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2006年05月12日
ハイウェイ専用シャコタン車
東京神田の交通博物館に行ってきました。閉館・移転の話題、鉄道系のネタはあちこちでやってますので、ここでは触れませんが、展示内容、面白いですね~! 中でも気に入った展示物はこれ。
1964三菱ふそうMAR820改「名神高速バス」。
セミデッカーでさえないこの低さがカッコいい!! フロント中央3つのマーカーランプを埋め込んだ処理が最高!! 実車よりもシャコタンになっているので尚更カッコいいです。
この模型、なんと1/10スケール。デカいです。サイド・パネルの穴は、車内の便器をアピールするため。さすがに旧いもののせいか、フロントウィンドウの上側が歪んでいたり、サイドのピラーも一部折れていたりしますが、移転してもしっかり残しておいてほしいです。要らなければ譲って下さい。
それにしてもこのシャコタンっぷりや、役立たずの小さなワイパー等、通人っぽい仕上げが気になります。ちなみに同じフロアにあった写真の実車は、高速バスミラーを付けていました。
模型はガラスケース越しでしか撮れないのが残念でしたが、改めて画像を見ると、トンネルとか、昔の絵本で見た「ガラスチューブの中を走る未来の交通機関」っぽくてこれもまた、良い。
こっちは割と馴染み深いスタイルの「東名高速バス」。1977三菱ふそうMS504Qだそーです。内装再現無しですが、ディテールの仕上げはMAR820よりリアル。
このスチールホイール!! そしてこのナマズ!!
素晴らしいです。欲しいなぁ~。頼むから鉄道関係以外の展示品もしっかり残るようにして下さい。
投稿者 小松宏康 : 2006年05月12日 21:31
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