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2006年02月28日
スワップミートのお土産。
こんにちは、ヘラポッポではなくスネキチです。
まだまだ浸透していないとはいえ、前回のブログのタイトルと、
私のニックネームを間違えるなんてひどいですよ、ミニカーおやじヨシダさん(泣)!
さて、先週の日曜日、私もナガウオ編集長とタイマイ先輩と伴に、
MTS取材のため秋葉原に行ってきました。
その模様は昨日アップしたモデル・カーズ・ホットラインで、じっくり味わってもらうとして・・・
会場の熱気たるや沸点ギリギリといった感じで、その勢いに私も見事に呑まれ、
久しぶりにトミカを購入しちゃいました!
しかも小生意気にも通常品ではなく、とあるイベントの限定アイテムのこちら。
1988年の三菱ふそう冷凍車のシャシーを流用したこのトミカは、昨年から全国を巡業し、現在は北九州で開催している“恐竜博2005”仕様のもの。
荷台からひょいと顔を覗かせているのは、茶色のヨッ○ーではなく、恐竜博のマスコット“レッチー”です。1996年に登場したゆかいなトレーラーセットのゴジラ風恐竜もいいけど、こちらも可愛らしくないですか?
横から眺めるとこんな感じ。
荷台はおそらく動物運搬車(パンダ)の天井部を切り取ったものだと思われます。そして、右の画像のように簡単に柵を取り外すことも・・・というか、外れちゃまずいでしょ!
ただでさえ天井が丸空き状態なのに、あなおそろしや~。
というわけで、スネキチのトミカライフは動物運搬車寄りに偏ってきましたが、なんとか継続中です。
次に狙うは、あの家畜かな・・・ニヤリ。
投稿者 神谷直己 : 2006年02月28日 19:14 | コメント (4) | トラックバック
2006年02月27日
雨の日曜日
「絶対へこたれへんっ!」
こんばんは。
辻本清美風にモチベーションを保っているタイ米です。
昨日は、東京・秋葉原で開催されていた
「モデル&トーイ・スワップミート」に行ってきました。
スワップミートとはSwap(交換)+Meet(出会い)という
二つの単語から誕生した言葉です。
ものを交換(売買)するだけの場ではなく、様々な人と
コミュニケーションを取ることの出来る出会いの場でもあります。
「モデル&トーイ・スワップミート」は、カー・モデルを中心に
鉄道模型や書籍、フィギュアなどが一堂に会するスワップミートです。
個人の方からショップさん、ミニカー業者さんなど幅広く
出店しています。実は弊社ネコ・パブリッシングも
ブースを出させていただきました。
ま、それはさておき、出店者が幅広いということは
商品にもそれだけ幅が出来るということであり、期待は高まるばかり。
やはり期待通りレアなアイテムが数多く見受けられました。
いやー、宝探し気分で一店一店まわるのは、やはり楽しいものです。
そして何より安いんです!
100円コーナー、1000円コーナーといった特売コーナーを
設けているお店があったり、在庫処分ということで破格の値を
付けているお店が多いのです。
今回行きそびれてしまったという方は、
時間が許せば次回にでもぜひ足を運んでみてください。
レアなモデルを手に入れるだけでなく、
情報交換をするうち、素敵な出会いがあったりしますよ。
投稿者 : 2006年02月27日 22:52 | コメント (0) | トラックバック
横浜・元町あたりで一杯やりたいねぇ。

モデル・カーズ119号は先週土曜日より発売となっております。表紙はコレ、いろんな意味でインパクトありますね。で、今月号はモデルカーのカタログが付録としてつきますので、いつもよりちょい高いのね……。「きぃーてねぇーぞぉ、コラァ!」といった声も聞こえてきそうですが……。
そんなワケで、モデル・カーズ119号をよろしくです。
さてさて、相変わらず編集部はバタバタしておりますが、先日、ライターのムラ太さんと一緒に横浜方面へ出掛けてきました。向かった先は、横浜・元町のアンティーク・トイ・ショップ「サンセット」。宇野 規久男氏がオーナーで有名ですね。オーナー自ら主宰する老舗のトイショー「ワンダーランドマーケット」も、今では年4回も開催される盛況ぶりです。で、その宇野氏からムラ太さんのところに、「おもしろい物が入ったから近々見においでよ。」と一報が入ったので、取材がてら一緒に見に行って来たというワケです。
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“サンセット”というだけあって開店時間も夕方からですが、お客さんの要望により3月からは午後2時~7時までとなるそうです。入り口ではこんなオブジェがお出迎えしてくれます。
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ロカビリー・ミュージックが心地よく流れる店内に、所狭しと陳列されるアンティーク・トイたち。ホント、凄い数のミニカーが並びます。それも珍しいモノばかり。
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本誌で新しいコーナーを立ち上げるべく、当日は取材もさせていただきました。お店をオープンさせて来年で30周年、ワンダーランドマーケットは今年の夏で25周年目を迎えるというサンセット。そんなサンセットからまだまだ目が離せません!
で、こちらの棚にディスプレイされるのが、今回ご連絡いただいたモデルたち。これ、JO-HANのプロモーション・モデルなんです。モノにもよりますが、全体的に状態は悪くないですよ。当時のセールスマンは、これらを片手に営業していたのでしょうか。とにかく、このプロモについても、いずれ本誌で取り上げたいと思っております。
ナンダカンダしているうちに、外はすっかり真っ暗。たまにはこのまま元町で一杯…といきたいところでしたが、会社へ戻ってやらなければならないことがあったので、お茶もせずにまっすぐ帰りました。真面目だねぇ~。
投稿者 baba : 2006年02月27日 19:53 | コメント (0) | トラックバック
2006年02月24日
カレンダーに無い日
更新がぐーたらしていますが、2月の編集部はブログ書いてる暇も無いほど忙しかったのです。ブログ書けるのは暇という意味じゃありませんよ。
通常、2月は28日までしかありません。閏年でも29日まで。常識です。しかし昨年末のこと。「モデル・カーズ・トラックス4の発売日は2月30日で決定しました」と言われました。
はー、出版界は2006年から太陰暦を使うんですか?? 大層エラい人達何人もでその日程で承認しても、自分にはどうすれば2月30日に発売できるのか分かりません。
という訳で、『モデル・カーズ・トラックス4』は3月16日発売ということになりました(¥1,800)。全国有名書店でご予約下さい。フェリー乗り場には売っていないと思います。
予告編は明日、2月25日発売のモデル・カーズ119号で載っていますので、合わせてご覧下さい。付録付きで¥1,650もするけど。
投稿者 小松宏康 : 2006年02月24日 14:49 | トラックバック
2006年02月23日
今さらなネタ、Part.1
しばらく振りの書き込みな上、今さらなネタで恐縮ですが、先頃オープンした表参道ヒルズの内覧会のひとコマをダイジェストにご紹介します。
東京の新名所、「表参道ヒルズ」。建築家、安藤忠雄氏が手懸けたことで有名ですね。関東大震災後の復興計画の一環として建てられた、旧同潤会青山アパートの面影もちゃんと残されています。で、気になるのが、外壁にあしらわれている「参」に似たロゴ。明治神宮の鳥居と、それにつながる参道がイメージされているそうで、「彡」の部分は、表参道と同じ勾配で設計されたスパイラルスロープが表現されているそうです。
で、こちらはヒルズ内にオープンした京商のアンテナショップ「KYOSHO OMOTESANDO」。入って最初のフロアは、同社のオリジナル・ダイキャスト・ミニカーや本格派RCカー"ミニッツ・シリーズ"が美しくディスプレイされています。もちろん、こちらでお買い物もできます。
エントランス脇のショーウインドーには、こんな華やかな演出が。ラッピングというよりフラワーアレンジメントをイメージしてしまいますが、このあたりは女性客を意識しているのでしょうか。「足元」というデッドスペースにもひと工夫、可愛らしいF1マシンが並びます。
R/Cカーを実際に走行させることが出来るサーキットが隣接。で、気になるのがこのライティング。実はこのライト、時間帯によって光の変化を演出する特殊ライトだそうです。この時のライティングはちょっとムーディーですね。サーキットの脇にはアルコールやソフトドリンクが愉しめるバーも設置されています。
まったく関係ない画像を二つ。せっかく表参道ヒルズに来たのだからと、ちょっとだけ寄り道…といつつ、実は建設中から気になっていたお店があったので、絶対覗きに行きたいと思ってたんですけどね。海外セレブ御用達ブランド「JIMMY CHOO(ジミーチュウ)」。ヤバイね、見ているだけでうっとりです。エセレブBBとしてはここの靴、いつか手に入れたいと思っていますが…先立つものがねぇ。修理に出した車はもうじき戻ってくるし…足は足でも、こっちの足ばかりにお金かけてちゃダメですよねぇ……グシッ
投稿者 baba : 2006年02月23日 18:17 | コメント (3) | トラックバック
2006年02月17日
ヘラヘラポッポヘラポッポ♪
こんばんは、神谷改めスネキチです。
この名前にピーンと来る方にとっては、今更なのですが、
スネキチ??? という方のために、説明させていただきます。
このニックネームは、コミック「ドラえもん」のスネ夫の従兄「スネ吉」から頂戴しました。
ラーメン大好き小池さん風のクルクルパーマにメガネをかけた、
ちょっと怪しい人物なのですが、この男タダモノではありません。
というのも、趣味、とりわけ模型への彼の知識と情熱は並大抵のものではないのです。
近所の子ども達にカッコイイ模型を自慢したいスネ夫にとって、
プラモデルやディオラマのテクを伝授してくれる彼は、尊敬すべき師匠なのです。
・・・いや、師匠なんて生易しいものではありません。
小学生相手にここまでやらせるのかよ!
といったスパルタっぷりは言わば「模型の鬼」。
そんな「スネ吉」には、技術面で到底及ばない私(限りなく素人)ですが、
少しずつ勉強してがんばりますので、今後ともよろしくです!
▲ドラえもんの陰謀でお漏らししているスネ夫。
ちなみに、タイトルのヘラ~はスネ夫のテーマソングの一節より。
投稿者 神谷直己 : 2006年02月17日 23:46 | コメント (4) | トラックバック
2006年02月16日
人生の悲哀
こんばんは。
チョコをおかずに米を食べる。タイ米です。
自分のためにバレンタインチョコを4つ買いました。
だってこの時期おいしいのがいっぱい出るんだもの。
日記というわりに久しく書き込んでおりませんでしたが、
これには訳があるのです。
実はベスパに乗っていたら事故に遭ってしまいました。
そのため一ヶ月ほど入院していたのです。

ウソです。日記のタイトル通りぐーたらなだけです。ごめんなさい。
でも事故に遭ったのは本当で、通院はしています。
4車線の道路の端に停車していたタクシーが、ウィンカーも出さずに
Uターンをしようとしたその時、タイミングぴったりに通りかかったが私です。
交差点でもないのに道路の真ん中で横からクルマに轢かれました。
世の中は、自分の想像を超えた出来事にあふれています。
だから人生は面白いのであり、人は様々な経験を経て成長していくのでしょう。
服は破れ、デジカメは壊れ、携帯はペッタンコになりました。
メモリーが生きている訳もなく、たくさんの知人と連絡が取れなくなりました。
その辺りからでしょうか。我が家の電化製品がいっせいに壊れ始めたのは。
コンポは一時停止を押すとディスク・チェンジされてしまい、
テレビは電源を入れ30秒もすると画面が黒くなり、映る人みな黒人化。
以前にも触れましたが、壊れたものはコンポ2台、テレビ、ビデオ、テレビデオ、
挙句に果てにパソコン2台。
新しく手に入れても(中古でしたが)、それもまた壊れてしまう。
呪いですかね、これは。
目には見えない大きな力に抗うことは敵わず、ただ流されるばかりです。
この先、何が起こるかはわかりませんが、一度流れが変われば
想像も出来ないような福が来るのだと、これまた想像しています。
そうでなければ、普通に生活しているだけで破産してしまいそうです。
そんなの、イヤダー!!!
投稿者 : 2006年02月16日 20:38 | コメント (0) | トラックバック
2006年02月09日
今日からはじめたトミカライフ。
こんばんは、小学生の頃からタミヤという単語が聞こえると、ハッとしてしまうカミヤです。
昨日、モデルカーズ編集部きっての物知り博士、バッハこと石ノ森さんからプラモデルのお使いを頼まれました。
依頼されたキットは、本誌でお馴染みのグラフィック・デザイナー瀧上さんが、ホビダス・オフィシャルブログPhantastic Plastic!!で、ただいま製作中の"AMT Chrysler 300C″。
本日300Cをとあるプロモデラーさんに発送したのですが、これが今後どのように調理されてゆくかは口が裂けても(知らないので)言えません。
お使い先は東京の模型ファン、ひいてはオモチャ好き御用達のミスタークラフトさん。
私は始めて訪れたのですが、お店のある恵比寿駅まで電車を乗り継ぎトコトコと2分ほど歩いて無事到着!
そして一歩店内に入ると、めくるめくファンタジー・ワールドが広がっていました。
店内を満喫した後、いい機会だからと自分へのお土産としてトミカを1台購入。
本誌118号のトミカ・フルブーストで紹介された新製品、No.47「動物運搬車」です。
恥ずかしながら、これが我が人生初のトミカなのです。
いたっ!
現生ペンギンの最大種コウテイペンギン(体長約130cm)をも越す、推定体長2mのペンギンちゃんです。
B.B女史のブログに出てきたパンダも捨てがたかったのですが、ペンギンには勝てません!
どの位私がペンギン好きかというと、中学生の頃隣町の動物園へ夜中にこっそり忍び込んで、ちょっとお借りしようかと思った程と理解していただければ結構です。(もちろん未遂に終わりましたよ)
いやぁ、それにしても丸っこくて無表情のペンギンってたまらないですね。
このように後部扉も開くことが可能なので、私は常に全開にしてペンギンの臀部をニタニタと眺めています。
というわけで、私のトミカライフは周りから見ると、ちょっぴり薄気味悪いスタンダードな始まり方をしましたとさ。
続く(かも)。
投稿者 神谷直己 : 2006年02月09日 22:54 | コメント (0) | トラックバック
2006年02月07日
モデルカーズ初取材!
はじめまして! まだニックネームも似顔絵もない新人の神谷です。
ちょうど一週間前に、弊社のフェラーリ専門誌スクーデリアから、このモデルカーズ編集部へと異動してきたひよっ子です。
J's Tipoに移ったエンラクさんと入れ替わるかのようにやって来たわけなのですが、皆さんもご存知の通りエンラクさんと言えば、モデルカーズの申し子のようなお方。
果たしてこの未熟者にその代役という重責を果たせるものなのか! といっても、いきなりは到底ムリなので、地道にシコシコとがんばります。
さてさて、新天地に移ってまだ戦力になれない私ですが、先日お忙しい皆さんに代わって静岡で開催されたモデラーズフリマに取材に行ってきました!
このように会場にはプラモデル、ダイキャスト・モデルカーのお宝が山積みにされ、人だかりが至るところで見られました。
詳細は、当サイトの「モデルカーズ・ホットライン」をご覧下さい。
個人やショップのほかに、タミヤ、京商、バンダイ、フジミ模型といったメーカーがブースを出展していて、売る側、買う側ともに活気に満ち溢れたイベントでした。取材そっちのけ(嘘です)で、気が付いたら、掘り出し物を本気で物色しちゃってる私。こんな楽しいイベントなんだから、しかたがない!!
では、最後に私が個人的に気になったものを一挙紹介!
まずはこれ。
うーん、ちょっと微妙でわかる人いないかなぁ・・・。
今月の10日に開幕するトリノ五輪で、最大の注目を集める女子フィギア・スケートの安藤美姫選手のフィギアです。
これはタミヤ・ブースの「人形改造作品コーナー」で発見しました。微妙だと思ったけど、紹介したのは私が同選手のファンだからです。はい・・・ちなみに、私とタイマイさんは、彼女と同じ名古屋出身。
続いて最大の衝撃を受けたのがこいつ!
その名も「髑髏船」。
オドロオドロしい箱絵のわりには、動力部のゴムにタコがついている可愛い逸品。
しかもタコの回転に併せて、ドクロが連動してカタカタと関節踊りをしちゃうんです!
ヤバイ!欲しい!
恐る恐る店主に値段を聞くと、ガッカリ非売品。とほほ・・・
というわけで、不束者の私ですが今後ともよろしくお願いします!
投稿者 神谷直己 : 2006年02月07日 22:06 | コメント (0) | トラックバック
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