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2007年06月29日
祝・スカイライン生誕50周年
現在発売中のモデル・カーズ135号は、みんな大好きスカイライン特集です。
ということで、夥しい数のキットが存在する中でも特に印象深い名作をご紹介します。
東京マルイのケンメリGT-R。
当時はメカドック仕様をよく見かけたのですが、結局買いませんでした。
これは以前、現・J’sティーポ編集長のキャル吉先生から譲ってもらったもの(作りかけ)。
マルイのケンメリは、プロポーションはそこそこなんですが、オーバーフェンダーの盛り上がりが控えめでリアクォーターも痩せているように見えるため、全体的に迫力不足という感じ。なので、アオシマとフジミのキットが入手できる今、敢えて高い金額でマルイを買うことはしません。
シャコタン・キットになる以前のレース仕様のボックスアートは非常に好きですけどね~。
ちなみに、レージャケの形状はアオシマ製よりもリアルだと思います。
で、「街道レーサーPART2」です。当時、コレを初めて店頭で目にしたときは、
小学生ながらも「…おいおい、大丈夫なのか~??」と思いました。既にコスモAPや130ローレル等、マルイ自身が新設計のキットを送り出していたので、設計年次の古いキットの商品力強化のためだったのだろうと思うのですが、それにしても…大胆なコトをしたもんです。
『ハコ乗り人形付』『はちまき付』『街道レーサー旗付』
カッコいいなぁ。
そして、当時の東京マルイがシャコタン・キットの広告等に使っていたキャッチコピーもまたカッコいい。
『プラモに道交法は通じない』
!!!! カッコよすぎです。
最近では道交法は良いとしても、知的財産権とかなんとかが絡むようになってしまいました。寂しいじゃないですか。
その東京マルイも、今や天下の防衛省御用達。
「模型に銃刀法は通じない」とか言い切ってくれるとカッコいいんですけど…そうもいかんのでしょーね。
投稿者 小松宏泰 : 2007年06月29日 14:32
2007年06月28日
ミニカーも良いけど、作るのも楽しい
こんばんは、ナポリです。深夜だというのに、レジンキットを作っています。メインで作っているものが別にありますが、人間息抜きも必要! ということで、別のキットを作っています(ん?何か変ですか?)
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今は無き旧プロバンスの1/43 ポルシェ917LHです。仕様はオーストリア国旗を纏ったカーナンバー25。映画「栄光のル・マン」で、レース開始早々、先頭に踊り出た車です。さてさて、どんな形で完成するのやら。そういえば、最近ポルシェ系のネタばかり書いてますね・・・。
投稿者 小林真悟 : 2007年06月28日 03:14 | コメント (0) | トラックバック
2007年06月22日
ナポリ、トランポで遊ぶの巻
お久しぶりです。ナポリです。ブログを久しく書いていなかったので、そろそろ存在が忘れ去られているかもしれませんね・・・。いっちょ、ガツンとミニカーネタを書いてみましょう!

BUBより、1/87 ポルシェ・トランスポーター(マルティニ)が発売されました。既に関東近辺では入荷しているお店もチラホラと出てきているようです。全長は僅か10数センチ(曖昧でスイマセン)で置き場に困らず、手軽に全体を見渡せることから、ナポリが最近どっぷりはまっているスケールであります。

ダイキャスト製なので重量感もありますし、トランポファン、ポルシェファンの方には一見の価値があるミニカーだと思います。上は右サイドの画像です。パッケージ状態ではこちら側は眺められないので、ご参考までに。


フロントとリヤビューです。本当によく出来ています。各種ロゴは全てタンポ印刷です。


リヤゲートは開閉します。室内に灯りが差していることからお分かりの通り、トランポ上部には透明な窓があります。きちんとクリアパーツが使われているのが嬉しいですね。付属パーツの積載用ダイキャスト製リフトは、トランポ側にある小さい2つの窪みに差し込みます。ただし、取り付け時は扉との干渉に注意してください。写真でお分かりの通り、リフトの内側にゲートが収まるようにしないと、リフトがゲートと干渉してしまいます。

同じくBUBの1/87 ポルシェ・カレラRSRターボ #21を積載してみましょう。ちょこんとリフトの上に乗った姿が可愛いらしいです。
「あれれ?入らないよ~」
ところがRSRは収まりませんでした。クルマの幅が、車体より広いためです。写真ではフロント部分が収まっていますが、これは最初に斜めにして入れています。ここまでが限界です。!(ちなみに、すでに発売されている906などはトランポに収まります)
とまぁ、RSRが収まらなかったのは残念でしたが、とても素敵なミニカーであることは間違いナシです。それではまた~。
投稿者 小林真悟 : 2007年06月22日 18:48 | コメント (0) | トラックバック
HWカスタムカーショー大阪 後編
先月末時点で「HWカスタムカーショーの詳細は後ほど…」などと書きましたが、気が付けばもう6月も後半。すっかり梅雨入りしてしまいました。
忘れていたワケではなかったのですが…って、今となっては言い訳ですよね…失礼いたしました。ツッコミのコメントもありがとございます、気をつけますね。
そんなワケで、今更感がありますが、HWカスタムカーショーの後編、続きをアップしたいと思います。
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大阪南港ATC内 ITMホールの12階で開催された、HWカスタムカーショー2007。今年も開場前から大行列が出来ていましたが、ゲストがフィルとあってか、いつもより列が長かったように感じました(気のせいですかね)。
会場には、各地から集まったベンダーやマテル・ジャパンのブースも並び、いよいよ開場です。
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ベンダー・ブースの中に、HWのカスタマイザー、KAZY KUSTOMさんのブース(左写真)を発見。このイベントにあわせて作られた240Zのコード3などが販売されておりました(KAZYさんが手懸けたコード3をモデル・カーズ読者のためにプレゼントとしていただきました。詳細は今月26日発売の本誌をご覧ください)。
他にも、アメリカから参加していた、こちらも有名なカスタマイザー、V-MANのブース(中央)もありました。
右の写真はマテル・ジャパンのブース。こちらでは、HWの詰め放題やコースセットのデモなどが行われ、お子さん達にとても人気でした。
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会場のほぼ中央では、シズラーカー・レースも開催。こちらも動きモノに敏感なお子さん達に大人気でした。やっぱりホットウィールは走らせてナンボ、なんですね。
コレクションもいいけど、集めることばかり一生懸命じゃねぇ。そんな大人たち、純粋に走らせることを楽しんでいる子供さん達を見習いましょう(笑)。
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日本のHWファン、HWコレクターのためにフィルがデザインを手懸けた限定カーは、HotWheels史上初となるドラッグバスとドラッグトラックの最強2カーセット「Customized Volks Wagen Drag Bus & Customized Volks Wagen Drag Truck」(*限定カーの詳細は6月26日発売のモデル・カーズをご覧ください)。その2カーセットにサインを入れてもらおうと、フィルのオートグラフセッションは長蛇の列。人気の高さが窺えますね。
右の写真は、今年もエキサイトしていたスピナーウィール。VWバスのコード3やスーベニアカーが当たるとあって、コレクターに大人気でした。私が見ている間では、2回連続で大当たりを出していた人もいらっしゃいましたが、大当たりの景品は1個しかもらえないようでした。他人事ながらちょっぴり残念でしたね。
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こちらは、HWカスタムカーショー会場の隣の部屋で開催された、HWML(ホットウィール・メーリングリスト)有志によるプライベートショー。メインのダウンヒル・レースはやはり、お子さんにも人気のようです。どのHWが早いかな…ってオイオイ、ガムテープを転がしてるよ(左写真)。
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プライベートショーの部屋では、ダウンヒル・レースのほかに、塗り絵コンテストも開催されました。こちらはユースのみ参加可能なカテゴリーで、斬新なカラーリングが続出しておりました。
と、ここまでは会場で開催された様々なイベントをご紹介しましたが、ここからはメイン・イベントであるホットウィール・カスタム・コンテストの模様もお伝えしたいと思います。
エントリー数はざっと数えただけでも150台を優に超えており、ホットウィールをカスタマイズするという行為は、日本でもすっかりポピュラーなホビーなんだと、再認識しました。
全ての作品をご紹介したかったのですが、なんせ半端じゃない数でしたので、ここではその一部をご紹介したいと思います。
WILD(無制限カスタム)、MILD(リペイントカスタム)、Pil Riehlman DESIGN(フィル・リールマン・デザイン部門)、YOUTH(15歳以下)、PRO DIVISION(プロディビジョン)と、5つのカテゴリーで行われたカスタム・コンテストですが、どのカテゴリーもキャストの特徴を活かした素晴らしい作品ばかりでした。
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長時間にわたるオートグラフセッションの後は、1stから3rd、特別賞の選出をするフィル・リールマン。疲労の色も見せずに、作品を一つ一つ真剣に見ていたのが印象的でした。
余談ですが、その真剣な眼差しを写真に収めようとフィルにカメラを向けると、少々照れながら微笑んでくれました。とても紳士的でいて、でもフレンドリーに接してくれる素晴らしい方ですね。
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イベントの最後は、カスタム・コンテストの発表と表彰式。各カテゴリーの1stから3rd、特別賞が発表され、受賞者はフィルよりトロフィーと賞品が手渡されました。受賞されたみなさん、おめでとうございました。また、実行委員会の皆様には色々とご協力戴き、誠にありがとうございました。この場を借りてお礼申し上げます。
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さてさて、今更ながらカスタムカーショーの模様を駆け足でご紹介しましたが、実はイベントの当日、フィルの休憩時間を少々頂いて、モデル・カーズ独占インタビューを敢行しました。短い時間でのインタビューでしたが、興味深い話を色々として下さいました。インタビューの内容はレポートと同じく、6月26日発売のモデル・カーズで掲載しておりますので、ぜひそちらをご覧になってください!
写真はインタビュー前の雑談の模様。持参したムック「ホットウィール・ファンクラブ2004-2007」に読者プレゼント用としてサインを頂きました。カメラを向けると率先してポージング!? をしてくださいました。下段右の写真は「こんなポーズどう?」なんて、お茶目な一面も見せていました。
最後に、誌面ではこのインタビューのほかに、実行委員会のご厚意で様々なプレゼントもご用意することができました。当日、どうしても行くことが出来なかったというファンの皆さんは、奮ってご応募いただきたいと思います。
投稿者 baba : 2007年06月22日 13:37 | コメント (5) | トラックバック
2007年06月17日
細かい仕事

石ノ森です。
ナガウオ編集長と同様に、このところ私も「細かい仕事」に没頭しておりました。
私は余裕がなくなるとブログのアップができなくなるので、今頃皆さんにお見せしていますが、これ先週やってた作業なんですよね。
今月末に発売のムックに掲載されるものですので、ぜひ見てみて下さい。





投稿者 モデルカーズ 秦 : 2007年06月17日 18:26 | コメント (3) | トラックバック
2007年06月15日
ころがしタイプ
以前からフォークリフトのミニカーを探しているのですが、実車が割りと小型な機械のせいか、入手しやすいフォークリフトは1/24スケール前後が中心で、デコトラと並べられる1/32くらいのサイズは全然見かけません。
ですが、先日行ったスーパーで、明治チューインガムの食玩「まちではたらく車」を久々に目にしたのでラインナップを見ると…フォークリフトがあるじゃないですか!! 早速買って家で開けてみました。
トラックと並べると、市場等で見かけるものより1周りデカい…です。でも、全体のバランスから「デカい機種」として見ることのできる内容なので良いです。
特に前輪のホイールの造形、ソリッドタイヤの質感が素晴らしい。
フォークの昇降は1段だけですが、ツメは実車同様に左右へズラすこともできます。
さらにマストの角度が前後に動く!! エラい!! これでトミカより安いなんて、嬉しいですね~。
この「まちではたらく車」シリーズはこれまでもハイゼットやサンバー郵便車等、素晴らしい車種を幾つも出してくれており、気に入っているのですが、自分の行動範囲内では置いてある店が限られているのが辛いところ。
以前のラインナップにあった、グレートのスーパーアンビュランスも欲しかったのですが、結局店頭では出逢えませんでした。
ちなみに「ころがしタイプ」とはパッケージに書いてある言葉で、何かと思ったら、ゼンマイやフリクションの無い「コロ走行」ということらしい。
土地をころがすとか、未亡人をころがすという意味じゃないみたいです。
投稿者 小松宏泰 : 2007年06月15日 14:39
2007年06月11日
やまびこ公園
スカGファンにはお馴染みの名所、プリンス&スカイライン・ミュウジアムに行ってきました。週末でしたが、天気が悪かったせいか空いていてゆっくり見ることができました。
駐車場にクルマを停め、心臓破りの長~い階段を黙々と上っていくと、漸く建物が見えます。自分は確か今回で3度目。天気が良い日は景色も最高の場所ですが、曇り時々雷雨だったので霧でなーんにも見えん。
今年の展示はエントランスにあるS57をはじめ、こんなのも!! あんなのも!!…と言うより画像を見せた方が良いと思うのですが、残念ながら「館内で撮影したものは個人で楽しむ以外に使用禁止」なので、気になる方は足を運んでみて下さい。
買い漏らしていたミニカーが売店にあったので買ってきました。エブロのグロリア・スーパー6とTLVのクリッパー。スカイライン・ミュウジアムに行ったのに、スカイラインを買ってこない…のですが、
↓このプリンス自動車にいた人達の回想が収められた本
『「プリンス」萩窪の思い出-Ⅱ』は1968スカイライン1500ハードトップ試作車の写真が掲載されていたので買ったものです。
市販車では存在しないハコスカ前期型ハードトップ…というだけでなく、セダンと同じドアノブ、生産型と大きく異なるCピラー形状などが興味深いです。
写真が載るページは僅かだけですが、本編もグッとくるエピソード満載で面白い。特に良かったのが、二代目ライトコーチのデザインのお話。
二代目ライトコーチ前期型はグロリアみたいでカッコいいよな~と前々から思っていたのですが、それもそのはず、
営業部門から「新型マイクロバスはS4グロリアみたいにしてほしい」とデザイン部門へオーダーがあって出来たクルマなんだそーです。なるほど! 勉強になるなぁ…と結局スカイラインじゃないポイントで反応していますが、もちろんスカイラインも大好きですよ。
でも、マイラーとホーマーもきちんと全身が見える場所に展示してあげて下さい。
投稿者 小松宏泰 : 2007年06月11日 16:43
2007年06月09日
いよいよル・マンの季節がやってきた!!
こんばんは。ナポリ小林です。皆さん!! いよいよ来ましたよ~この季節。そう、ル・マン24時間レース。オープンプロトが主流の昨今では、日本国内のファン数は減少の一途を辿っているル・マンですが、本国では相変わらず人気のある同イベント。今年も見逃すわけにはまいりません。しかし頼みのテレビ放送は無し。全く、この国のモータースポーツ文化はいつになったら定着することやら・・・なんて思いつつ、先日改装なった、我が国内のル・マンの聖地フジヤさんを訪問してきました。

改装された店内は、今まで売り物なのか分からなかったアノ商品、コノ商品が分かりやすくなり、ビギナーの方でも、容易に購入の可否が判別出来るようになっていました。(もっとも、同店のマスターに熱い情熱を訴えれば、売り物じゃない商品も売り物になってしまう可能性もなきにしもあらず、かもしれませんが)。
ル・マンに関する見聞を深めさせていただいた3時間の訪問の際、私は買ってしまいましたよ、コレを↓

モデルファクトリー・ヒロさんの、シェル・ダンロップポルシェ962C、お買い上げ~!♪? 今月は厳しいのに・・・でも、素組みでさえ、上記写真の完成度を誇るのだ!! というのを見せつけられたが最後、清水の舞台から飛び降りるつもりで買ってしまいました。それほどまでに、ヒロさんのキットは素晴らしいのであります。今後登場予定のアルファ33シリーズも、かなりナポリ的にクリーンヒットなアイテムなので、7、8月の生活が早くも心配な今日この頃なのであります。給与上げてください~(涙)
投稿者 小林真悟 : 2007年06月09日 22:11 | コメント (0) | トラックバック
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