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2006年01月の記事
2006年01月21日
【VW小平】レイトバスの車検
年始早々レイトバスの車検。バイクは全てユーザー車検ですが、車は久しぶり。以前所有していたハイエース以来だから、5年ぶりくらい。これまで過去2回は業者さんにお願いしていたレイトバスは初めて。いくつか不安箇所はありましたが、とりあえず指摘されたら直せば良いと開き直って車検場に予約を入れてしまいました。
フタを明けてみたら結果は全てOK。心配していたウインカー点灯時に消えないフロントのポジションランプも、ウェーバーIDF44キャブレター(ファンネルネット仕様)と社外マフラーを装着したエンジンのガス検査もひっかかることなくあっさりクリア。ケースブリーザーはホースを接続しただけの垂れ流し仕様ですが、これも指摘されることなく実にあっけなくライン検査を通過することができました。前日の夜テキトーに調整しておいた光軸もOK。
しかし唯一、ひっかかってしまったのが三角窓に前オーナーが貼付していたS.O.T.O.のステッカー。こちらはラインに入る前に検査官のスクレーパーをお借りして剥離しました。聞けば運転席と助手席とフロントの三箇所にはステッカーを貼付してはいけないのだとか。もともと自分が貼ったものではないし、レイトバスなら本来Limboのステッカーを貼るべきだと前から思っていたので躊躇することなくおさらばしました。
これからは毎回自分車検でちょっとだけ維持費を浮かせることができそうです。ただでさえ燃費が悪いんだから、このくらいのことはしないとね。
投稿者 モトメンテナンス編集部 : 2006年01月21日 19:01 | コメント (0)
2006年01月06日
【ハイエース栗田】ついにラストイヤーに突入
もう触るまいと思っていましたが……
いまさらながらのバンプラバーカットで有効ストロークをアップ
昨年夏に引越しをして以降、以前より通勤距離が伸びたにも
かかわらず出番が少なくなった私のハイエース。
渋滞にハマるといつ会社に着くのか分からない(大げさですが)クルマより
時間が読めるバイク通勤に目覚めてしまったのが大きな理由です。
購入時にはあれやこれやといじくりまわしましたが、
今は一通りのモディファイも終わって、Nox/PM法で召されるまで残す1年を
静かな余生を(?)過ごしていこうと思っていたのですが。
私のハイエースは、もはやトランポ仕様の定番であるローダウンを
購入当初から施してあります。下げ量は1.5インチ。今となっては
カワイイ下げ幅ですが、トランポ初心者だった購入当時は、これでも
結構な決断でした。ちなみに今なら迷わず3インチ落とし? でしょうか。
で、ねじりん棒のトーションバースプリングを利用したフロントサスを
下げると、当然ですがロアアームのたれ角が少なくなり、常にサスが
縮んだような姿勢になります。すると、ロアアーム上のバンプラバーが
常にサブフレームと干渉するようになり、ちょっとしたリジッド状態に
なってしまいます。これを避けるために、アフターパーツとして
厚さの少ないバンプラバーが売られており、私も一時期はそれを装着して
いたのですが、タイヤをボディ外枠ぎりぎりまでせり出した際に
サイドウォールがフェンダーと干渉して以来、
「バーストしてはかなわない」とノーマルラバーに戻していたのでした。
それからというもの、ストローク感のまったくない乗り心地に
辟易としながら何とかやり過ごしてきたのですが、冬将軍到来に備えて
スタッドレスタイヤに交換するのに合わせて、ようやくラバーのカットを行いました。
作業そのものは、やってみたらなんでもない簡単なものです。
ロアアームからノーマルラバーをはずして、刃を新品に交換した
カッターナイフでそぎ落としてやるだけです。削り量の多少は
まったくの勘ですが、スタンダードでは29mmだったものを16mmまで
低くしてみました。もう少し落とせそうな気もしますが、そうすると
以前付けていた薄型バンプラバーに近くなるので、まずはこれぐらいで。
この状態で乗ってみると、当たり前ですがフロントサスのストローク量は
わずかながらですが確実に増えています。作業前は大きな入力はもちろん、わずかな
凹凸でもボディが揺すられていましたが、ちょっとはサスで吸収されているみたい。
スタッドレスタイヤを夏タイヤに変える際にサイズを見直して、
もう少し有効ストロークを稼いでラストイヤーを送ろうかと思いつつも、
車検と20万kmのタイミングベルト交換に加えて、年明け早々に
飛び石でフロントガラスに大きなヒビが入ったりもしたので、
夏タイヤは昨年までのお古に決定。とほほ。
投稿者 モトメンテナンス編集部 : 2006年01月06日 11:41 | コメント (0)
2006年01月01日
【マイエース田口】遂に20万キロ+α!!
エンジンには添加剤でノイズ減少!
平成20年9月のNox/PM満期に向けてまっしぐら
12月の初頭にメーター読みで20万キロに達した我がグラキャン号。でも、実はメーター故障でちょっとだけ距離が止まっていた時間があった関係で、実際には20数万キロに達している。20万キロ到達直前にインジケータランプがオン!? バンのときは「BELT」ランプだったけれど、今回点灯したのは「エアバッグ」インジケータだった。前回の10万キロのときは、購入時にオートガレージ122さんで交換済みだったので、警告ランプの点灯を拝むことができなかったが、100系ワゴンの後期グランドキャビン仕様の場合は‥‥‥‥
エアバッグインジケータが、タイミングベルトの交換サインと併用されているのでしょうか? 近々、オートガレージ122さんに持ち込み、ベルト交換をお願いしようと思いますが、その際には、周辺の関連各種ベルト類も交換していただこうと思ってます。
それと先日、話題のIXL添加剤を走行5000km近くの現状エンジンオイルに添加してみました。本誌栗田が「オイル交換しないで添加すると、効果がよりハッキリしますよ‥‥」というので、そのようにしてみた。
エンジンが完全暖機されている状態で規定量をエンジン内に流し込み、そのままアイドリングさせること5~6分。すると、エンジンノイズが明らかに減っていることを確認できるほど効果があった。実際に走ってみた感じでは、大きく体感できるほどでは無かったが、それでも間違いなくアクセルオンオフに対して、以前よりもスムーズになった感じである。アイドリング時にメカノイズが低減したということは、それなりの効果は得られていると思います。
この添加剤によって、最近、加速時に多くなってきた黒煙が減るかな? と思ったが、こちらは特に目立った変化は無かった。20数万キロにもなると、EFIの噴射ノズルが磨耗して、それが原因でマフラーから黒煙が出るんらしいです(そう聞きました)。でも、噴射ノズルは高価=1気筒あたり1万数千円らしい(未確認)ので、ちょっと交換には踏み切れないのが現実です。
ハイエースワゴン=1KZエンジンの噴射ノズル交換を実践したことがある方がいらっしゃいましたら、インプレをコメントいただけませんか? さすがに経験者は少ないと思いますが‥‥。
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情報入手!
上記内容の問いかけに読者の溝田さんから返答がありましたので追記いたします!
以前(H15年11月)交換した事があったので情報までに御連絡します。私も黒煙が気になりだして(交換時の走行距離190,000km)、別に壊れたと言う訳ではなくタイミングベルトの交換等でディーラーに預けたので、ついでに・・・といった感じです。
整備記録を引っ張り出してきたところ、
◎ノズルASSY・・・・・・・・・・・・・・23,600円/4個
◎リング&パッキン&ワッシャ・・・・・200円/4個
◎技術料・・・・・・・・・・・・・・・・・・11,900円
合計・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・35,700円(消費税含まず)
となっておりました。
まぁ、ノズルは1個=9,000円と言ったところですね。
交換後のインプレといたしましては、黒煙は多少減ったかなぁといったレベルで、劇的には減少しませんでした。ただ、交換時に4気筒の噴射量の同調をキッチリ測定するみたいで、その影響か走行時のエンジン音が軽やかになったのは憶えております。燃費は多少(0.5~1km/L)良くなった気がします。
現在走行260,000km弱、まだまだ絶好調です(^^)
↑26万キロ激走中! スバラシイ!
投稿者 モトメンテナンス編集部 : 2006年01月01日 09:05 | コメント (0)
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