ミニカーホビダス(ロゴ
TOP	ショッピング ミニカーニュース ミニチャンプス ホットウィール モデルカーファイル ホビダストップ
 

モデルカーズ編集部員のぐーたら日記


モデルカーズ編集部員が交替で、プラモデルやミニカーの話はもちろん、趣味やオモシロ情報、そして日々の小ネタまで幅ひろ~い情報をお届けいたします。どんどんトラックバックしてやってくださいね。

« 2007年02月 | トップ | 2007年04月 »

2007年03月30日

櫻花爛漫

komatsu.jpg「 モデル・カーズ・トラックス・スペシャル/えさ屋のパパラッチ ベストアルバム」は昨日、3月29日より発売されています。
しつこいようですが、問い合わせが多いので改めてお知らせしておきます。
発売中なので書店さんで注文して戴くか、こちらでも在庫がある限り購入できますのでよろしくお願いします。

左の画像はパパラッチ様ではなくて、自分が撮ったものですが、今回の写真集、「やや偏った」…と言うか、「かなり偏った」内容です。
事情を知らない人が見ると「???」となるかも知れませんが、そんな方は既刊MCトラックス1~5も合わせて御覧下さい。


トラックス5って品切れ中なんですね…。

投稿者 小松宏康 : 2007年03月30日 16:31 | コメント (0) | トラックバック

2007年03月28日

バースデープレゼント

kobayashi.jpg
今回から顔アイコンがつきました。わ~い♪な、ナポリです。今回はチョイネタ。私のバースデープレゼントとして購入したアバルト1000SPをご紹介。
1000sp-0.JPG
本誌131号の73ページでご紹介した、Rok models製 1/43スケールです。このモデルは、元々はイタリアのBarniniというメーカーの金型を、Carpin modelsが引き取り再販したものです。Carpin modelsはレース仕様が中心で、この1000SPのようなストラダーレ仕様は、Rok modelsとして、ラインを分けて販売しているようです。Barnini製の時はキットでも販売されておりました(なんとフルディティール!!)現在は完成品のみ販売しているようですが、キットも発売されると良いですね。なお、素材はレジンです。

投稿者 小林真悟 : 2007年03月28日 18:37 | コメント (0) | トラックバック

2007年03月27日

ぐ~たら版『プラモ道』

kamiya.jpg

こんばんは、別冊ラッシュから無事生還したスネキチです。
既にトドマツさんや、B.Bさんが紹介していますが、
モデル・カーズ・スタッフが粉骨砕身して製作した珠玉の3冊、
本誌132号と共にお手にとって頂けましたら幸いです。

閑話休題。
言い訳できないほどぐ~たらしている間に、本誌連載中の
『プラモ道』ではフジミのスーパーアメリカが完成したり、
26日に発売された132号では次のモデルが始まっていたりします・・・・・・。

いまさら感が拭えませんが、「是非ともカラーで完成状態を見たい!」
という一部のプラモ道ファンの方々のご要望にお答えして、
スーパーアメリカのありのままの姿を晒しましょう!

カラーだと見せたくないものが色々と露見してしまいますね・・・・・・。
フロントバンパー廻りの溝を削りすぎたため顔を覗かせる成型色、
チリが合わず微妙に浮いていしまったルーフ・ガラスなどなど。
顔から出た火がラッカー・スプレーに引火して、
ちょっとしたボヤ騒ぎになるほど恥ずかしい限りです。

1ヶ月前のスネキチの技量なんてこんなもんですよ。
でも、今作っているメメ(チョメチョメ)は・・・・・・違うはず! 
そんなわけでこりずに、プラモ道を突き進みます。
メメの内容や、細かい製作過程を見てやっても良い、
という素晴らしい御仁は本誌モデル・カーズをご覧下さい。

投稿者 神谷直己 : 2007年03月27日 17:54 | コメント (0) | トラックバック

肩で風切るえさ屋ちゃん

komatsu.jpg道路工事のように年度末になってドカドカと出版される別冊。その中の1つ、「モデル・カーズ・トラックス・スペシャル/えさ屋のパパラッチ ベストアルバム」は3月29日発売です。
今回のスペシャルは、えさ屋のパパラッチ様が撮影したトラックの写真集。解説文章は無く、あくまでド迫力の写真でトラックのカッコよさを御覧戴く内容です。
最早モデル・カーズとは全然関係無い…とも思えますが、トラック・モデラーの皆様にはディオラマ製作の参考にも活用して戴けるでしょう。フェリー乗り場とか、登坂車線とか。自分にはそんなの作れる場所ありませんけど。

表紙は清治丸…の廃車です。サイズはモデル・カーズ、トラックスと同じですが、今回は特別に横長にしてあります。
本棚に入れづらくて申し訳ありませんが、迫力の画面を切れ目無しでお楽しみ戴けるようになっていますので、御容赦下さい。価格は¥2,500です。
例によって宇佐美やフェリー乗り場には置いてないと思うので、全国有名書店でお求め下さい。

投稿者 小松宏康 : 2007年03月27日 16:36 | コメント (2) | トラックバック

2007年03月26日

完敗です。

kobayashi.jpgナポリです。先日24日、浅草ROX3で開かれたミニ四駆25周年イベントを取材しました。ナポリが最初に手にしたミニ四駆は、コミカルシリーズのウニモグだったと思います。その後ダッシュ四駆郎にハマり、20台ほど作った記憶が蘇りました。ただ、大会には一度も参加したことが無かったので、今回行われたプレス対抗試合は、私にとって初のミニ四駆レースとなりました。

0326mini4.jpg


上がナイトロサンダーをベースにしたナポリ号。塗装は前日慌てて行ったため、乾燥時間が少なく、水研ぎをしすぎて、サフェーサーがコンニチワ!!と現れる悲惨な展開。サソリは皆さんご存知アバルトのロゴで、ホワイトデカールを切り抜いて作りました。ただ、足を手書きにしたのは失敗。曲がった線しか書けず、見栄えが悪くなってしまいました。本番ではウインドウにメッシュをつけていましたが、これも手近に素材が無かったため、100円ショップの茶こし網を切って使いました(金属なので、扱いは慎重に)

このような急造マシンながらも、「なんとかなるだろ~」と思っていたナポリ。しかし、レースはそんなに甘くない。完走こそしたものの、1回戦で敗退。スピードが・・・スピードが足りない。やはり安全策でノーマル・ギアにしたのがまずかったか・・・でもギア変えたら絶対コースアウトだよ・・・と思っても、後の祭り。同行取材したスネキチ先輩も、1回戦で2番手を走行中にコースアウトし、MC編集部は完敗でした。

投稿者 小林真悟 : 2007年03月26日 16:49 | コメント (0) | トラックバック

2007年03月22日

グズグズになる一歩手前…

baba.jpgもうすぐハ~ルですねェ~♪って、もうすぐ3月も終ってしまいますよね、ご無沙汰のB.B.です…つか、昨年末以来の書き込みで恐縮です。
すっかりこのブログも「ナポリ小林の修行日記!?」と化しておりますね…てか、ぐーたらなスタッフが多い中、しっかり者の小林くんが加わってくれて、ホント助かっております。

さて、しばらく前にナガウオ編集長のブログでも紹介しておりますが、編集部では年明けとともに色々とムックを制作しておりました。
2月には「はたらくクルマ -建設機械編-」というムックを発売、今月26日はモデル・カーズ本誌、29日にはモデル・カーズ・トラックス・スペシャルとして写真集「えさ屋のパパラッチ ベストアルバム」、30日には「ホットウィール・ファンクラブ 2004-2007」、31日には「エブロのすべて 2」が発売となります。また、ホビダス編集部制作のモデル・カーズ別冊「モデル・カーズ☆リミテッド」のパート2も今月末に発売となります。

怒涛の別冊祭りだワッショイ♪ ワッショイ♪ です。とりあえず、誕生日前に別冊地獄!? から抜け出せてよかったですよ、ホント。今年こそは花見、したいですね。


 
▲左/今月26日発売のモデル・カーズ本誌! ▲右/今月31日に発売の「エブロのすべて2」!

「エブロのすべて2」は、3月31日(土)~4月1日(日)に静岡ツインメッセで開催される「エブロ ノスタルジックカーフェスティバル」の会場でも発売予定ですので、足を運ばれる方はゼヒゼヒ、ネコ・パブリッシングのブースを見つけて買ってね!


 
▲左/今月30日に発売の「ホットウィール・ファンクラブ2004-2007」! ▲右/今月末発売の「モデル・カーズ☆リミテッド」!

「ホットウィール・ファンクラブ2004-2007」では、初代バットモービルの話題からラリー・ウッド、フィル・リールマンのインタビューも盛りだくさん! HWファンにとっては堪らない内容となっております! 
で、モデル・カーズ・リミテッドはホビダスやまだま編集長のところで制作されました。こちらもヨロシクです。

…と、これから発売の本誌、ムックを一気にご紹介しましたが、弊社とは全く関係のない本の紹介もひとつ。
「名作写真と歩く、昭和の東京」(川本三郎著/平凡社刊)という本で、「読売ウイークリー」の2003年から2005年に川本氏が連載していたコラム「東京時空散歩」から厳選され1冊に纏められた本です。
戦前から1988年までの東京が地域別に紹介されており、23区内を中心に東京のほぼ全てが網羅されています。

既に発売中ですが、実はこの本、本誌で「昭和の記憶・写真に見る クルマのいる風景」を連載中の写真家、布川秀男さんが送ってくださった本で、布川さんの写真も本書に登場します。

アンリ・カルティエ=ブレッソンやロバート・キャパ、荒木経惟、森山大道、土井 拳などなど、名立たる写真家 52名の写真が収録されており、タイトルの通りまさに“名作写真と歩く”昭和の東京でした。布川さんの作品は「赤坂見附」。以前本誌でご紹介した赤坂見附の写真ではなく、また別のカットが掲載されております。

まったく見たことのない東京の風景ですが、時代や地域によって色々な表情を持つ旧き佳き昭和の東京は、なんだか懐かしい気分にさせてくれて和みます。まだ見てないという方は、ゼヒゼヒお手にとってみてください。


で、こちらはオマケ。別冊の取材でたびたび拝むこととなった富士山。昼食がてら富士川のサービスエリアに寄り、レストランで食事が運ばれてくるのを待っているときに撮影したものです。この日は特に天気が良かったので、富士山の眺めもバッチリ! 雪もまだ残る理想的な(私的に)富士山を、携帯のカメラに収めることができました。



投稿者 baba : 2007年03月22日 22:07 | コメント (4) | トラックバック

アースカラー・ホンダF1を見てきました

今年のF1も遂に開幕しました。ライコネン+フェラーリ、アロンソ+マクラーレンの組み合わせは、見慣れるまで少し時間が掛かりそうです。さてさて、開幕戦オーストラリアGPが行われた週末、ホンダ青山では、07年アースカラーが施されたF1が展示されておりました。ナポリも一度生で見てみたいと思い、足を運びました。思っていたよりも、きれいなカラーリングだなぁ、というのが私の印象。モデラー泣かせとは思いますけど・・・。(画像はポップアップで拡大表示できますが、100万画素カメラなので、画質はそれなりです)

展示スペースにも書かれていましたが、カラーリングは今年のものですが、車体はRA107ではありません。特徴的なアースカラー部分は、大判ステッカーのようですが、かなり薄いシールに見えました。これだけの面積を飾るのですから、重量も無視できないのでしょう。ボディ後部の黒い部分は、宇宙を表現しているそうですが、これも良いアクセントになっています。ただ、できればホンダ・ワークスカラーも見たいなぁ、と思うのは私だけではないと思うのですが、いかがでしょうか?

投稿者 小林真悟 : 2007年03月22日 12:27 | コメント (0) | トラックバック

2007年03月19日

フィギュア製作奮闘記 その参

fif070315-2.jpg
ナガウオ編集長のブログでも触れていますが、今月の編集部はとても忙しかったのです。しかし今週に入り、ようやく出口が見えてきた!!・・・はずです。新参者なので、このへんはイマイチ理解が足りません。そんな忙しい時期に、こういうものを作っていて良いのだろうか・・・。

さて、塗ってみました。一体どの辺がグレン・ディクスなのでしょうか。私にも良く分かりません(笑)。気の向くままに塗ってみたところ、こうなりました。ナガウオさんには、「シャネルズですか?」と聞かれる始末。もっともな例えすぎて、反論する気にもなりませんでしたよ。ちなみに、真っ黒な状態からここまで小1時間程度です。これがシタデルの良い所ですね。リペイントしようかなぁ・・・。

投稿者 小林真悟 : 2007年03月19日 20:00 | コメント (2) | トラックバック

2007年03月16日

フィギュア製作奮闘記 その弐

本誌校了明け。帰宅後、寝ていたら急に右足がつったナポリです。夢の中で泳いでいたわけではありません。なんでつったのか未だに分かりませんよ。ムー。

さてさて、昨日の続き。箱から取り出したフィギュアは、目にも鮮やかなオレンジ色でした。これに、シタデルのブラックサフェーサーを吹きます。バリは全く取っていませんが、お気楽工作ということで、ご了承を。

fif070315-1.5.jpg

いきなり黒いサフェーサーを吹いていますが、暗い色からだんだん明るくしていくことで、陰影が付くという原理です。実はシタデルのサフェーサーにはホワイトもあるのですが、本当に真っ白なものを塗りたい時以外は殆ど使わないと、講習会後ゲームズワークショップの小泉氏にお聞きしました。ということで、ここからペイントをしていきます。

投稿者 小林真悟 : 2007年03月16日 15:12 | コメント (2) | トラックバック

2007年03月15日

フィギュア製作奮闘記

先日、東京・中野のまんだらけ・大車輪さんで旧いフィギュアセットを買った。フジヤさんでフィギュア製作講習会を受けて以降、日に日に募るフィギュア製作熱が、ドカーンと爆発した次第。目に入ったのは、BEST-KAGAKUというメーカーの、「ピットマン3名ジャッキセット」。

fif070315-1.jpg
↑外箱の一部

年式相応にヤレたパッケージながら、渋いイラストに惹かれ購入。イカしたフラッグマンを見るや否や、F1オーストラリアGPがアデレードで行われていた頃、必ず目にした名物チェッカーフラッグマン、グレン・ディクスさんに仕立てるぜ!!と思い立った。手元に資料が無いが、脳内ではガンガン旗を振りまくるグレン・ディクスさんが居り、まあなんとかなるさ、という気軽さでペイントに取り掛かったのだが・・・。

(次回に続く)

投稿者 小林真悟 : 2007年03月15日 13:42 | コメント (2) | トラックバック

2007年03月14日

校了前は・・・

仕事ほったらかして、パァーっとハイキングにでも行きたくなりますね。いわゆる現実逃避というものです。しかし締切は容赦なく迫ってきますので、ひとまずディオラマでも見て、「行ってきた」気分になることとしましょうか・・・。

070314-.jpg

「まったく、貴方って人は!!こんなところまで来てタバコ吸って!!」
「ま、待ってくれよ母さん。そんなに怒らんでもいいじゃろうが・・・」
なんて声が聞こえてきそうです。

【出演】
車・・・メルセデス・ベンツL319(ブレキナ・1/87)
フィギュア・・・BUSCHのディオラマに付いていたもの。
ベース・・・ダイソーの100円ケース。地面はダンボール。
木、茂み・・・鉄道模型用のものを拝借。

投稿者 小林真悟 : 2007年03月14日 13:43 | コメント (2) | トラックバック

2007年03月10日

資料が少ないですね・・・

ナポリです。先日モデラーズフリマでゲットした、プロゲットKのアルファ75。・・・資料が全く見当たりません。90年のイタリア・スーパーツーリズモかなぁ、というメドはつけましたが、確認する術がない。ミニカーから実車のことを知っていくワタシとしては、実にはがゆい状況です。誰か詳しい方、いらっしゃいましたら是非教えてください!

cgksdgefjds.jpg
↑情報、お待ちしていまーす♪

投稿者 小林真悟 : 2007年03月10日 17:52 | コメント (0) | トラックバック

2007年03月03日

モデラーズ・フリマに行ってきました

ツインメッセ静岡にて開催中の、モデラーズ・フリマへ取材に行ってきました。タミヤ・フジミ・ハセガワ・エブロといったメーカーさんのブースや、個人・ショップさんのブースも盛況で、珍しい商品やお買い得な商品も沢山ありました。

かくいうナポリも取材と言いつつ個人的な買い物を・・・。
001.jpg
・プロゲットK(3/12、メーカー名修正) アルファロメオ75エヴォルツィオーネ
・Ftoys フレッチェトリコローリ イタリア空軍(2機)
・レーシング43 フォードエスコート マルティニデカール

イタリア系の香りがぷんぷん漂ってきそうな買い物です・・・。75はあまり見かけない珍しい仕様ですね。ジロ・デ・イタリアかな?今度調べてみましょう。Ftoysのフレッチェトリコローリはずっと欲しかったのですが、ようやく手に入りました。確かカーグラフィック誌でフェラーリF355と一緒に撮影していた号がありまして、その雰囲気を再現したかったのです。とりあえず手近にあった312T2とツーショット。

002.jpg

マルティニのデカールは、レストア用に使おうと思います。このように色々と物欲をそそるアイテムが満載のモデラーズ・フリマ。明日が最終日ですので、お近くの方は足を運んでみてはいかがでしょうか?

投稿者 小林真悟 : 2007年03月03日 20:48 | コメント (0) | トラックバック

« 2007年02月 | トップ | 2007年04月 »

モデル・カーズのトップページへ

月ごとの記事一覧

  • 2008年09月[4]
  • 2008年08月[1]
  • 2008年07月[4]
  • 2008年06月[9]
  • 2008年05月[10]
  • 2008年04月[11]
  • 2008年03月[4]
  • 2008年02月[6]
  • 2008年01月[9]
  • 2007年12月[8]
    • > もっと見る
 
ホビダストップ|ショッピング|ニュース|ブログ|ホビダスオート|鉄道ホビダス|ミニカー|ペット|雑誌サイト|趣味の本
ホビダス
ご利用ガイド|会社案内|求人情報|広告について|出店する|プライバシーポリシー|サイトマップ|ネコ・パブリッシング
Copyright (C) 2005-2008 NEKO PUBLISHING All Rights Reserved.