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2006年02月の記事
2006年02月26日
【ハイエース田口】走行22万キロ超えで発生した
ハイエーススパイラル???
ハイエースの鬼門らしいです。
タイミングベルト&3本ベルトを交換して、ベルトノイズも幾分減少し、あらためて愛着の湧いている100系グラキャン号。
そんな先日、狭い路地を右折しようとハンドルを目一杯切り、曲がろうとしたところ、前方に野良犬がお行儀良く座っていた。そこで、ホーンを軽く鳴らそうと思ったら、ホーンが反応しない‥‥ アレ?? と思ったのも束の間、今度はメーターインジケータのエアバッグランプが点灯‥‥ ヘンな現象が発生した。
野良犬君はグラキャン号に気がつき、道を譲ってくれたので、僕は右折続行。次の瞬間、エアバッグインジケータが消灯し、なんとなくホーンボタンを押したところ、ホーンが元気良く鳴ったのでした。今のは何だったのか‥‥。
その数日後、気が付くとエアバッグランプが点灯しっ放しになっている。ならばとホーンボタンを押すと、こちらは正常作動。そこで、車を停車させてハンドルを目一杯右に切り、ホーンボタンを押してみた。するとホーンは反応しない‥‥。エアバッグ内蔵ハンドルを取り外してナルディ・ウッドにしてある関係で、ハンドルボス内部ではエアバッグスイッチをキャンセルしているが、それが悪さしているのか???
主治医であるオートガレージ122にグラキャン号を走らせ、メカニックの菅原さんに状況をお話すると「これはスパイラルハーネスの症状ですね」と判断。

ハンドルがグルグル回る関係で、グルグル巻きになったハーネスがハンドルボスの下に組み付けられており、そのハーネスが長年の利用で断線してしまうトラブルがあるのだ。ハイエースで距離を乗り込んだ車両に多く発生するトラブルらしい。
偶然にも、ショップの部品取り車にそのパーツが付いていたので、今回は中古部品と交換していただくことができた。ちなみに新品パーツは1万8000円前後のお値段だそうです。
交換後、エアバッグインジケータおよびホーンの操作は通常になり、一件落着。目標の35万キロまであと13万キロ。ガンバッテくれぇ~、グラキャン号!


最近、福祉車両を数多く在庫しているオートガレージ122。当然、本来の目的でお買い求めになるお客さんが大半ですが、ハイエーススーパーロングで、この荷室装備は魅力ですよね。標準ボディー仕様ならば、ミニバイク用として最適です。200系が登場したことで、100系中古車の動きがやや鈍っているとの情報もあります。特に、標準ボディー&超豪華装備の「スーパーカスタムリミテッド」あたりは、僕らの想像以上にタマ数豊富かつお手頃価格なので、DE耐!やMini耐エントラントにとっては最適のトランポになるでしょう。何しろ豪華装備だから、家族も大満足間違いなしです。特に、Nox/PM圏外に住む方にとっては、これほどの好条件が揃っている今が、絶好のチャンスだと思いますよ!
投稿者 モトメンテナンス編集部 : 2006年02月26日 08:41 | コメント (0)
2006年02月22日
【VW小平】トレーラーヒッチ
ようやくレイトバス用の次期トレーラーヒッチを入手した。アメリカのショップから個人輸入したのは黒い一反木綿。アメリカ人はバンパーに穴明けが必要でもボルトオンと言う。日本だったら要加工と言うところだ。これでは日米経済摩擦も仕方が無いかもね。
投稿者 モトメンテナンス編集部 : 2006年02月22日 18:28 | コメント (0)
2006年02月19日
【VW小平】水平対向4気筒とIXL
以前、栗田副編集長のトリッカーや田口編集長のハイエースでテストしていたIXLを、我がレイトバスでも試してみた。昨年の暮れから変化を見ているが、添加してすぐに効果が感じられたのは、メカノイズが小さくなったこと。その辺の対策がまったくと言っていいほどされていないワーゲンエンジンは変化を肌身で感じられる。最初だけかもしれないと思っていたが、オイル交換後も効果は持続しているようだ。
一方、期待していた燃費の向上のほうは、まだそれほどでもないようだ。大きく重いピストンを抱えたシリンダーが水平に伸びている水平対向4気筒は、重力の影響でピストンのフリクションはかなり大きいらしい。このあたりをIXLが改善してくれて燃費が向上するのを期待していたのだが・・・ 日頃のいい加減な整備を添加剤にカバーしてもらおうというのは虫が良すぎるかもしれない。
投稿者 モトメンテナンス編集部 : 2006年02月19日 10:29 | コメント (0)
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