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モデルカーズ編集部員のぐーたら日記


モデルカーズ編集部員が交替で、プラモデルやミニカーの話はもちろん、趣味やオモシロ情報、そして日々の小ネタまで幅ひろ~い情報をお届けいたします。どんどんトラックバックしてやってくださいね。

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2006年07月19日

省エネ対策の秘密兵器♪

どうも、夏の暑さ対策にアベコベクリーム(※感覚が逆になるドラえもんの秘密道具)を全身に塗りたくって凍えてみたいスネキチです。
いつもながら唐突なドラえもんネタですいません。
しかし、これにはちゃんと訳があります。
先週から省エネを名目として、我が社のエアコンは夜中の運転を休止しております。
これには暑さが大の苦手のスネキチは焦りました。
そこでコンビにで発見した↓を、購入したのです。

エポック社から発売されている「ドラえもん タケコプター(旧名:ヘリトンボ)せんぷうき」♪
以前紹介したR/C空とぶドラえもんよりも、チープ感は否めませんが、これはこれでアリです。
なにはともあれ見てください。
単三電池をひとつ挿入し、シッポのスイッチ(実機の場合は動力のON/OFF)をONにすると…

物凄い勢いでタケコプターが回転しているのがわかりますか?
しかし、この扇風機、勢いとは裏腹にあまり涼しくない。
さらに構造上、涼風が上に向かって発生するので自分に当てたい時は基本的に手持ちです。
机に横置きしようものなら、ガッツリとタケコプターが机にめり込んで停止します。
そして電動ヒゲ剃りでも使っているのかと勘違いされるほどの爆音。
編集部で使用すると、すぐに隣のB.Bさんから睨まれるほどと言えばおわかりでしょうか。
…でも、いいんです! かわいいから許す!
1個315円という安さなら、すべてを許せます。

バリエーションは箱に掲載されている全3種。箱に覗き窓が付いているので、自分のお気に入りを選ぶことが可能です。
舞台裏を明かせば、この画像を撮る時も箱に何度もタケコプターをぶつけてヒヤヒヤしてました(冷)
あっ、ヒヤヒヤしてる! 目的達成!!
・・・なんて寒いオチもついたところで、さようなら~

投稿者 神谷直己 : 2006年07月19日 20:42 | コメント (2) | トラックバック

2006年07月12日

バイオレット命

komatsu.jpgオーナーさんなら当然お気付きでしょうが、7月10日はバイオレットの日でした。自称バイオレット命なのにすっかり忘れていました(そんなんアカンやん)。

 
これはコナミ1/64の前期型SSSハードトップ。チャボがモデル・カーズにいた時、大量に買ってきてダブったのを1台分けてもらったもの。自分が一番最近購入したダイキャスト・ミニカーでもあります。21世紀にバイオレットのミニカーが登場するなんて思いもしませんでした。

こっちはニチモの名作、バイオレット・ターボ。シビエ・カラーで描かれたこのパッケージは、子供の頃凄く憧れたものの、キット自体が売っていなくて、確か昨年漸く購入したものです。
過去にもフリーマーケットでは何度か見ていたのですが、異様に高かったので買えなかったんですよね。ヤフオクのお陰で安く手に入れることができました。
ニチモのバイオレットは箱違いを含めるとこれまでに20個近く買っています。作ったのは2台ですが(そんなんアカンやん)。

昔はSSSなんて殆ど見た記憶ありません。今みたいにトップ・グレードが一番売れるなんて時代ではなかったからでしょうね。彫りの深いグリルと共に子供の目線に飛び込んできたのは、ボンネット先端にドーンと付いた「GL」のエンブレムばかりでした。

ただ1度、シルバーのSSSハードトップでフロントの車高をバックリ上げて、ラリー用のマッドフラップを引きずった凄い1台を見たことがあり、「これバイオレット!? バイオレットってこんなにカッコよかったの??」と衝撃を受けました。グリルを削って大径フォグランプを装着し、スポーツキャブの轟音を響かせる姿は今も印象に残っています。真夏で暑そうだったけど。

投稿者 小松宏康 : 2006年07月12日 14:12 | コメント (1) | トラックバック

2006年07月11日

封印はよく解体屋さんで拾いました。


komatsu.jpg読者の方から編集部に素敵なプレゼントが届きました。送り主の乗安さんはモデル・カーズ・コンテストの常連さんで、当HPの「読者の投稿コーナー」では、以前に珍しい40クラウン/マスターラインのおもちゃの画像も送って戴いている等、良い意味で結構キている優良読者さん!?です。

さて、封筒に入っていたのは画像の「山口県自動車振興センター40周年記念誌」という冊子。自動車の登録番号標、所謂「ナンバープレート」の発行を主に行う法人で、この誌面では発足した1966年から現在までの業務の紹介のみならず、山口県のものを中心に日本の自動車のナンバープレートの歴史まで取り上げられています。
 
マニアックなプラモ作品を作り続ける乗安さんが編集に携わったというだけに、なかなか濃い内容で、昭和20年代のバスや、明治~大正時代の乗用車の写真等も、当時の番号標の規定と共に掲載されていて勉強になります。4桁数字にハイフンが付くようになったのは何時とか、字光式が登場した時期が分かるのも、旧いクルマのプラモを作るときには大いに参考になりそう。
例えば1960年代のアメ車に日本のナンバーを付けようとすると、新車登録の1桁ナンバーでどの辺からハイフンが入るようになったのかとか、気になるんですよね~。山口県の他ではまた時期が違うのかも知れませんが…。

誌面で気になったのは、「5ナンバーは平成5年をピークに減少に転じた」というところ。3ナンバーは増加しているそうです(山口県で)。ふ~ん、みんなお金持ちなのね…。

今年10月からは新たに「下関」ナンバーが発行されるそうです。長距離トラックっぽくてカッコいいな。で、下関ナンバーでは分類番号1桁取れるんですか?

投稿者 小松宏康 : 2006年07月11日 14:33 | コメント (4) | トラックバック

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