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2007年05月04日
ナポリのミニカーお手軽リペアコーナー
先日、トロフュー製・フォード・エスコートのロスマンズ・デカールを貼っていたところ、妙にリヤのオーバーフェンダー上部が膨らんでいることに気づきました。

デカールの添付位置を確認するため参考にした写真と見比べても、こんな膨らみは存在しません。こ、これはひょっとして・・・(指で押してみる)・・・あ゛ぁー塗膜が浮いてるー!! どうする?この上からデカールを貼っちゃうか? いやいや、それはさすがにためらわれる。ならば・・・・・・こうだ!!

剥いじゃいました。
このような場合、浮いた所は剥がして、正常な部分との段差をヤスリで無くし、パテを盛って削り、高さを均一にして、サフェーサーを噴いて研いで、白を噴く・・・という手段が正しいのではないかと思います。・・・しかし、このミニカーは次号用の為、あまり時間はかけられません。幸い、剥いだ部分はデカールを貼る部分なので、段差部分は削った後、シタデル塗料を塗り重ねて、ペタッとデカールを貼って「OK」ということにしちゃいました。いかがでしょうか? あまり目立ちませんよね?

さすがに1/18スケールではこの方法は使えませんが、1/43であれば目立ちにくいので許せる範囲だと思います。保存状態が悪かったのか、個体差なのか。原因は分かりませんが、こういったこともあるんだなぁ・・・と思ったナポリでした。皆さんもお手持ちのミニカーの修理経験など有りましたら、ぜひ教えてください。
投稿者 小林真悟 : 2007年05月04日 01:26
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