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2006年03月28日
タイムマシーン外伝。
こんにちは、お久しぶりのスネキチです。
東京にも桜前線がやってきましたね。
誕生日が4月ということもあり、春は私にとって一年で最も好きな季節であります。
さて、花粉症と仁義なき戦いを繰り広げているナガウオ編集長のブログや、
モデルカーズ・ホットラインでご存知かと思いますが、私も弊社が主催した
“タイムマシーン・フェスティバル”に行ってきました!
詳細はモデルカーズ・ホットラインに記載したので、ここではそれ以外のお話をひとつ。
美しい富士山を収めた上の写真は、ライターのハッサンさん(キン肉マンさんみたいで変ですね)の愛車、アルファ・ロメオ・ジュリア・クーペの助手席から撮った一枚です。
このクルマは'80年生まれの私より年上の'74年式。エンジンから足回りまでカスタマイズし、最近ボディ・カラーをレッドからホワイトにリペイントしたそうです。
排気ガスが車内に入ってきてしまう以外は、想像以上に乗り心地が良くて楽しいドライブでした。
ガスのおかげで、ふたりとも妙にテンションが高くなって、それはそれでおもしろかったのですが(笑)
帰路もハッサン号のお世話になったのですが、その際とても貴重なシーンを偶然にも写真に収めることに成功しました!
というのは冗談で、一緒に帰ったナガウオ編集長のスーパーセブンです。
モデル・カーズ読者にはお馴染みのマシーンですが、この横からのアングルはレアですよね。
私といえば、編集長の帽子が飛んでいかないか、終始ヒヤヒヤでした。
その後ハッサンさんとは海老名のサービス・エリアで別れ、
いよいよ生まれて始めてスーパーセブンに乗り込む時が!
いやぁ、凄いのなんのって。
フォーミュラ・カー並に車高が低いので、体感速度が半端じゃありません。
本人はご謙遜なさってますが、ナガウオ編集長のドライビング・テクニックも脱帽ものでしたよ。
イベント自体も圧巻の内容でしたが、それ以外も心底楽しめた週末でした。
投稿者 神谷直己 : 2006年03月28日 13:04 | コメント (5) | トラックバック
2006年03月27日
名古屋ネタがきている!?
こんばんは。
ぬかを剥けばネチョっとしたもち肌が顔を出すタイ米です。
ノレブ展帰りのナガウオ編集王が買ってきたお土産
「なごや嬢」に始まり、スネキチさんのひつまぶしなど
編集部にはプチ名古屋ブームがきています。
そして、ライター・ハッサンまでもが「なごや嬢」の
御代わりをくれました。
なにもナガウオ編集王と同じもん買ってこんでも…
いや、おいしいからいいんですけどね…
そうまでかぶせてくるのなら、私も名古屋ネタで対抗したいと思います!
皆さんご存知、オリエンタルカレーです!
昭和20年の発売以来、インスタント・カレーを
世に広めた立役者は名古屋出身なのです。
ある年代の方は、いとし・こいしの
「がっちり買いまショウ」を思い出すことでしょう。
また、南利明が名古屋弁でしゃべりたてるCMを
思い出す方もいらっしゃるでしょう。
そのCM音声(音が出ます)がコチラ
いや〜、名古屋は元気がありますなぁ…
なーんて言ってる間に編集部には次のブーム、
東映ヤクザ映画の波がやってきています。
乗り遅れないようにしなくては!
投稿者 : 2006年03月27日 23:05 | コメント (5) | トラックバック
2006年03月16日
徳の高い猫さん
こんばんは。
ぬか染みた肌の色をしているタイ米です。
以前ブログに、タイの猫はダレきっていて
本屋に並べられた本の上で寝ていると書きました。
家を掃除していたら、バンコクでの写真が出てきたのでアップしたいと思います。
どうですかこれ…。本屋の店員も通りがかったお客さんも
誰もつっこまないままに長い年月を過ごしたからこそ
ここまで弛緩しきって寝ていられるのだと思います。
ただ、この猫たちが特別というわけではなく
バンコクで見かける猫は(というか動物全般ですが)
鼻を触っても髭を触っても、
シッポを引っ張っても肉球を押しても、
ぜんぜん怒らないんです。
さすが微笑みの国であると同時に仏教の国というだけあります。
敵を生み出すのは己の心なのだなと、
悟りを開かれた猫さんから学ばせていただきました。
投稿者 : 2006年03月16日 00:00 | コメント (0) | トラックバック
2006年03月15日
~春の風に乗って ナゴヤのマブシを~
こんにちは、詐欺に遭って以来、励まされてばかりのスネキチです。
大変うれしいことなのですが、あまりにも同情されると、なんだかとても自分が可愛そうに思えてきて、逆に凹みます。
先日、本誌で度々告知してきた、「Le vent de la France par NOREV -春の風に乗ってフランスのエスプリを-」と、仏ノレブ社「フレンチ・ミニチュアカーの世界」が、名古屋市のユニークなギャラリー、“アウト・ガレリア・ルーチェ”にて、待望の開催と相成りました。
フランスを代表とするミニチュアカー・メーカー仏ノレブ社と同社の共催となるこのイベントは、6月11日まで開催され、ノレブの特注ミニカーも販売されるので、ノレブ・ファンには必見のイベントです。
さて、私ことスネキチの出身は、開催地と同じく名古屋。
イベントで熱中した後には、名古屋名物「ひつまぶし」を食べて精をつけようではないですか。
というわけで、今日はひつまぶしの正しい(?)食べ方講座の開講です!
お店は、アウト・ガレリア・ルーチェからクルマで10分程の「うな昇」(〒名古屋市名東区上社4-103)
まずは鰻屋では欠かせない口取りを2品紹介。
左の写真は「うざく」という、鰻とキュウリを和えた酢の物です。生姜が上手い具合に臭みを消し去ってくれます。
右はダシ巻き卵で鰻を包み込んだ「うまき」。アッツアツの内に食べるのがベスト。
そして、ピギャーッと真打ち登場!
これが、ひつまぶしの全貌。
左上から右に向かって、お櫃に入った主役、ぶぶあられ、追加ダレ、刻み葱やワサビなど薬味、ダシ。左下からお茶碗、お漬物、肝吸いとなります。
一見、うな丼やうな重に比べて、パーツが多く組み立てが大変そうですが、以下の手順を踏めば簡単ですので、お試しあれ。
①まずは、よ~くお櫃の中の鰻とご飯を混ぜます。
②お好みでタレを追加したり、しなかったり。
③混ぜ終わったら、お茶碗によそって、1杯目を食します。ンマイ!
④2杯目は、薬味でさり気ないディテール・アップ。ンンマイ!!
⑤待ってました!3杯目はぶぶあられや薬味を添えて、ダシ茶漬け。ンンンマイッ!!!
※お店によっては、ダシではなく普通のお茶の場合もあるのでご注意を。
⑥まぁ、かたっ苦しいことは抜きにして、自分好みの食べ方でしめる!
といった、感じです。
ちなみに、私はやっぱりダシ茶漬けにメロメロ派です。
たまに1杯目から、ぶっかけることもあります。
それでは、みなさんも春風に上手に乗ってくださいね~。
投稿者 神谷直己 : 2006年03月15日 15:50 | コメント (4) | トラックバック
2006年03月14日
モデル・カーズ・トラックス4
忘れた頃にやってくる「モデル・カーズ・トラックス」第4弾は、3月16日に発売となります。
今回の特集は「玄海丸と都市高速」。玄海丸という名称から連想されるクルマは人それぞれかと思いますが、今回取り上げるのは画像の通り、表紙にもなっているいすゞV10です。
別に狙っている訳ではないのですが、自動車関連誌の表紙でいすゞ採用率75%というのは史上最高!? 日野バスライト装着車採用率も75%です。
デコトラじゃないトラックも少し載っていますので、興味のある方は是非ご覧下さい。税込み¥1,800です。
投稿者 小松宏泰 : 2006年03月14日 15:08 | トラックバック
2006年03月09日
今そこにいるサギ。
こんにちは、先日警察署に行ってきたスネキチです。
今まで犯してきた悪事が、とうとうばれてしまいました。
もう二度とタバコのポイ捨てはしません。
嘘です。
実は先月、かの有名なヤフーオークション、通称ヤフオクで詐欺に遭いました。
私はまだ住所確認も会員費用も必要のなかった、まさに無法地帯の時代から
ヤフオクに参加しており、もうすぐ評価は悪魔の数字“666”を迎えるところです。
これが災いとなったのか、とうとう悪質で巧妙な詐欺にひっかかっちゃいました。
自称“ヤフオク・マスター”を名乗る自分としては、恥ずかしい限りです。
ある商品を落札して、約7万5千円を振り込んだ後、まんまとトンズラこかれました。
ヤフオクに慣れてしまっていたとはいえ、相手の評価はちゃんと調べてから入札したのに・・・
後になってわかったことですが、犯人は他の人のIDとパスワードを盗んでいたようなので、
これはまったく無意味なことだったのです!
まぁ、騙されたものはしょーがないと、凹みながらも頭の中を補償に切り替えました。
ヤフオクでは色々と条件があるのですが、詐欺に遭った場合、落札価格の8割を補償してくれるのです。
その後、言うも涙語るも涙の大変な作業を経て、先日無事に被害届が受理された次第です。
まだこの先も、面倒な手続きが残っていますが、とりあえず一安心。
ふ~、疲れた・・・。
さて、補償の方は目処がつきましたが、犯人の検挙はとても難しいようです。
というわけで、
ピーポくん、犯人を絶対捕まえて!!
ピーポくんは警視庁のマスコットとして各方面で大活躍なので、みなさんもご存知でしょう。
ちなみに、ピーポとは「ピープル」と「ポリス」を合わせた造語。
一際目立つ頭のアンテナは、社会全体の動きをすばやくキャッチしているのだ!
んで、気になるえごま君は私が被害届を提出した荏原警察署の犯罪抑止対策推進キャラクター。
個人的には、ピーポくんより頼りない感じのえごま君の方が好きだったりします(笑)
このブログを見て戴いている方の中には、ミニカー・コレクションの有効手段として、
ネット・オークションを利用する方も少なくないと思います。
9割9分は良い出品者や落札者なのですが、ごく稀に悪人が潜んでいるのも事実。
注意しすぎることはないので、みなさんも気をつけてネット・オークションを楽しみましょう♪
かくゆう私もさっそく他の商品落札しちゃってます・・・だって、楽しいんだもん!
投稿者 神谷直己 : 2006年03月09日 12:46 | コメント (5) | トラックバック
2006年03月08日
黒い乗り物がいっぱい…の巻
東京の今日の天気は4月中旬並みのぽかぽか陽気、こんな日こそ愛車でドライブしたいものです。そんなワケで、先日、修理&車検から戻ってきたMG-Bに会いに行ってきました。
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調子が悪い原因は結局、リレーがご臨終だったので電気系が反応せず、アイドリングが安定しなかったりオーバーヒートしたり……ということでした。リレーを交換し、ついでにバッテリーも交換したらすっかりご機嫌な様子。とにかく良かったです。ボディもショップの方がピカピカに磨き上げてくれたので、黒光りしています。さっそくドライブへ――。
写真のロケ地は埼玉・深谷市の市民会館付近。あまりにも絶好調だったので、このあと秩父の山まで走りに行きました。あー、次会えるのはいつかなぁ……。
こちらは見ての通り、お役目を果たした蒸気機関車です。この機関車は、Bを撮影した市民会館の敷地内に展示してあるものなのですが、近くで見たのは私も今回が始めてです。
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この機関車はD51885という車輌で、昭和19年に製造され昭和48年まで走り続けたのち、日本国有鉄道から「国鉄の歴史を語る教材」として深谷市へ無償貸与されたものだそうです……なんて、鉄っちゃんでもないのに偉そうなこと書きましたが、この車輌を説明するプレートに書いてあることを述べたまでです。失礼しました。詳しいことは分らないけど、でも、凄く味のある車輌です。その佇まいをしばらく眺めているうちに、なんだか無性に乗りたくなってしまいました。
実家界隈を走る私鉄では、週末だけですがいまだにSLを走らせていますので、桜が咲く頃を狙って実家へ帰ろうと思っています…って、のん気なことを言ってますが、ひとまず締め切りが迫ってきたので早く仕事しなきゃ!
投稿者 baba : 2006年03月08日 23:59 | コメント (3) | トラックバック
2006年03月01日
シベ超のあの方が六本木に!?

今さらなネタPart.2。ご存知の方もいらっしゃると思いますが、タカラの新世代スロット・レーシング“クアトロックス”が、先月25日に発売されました。独自のデジタル・システムにより1レーンで最大4台まで走行可能と、これまでのスロット・レーシングとは一味違った興奮が味わえます。中でも手元の操作でレーンチェンジするテクニックは、なかなか難しいようです。
で、そのクアトロックスの発売を記念したプレス・イベントが先日行われたワケですが、その模様は既にナガウオ編集長のブログをはじめ、ホビダスのヤマダマ編集長やさいとーさんのブログでもしっかりレポートされていますね。ホント、今さらなネタで恐縮です。
ってことで、詳細はそちらをご覧頂くとして、ここではクアトロックスの楽しさを知ると、大の大人がこんなに真剣になってしまうんだよ、ってのが伝われば良しとしましょうか。
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取材と託けて私も行って参りましたよ、タカラさん主催のプレス対抗スロット・レーシング“クアトロックス杯”。開催会場は東京・六本木のダーツバー「バネバグース」さん。ビリヤードやダーツが愉しめる大人の遊び場です。その一角に設けられたクアトロックスのサーキット。綺麗でしょ?
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いよいよクアトロックス杯開幕。スタート・ポジションを決めるべく、くじ引きの段階から真剣な人々。予選第1組には、我らがモデル・カーズのスロット小僧 タイ米くんと、姉妹誌クアントの畑山編集長、そしてホビダスのさいとーさんが出場。結果は、モデル・カーズのタイ米は予選落ち。まだまだ修行が足りませんね。
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真剣な表情の弊社関係者。左からJ's Tipoのエンラクさん、ライターのムラ太さん、そして当日の模様をムーヴィー撮影しているカメラマンのハネダさんも真剣です。左の二人は予選前に走行練習をしていたのにもかかわらず、予選落ち。ダメだねぇ。
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アレ? もしや、シベ超のミズノ先生ですか!? あ、すみません。クアントの畑山編集長でした。あまりにも似ていたので思わず激写しちゃいました。いやぁ似てるなぁ、お忍びで遊びに来ているのかと思いましたよ。で、このハイ・テンションな理由は以下の通り。

栄えあるクアトロックス杯を手にしたのは、畑山編集長(中央)。さすがだなぁ。見てくださいよ、少々照れながらもご満悦なこの表情。二位はなんと、こちらも姉妹誌Tipoの坂上さん(右)。オイオイ、モデル・カーズはどういしたんだよ……。
そんなワケで、モデル・カーズは惨敗でしたが、とても楽しい時間を過ごさせていただきました。っていうか、みんな真剣すぎて面白すぎ、お腹痛かったですよ。
ご覧いた頂いたように、スロットカーは誰でも愉しめるホビーだと思いますので、興味のある方は是非、遊んでみてください! 家族で盛り上がってもいいね!
で、こちらは3月2日より開催される「タカラトミー展」のパンフレット。2006年3月、株式会社タカラと株式会社トミーの合併により誕生した「タカラトミー」の記念すべきイベントですので、こちらも興味のある方は足を運んでみてください。一般公開は3月2日(木)から3月21日(祝)、時間は10:00~21:00(入場は20:30まで/最終日は18:00閉場)、入場料は一般500円/学生400円/小学生以下無料、場所は東京・渋谷のパルコパート3 7階 パルコミュージアムです。あ、プレスデーの模様が既にナガウオ編集長のブログで紹介されてますね。さすがです。
投稿者 baba : 2006年03月01日 22:24 | コメント (1) | トラックバック
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