2007年08月20日
【マイエース田口】ガコッ、コトッ!!
いいかげんに直しましょう~
足周りのグリスアップは重要っすね~
ホイールベアリングを交換して以来、特にトラブル無く走り続けているグラキャン号ですが、その後、足元から聞きなれない異音が出始めたので、様子を見ることにしました。
その異音は、ハンドルを切り、交差点を右左折するときや、凸凹を乗り越えるときに出るのです。特に、夏場の暑いときは、異音が出やすい傾向にあり、冬場は、同じ道を走っていても、ほとんど発生しない状況…………
そんなある日、前周りをジャッキアップして、ホイール&タイヤを足でグイッと下に押し付けたときに(蹴り下げるように)、アッパーアームのピロ部分からゴツッ!! っていう音が発生……。
うすうす感づいてはいたんですが、どうやら原因はアッパーアームのピロボールじゃないかと……? ようするに原因は「グリス切れ」ということでしょう。現状30万km君なので、仕方アリマセンよね。
でもって先日、トヨタ部品共販へ行ったときに、周辺部品の構成を知りたく、KZH120系のパーツリストDVDなので画面で見せていただきました。すると、同じ100系でも前期モデルではグリスニップルが付いているのに対し、僕の中期ではニップルが廃止されていた…… ガッカリっす。
ついでに言えば、このピロボールは、アッパーアームと一体構造でして、ピロ交換=アッパーアームごとAssy交換ということに…… お代は左右で約5万円…… ううっ。
そんな事情から、騙し騙し乗っていたのですが…………
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いいかげんに直しましょう~"
投稿者 田口勝己 : 2007年08月20日 17:07 | コメント (1)
2006年11月03日
【マイエース田口】気が付けば15万キロ走破!!
分解点検してみましたが‥‥
スーパーロックLSDの威力、恐るべし‥‥
OS技研 http://www.osgiken.co.jp/top_j.html
毎年11月は、レースイベントが目白押しの上に12月発売号の取材&撮影が重なり、かなり忙しない月間になります。12月発売号用の撮影に向けた、パーツの手配や内燃機加工もあがってきたので、来週以降はガレージ撮影になりますが、そんな忙しい波が押し寄せる前に、岡山方面へ出張に行って来ました。
僕のハイエースには、スペシャルパーツコンストラクターとして、四輪業界では有名かつトップブラントであるOS技研製「スーパーロックLSD」が組み込んでありますが、実は、数年前の組み込みから、およそ15万キロ走行したというお話をOS技研さんに伝えたところ、「分解してパーツの状況を確認してみたい」ということになり、とんぼ返りで岡山までグラキャン号を走らせて着ました。
OS技研製スーパーロックLSDは、もの凄く複雑怪奇!? なメカニズム‥‥ と思われているようですが(四輪系な方には)、我々バイク系いじり好きから見れば、なるほど!! と思える実にシンプルなメカニズムです。僕がOS製スーパーロックLSDを試してみようと思ったのは、取り付けたことによる効果もさることながら、そんなバイク的メカニズムに親近感を覚えたからでもあります。
で、真夜中に東京を出発して午前9時過ぎに岡山のOS技研に到着するやいなや、早速ジャッキアップしてデフキャリアを取り外し、デフを分解。
そして、湿式多板クラッチのようなプレートやギヤを点検したところ、プレートの磨耗量は測定誤差では? と思えるような1/100mm以下、ギヤの噛み合いやアタリも良く、15万キロも走ったパーツのようには思えませんでした。加工精度や組み立て精度のすばらしさには脱帽ですね。
スーパーロックLSDを取り付ける前に、さまざまな利点に関してお話しを聞きましたが、実際に15万キロ走破しことで‥‥‥‥
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分解点検してみましたが‥‥"
投稿者 モトメンテナンス編集部 : 2006年11月03日 08:28 | コメント (1)
2006年10月05日
【マイエース田口】遂に25万キロを超え
各部が痛んできた!? ご様子?
ハイエース歴20年で初体験?
走行距離が増すにつれ、本当に色々とトラブルが出てきます。ホイールベアリングの交換に始まり、アッパーアームジョイントのグリス切れ!?(そのまま走行中)、リアハブベアリングの交換。そして最近は、イグニッションキーの不調にも悩んでます。キーがスムーズに動かなくなり、ハンドルロックが抜けた後に、キーが回らなくなる=エンジン始動できなくなるのだ。ここ最近で2回もあった。セブンイレブンの駐車場と東北道蓮田SAにて‥‥。でも最近は、何となくちゃんと動かすためのコツを掴んで、どうにか最低でも「あと2年は‥‥」と考えつつ、優しい気持ちでエンジン始動しています。
↑緑色のコ○ドーさんのようなカバーはラテックスゴム製!? このカバーをバルブ交換時には差し換えます。
さて、そんなトラブルの中にダッシュ内照明のバルブ切れがある。過去にも何度かバルブ切れを経験しているが、その際は、車屋さんで交換していただいていた。今回は自分でやろうと思い、ウェッジ球の小さな替え球を事前に用意して、交換したのでした。
交換して感じたのが、もう少し手が小さければ‥‥ ということ。本体はワイヤーでつながっていて引っ張り出せないので、隙間から指を入れて、交換しなくちゃいけないんですね。あぁ~、指先が痛かった。
パネルを取り外すまでに約5分。ここまでは楽なんですが‥‥。
こんな感じで指先を突っ込んで、バルブソケットを回して抜き取ります。場所さえわかればムズカシクありませんが、子供の手になりたい気分でした。
投稿者 モトメンテナンス編集部 : 2006年10月05日 09:25 | コメント (0)

