2007年10月22日更新
テイスト・オブ・ツクバ
テイスト・オブ・フリーランスあらためテイスト・オブ・ツクバとなったが、実質的に中身は大きくは変わらず。なかなかのにぎわいで、絶版車レース人気はまだまだ健在である。入場料4000円とけして安くはないのに、駐車場も駐輪場もほぼ満員だった。
こんな感じや・・・
現地で内燃機加工を・・・ ではなく、お客さんからの内燃機相談に応じる井上社長。最近はメッキシリンダー修理の相談が多いようです。
純愛番長・水木くんは、CB750F改1100で筑波2回目のレース。CB900F売らなきゃよかった。
投稿者 小平晴史 : 2007年10月22日 12:12 | トラックバック (0)
2007年10月10日更新
秋のW1ミーティング
連休中の10月7日、河口湖町で開催された恒例のW1ミーティングは、いつも通りのにぎわい。100台以上のW1シリーズがビジターセンターの駐車場に集まった。半年に一度は必ず拝むことになるこの光景に、あらためて仰天するようなことはなくなったが、それだけこのミーティングが生活サイクルの中に自然に組み込まれつつあるということなんだろう。
Wを維持する秘訣を教えてもらうばかりでなく、取材と称して呼びつけたりと、一方的にお世話になっているWオーナーのみなさんに一通り挨拶したら、今回はそそくさと帰路へ。しかし自宅についてバイクを眺めてみると、何か足りない。メーターカバーを落としてしまったのだ。
そういえば東名高速で黒い物体が後方へ飛んでいくのを見たような気がするが、あれがそうだったのかとここでようやく気がついた。会場を出るとき振動で緩んだボルトの増し締めをしたというのに。あのときもう少し念入りに点検しておくんだった。
Wがアメリカに輸出されていた当時、振動で部品が落ちるのが問題になったというのを何かで読んだ気がするが、なるほどこういうことなのだと妙に納得。と同時に、こういう乗り物が全国各地から自走で100台以上集まるというのは、それだけで特別なことなんだと気が付いた。
さて、落としたメーターカバーは、PMC製のZ用を装着してみた。Wの純正品よりもやや丸みのあるデザインだが許容範囲だ。スピードメーター側とタコメーター側のセット販売で5250円だった。
投稿者 小平晴史 : 2007年10月10日 18:27 | コメント (5) | トラックバック (0)
2007年09月08日更新
原因と対策
タンクの先端に亀裂が入った原因は、たぶんコレ。前側のタンクマウントが摩耗して、タンクがエンジンの振動で大きく振れていたからだと思う。実際、走行中にタンクがブルブル震えているのは分かっていたが、まさか割れるとは・・・ Wってすごい。
ヘソのほうは、フローティングマウントボルトも併用してばっちり対策済みだったのだが、ケチった前側のほうにツケが回ってきたということなんだろう、たぶん。
今度はマウントを新品に交換。補修が終わったタンクはマウントにぴたりと密着している。同じことが二度と起こりませんように。
投稿者 小平晴史 : 2007年09月08日 23:39 | コメント (5) | トラックバック (0)





