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モデルカーズ編集部員のぐーたら日記


モデルカーズ編集部員が交替で、プラモデルやミニカーの話はもちろん、趣味やオモシロ情報、そして日々の小ネタまで幅ひろ~い情報をお届けいたします。どんどんトラックバックしてやってくださいね。

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2006年04月25日

飛べ!飛べ飛べ!!

123-2368_IMG_512.JPG

読者の皆さんに読プレと幸せを届けるスネキチです。
ちなみに、笑点で座布団を運ぶ山田くんは、子だくさんだと言われていますが、
実際は前妻にふたり、現在の奥さんにふたりと、ちょっと多いくらいです。
10何人の大家族だと思っていたら、大間違いですのでご注意を。

さて、先日近所の公園でチビッ子たちとの大ジャンケン大会を開きました。
昔、NHK教育テレビの体操のお兄さんを目指していたことがあるので、
自然とチビッ子に好かれるオーラが出ているのですかね。
ご覧のように大盛況でした。

…まぁ、嘘を並べてもしかたがないので本題に入ります。
もちろんジャンケンが目的ではなく、
とあるR/Cにチビッ子たちは群がってきたわけです。
その飛ばされたモノは、ガッチャマンでも、トンチャモンでもありません。
顔色の悪いタヌキに間違われることしばしばの、国民的猫キャラクターと言えばおわかりですよね。

 
はいっ!R/C空とぶドラえもん~♪
これは昨年に太陽工業さんから発売されたもので、
発砲スチロール製のボディにモーターを搭載しています。
動きはいたってシンプルで、上昇しかできません! 
下降したいときは簡単です。動力を切れば、重力に引かれ落ちてくる仕様。
それ以外の動きは風まかせという、とても素敵な代物です。
しかしスロットカー・レーシング然り、シンプルなものほどハマリやすく、
奥が深いものですよね。

しばし友人と熱中していると、ゾロゾロと集う子どもたち。
好奇の目で私たちを見つめながら、ドラえもんが木や電柱にぶつかると、
遠慮なくお腹を抱えて大爆笑。

その内、ひとりが「やってみたい!」と言い出すと、連鎖反応はとどまることなく・・・
バッテリーの問題もあるので、仕方なくジャンケンで順番を決めてもらったのです。

たまには子どもに囲まれてこんな休日を過ごすのもイイもんです。
我が子を怪しい男から守るような目で見ていたお母さん方が、親心とはいえ少し悲しかったなぁ。

123-2363_IMG_512.JPG
▲この笑顔に勝てるものはありませんよね。


投稿者 神谷直己 : 2006年04月25日 12:34 | コメント (3) | トラックバック

2006年04月24日

電車男ならぬバス男

imai.jpgこんにちは。
十万円貸したまま行方不明だった旧友から
三年ぶりに涙ながらの電話があったタイ米です。
でも電話の後、また音信不通になりました。


B.B.さんブログのコメントで「バス男」という映画が話題に上っていました。
実は私、DVD持ってます。しかも編集部の机の中に。
近くにいても、知らないことだらけですね……。

この「バス男」、最近モデル・カーズでも注目しているバス物の映画か!?と思いきや、ただ単に「電車男」のヒットに乗っかろうとこの邦題をつけただけでバスは関係ありません。
原題は「Napoleon Dynamite」(主人公の名前)と言います。主人公、ナポレオン・ダイナマイトはアメリカ田舎町の高校生で、そりゃバスも乗りますが、1、2シーンあったかなという程度です。
DVDのジャケットに「キタ————(゚∀゚)————!!!!!」とあるのも全く意味が分かりません。こういった原題と関係のない、いい加減な邦題を付けるのは作品に対する冒涜だと思います。


←冴えないメガネパーマが
 ナポレオン・ダイナマイト

ま、それはさておきこの作品、おもしろいですよー。トム・クルーズも作品中に出てくる「VOTE FOR PEDRO」(ペドロに投票を)と描かれたTシャツを着てしまうくらい。単館上映で始まり、わずか三ヶ月で全米1000館以上にまで拡大したというのも納得です。
筋としましては、モテナイけどプライドは高いナポレオンと、ちょっぴり変わった家族を中心としたアメリカ田舎町の生活をコミカルに描いています。
一貫したストーリーがあるわけではないのですが、出てくる人出てくる人キャラクターが立っており、いちいち面白い。

レンタルでもあるのでしょうが、FOXの2枚で1990円キャンペーン中に買えば(今やってるかは知りません)実質1000円しないので、一度お試しあれ。ちなみに私はこの作品を観て以来、ジャミロクワイを聴くだけで笑ってしまいます。

投稿者 : 2006年04月24日 16:25 | コメント (5) | トラックバック

2006年04月21日

新旧ハイキャブ

komatsu.jpg今日は幕張メッセで開催されている「旅フェア」の取材でした。目的である日野自動車ブースに展示されている新型セレガを撮影。航空会社ブースの美人レベルに感心。
で、それはまぁいいのですが、駐車場へ戻るとき、目の前をスーパーグレートの3軸ヘッドが走っていきました。

………あれ?? ハイキャブだ!?

気付いたのが遅かったので画像無しですが、いつの間にか現行FVトラクタは「ハイキャブ」になっていたのですね。初めて知った。
以前ショートキャブで2段グリル+専用フェンダーのハイキャブ仕様が登場したときに、ベッド付と組み合わせられたらカッコいいのに…と思っていたので、現実となって何か嬉しいです。
ハイキャブであることを強調するデザインではなく、さりげなくまとめてあるのは30年前と同じなのが面白いですね。
hikyabu2.JPG
これは映画「ダンプ渡り鳥」でもお馴染みである昔のハイキャブ。実車にダンプはラインナップされていなかったと思います。三菱さん、今度プロモ作ったら高価でもいいから市販して下さい。

さて、ハイキャブと言えばやっぱり日野。よくモデル・カーズ・トラックス誌面でも使っているダンディ製の前期型HEは、以前ワンダーランドで¥1,500で購入したものです。安かったから改造用に何台か買っておけば良かったな~と後悔していたのですが、プラモ派にとってはそれ以上に魅力的な製品が出てくるので、今年は忙しくなる気配がします。
hikyabu.JPG

投稿者 小松宏泰 : 2006年04月21日 18:30 | トラックバック

2006年04月19日

「つ」に「゛」なんだって…

baba.jpg編集部きっての蘊蓄王ことスネキチくんに、早速ご指摘をいただきました。
本日もまたまた“うまずらはぎ”ネタです…じゃなくて、“うまづらはぎ”でしたね。

「“うまずらはぎ”じゃなくて、「つ」に「゛」の“うまづらはぎ”ですよー」

ハイ、すみません。訂正します…っていうかさぁ、ついでにその“うまづらはぎ”って魚がどんな魚なのか、そっちの方も教えて欲しかったんですけど……。
そんなワケで、“うまづらはぎ”は結局今日も分らずじまいです。

さて、今日は映画のオハナシ。既に弊社ホビダスのニュース欄でもアナウンスされておりますが、6月3日より渋谷東急ほか松竹・東急系にて、映画『トランスポーター2』が全国ロードショーされます。今回もリュック・ベッソンが製作・脚本を手懸け、フランク役はもちろんジェイスン・ステイサム。いいですね。

実は、一足お先に試写会で鑑賞してきたのですが、『トランスポーター』を観ていなかったので比較はできませんが、ド派手なアクションや激しいカーチェイス、そしてエロカッコイイ金髪の女性がお好きな方にはオススメの映画だと思います。
ちなみに私は、警部タルコーニ役を演じたフランス人俳優、フランソワ・ベルレアンのおとぼけキャラが素敵…なんて思ったり。

そんな映画『トランスポーター2』ですが、なんと! ロードショー前に鑑賞できるという「特別一般試写会」があるのでご紹介しますよ。場所と日時は決まっておりますが、是非観たい(タダで)! とお考えの方は、ホビダス上で試写会のプレゼントを行なっておりますので、そちらをご確認いただいた上でご応募いただければと思います。
ちなみに、4月26日発売号のモデル・カーズでも同じ試写会を10組20名の読者の方にご用意しておりますので、お葉書でもどうぞ…とはいえ、やっぱり手っ取り早いのはホビダス上からのご応募ですかね…興味のある方は是非どうぞ。

2005年/フランス/88分/配給:アスミック・エース
(c)2005 - Europacorp - TF1 Films Production All rights reserved

投稿者 baba : 2006年04月19日 23:25 | コメント (7) | トラックバック

2006年04月18日

結局、うまずらはぎって…

baba.jpg今日の東京はとても暖かく、気持ちの良い日でした。で、散歩がてら徒歩10分強のところにある、身体にやさしい和食屋さんへ行ってきました。ちなみにタイ米くんとスネキチくんも一緒に。
三人とも昼ご膳を選び、私とタイ米くんはメインのおかずにサバの塩焼きを、スネキチくんはカワハギの一種でしょうか、“うまずらはぎ”というお刺身を頼みました。どんな魚なのか分らなかったので、スネキチくんに「うまずらはぎってどういう魚なの?」と訊くと、「こう言う魚ですよ」と口を尖らせて真似ていましたが、ごめん、全然わかんないや。
で、面白いのがこの後。店員の方がその“うまずらはぎの刺身”を運んできて、スネキチくんの前に置く。するとスネキチくんは自信に満ち溢れた顔つきで、「コレですよ、まさに“うまずらはぎ”ですよ、コレが。」と、白身魚の切り身を見て我々に言うのです。オーイ! 切り身じゃもっと分んないってば! タイ米くんなんか、顔をそらして苦笑してましたよ。その後もオモシロ蘊蓄をたくさん傾けてましたよ。機会があったらくりーむ・しちゅーの上田と蘊蓄バトルをしてもらいたいなぁ。ホント、是非。

kan1.jpg

kan2.jpg

desk.jpg

さて、結局“うまずらはぎ”がどんな魚なのかは分らずじまいですが、関係ない写真をひとつ。しばらく前にコンビニで販売されていた缶コーヒーのオマケです。飛行機に関する知識は全くありませんが、この飛行機は有名ですので写真や模型で見たことがあります。調べると、1932年に陸上機世界速度記録を樹立したGee Bee R-1(ジービー・レーサーNR2100)という飛行機でした。他にもC.リンドバーグの「スピリット・オブ・セントルイス」や「R3C-2レーサー」、女性パイロットであるアメリア・イヤハートの「イヤハート・ベガ」などもありましたが、このジービー・レーサーが欲しかったので、若干透けて見えるパッケージ(写真に写っているそれ)をじっくり吟味し選び当てました。1/144とかなり小さなスケール、しかもずんぐりむっくりしたスタイルが手伝って、とっても可愛らしいでしょ? プロペラもちゃんと回るし。今はPC本体の上に飾っております。















投稿者 baba : 2006年04月18日 19:28 | コメント (5) | トラックバック

2006年04月17日

ひさしぶりの1台

hata.jpg
その後はとんと御無沙汰。石ノ森です。

久しぶりにプラモデルを1台完成させました。
画像の通りです。
車名等は特に書きませんが、分かる人には分かりますよね。
次のモデルカーズ、121号に掲載になりますのでご期待下さい。
誌面のために模型を作るのは本当はあまり好きじゃないのですが、完成するとやっぱり嬉しいですねえ。
imp 1.jpg

imp  2.jpg

投稿者 モデルカーズ 秦 : 2006年04月17日 20:31 | コメント (3) | トラックバック

2006年04月13日

春の交痛安全運動

komatsu.jpgクルマで走っていたら、突然道端からオマーリさんがニンジン棒振り回して出てきました。最初自分を停めようとしているというのが分からなくて、轢きそうになりつつ停止。
悪いことしていないのに、何故かビクビクしてしまいます。

「なんでしょーか??」
「シートベルトなんですけど…」
「あ~(安堵)、してますよ。」
「あっ、2点式でしたか。すいません、肩のところに見えなかったので」
という訳で事なきを得ました。

腰の低い好感の持てる若いオマーリさんだったので、文句も言わずに優良運転者のまま速やかに立ち去りました。美人婦警さんじゃなかったのが残念です。

他にツッ込まれる部分は少なからずあるクルマなので、安全面で全く無意味なシートベルトでも装着するようにしてきましたが、その心掛けが役立って良かった。
もちろん意味のあるシートベルトは必ず着けるようにしてますよ。

ちなみに、現在発売中のモデル・カーズ120号には、アオシマ1/24のR34スカイラインGT-Rパトカーの作例が載っています。
そして、4月26日発売のモデル・カーズ121号には、1/43ダイキャスト・ミニカーやトミカでモデル化されたパトカーがズラリと掲載される予定です。緊急車輌好きな方、全国警察関係者の皆様は是非ともお買い求め下さいませ。
なにはなくとも交通安全。

検問のパトカーは写真撮っていられなかったので、クルマで向かった先で撮った画像です。

投稿者 小松宏泰 : 2006年04月13日 23:24 | トラックバック

2006年04月07日

社会見学 北関東さすらい編。


こんにちは、桜も満開で気分は勇気りんりんどどめ色のスネキチです。
突然ですが、上の写真の場所が何かわかりますか?

ヒント1:モデル・カーズ本誌を作る上で不可欠です。
ヒント2:大変心強い味方。
ヒント3:トツ

ここまでヒントを出せば、もうわかりますよね。
そうです、答えは孔明に抵抗し続けた南蛮の猛者、兀突骨(ゴク トツコツ)です。

今でこそ三国志のゲームは光栄の一人勝ち状態ですが、
遥か昔のファミコン時代は、ナムコも心に残る良質なソフトを作っていました。
ナムコ版では、なんといってもこのゴクトツコツが一番お気に入りの武将。
名前のインパクトもさることながら、史実を無視した強さが魅力的です。

・・・・上の写真に話を戻しますが、本当の答えはトッパン印刷の板橋工場です。
ゴクトツコツだと期待した人は、ごめんなさい!
三国志の話はいずれまた。

さて、やっと本題に入ります。昨日トッパンの印刷工場を見学してきました。
昨年も入社早々に1度伺っており、今回は新入社員の引率役として2度目の訪問となります。
突然ですがここで、分からない人もいると思うので印刷の基本知識をお教えします。
印刷にはオフセット、グラビア、活版の3つの方法があり、弊紙はオフセット印刷を利用しています。
オフセット印刷とは、凹凸のない平面上に水と油(インク)の反発性を利用して画線部を形成する方法です。
当日はこういった初歩的なことから最新のCTP(コンピュータ・ツゥー・プレート)までを、
現場の社員さんが懇切丁寧に教えてくれました。
そしていよいよ板橋の情報・出版事業本部の中へ突入!
現在の出版は9割以上がDTP(デスクトップ・パブリッシング)となるので、
印刷会社にもデジタル画像の分解や加工などの部署があります。
まずはその部署から始まり、最終的に下版、要するに紙に刷るハンコを作成するまでの
工程を順に追っていきました。

お昼になると大変豪華なお弁当をご馳走になり、その後バスに30分ほど揺らされ下の場所へ移動。

埼玉県の川口市にあるトッパン・グラフィック工場です。
東京ドーム4個分(この表現っていまいち実感が涌かないですよね)の敷地面積を誇るこの大工場は、
なんと天皇陛下も行幸されたことがある日本を代表するもの。
ここでは大迫力のオフセット輪転機やグラビア輪転機を見学し、実際に印刷されてゆく様子を見ることができました。

これでようやく今日の見学も終わり・・・・ません!
印刷後にも様々な工程があるのです。
モデル・カーズを例にすると、紐や針金で留めない無線綴なので背表紙の糊付けや
余分なところを断裁する製本工程を経て、ようやくみなさんのお手元にある雑誌となります。

ざっと足早に説明しましたが、少しでも本がどのようにできるか伝われば幸いです。
私はといえば、ただ迫力に圧倒された去年よりは、ある程度理解でき勉強になりました。

感想は一言。
ビバ紙!

投稿者 神谷直己 : 2006年04月07日 20:36 | コメント (0) | トラックバック

2006年04月04日

ネコが居なくなった…涙

baba.jpgせっかくの満開の桜も春雨によって散り始め、結局今年もゆっくりと愉しむことなく葉桜を迎えそうです。桜は“散り際が一番きれい”とよく言いますが、その散り際さえも拝むことが出来ないことに、少々切なさを感じます。

nekoneko.jpg切ない…といえばここしばらくの間で、私にとってとても切実な問題が起こりました。それも色々と……。その色々な出来事の一つに、実家で飼っていた猫の失踪があります。あまりにもショックな出来事だったので、本当に落ち込みました。時間が許す限り実家へ帰り、探しました。でも見つかりません。突然いなくなって、とうとう1ヶ月が経ちました。老衰という年齢でもないし、病気だったということもありません。いつも元気に飛び回り、両親が居るときは外で遊び、家を空けるときは家の中でお留守番…という猫でした。
多くの猫は死期を悟ると、人目につかないところでその生涯を終えると聞きます。我々が知らなかっただけで、実は深刻な病気を抱えていたのかも…と思うと、気付いてあげられなかったことが悔やまれます。

実は、今回の出来事を、ブログ「猫の耳に大仏・湘南鎌倉便り」でもお馴染みの平野克己氏にお話ししたのですが、親身になって心配してくださいました。で、凹んでいる私にたくさんのエールを送ってくださいました。中でも「内容はあくまでもフィクションです。ねず美ちゃんの無事のご帰還を祈って――桜咲く里より」と、ご自身のブログにまで書いてくださったことは、本当に嬉しかったです。ありがとうございました。

猫に限らず生き物を飼うということは、とても大変なことです。飼う人が責任を持って最後まで面倒をみなければなりません。彼女(猫)が死期を悟った上での失踪なら、仕方がないとは思うのですが、それでもやっぱり最後は看取ってやりたい…そんな気持ちでいっぱいです。


inuinu.jpgなんというタイミングなのか、先日、「NEKO」編集部が部内を整理・整頓していた際、不要となったネコグッズを放出していたので、彼女(猫)が帰って来たら付けてあげようと、ネックレスをいくつかいただいて参りました(上の写真がそれ)。ついでに素敵な写真集もみつけたので、「ネコ編」と「イヌ編」の2冊もいただいて参りました。どちらも素敵な本ですが、やっぱりネコ編は見ていて辛いです……。








投稿者 baba : 2006年04月04日 22:16 | コメント (8) | トラックバック

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