2007年08月24日更新
【ベベル赤松】吸盤でバッグをくっつけます。
アルミタンク&樹脂タンクユーザーの皆さま
FRPとかアルミタンクにしているベベルファンが多いと思いますが、タンクバックに困りますよね。
今の主流はマグネット式ばかりで、くっ付きません。わたしも、必要な時は昔ながらのコロナのゴムバンドで留めるタイプを使っていましたが、最近こんなバックを発見しました。
なんと吸盤式です。前後左右に大きな吸盤が4つ付いていて、それでタンクに固定します。これならばタンクの材質は関係ありません。購入当初、バックを真直ぐに付けると左右の吸盤がちょうどタンクの角にきてしまい「なんだ、付かないじゃんケー!」と数ヶ月放置していましたが、ある時「は!」とひらめいて、写真のように斜めに付ければ、全部の吸盤をタンク上面に固定できる事に気づきました。曲がった事の嫌いな生真面目なわたしですが、なかなかのエキセントリックな佇まいで気に入っております。
赤松 孝
投稿者 田口勝己 : 2007年08月24日 17:37 | コメント (1)
2007年07月22日更新
【ベベル赤松】FCRの加速ポンプをセッティング。
ちょっとの違いでも効果を体感。
カワサキ用純正部品を取り付けました。
本誌70号の32ページに、NAG SEDの永冶さんの「シングル用のFCRに、最新4stモトクロッサー用のストッパーの付いた加速ポンプ・ダイヤフラムを使うセッティング」が紹介されていた。
「1気筒づつ独立したキャブを使うベベルにも同じ事が言えるかもしれない。」と元ベベルバカの編集長と話していたら、取材のついでにNAGさんからカワサキのモトクロッサー用のダイヤフラムを調達してきてくれた。実際に、アクセルを急にガバッと全開にした時にボコつく事があったので、早速装着してみた。
その結果は、さすがに低い回転からいきなり全開にするとボコつくが、普通に走っている4000回転ぐらいからラフに全開にしてもボコつかなくなった。やはりベベルでも、ノーマルの加速ポンプだと、吐出量が多すぎたようだ。その前に装着した内圧コントロールバルブとの相乗効果で、なんだかすごく乗りやすくなって、ますますベベルに乗るのが楽しくなってしまいました。
ちなみに、ダイヤフラムに付くポッチの高さは、ノーマルが1.4mm。カワサキ用と同時進行で別に入手してあったヤマハYZ250F用が、カワサキ用と同じで4.2mm。その前に一度試してみたYZ400F用が3.5mm。YZ400F用では違いがいまいち体感できなかった。
投稿者 田口勝己 : 2007年07月22日 08:31 | コメント (4)
2007年06月18日更新
【ベベル赤松】内圧コントロールバルブを装着しました
ベベルLツインでもその効果は顕著!!
モトメンテ本誌でも色々取り上げられているNAG SEDの内圧コントロールバルブをベベルに装着してみました。
見るからにクランクケース内の内圧変動が大きそうなLツインなので、効果はあるだろうと想像していましたが、それはそれは、想像をはるかに上回る素晴らしい結果でした。一言で言ってしまうと、エンジン回転全域でスムーズに回るようになりました。
まずは装着してエンジンをかけてみると、約一ヶ月ぶりの始動にもかかわらず、クランキングと同時にエンジンが始動‥‥。スターターの負担も軽減されるのかもしれません。アイドリングの間は、ブリーザーの出口からコトコトと音がして、バルブ本体を触ってみると小刻みに振動していて、中のピストンが仕事している感じが伝わってきます。
トルクフルな900ベベルだと、以前ならば、エンジン回転をそれほど上げずに4000rpmぐらいで走っていると気持ち良い加速感を味わえ、それ以上回してもパワー感は変わらない印象だったのですが、このバルブを装着すると、5000~6000rpmと回せば回すほどパワー感が出てきて、今までこのベベルで経験したことの無い加速感です。
また反対に、交差点を曲がるような極低速での走行などでは、以前ならば、エンジンがギクシャクしてクラッチを握っていましたが、装着後は、ローギヤーに入れたままスムーズに曲がれるようになりました。
一方でろ、エンジンブレーキは明らかに弱くなり、すっかり刷り込まれた減速感とのギャップがあって、少し戸惑いましたが、すぐに慣れるでしょう。
カメラマンのつたない文章力で上手く伝えられませんが、新車から約24年間、このベベルに乗り続けてきましたが、こんなに乗りやすく、パワフルに感じたのは初めての経験でした。反対に、良くも悪くも、荒々しさが少し弱まったのも事実です。
投稿者 田口勝己 : 2007年06月18日 08:39 | コメント (11)
2007年06月11日更新
【小見カメ】Z650 8耐レプリカ進行中
カワサキの隠れた栄光?Z6508耐レーサー再現のために、念願のモディファイが着々と進行している。
エンジンカバーもピカピカになってタンクから見えるヘッドが美しい~。
しかも、トレール車並みにありそうだったハンドル切れ角を狭角に加工しつつカウリングのフレームマウントのためにステーの台座も装備しつつある。マフラーだって、ストリート仕様のまっすぐ伸びてバンク角の相当無さそうなものをぶった切っての大改造。昔の直管レーサー的な"ダサかっちょいい"マフラーが出来上がりそうです。
あぁ、早く完成させて「フォーン(どんな音になるかは分からない....)」なんてサーキットで快音を轟かせたいものである。あちこち手の込んだ加工は後日、印刷誌面にて詳細をご紹介いたしたいのでした。
カメラマン 小見哲彦
投稿者 小平晴史 : 2007年06月11日 13:23





