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2006年01月30日
ドナドナ…にならなきゃいいが…
あーるー晴れたー♪ ひーるーさがりー♪ ってもう夜中ですね。こんばんは、B・Bです。涼しくなったら迎えに来るね…といいながら半年間も放ってしまったMG Bですが、今年こそは何とかせねばと、まずは英国車のスペシャルショップ「ケントスピード」さんへ連絡してみました。で、これまでの経緯を話すと、「じゃあ、とりあえず伺いますよ。」と快諾していただき一昨日、Bが眠っている実家へ来てくださいました。
さっそくボンネットを開けて覗き込むショップの方。そして開口一番、「あちゃー、ストロンバーグかぁ、これは換えないとダメかなぁ…」と言われてしまいました。そうなんです。私のBには排ガス規制対策のたの北米仕様キャブが載っていて、購入したときからパワーもあまりなく、常に不安定でした。でも騙し騙し乗っていたのですが、ドライバーが私ですから、クルマの方が先に悲鳴をあげてしまったようです。晴れていたとはいえ、冷たい北風が吹き抜ける北関東のガレージで、ナンダカンダ話しながらひとまずチャージしてエンジンを掛けてみることに……。
グォッグォッグォッ、ブォウン! おー! 半年も放っといたのにかかったよー!! で、エンジンの様子を見ていたショップの方が、「コレ、意外と程度いいみたい。載せ換えなくてもイケルかもよ。」と、ストロンバーグくんを褒めていました(…ってことはさ、私の乗り方がいけなかったのかい!? )。その後、多少の部品交換と整備すれば乗れるようになるだろうと、ケントスピードさんのところでお世話になることに。
そんなワケで、半年間も放置されていたBですが、ほんの少しのチャージで何事も無かったかのようにガレージの外へ乗り出され、あっという間にローダーへ積まれてしまいました。一瞬でしたが、すっごく調子良さそうな音を出してましたよ……なんかクルマにドライバーを選ばれてる感じするなぁ……グシッ
投稿者 baba : 2006年01月30日 00:55 | コメント (3) | トラックバック
2006年01月26日
蓮の葉で作った器
こんにちは。
CDコンポ2台と、ビデオと、テレビと、テレビデオが、
立て続けに壊れました。
タイ米です。
先日ブログで書いた投猫器は、アメリカで売っているというコメントを頂きました。
うこさん、ありがとうございます。
実は個人的にいろいろ妄想を膨らましていたところでは、
英語のパッケージを無視して、タイのバンコク辺りで
売られているのだと勝手に思い込んでいました。
というのも、暖かいアジア圏の国々の動物は
牧歌的と言えば聞こえはいいですが、悪く言えばダレきっているイメージがあるからです。
投げられてなお無気力な、イラストのようなネコは
そんな国々においてもトップレベルなので、
暖かい気候で、しかも食べ物に困ることのない地域のはず。
微笑みの国タイの観光都市バンコクは、外国人も多くまさにうってつけ。
全ての条件をクリアしていると推測しました。
実際にバンコクの本屋で、本の上で腹を出して昼寝するネコを見たことありますし。
中国・四川やベネズエラが美女大国であるように、
「バンコクは無気力ネコの宝箱や~!!」(ひこまろ風)
と展開していたのです。
でも、足元に目を向ければ、編集部近くの駅前商店街の果物店に
同じくらいダレダレのネコが転がっていました。
歩道の真ん中に座り、蓮の葉を丸めて作ったコップのような形で毛繕いをしたり、
果物を選んでいるお客の足の上に倒れるように寝転んだり、
ただでさえリンゴやらミカンやらが店からはみ出していて歩道が狭くなっているのに、
そこをゴロゴロと転がっているので邪魔でしょうがありませんでした。
どうやら無気力なネコは、バンコクだけでなく万国に点在しているんですね。エヘ。
投稿者 : 2006年01月26日 16:36 | コメント (0) | トラックバック
2006年01月23日
投猫器
こんばんは。日本米に比べて粘りの少ないタイ米です。
以前うちに遊びに来た友人が、持っていたおもちゃです。
ガンマニアの端くれとして、これは見逃せないと
売ってくれ交渉したのですが、決裂してしまいました。
写真だけは許可を得て撮らせてもらったものです。
![]()
![]()
このイラストの投石器に載せられた虚無感たっぷりのネコがそそります。
そしてイラストの必要性に疑問を感じてしまう近代化(?)された投猫銃。
グリップにまで穴を開け、軽量化された(逆に重い?)銃身。
なによりお澄まししたネコと、ニャー!っと叫ぶネコのコントラストがたまりません。
BULL目指して一度は発射してみたいので、
もし同じものをお持ちだという方はご一報ください。
私、待ってます。
P.S.
最近、遅ればせながらファービーが欲しい欲しいと恋焦がれていたら、
投猫器を見せびらかして帰った件の友人が、ファービーを手に入れたとのこと。
先を越されてくやしいけれど、気が合うということだろうから仲良くします。
投稿者 : 2006年01月23日 21:54 | コメント (3) | トラックバック
2006年01月20日
チョコエッグのチョコが美味しくなったような……
東京は明日、雪が降るかもしれないって……どうりで寒いわけだ。こんばんは、B・Bです。今日、コンビニへ買い物に出かけたら、フルタ製菓の人気商品、チョコエッグの「ホンダコレクション」が並んでいたので、思わず買ってしまいました。もちろん、中身は選べませんので早速中身を見ることに――。
「おっ! シティターボだ。」
で、中身は写真のとおりのスナップキットで、1分くらいで組み立てられます。ライト類やグリル、ホイール、ナンバープレート等もちゃんと塗り分けられており、ボディやシャシー廻りのモールドもちゃんと再現されています。結構いいかも。
ジャパニーズ・ボーイズレーサーとして1982年に登場したシティターボですが、当時は都会的な感覚を持つ行動派の若者をターゲットに売り出されたニューコンセプトカーだったようですね。
そういえば、振付師のパパイヤ鈴木さんもこのシティターボを乗っていますよね。ってことで、時間があったらパパイヤ鈴木仕様にでもボディを塗ろうかな。
ちなみに、ちゃんとしたキットで作りたい……という方は、アオシマのザ・ベストカーヴィンテージ・シリーズから1/24「無限シティターボIIR/ワンメイクシルエット」が今月末に発売される予定ですので、そちらをチェックしてみてください!
投稿者 baba : 2006年01月20日 18:54 | コメント (3) | トラックバック
2006年01月16日
上海のウエハース
元旦以来の書き込みです。年始早々、バタバタしており、気が付けば締め切り真っ只中、編集部は土日も関係なくがんばっております。
さて、今日はちょっと嬉しいニュース。1月15日に京都で行われた全国都道府県女子駅伝で、私の出身地である埼玉が2位でフィニッシュ。8年振りの優勝までは手が届きませんでしたが、埼玉のこれまでの記録をはるかに上回るタイムでゴールし、2位とはいえ大健闘いたしました。素晴らしい!
で、なんで私が駅伝の話をするかと申しますと、その埼玉チームの監督は高校時代の恩師でして、都道府県駅伝出場の話を先生から聞いていたからです。監督の名前は日下部秀一氏。2002年ジャマイカで開催された、世界ジュニア選手権女子1万メートル競歩の金メダリストも先生が指導し、育て上げたという素晴らしい指導者なのです。今回の埼玉代表チームの監督就任も、そういった実績と人柄から抜擢されたのでしょう。
そんなワケで、今日が一体何曜日なのか分らなくなってきた矢先の、嬉しいニュースでした。
なんか、真面目な話をしちゃったな。でも今日はそんな気分なの……。
ところで、ここからは全く関係ない話。今日未明、ライターのハッサンがやって来て、怪しげなお菓子を置いていきました。聞くと、上海からやってきた知り合いがお土産にと、ハッサン家に持ち込まれたモノとのこと。パッケージには「威化巧克力」と書いてありますが、どうやらチョコレートがコーティングされた、ウエハース菓子のようです。味はというと、なんか懐かしい味。駄菓子屋で売っていたチープなお菓子の味がしました。ちなみにハッサンは、「なんだか怖くて食べられない……」と、一袋置いて去って行きました。私の胃にすっかり収められた謎のウエハース。後でお腹が痛くなったらどうしよう……とにかく、あと少しで校了だから、私の胃と腸さん、がんばって耐えてね。ぢぁ
投稿者 baba : 2006年01月16日 19:03 | コメント (5) | トラックバック
2006年01月11日
ガリガリ君がー!!!
こんばんは。年が明けて新古米になったタイ米です。
昨日のこと。
バッハ氏がコーラを持って訝しげな顔をしています。
B.B.さんがどうしたの?と聞いてみると何時間も冷蔵庫に
コーラを入れておいたのにいつまでたっても冷えないとのこと。
皆で寄ってたかって編集部の冷蔵庫を取り囲み中を確かめると
なるほど他のプリンなども冷えていません。
コンセントが抜けてしまったのかと調べましたが、そういう訳でもなさそうです。
古い冷蔵庫なのでもしかしたら、なんて話しながら
ふと冷凍庫のドアを開けてみました。
霜がびっしりと全体を覆っていたはずの冷凍庫には湖ができていました。
そして名前の通り堅く凍っているはずのアイツが、ブヨブヨになってしまった
あられもない身体をぷかぷかと浮かべ漂っていました。
「ガリガリ君がぁ~!!!」
思い起こせばそのガリガリ君は、夏の終わりに私からバイクを奪った男が
バイクの代わりに置いていった“当たり”の棒から始まった付き合いでした。
愛車の代わりがこの棒っ切れかと、憎くてたまらなかった8月。
コンビニで新発売(昨年夏)の味、Wグレープなるものを発見し、
「Wってなに?ダブルなの?ダブルってなんなのよ!?」と
思わず“当たり”を使ってしまった9月。
でも腹立つから食べてやんない!と突っ張っていた10月。
そんな互いに心を許せず冷え切っていた関係も、
長い月日を経て寒波とは裏腹に少しずつ溶け出していたのに。
…でも、ここまで溶け切らなくてもよかったのに!
こうなってしまってはもう、グレープ味のジュースと
飲み比べるくらいしか楽しみ方がない。
ガリガリはできない。
ガリガリ君は品川庄司の品川さんにそっくり。
編集部とともに歴史を刻んできた冷蔵庫は、
昨日、ガリガリ君と永い眠りにつきました。
ありがとう。ご冥福をお祈りします。
投稿者 : 2006年01月11日 23:21 | コメント (2) | トラックバック
2006年01月09日
フルスクラッチ食堂支店その2
正月明けて更新が滞っていますが、だからこそ「ぐーたら日記」です。
さて、時候の挨拶も無視してハコスカ・バンの画像の続きです。
山越さんのブログの方からは全くリンクされない一方通行支店ですが、気にせず紹介します。


車高はヘタリ・シャコタン気味。4ナンバーなのでドアには律儀に「自家用」の文字が入っています。
ホイールは13インチなので、GT系を見慣れた目にはかなり小さく見えますね。
リアゲートを開けると、ダンボールが散乱していました。エステート(5ナンバー)はアルミレールをビス留めしたカッコいいデッキになっていますが、バンは黒いシートが敷かれているだけです。つづく。
投稿者 小松宏康 : 2006年01月09日 18:22 | トラックバック
2006年01月03日
あけましておめでとうございます
戌年生まれではありませんが、
ネコっていうよりイヌ顔だよねって言われます。
タイ米です。
旧年中はお世話になりました。

年末年始と実家で過ごし、東京へと戻ってまいりました。
私が住んでいるのは学生街で、普段は東京で一人暮らしを始めたばかりの若者がはっちゃけていて騒がしいかぎりです。
しかしお正月は皆里帰りしているのか、人もまばらで、商店街も閉まっているためとっても静か。東京ではないのではないかと錯覚してしまいますが、万里の長城のように隣を走る首都高と、上空の茶色い空気が、紛れもない日本の首都だと思い出させてくれます。
数日離れて戻ってみれば、人が居なくなっていて(自分も居なかったくせに)、この街は嫌われているんじゃないかと心配になってしまいます。個人的には嫌いじゃないよ。
このブログをご覧いただいている全ての皆様に年賀状を出すことはできませんが、気持ちはあったんだということで、ポストの写真をアップしておきます。
なぜだか二つ並んでいるポスト。いったい何の目的なんだ!?とじっと見ていたら、手前のヤツがこっちを見返してきたので目を逸らしました。
というわけで、今年もモデル・カーズをよろしくお願いいたします。
投稿者 : 2006年01月03日 15:18 | コメント (0) | トラックバック
2006年01月01日
お年玉プレゼント!
新年一発目のブログをアップします。ええ、どこへも行かずTVを観ながら年を越したB・Bです。さっきコンビニで買ってきた蕎麦を美味しく頂きました。あ、明けましておめでとうございます、本年も本誌共々モデルカーズを宜しくお願いいたします。
さて、いきなりですが新年早々、当ブログを覗きに来てくれた方に、お年玉プレゼントを差し上げようと思います! プレゼントはコレ(←) 、2006年 TIN TIN(タンタン)のカレンダーを1名様にプレゼントしちゃいます。希望される方は以下「プレゼントはこちら」からご応募ください。
クリックするとメーラーが立ち上がりますので、本文に「TIN TINカレンダープレゼント係」と明記の上、送信してください。当選者のみ返信させていただきます。みなさんのご応募、お待ちしております!
●プレゼントはこちら!(応募期間:2006年1月1日〜1月6日)
ちなみに、左のモデルはプレゼント品ではないのですが、同じくTIN TINのミニチュアカーです。こちらはコミック"タンタンの冒険"シリーズの「タンタン アメリカへ」に登場するクルマをモデル化したもので、主人公のタンタンと相棒のスノーウィも再現されています。精巧なミニカーもいいですが、こういった可愛らしいミニチュアカーで和むのもいいですね。気になる方はホビダスをご覧下さい!
では、これから近くの神社へ初参りに行って参ります!
カレンダー:ムーランサール ジャパン提供
ミニチュアカーに関する問い合わせ先:THE TINTIN SHOP 東京店 http://www.tintin.co.jp
投稿者 baba : 2006年01月01日 01:58 | コメント (2) | トラックバック
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