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2007年11月の記事

2007年11月17日

【原2パラダイス田口】オツカレサマ~♪
から揚げも佐野★ラ~も旨かった!!

これぞリトルツイン!? ひとまわり小さなダイナマイト!!

 取材スケジールがたて込んでいまして、なかなかバイクに触れられる機会が少ない=いじりたい、乗りたい症候群に襲われていた今日この頃。どうにかスケジュール調整できたので、昨晩のブログで、ゲリラ的「佐野★ラ~」へ行きませんか~??の突然のお誘いに、反応してくださったお方が2名いました!!
01CIMG1045001.jpg 道の駅「きたかわべ」に到着すると、そこには2台のミツバチ仲間が!! いゃ~っ、嬉しかったです!! 誰もいなかったら、どぉーしましょと思ってましたが、元気なミツバチ仲間が僕のお誘いに応えてくださいました。
03CIMG1053001.jpg おひとりは、以前の「ミツバチ原2の食べ」にて、北関東グルメ部長に就任されたハルさん。乗り込んだHX90は相変らずの絶好調。バツグンの走りをご披露下さいました。
 そして、もうおひと方はというと‥‥‥‥

これが驚愕!?のスペシャルカスタム号!!
 まさにリトルツインの王道と言うか、もはやミニギャング的な走りを見るからに想像できそうなマシン。オーナーさんのササヤンは、いじり大好きな技術屋さんで、自宅ガレージにて、日夜、怪しい!? カスタムマシン作りを楽しんでいるそうです。
 ミツバチ系は、バラバラのHS-1にHX90、さらにはそれぞれのスペアエンジンを所有し、今後はレストアを楽しみつつ、カスタマイズ&スパイスを効かせようと思案しているご様子でした。本日の愛機はコレ↓↓↓↓コレです。
02CIMG1046001a.jpg ベースバイクが何なのか? 「ベースバイク」という言葉の定義が何なのか???ですが、フレームがベースバイクならば、車名としては「ヤマハMR80改」になるのでしょうか?? カンチレバーの最終MR80をベースに、エンジンには最終RD125を搭載。そして足周りはTZM50用パーツで12インチ化!! さらに様々なヤマハ系純正パーツを流用すること約15機種分!! 脱帽です。
 注目のチャンバーは、完全オリジナルの自作品で、セッティングを出すために何本も作り直し、仕様変更しつつ、このカタチになったそうです。1mm厚の鉄板を切り出し、自作3本ローラーで巻いて、さらには自ら溶接して完成させています。キャブレターには、スズキRG125用を流用したそうです。
 帰路には某テストコース(ハルさんの)と呼ばれるひたすら長い直線路で試乗させていただきましたが、パワーバンドに入ると完全にワープ!! マッハのそれに近いフィーリングで、8000~10500rpmの間は敵ナシの速さと言うか、驚きのスピード感を楽しませてくれました。2スト+チャンバーって、本当に面白い!! ミニトレ+ノグチのチャンバーで走っていた高校生の頃を思い出しましたね!!

 で、ショートツーリングの方はというと、
04CIMG1058001a.jpg↑大平山展望台は見晴らし良好。「契りは南京錠」が定説なのか?


渡良瀬⇒大平山ワインディングで昼飯前の腹ごなし走りを楽しみ、さらに柏倉温泉付近⇒栃木サーキット(カートサーキット)⇒ワインディング経由⇒葛生に出て、例によって田沼のトリッキーにて「から揚げ」を買って、店先でつまみ食いしてから昼飯の「小三郎」へ向いました。
05CIMG1062001a.jpg
 小三郎へは午後1時過ぎに到着しましたが、ここでは驚きのお方と接近遭遇!?(それは誰??)。
07CIMG1078001c.jpg 僕は「しょうがラーメン+ぎょうざ」。ハルさんは「ラーメン大盛り」。ササヤンは「チャーシューメン+ぎょうざ」という組み合わせでコサブローのテイストを満喫いたしました!!
 帰路では、渡良瀬遊水地の中を走れる秘密!?の激走ロードを存分に楽しみ(ハルさん、また連れて行ってね!!)、出発点の道の駅に到着。その道の駅では、初代RD400/1976年型のほぼノンレストアバイクと出会うことができて、懐かしかったです。
08CIMG1080001d.jpg高校生のときに、友人がシルバー&ストロボラインの2型に乗っていたのを思い出しました‥‥。
 ということで、暗くなる前に帰宅して、時計を見るとまだ「いじれる時間」がありそう。そこで、ロケット☆マッハ号に、3チャンを仮装着して、試運転までコマを進めることができました♪ 同時に、吊り下げステーのレイアウトも確認できましたので、近々、耐熱ペイントにて仕上げようかと思ってます~。
09CIMG1084001e.jpgチャンバーって、イイよね~☆ 集合よりも3チャンだよね~♪☆☆ ミツバチ君にも、チャンバー取り付けたいっす~~☆☆☆
 ところで、このH2用3チャンはどこ製ですかね? ファクトリーパイプか? それともFBG/ファストバイガストか?? ???です。

 

投稿者 田口勝己 : 2007年11月17日 19:42 | コメント (7) | トラックバック

2007年11月16日

【原2パラダイス田口】突然ではありますが‥‥

AM9:00に道の駅「きたかわべ/北川辺」にて  

CIMG3549.jpg ここんところ撮影ギッシリでイベントもテンコ盛り!! バイクに触れる、走れる時間がありません‥‥。商売繁盛で大変よろしいのですが、そろそろパァ~ッと走りたくなりました♪
 ということで、突然ではありますが、明日、11月17日土曜日に「佐野★ラ~の旅!?」(仮称)に出かけようと思います(日曜日は撮影で~す♪)。
 お暇なミツバチな方、アブな方、ご一緒しませんか? 正式な行き先は、明日の集合後に決めましょう!! 天気も良さそうですよ~♪

CIMG9134.jpg
CIMG9863.jpg
合流場所●道の駅/きたかわべ
時間●11/17(土) 午前9時集合 9:20頃出発予定
行き先●佐野方面ラ~の旅
解散●午後3時頃の予定

 

投稿者 田口勝己 : 2007年11月16日 18:59 | コメント (2) | トラックバック

2007年11月13日

【レジア~ス田口】新しくても旧い!?
新トランポ号は「ミニバン」の草分け!?
燃費改善化計画もスタート!!

想像以上のシートアレンジは要注目!!
ガソリン高騰の折り、サブテーマは「燃費改善」

取材協力/NAG SED Phone 0583-83-7998

01CIMG0878001.jpg トランポ号として、まるまる5年間大活躍してくれた30万キロなグラキャン号がドナドナされて早や2週間。ようやく新トランポとして、100系兄弟モデルのレッジ号がなついてきました。
 トランポとは言っても、グラキャン号とは大違いで、荷室容量は少なめです。トランポ最優先ならば、もっと箱の大きなボディーを選びましたが、今回のレッジ号は「ファミリーカーユース」の割合が大きくなっています。グラキャン号のときは、7対3くらいでトランポユースが優先でした。ちなみに、その前に乗っていたスーパーロング88改=LH123Vのときは、9.5対0.5の割合でトランポユースでした。

02CIMG0895001.jpg 対して、今回のレッジ号はと言うと、トランポ割合としては2対8!? いゃ、1.5対8.5くらいでして、ファミリーカーユースが強くなっています。それでも、バイクを載せられないと不便なので、ミニから大型アップハンドル絶版車まで、1台積みならばサクッと載せられるトランポ改を目指して、時間を作っては夜な夜なくるまいじりを楽しんでいるところです。
 2.7リットルのガソリンエンジンなので、高騰するガス代の煽りをモロに受けいてる昨今です。誰でも燃費は気になりますよね~。そこで、キャブ企画の取材時に、お馴染みキャブ仙人ことNAG SEDの永冶さんに相談して、燃費改善対策を施してみました。
 その内容とは‥‥‥‥

例によって
「ナグバルブ=クランクケース内圧コントロールバルブ」の装着と、ラムエアダクト!?の採用です。
03CIMG0823001a.jpg この装備を追加したことによる燃費計測を、ただ今、多角的に進めておりますが、結果は上々な様子。そのデータは、後日、あらためて報告いたします。ブログをご覧になっている方で、レジアス2.7リットルガソリンエンジン車の経験がある方、「市街地走行時と高速走行時の燃費データを教えていただけませんか?」。
 また「3RZ-FE型」エンジンを搭載したモデルに乗られている方、または経験のある方も、燃費データを教えてください!! 数多くのデータと比較してみたいと考えております。
 ということで、よろしくお願い致します~。

【NAGバルブ本体を装着】
04CIMG0827001b.jpg↑ワンウェイバルブになっているので、取り付け向きや角度に注意しながら、ホースの途中に接続しました。バルブ本体の取り付けだけならば、ものの1~2分なんですが‥‥

【ブリーザー機能を点検すると‥‥】
05CIMG0924001c.jpg↑アイドリング中にブリーザーホースを抜き取り(エアクリーナー側)、ホースを指で押さえつけると、空気が吸い込まれている=エンジンが大気を吸っていることが判明。つまり、近代エンジンの特徴であるPCVシステムが、3RZ-FEエンジンにも採用されていることになりますね。そのPCVシステムは、ヘッドカバーの向こう側‥‥。大きなエアーダクトの取り外し開始です~。

【PCVシステムを封印】
06CIMG0929001d.jpg↑ヘッドカバーの奥にあるPCVホースを抜き取り、内部にプラグを押し込んで復元します。プラグの抜き差しが容易なように、プラグにボルトを差し込める仕様にしてあります。さすがナグさんのお仕事です♪

【これがラムエアか~??】
07CIMG0935001.jpg↑ボンネットを開けると、目の前にエアー吸入口がありますが、この吸入口が小さ過ぎるために、「加速時や高速走行時のエアーが、圧倒的に足りないんですよ」とナグさん。前期のグランビアでも、同じデザインのエアーダクトを採用している様子。ボンネットを閉めると、吸入口の大半が塞がれてしまうのです。

【手作りだけれども‥‥】
08CIMG0933001e.jpg↑厚紙を使って、スコップと言うか!? チリトリと言うか!? そんなカタチの型紙を作り、ナグさん工場にあった薄い銅板で即席ダクトを製作。エアーの流れを確実にするため、ふすまの目張りスポンジで、エアー漏れを防ぐのもポイントです。

【フロントグリルからチラリと見える‥‥】
09CIMG0940001.jpg↑この手作りダクトから、エアーを積極的に取り入れます。高速走行時の押し越し時には、「あって良かった♪」を体感できると思いますよ~

 

投稿者 田口勝己 : 2007年11月13日 21:18 | コメント (2) | トラックバック

2007年11月09日

【マッハな田口】長年「気になっていた!?」を現実に
取材先での楽しみが「食」ですね~

浜松流もなかなかイイ感じ♪

03021245000.jpg 次号の取材で、先日は静岡県浜松方面へ。浜松の手前にある袋井ICを出て、デイトナさんがある森町方面へ向うと、インターから数分のところに「ギョ」看板がありまして、僕は長年、この看板が気になっていた。かれこれ10数年になりますね‥‥
 そして今回の取材時、胃!?を決して、昼食をとるためにこの食堂に飛び込みました。
 いまや栃木県宇都宮市以上に、餃子の年間消費量が多い(一人あたりの消費量は日本一らしい!!)静岡県浜松市、その浜松方面でも店舗展開している(と聞いていますが!?)餃子屋さんの「丸福」本店が、袋井にあったのです。偶然ですが、以前、テレビ番組で浜松ギョが紹介されていて、ギョ好きの僕としては、絶対に「喰いてぇ症候群」だったのであります。
 店内に入ると、お昼時間が終わろうとしている時刻にも関わらず、ほぼ満席に近い状態。こりゃ安心できますね。初めて入店して、イイ時間なのに閑古鳥はサビシ過ぎます‥‥。
 で、僕がオーダーしたのは‥‥‥‥

20個餃子の定食。

02021247001.jpg餃子単品ならば↑のお値段ですが、定食セットなのでギョ20個=850円也でした。
 浜松流は、ギョと一緒にというか、口直しに軽茹でもやしを食するのが一般的らしく、そのシャキシャキもやしがまた旨いんですね~。肝心の餃子のほうも、皮パリパリで中身がフワッ~。クセの無いシンプルなお味でした。もうイイやではなく、是非ともまた行きたいお店になりましたね。デイトナさんへ行くときには、いつも立ち寄りたい気分です~♪

【このボリュームで850円也!!】
01021253001.jpg20個でオーダーすると、丸皿に渦巻くターボのような感じっすね。中央にシャキシャキもやしがあって、これがまたギョと合います!! 今度は箱根越えで浜松ギョ☆ツ~にでも行きますか!? K隊長?? そんときは大きいのでね。


 

投稿者 田口勝己 : 2007年11月09日 07:11 | コメント (4) | トラックバック

2007年11月08日

【マッハな田口】サンメカの創造力次第で
いろいろ使えますねぇ~!!

いじればわかるこの楽しさ!!

01749010b.jpg
【AC100V】PROSPEC PSL450-VDR小型卓上旋盤
本体価格 14万2800円(税込)
取り扱い 旋盤市場 www.senban.jp

 前号73号、そして現在発売されている74号でもリポートしていますが、今、栗田ガレージには旋盤市場さんからモニター旋盤をお借りしていて、ことあるごとにパーツ作りを楽しんでいる。僕が初めて旋盤に触れたのは、今から遡ること30年近く前の高校生の頃。あの頃は作品作りが難しくて、サンプル通りに削るのが本当に難しかった。
 今考えれば、何故、失敗が多かったのか? それは、削ることばかり考えていて、ツール類のセッティングを誤っていましたね。旋盤でワークを削るにはバイトが必要ですが、このバイトに付く刃先の高さや角度が適正でないと、削っていく丸棒に線が入ってしまい、最悪でガタガタになってしまう。ところが、そんなバイトのセッティングひとつで、そんな汚らしさが一掃され、ピカピカに仕上がる‥‥ 不思議な世界っすね~。
 せっかちな僕は、一回に切り込む送り量を多くしてしまう傾向がありまして、これも失敗要素の大原因。すべてが理に叶っていない、失敗して「なるほど」なお話ばかりでした。
 実は、この週末には筑波サーキットで開催される耐久茶屋6時間耐久レースにエントリーしていまして‥‥‥‥

エイプ124R用エンジンのチューニングにも旋盤を使いました。
(↓写真はドリーム50用純正シリンダーです)
02749014b.jpg エンジンを組み上げ、バルタイ調整しつつ、バルブリセスのデータ取りとかをしていると、もう少しコンプレッション=圧縮比を高められそう!? なんてことに気が付きますが、内燃機屋さんに依頼する時間的余裕が無いようなときには、旋盤を使ってシリンダーベースをカットして、圧縮比を高めたりしています。
 今回のレースは、燃費制限等が特に無い耐久レースなので、パワーアップのための策は嵩じ放題なんですね。旋盤が手元にあると、本当に便利。ついつい用も無いのに、使っている自分がいたりします。
 旋盤市場から発売されているこのサイズは、バイクショップの傍らに設置するにも程好いサイズで機能充実。同社のWEBサイトを覗くと、プロが実際に作業して、パーツを加工する手順なんかがリポートされていて、そりゃもう旋盤予備軍には素晴らしい情報が提供されています。是非、覗いてみてくださいね。
 バイクショップの小作業用としても超オススメできます。また、同社WEBサイトを見れば、その他のサイズの商品もラインナップされていて(もちろん小型フライス盤もラインナップ)、妄想にふけることもできますよ~♪ サンメカも創造力を駆使して、オンリーワンなパーツを作れる時代なんですよ~!!

旋盤市場 www.senban.jp

【ネジ切りだっておちゃのこさいさい】
03749001a.jpg↑旋盤加工の醍醐味のひとつに、太軸部品への「ネジ切り」がありますね。換算表のチャート通りにギヤを掛けかえれば、高性能キャブレター用のアダプターも製作できます。負圧効率の良い特別仕様がエンジンパワーを引き出してくれますよ~
04749007a.jpg↑CRスペシャルΦ26mm用アダプターを削り出し、カワサキZ200用純正マニホールドと組み合わせた一例。チューンド、ドリーム50にこのキャブレターとアダプターの組み合わせは最強と言えますね。ドリームEngベース100ccエンジンを作ろうかな‥‥ 


 

投稿者 田口勝己 : 2007年11月08日 06:18 | コメント (1) | トラックバック

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