の前期のスペシャル6。後期型の後期になると、フロントグリルがもっと若作りになります。『大都会パート3』の第一話で、バズーカの砲撃を食らいながらも星正人が必死で走らせてたのはコレですね。

こっちは中級グレードのカスタム6とデラックス6。個人的には、このグリルが一番好みです。これと後期型・後期のスペシャル6が、『大都会パート2』のメイン黒パトでした。

そして、セドリックといえば忘れちゃいけないスタンダード。丸いライト枠のフロントグリルがお茶目ですね。お椀キャップの中央にはセドリックのシンボルマークが刻印されていて、230以降用の部品とは違っています。

こちらはワゴン。130は前期・後期ともにワゴンが素敵ですね。リアスタイルのデザインは、次の230に雰囲気が受け継がれています。
このカタログを買ったのは、やはり模型作りの資料としてなのですが、さて、その役目を果たすのはいつのことになるでしょうか。
投稿者 モデルカーズ 秦 : 2005年12月09日 15:40 | コメント (6) | トラックバック
まぁるい背中に癒される
こんばんは、B・Bです。コレ、見てくださいよ。一見、可愛らしいパンダさんが載せられているのですが、よーく見るとトラックとパンダのバランスが……パンダでっかぁ~!
ナンテいいながら、やっぱりカワイイのよコレ。ちなみにこれは、'91年に発売となった、トミカ通常ラインの動物運搬車、ふそうトラックですが、今でも玩具売り場などで購入できます。でも、なんで今さら…とツッコミが入りそうですが、今日、スタジオで撮影をしていたら、エンラクさんがあるモノと一緒にこのトミカを撮影するといって持ってきたのです。そのあるモノとは、これから発売となるトミカで、同じく動物運搬車輌。そちらの写真もアップしたいところですが、発売前なのでまだお見せできません。でも、これまたカワイイ動物が載せられていましたよ! パンダに負けず劣らずデカイですけど。リリースは来年1月予定とのことですので、トミカ・ファンのみなさん! もうしばらくお待ちくださいね。しかしデカイなぁ、このペ○ギ○。
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なんとこのケージ、取り外すことができるんですよ。こういったギミックも嬉しいですよね。
後姿はこんなカンジ。パンダのまぁるい背中には癒されますねぇ。
●今年で誕生35周年を迎えたトミカ、その歴史を紐解くムックもご用意しております。詳しくはこちら!
投稿者 baba : 2005年12月09日 00:00 | コメント (2) | トラックバック
2005年12月07日
夢のセカンドカー・ライフ
12月になった途端エラい寒くなってしまいました。ここ数年「残暑」から「冬」に入るまでが段々短くなっているような気がするんですが…気のせいでしょうかね。
ガソリンが気化する時間が長くなると、インパラはまた稼働率が下がります。
電動ファンを使わずに走れるのは良いのですが、走り出すまでがつい億劫になってしまうワケです。
「セカンドカー買わないの? 70年代(後半~)のアメ車は良いよ~」と鉱産キャル吉先生が言ってきましたが、フルサイズ2台も持ってどーするんだよ…。
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セカンドカーと言えば、昔から欲しいのはサニトラですね。B110も余裕があればまた買いたいのですが、いずれにせよ旧いクルマをあまり乗らない状況で持っているには、ガレージが欲しいです。
自分の手元に来たことで、程度の良い個体がダメになった…となるのは心苦しいので。
…なんて思いつつ、さっき表に出たら環七品川方面から「キュッシューーン」と音がして、慌てて見たら…
尾張名古屋の○○商店(モデル・カーズ・トラックス3・108ページ参照)だ!! カッコいい~!!
全身ビッカビカの姿が、スカGテールを鮮やかに残しながら柿の木坂陸橋を超えていく様は最高に美しかったです。
やっぱ宝くじ当ててトラック買おう。
投稿者 小松宏康 : 2005年12月07日 21:56 | トラックバック
2005年12月05日
髭を生やしたピーターパン、現る
こんばんは、B・Bです。今月も「ババ~ン!」とか言いながらあの方が現れました。次号のモデルカーズ誌に掲載するニューモデルの撮影にと、相変わらず妙なテンションで編集部に現れたジョー高安氏。高安氏といえば、F1モデラーとして言わずと知れたプロフィニッシャーですが、この方、黙っていればダンディな小父様。だけど、しゃべったらダンディ像が音を立てて崩れていくの…でもしゃべらずにはいられないらしい。
現れるなりタイ米くんをラチり、スタジオへ。本人曰く、「撮影の勉強も兼ねてタイ米くんにやらせているのだ。」とのこと。たぶん違う。老眼が進み、手許が覚束ないから細かいパーツを並べることが出来ないのだろう。そうなんでしょう? ジョー高センセイ。
で、心配半分、冷やかし半分でスタジオに行くと、やっぱり、タイ米くんをいじって楽しんでいました。何万もする高価なモデルやパーツ類を真剣に並べるタイ米くん、その脇でふざけるオヤジ。その一部始終を激写! 写真はポップアップでお楽しみください。
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写真に撮られるなら面白い顔しろよ。俺がこーやって、あーやって、こーするから、メガネをズラしておどけたポーズをとれ。いくぞ、ブーーン! キキー! アッ!――と高安氏。
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なんだよ、照れてんじゃねぇよ、真剣にやれ! もう一回。――と高安氏。
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ちょっと、こんなこと真剣にやらせないでくださいよ。――とかなり恥ずかしそうなタイ米くん。
なんだよー、ダメだなぁ。ちゃんと撮れたか?――と嬉しそうな高安氏。
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やっとタイ米くんの変顔激写に成功。それを見てご満悦な高安氏。
あんまりいじっちゃダメですよ、ジョー高センセってアタシが振ったんだよね、ゴメン、タイ米くん。
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撮影当日は、名古屋のスペシャルショップ「ラクーンオート」の専属フィニッシャーとして活躍中の、下間康弘さんもいらっしゃいました。
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手にしているモデルは下間さんが手懸けた、こだわり仕様の1/43 GAMMA MODELSのランチア・ベータ モンテカルロ 1979。右は現在製作中の木型。
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で、こちらは淡々とシャッターを切るカメラマンのアマダさん。アマダさん、ごめんなさい、用事は済んだので退散しまーす!
ということで、ホワイトメタル&レジン等のスペシャル・モデルの新製品情報は、次号(12/26発売号)のモデルカーズをご覧ください!
投稿者 baba : 2005年12月05日 22:16 | コメント (0) | トラックバック
穏やかでない編集部
こんばんは。
健康診断で中性脂肪値が上がっていると通告され、
変わりにテンションが下がったタイ米です。
編集部にあるモデルガンを並べてみたらこんなにありました。
締め切り間際には、みな銃を手に取り己を鼓舞するのです。
誰からともなく無意識のうち手にしているのです。
いったい何がそうさせるのか…。
年末進行という敵は銃では倒せないと知っているのに……。
投稿者 : 2005年12月05日 21:36 | コメント (3) | トラックバック
2005年12月02日
有機溶剤中毒者達
さっき、ランチェロの修理で大変そうなキャル吉先生がフラフラとモデルカーズ編集部にやってきました。
ナガウヲ編集長と3人で「寒くなってきたから缶スプレーでは塗装が乾かない」「エアブラシなら●●が良い」「○○の筆は使いやすい」とか喋って…おお! なんか模型雑誌の編集部みたいだ!
自分はというと、年末で忙しくなりつつある中だというのに急に製作がノッてきて、毎晩遅くまでプラスチックの粉末とシンナー臭にまみれています。
画像は大分前に製作したドルフィン「さくら水産」。実在の車輌等とは関係ありません。リアバンパーだけは今年の正月に材料も工具も限られた実家で作り直しました。
プラモ製作の手が進む時って、何故か忙しい時ばかりのような気がするんですが…それともプラモ作っているから忙しいんでしょーか。
投稿者 小松宏康 : 2005年12月02日 21:37 | トラックバック
2005年12月01日
おっとっと讃歌
読者の投稿コーナーにグンゼ産業の「おっとっと自動車」が登場! カッコいいですね~。
当時、ヘンテコなディフォルメ系のキットをこれでもかと発売していたグンゼの異様なパワーの源は何だったのでしょうか?
シャレが過ぎて元ネタが何だか分からなくなっているものもありましたが、シャレの為に作ったであろうパーツなのに物凄くキッチリ再現されていて、モールドのキレ味とか見る度に、何故コレにここまで一生懸命になったのかと思ってしまいます。
また、「おっとっとちびっこ」の充実した内容は、売価100円とは思えない素晴らしいもの。当時のグンゼ産業の技術力やスタッフの情熱を伝える傑作です。チャボがヤフオクで山ほど買い込む気持ちもよく分かります。
この傑作を見てしまうと、最近のプラモデルの価格や内容に腹が立つくらい。
これは自分で作った「超八ノ字車高短」のローレルと、「おっとっとちびっこ」の「ほしふるさんば」改・サンバー550ノーマル風。
ローレルもリアフェンダー上に付くべきエアスクープ?を使わずに仕上げてあり、素組みではありません。誰か「ローレルマン」も投稿して下さい。
しかし、そもそも「おっとっと」と名付けた意味が分かりません。
当時のグンゼ産業って、きっと楽しい環境だったんでしょうねぇ。
投稿者 小松宏康 : 2005年12月01日 14:58 | トラックバック
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