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エンジンを組み替えたらライトが暗くなった?

Q/一昨年、ホンダXR250R(ME06)をオイル過少でエンジンブローさせてしまいました。その後、先輩が所有していた部品取り用の国内仕様XRから腰下交換してもらい、今年3月からXR250R(ME06)を組み始めました。エンジンは掛かったのですが、アイドリング附近ではライトは暗く、ウインカーも作動しません。高回転ならウインカーがやっと作動するような状態です。レギュレーターを交換しても症状は変わらず、ネットオークションで手に入れたエンジンからステーターコイルも移植しても全く変わりません。どうしても復活させたくてメールしました。ブローさせる前は元気に動いていたのに・・・ 自分でもとても情けないです。  sakaさんより

A/ME06はシンプルな回路で、直流ベースのDK仕様なら、まずレギュレ-トレクチュファイヤのブラックとグリーン(ブラックが+、グリーンが-です)に直流で何ボルトでているか調べます。そのとき発電量が13V以下なら、コイルかレクチャファイヤか配線以外のトラブルは考えられません。ACGからレギュレートレクチャファイヤへの配線が劣化している可能性もありますから、その場合はACGから直にレギュレートレクチャファイヤへの回路を作って点検することが必要でしょう。

それから、ワイヤーハーネス全体のコンディションも重要です。これについては、1)ハーネスのアースの道通 2)メインハーネスのスイッチ 関連の黒線(+)の電圧を調べると良いと思います。古いXRでは振動により配線が劣化していることがあり、特にハンダ付けされた部分やコネクター背面のギボシでカシメられた部分などは要チェックです。

以上がスタンダード状態での整備の概要になりますが、最終的にACGそのものが悪い場合は、巻きなおし&電装全体をAC制御にすると故障もなくライトもスローから明るくなります。当店では、このようなモディファイも受けつけています。(返答/ガレージハイブリッド http://hpo-japan.com/index2.htm 

投稿者 モトメンテナンス編集部 : 2005年08月30日 18:04

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