« イチゴの美味しい季節になりました! | トップ | 女子アナの宝庫 »
2008年01月25日
142号は最新F1特集です!!
ナポリです。次号のモデル・カーズ142号は、本誌としては珍しく最新F1特集です。主に2007年シーズンにスポットをあて、全5章による構成でお送りしますよ!
第1章「Ferrari vs McLaren」では、チャンピオン争いを繰り広げたフェラーリとマクラーレンの両マシーン、F2007とMP4-22を特集。国内の数あるメーカーの中でも、際立ってF1に力を注いでいるスタジオ27と、モデルファクトリーヒロの作品が登場します。
第2章「Honda DNA」では、昨年アースカラーで注目を浴びたホンダRA107のスタジオ27製キットを、本誌でもお馴染み、プロモデラー・北澤志朗氏に製作を依頼しました。北澤氏ならではの清潔感溢れる仕上がりと、分かりやすいRA107製作ガイドを収録しています。さらに、昨年からワークス活動を再開したホンダF1の第一期、及び第三期をホンダコレクションホール特注品のRA273、RA300、RA301の3台と、スタジオ27のコンセプトカー078、RA106、RA107を交えつつ振り返るという、ちょっとした読みモノページも用意しました。
第3章は「LATEST F1 ENGINE RENAULT RS27」。ルノーの最新F1用V8エンジン「RS27」を再現したルノー純正1/5スケールのエンジンミニチュアモデルと、スタジオ27製ルノーR27を並べてエンジンとマシーンの相互関係を探りながら、最新F1エンジン事情を探っていきます。
第4章は「We carrying F1!!」と題して、昨年11ティーム中6ティームが使用したドイツのMAN社製トランスポーターに着目。トヨタ、BMW('06モデル)、そしてちょっとマニアックなスパイカーのトランスポーターミニカーを紹介しています。
ラストの第5章は「2007 Formula One Miniature Models Collection」。身近なF1完成品ミニカーとして
多くのコレクターに認知されている、マテルのホットウィール・レーシングシリーズと、ミニチャンプスの1/43モデル、そしてアマルガムのステアリングモデルを掲載しました。
さらに、今回は本文の多くを元F1メカニックの津川哲夫氏が担当。氏ならではのメカニカル視点によるフェラーリ、マクラーレン、ホンダの車体解説に加えて、ホンダF1の08年シーズンへの期待、最新F1エンジン事情といったレポートを寄せていただきました。というわけで、見所満載のモデル・カーズ142号は1/26(土)発売。どうかお手にとってご覧くださいませ。
投稿者 小林真悟 : 2008年01月25日 20:49
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.hobidas.com/blogmgr/mt-tb.cgi/25868

