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2007年08月10日
竜太丸・その7

メッキ調の処理は、綺麗な仕上がりで定評のある3Mの「スコッチカル」という商品を使ってみました。
以前、東急ハンズで買ってきたのですが、キッチンテープの方が使い慣れていたこともあって、これを使うのは今回が初めて。
キッチンテープや装飾テープも同じではありますが、1度貼って剥がすと皺が付く、接着剤が付くと痛むと、思ったよりデリケート。
しかし、鏡面の美しさはキットのメッキパーツ以上に綺麗なのはさすが。
画像を見ての通り、スコッチカルを貼ったフロント及びサイドバンパーと、キッチンテープを貼ったキャブのドア下やクォーターパネルの映り込みは全然違います。
ちなみに、バンパー上面のシマ板は東京デコトラカンパニーのもの。接着力が強く、曲面部分にもしっかり馴染んで扱い易いです。
こちらはバスマーク。
キットのパーツは、正面から見た形状は良いのですが、横に回ると製品化する題材に対する理解度を暗に物語るような薄さ。純正品じゃないので、タミヤ1.2mmプラ板を貼って厚みを出し「バスマーク・アンドン」にしています。
少し大きめにカットしたプラ板を貼り、完全に固定されたら棒ヤスリでキットのパーツのモールドに沿って丁寧に削り込んでいけば出来ます。意外と難しくありません。
仕上げにはキッチンテープを巻いてしまうので、目の細かいペーパーでヤスリの跡を消す必要もありません。
ま、最初からアンドンの厚みになっていれば、この作業も省けるんですけど…。
つづく。 *文中敬称略
竜太丸・その1
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竜太丸・その5
竜太丸・その6
投稿者 小松宏泰 : 2007年08月10日 20:25

