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<title>トランポ日記</title>
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<modified>2007-08-20T08:20:57Z</modified>
<tagline>いじり好き、レストア大好き、サンデーレース好きである
我々モトメンテスタッフにとって、ある意味
一番大切な「足」と言えるのがトランスポーター
略して「トランポ」である
ここでは、日頃のトランポライフをネタに、ブログを展開しよう</tagline>
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<copyright>Copyright (c) 2007, k-taguchi</copyright>
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<title>【マイエース田口】ガコッ、コトッ!!いいかげんに直しましょう～</title>
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<summary type="text/plain">足周りのグリスアップは重要っすね† 　ホイールベアリングを交換して以来、特にトラ...</summary>
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<name>k-taguchi</name>


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<![CDATA[<p><strong>足周りのグリスアップは重要っすね～</strong></p>

<p><img alt="01CIMG0365001.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/moto/moto9/01CIMG0365001.jpg" width="490" height="368" />　ホイールベアリングを交換して以来、特にトラブル無く走り続けているグラキャン号ですが、その後、足元から聞きなれない異音が出始めたので、様子を見ることにしました。<br />
　その異音は、ハンドルを切り、交差点を右左折するときや、凸凹を乗り越えるときに出るのです。特に、夏場の暑いときは、異音が出やすい傾向にあり、冬場は、同じ道を走っていても、ほとんど発生しない状況…………<br />
　そんなある日、前周りをジャッキアップして、ホイール&タイヤを足でグイッと下に押し付けたときに(蹴り下げるように)、アッパーアームのピロ部分からゴツッ!!　っていう音が発生……。<br />
　うすうす感づいてはいたんですが、どうやら原因はアッパーアームのピロボールじゃないかと……? ようするに原因は「グリス切れ」ということでしょう。現状30万km君なので、仕方アリマセンよね。<br />
　でもって先日、トヨタ部品共販へ行ったときに、周辺部品の構成を知りたく、KZH120系のパーツリストDVDなので画面で見せていただきました。すると、同じ100系でも前期モデルではグリスニップルが付いているのに対し、<strong>僕の中期ではニップルが廃止されていた……　ガッカリっす。</strong></p>

<p><img alt="02CIMG0362001.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/moto/moto9/02CIMG0362001.jpg" width="490" height="368" />　ついでに言えば、このピロボールは、アッパーアームと一体構造でして、ピロ交換=アッパーアームごとAssy交換ということに……　お代は左右で約5万円……　ううっ。<br />
　そんな事情から、騙し騙し乗っていたのですが…………</p>]]>
<![CDATA[<p>　<strong>いよいよ異音が顕著かつ頻繁に発生するようになったので、完全手遅れになる前に、重い腰を持ち上げ、グリスアップを施すことにしたのです……。</strong></p>

<p>　その結果は<strong>「悪いワケありませんよね♪」。</strong><br />
おまけに今回は、こんな場面で特に好評なゾイルグリスをたっぷり塗布したので、今後暫くは安心です。グリスアップ後、この猛暑の中でも、異音が頻発することが無くなり大満足。グリス切れでカジッてしまい、手遅れになる前にしっかりメンテナンスして、100系シイエースを長く長く走らせてあげましょうね～!!</p>

<p>■これが無きゃダメ!!■<br />
<img alt="03CIMG0377001a.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/moto/moto9/03CIMG0377001a.jpg" width="490" height="736" />↑足周り部品の分解、特に、ピロ外しに必需品なのが、ロッドエンド抜き。僕はKTC製を使っていますが、ハイエースでもバッチグーっす!!</p>

<p><br />
■ブーツを外してぶったまげぇ～■<br />
<img alt="04CIMG0381001b.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/moto/moto9/04CIMG0381001b.jpg" width="490" height="736" />↑まずはブーツですが、テンションバンドで固定されているため分解可能でした。でも、このブーツだけは買えないんでしょうね? こんどトヨタ部品共販で調べてみます。で、ブーツを外してぶったまげましたね!!　グリスじゃなくて、チョコレートクリームのようでした……</p>

<p><br />
■パーツクリーナーの出番■<br />
<img alt="05CIMG0366001.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/moto/moto9/05CIMG0366001.jpg" width="490" height="368" />↑汚れたグリスをパーツクリーナーで洗浄!!　こんな場面でこそ、スプレー缶のパーツクリーナーが役立ちますね。バイクと違って、単品洗浄が面倒=車体から外せないので、スプレーブシュッー作戦が便利っす。洗浄後のピロをグルグル回すと、やっぱりガタ多し……。</p>

<p><br />
■高性能グリスの登場!!■<br />
<img alt="06CIMG0370001c.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/moto/moto9/06CIMG0370001c.jpg" width="490" height="1104" />↑四輪メカニックのあいだでも定評のゾイルグリスをたっぷり封入(とはいっても指先でジーコジーコ押し込みます)。ブーツ側にもしっかり塗布して復元します。</p>

<p><br />
■ブーツ復元■<br />
<img alt="07CIMG0374001.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/moto/moto9/07CIMG0374001.jpg" width="490" height="368" />↑ブーツを被せたら、テンションバンドを開きつつ、滑らせながら締め付けポイントに復元。非分解のカシメ式じゃなくって良かったです。</p>

<p><br />
■ついでに……■<br />
<img alt="08CIMG0378001d.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/moto/moto9/08CIMG0378001d.jpg" width="490" height="1104" />↑運転席下のメンテナンス穴を塞ぐパーテーションラバーがズタズタになっていたので、アクリルサンデーのPPクラフトシートで自作。僕が分解メンテナンスしているあいだに、夏休み中のセガレと娘が作ってくれました。</p>]]>
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<title>【マイエース田口】気が付けば15万キロ走破!!分解点検してみましたが‥‥</title>
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<modified>2006-11-02T23:30:13Z</modified>
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<summary type="text/plain">スーパーロックLSDの威力、恐るべし‥‥ OS技研　http://www.osg...</summary>
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<![CDATA[<p><strong>スーパーロックLSDの威力、恐るべし‥‥</strong><br />
<br><br />
<a href="http://www.osgiken.co.jp/top_j.html">OS技研　http://www.osgiken.co.jp/top_j.html</a><br />
<img alt="01CIMG7458001.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/moto/moto1/01CIMG7458001.jpg" width="490" height="368" />　毎年11月は、レースイベントが目白押しの上に12月発売号の取材＆撮影が重なり、かなり忙しない月間になります。12月発売号用の撮影に向けた、パーツの手配や内燃機加工もあがってきたので、来週以降はガレージ撮影になりますが、そんな忙しい波が押し寄せる前に、岡山方面へ出張に行って来ました。<br />
<img alt="02CIMG7472001.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/moto/moto1/02CIMG7472001.jpg" width="490" height="368" />　僕のハイエースには、スペシャルパーツコンストラクターとして、四輪業界では有名かつトップブラントであるOS技研製「スーパーロックLSD」が組み込んでありますが、実は、数年前の組み込みから、およそ15万キロ走行したというお話をOS技研さんに伝えたところ、「分解してパーツの状況を確認してみたい」ということになり、とんぼ返りで岡山までグラキャン号を走らせて着ました。<br />
　OS技研製スーパーロックLSDは、もの凄く複雑怪奇!?　なメカニズム‥‥　と思われているようですが（四輪系な方には）、我々バイク系いじり好きから見れば、なるほど!!　と思える実にシンプルなメカニズムです。僕がOS製スーパーロックLSDを試してみようと思ったのは、取り付けたことによる効果もさることながら、そんな<a href="http://www.osgiken.co.jp/pro_lsd/lsd-feature.html">バイク的メカニズムに親近感を覚えた</a>からでもあります。<br />
　で、真夜中に東京を出発して午前９時過ぎに岡山のOS技研に到着するやいなや、早速ジャッキアップしてデフキャリアを取り外し、デフを分解。<br />
<img alt="05CIMG7473001.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/moto/moto1/05CIMG7473001.jpg" width="490" height="653" />そして、湿式多板クラッチのようなプレートやギヤを点検したところ、プレートの磨耗量は測定誤差では？　と思えるような1/100mm以下、ギヤの噛み合いやアタリも良く、15万キロも走ったパーツのようには思えませんでした。加工精度や組み立て精度のすばらしさには脱帽ですね。<br />
　スーパーロックLSDを取り付ける前に、さまざまな利点に関してお話しを聞きましたが、実際に15万キロ走破しことで‥‥‥‥</p>]]>
<![CDATA[<p><strong>以下のような点に気がつきました。</strong><br />
<br><br />
<strong>①高速走行時の安定性が高く、横風に対してハンドルを取られにくい⇒疲れない。</strong><br />
<strong>②レーンチェンジの際に、わだちにハンドルを取られにくい⇒気持ちいい。</strong><br />
<strong>③4WD車じゃなくても、雪道走行が楽。ノーマルとは比べものにならない⇒これは本当にスゴイっすよ!!</strong>④	当然、スタックしそうなときにも脱出できる⇒ぬかるみ駐車も気にならない。<br />
<strong>⑤滑りやすい路面の曲がり角でラフにアクセルを踏んでも、ハンドルを切っている方向に車が進んでいく⇒ノーマルの怖さ知ってますね!!　1KZオーナーさん!!</strong><br />
　その他にも、色々と体感しましたが、とにかく「取り付けて良かった!!」というのが本音であり、今更取り外す気分にはなれません!!　<br />
　新型ハイエース200系用に関しても、新車登録の増加に合わせて出荷数も増えているようです。この200系用に関しては、埼玉の<a href="http://www.atakaeng.co.jp/news/060916_HiaceTurbo.html">アタカエンジニアリング</a>が積極的に展開中です(アタカEngでは、200系の2.5TDターボディーゼルエンジン用の大型水冷タービンキットの販売も開始したようです)。<br />
<br><br />
　ということで、スーパーロックLSDの分解＆確認作業を担当者さんが進めている間に、僕は、気になるチューンドカー!! を見ていました。これぞOS技研の凄いところ!!　国産車ファンにとっては<strong>「幻のツインカム」でしょうね!!</strong><br />
<br><br />
<img alt="06CIMG7467001.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/moto/moto1/06CIMG7467001.jpg" width="490" height="368" /><img alt="07CIMG7460001.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/moto/moto1/07CIMG7460001.jpg" width="490" height="368" />ん～ん～っ!!　現代に蘇ったOS製TC24!!　カッチョエエ～!!<br />
<br><br />
<img alt="08CIMG7470001.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/moto/moto1/08CIMG7470001.jpg" width="490" height="368" /><img alt="09CIMG7471001.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/moto/moto1/09CIMG7471001.jpg" width="490" height="368" />こちらはTC16!!　L18ブロックの車向けですね。</p>

<p><br />
</p>]]>
</content>
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<title>【マイエース田口】遂に25万キロを超え各部が痛んできた!?　ご様子？</title>
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<modified>2006-10-05T00:30:55Z</modified>
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<summary type="text/plain">ハイエース歴20年で初体験？ 　走行距離が増すにつれ、本当に色々とトラブルが出て...</summary>
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<![CDATA[<p><strong>ハイエース歴20年で初体験？</strong></p>

<p><img alt="0CIMG7134001.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/moto/moto9/0CIMG7134001.jpg" width="490" height="368" />　走行距離が増すにつれ、本当に色々とトラブルが出てきます。ホイールベアリングの交換に始まり、アッパーアームジョイントのグリス切れ!?(そのまま走行中)、リアハブベアリングの交換。そして最近は、イグニッションキーの不調にも悩んでます。キーがスムーズに動かなくなり、ハンドルロックが抜けた後に、キーが回らなくなる＝エンジン始動できなくなるのだ。ここ最近で２回もあった。セブンイレブンの駐車場と東北道蓮田ＳＡにて‥‥。でも最近は、何となくちゃんと動かすためのコツを掴んで、どうにか最低でも「あと２年は‥‥」と考えつつ、優しい気持ちでエンジン始動しています。<br />
<br><br />
<img alt="1CIMG7131001.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/moto/moto9/1CIMG7131001.jpg" width="490" height="350" />↑緑色のコ○ドーさんのようなカバーはラテックスゴム製!?　このカバーをバルブ交換時には差し換えます。<br />
<br><br />
　さて、そんなトラブルの中にダッシュ内照明のバルブ切れがある。過去にも何度かバルブ切れを経験しているが、その際は、車屋さんで交換していただいていた。今回は自分でやろうと思い、ウェッジ球の小さな替え球を事前に用意して、交換したのでした。<br />
　交換して感じたのが、もう少し手が小さければ‥‥　ということ。本体はワイヤーでつながっていて引っ張り出せないので、隙間から指を入れて、交換しなくちゃいけないんですね。あぁ～、指先が痛かった。<br />
<br><br />
<img alt="2CIMG7132001.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/moto/moto9/2CIMG7132001.jpg" width="490" height="368" />パネルを取り外すまでに約５分。ここまでは楽なんですが‥‥。<br />
<br><br />
<img alt="3CIMG7133001.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/moto/moto9/3CIMG7133001.jpg" width="490" height="368" />こんな感じで指先を突っ込んで、バルブソケットを回して抜き取ります。場所さえわかればムズカシクありませんが、子供の手になりたい気分でした。<br />
</p>]]>

</content>
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<title>【マイエース田口】基本メンテナンス実施。怠慢から発生した黒煙なのかも‥‥</title>
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<modified>2006-09-15T08:24:42Z</modified>
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<summary type="text/plain">７万キロ走破のエアエレメント!! 　帰宅時、高速道路本線料金所で高速チケットを受...</summary>
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<![CDATA[<p><strong>７万キロ走破のエアエレメント!!</strong></p>

<p><img alt="1CIMG3533001.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/moto/moto9/archives/1CIMG3533001.jpg" width="490" height="368" />　帰宅時、高速道路本線料金所で高速チケットを受け取り加速開始。そのとき、バックミラー＆ルームミラーで後方確認すると、後続車のヘッドライトに照らし出されるグラキャン号の黒煙‥‥。現在、走行22万キロを迎えようとしているが、特に20万キロを超えてからは、マフラーからの黒煙が顕著になってきた。<br />
　以前は、エンジンオイル交換を施すことで、黒煙の量は明らかに減り、快適(あくまで気分的な)走行となっていた。ところが最近は、オイル交換してもさほど効果が現われない。「インジェクションノズルが相当減っているのだろう‥‥」なんて思っていました（ノズルの磨耗で燃料の切れが悪くなり黒煙が出るケースが多いようです）。<br />
　そんなこんなで、ここのところの忙しさでオイル交換距離がグ～ンと伸びていて、気が付けば走行7000kmオーバー。んで、本日は、グラキャン号のオイル交換を実施しました。ついでにエアエレメントを点検しておこうと思い、エレメントを抜き取りビックリ!!</p>]]>
<![CDATA[<p> 何と、そこに書いてある数字は「145000→」。つまり14万5000キロのときに新品に交換‥‥。<br />
  <br />
<img alt="2CIMG3532001.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/moto/moto9/archives/2CIMG3532001.jpg" width="490" height="368" />　ということは、現在までに走行７万キロオーバーってことになりますね。もちろんエレメントは真っ黒。エアブローなんてしたもんなら、近所迷惑で訴えられてしまいそう。ガレージには予備があったので、迷うことなく新品エレメントに交換しました。</p>

<p><img alt="3CIMG3531001.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/moto/moto9/archives/3CIMG3531001.jpg" width="490" height="368" />　オイル交換とエレメント交換。これによって、加速フィールはすこぶる良くなり、以前のようにショワ～ッ！て感じの元気な吸入音が聞こえるようになりました。もちろん、エレメントが爽快になったことで空気の量が適正になり、黒煙の量も交換前と比べて明らかに減ったようです（気のせい？）。次に高速走行したときに、後続車のヘッドライトで確認してみようと思います。<br />
</p>]]>
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<title>【VW小平】ヒッチ装着</title>
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<modified>2006-09-15T08:23:38Z</modified>
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<summary type="text/plain">ようやくここまで戻ってくることができた。社外品に交換したマフラーがヒッチと干渉す...</summary>
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<![CDATA[<p><a href="http://www.hobidas.com/blog/moto/moto9/archives/hkvwhibirhvuaac.html" onclick="window.open('http://www.hobidas.com/blog/moto/moto9/archives/hkvwhibirhvuaac.html','popup','width=450,height=338,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.hobidas.com/blog/moto/moto9/archives/hkvwhibirhvuaac-thumb.jpg" width="160" height="120" border="0" /></a>ようやくここまで戻ってくることができた。社外品に交換したマフラーがヒッチと干渉することが分かって以来、別のヒッチを探していたが、アメリカから個人輸入してとりあえず決着。あとはトレーラー本体をどこに置くかという問題だ。ケチな都会に住んでいるため、このあたりが最も大きな問題になりそう。</p>]]>

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<title>【ハイエース田口】走行22万キロ超えで発生したハイエーススパイラル???</title>
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<modified>2006-09-15T08:23:34Z</modified>
<issued>2006-02-25T23:41:21Z</issued>
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<summary type="text/plain">ハイエースの鬼門らしいです。 　タイミングベルト＆３本ベルトを交換して、ベルトノ...</summary>
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<![CDATA[<p><strong>ハイエースの鬼門らしいです。</strong></p>

<p>　タイミングベルト＆３本ベルトを交換して、ベルトノイズも幾分減少し、あらためて愛着の湧いている100系グラキャン号。<br />
<img alt="1005.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/moto/moto9/archives/1005.jpg" width="490" height="346" />　そんな先日、狭い路地を右折しようとハンドルを目一杯切り、曲がろうとしたところ、前方に野良犬がお行儀良く座っていた。そこで、ホーンを軽く鳴らそうと思ったら、ホーンが反応しない‥‥　アレ？？　と思ったのも束の間、今度はメーターインジケータのエアバッグランプが点灯‥‥　ヘンな現象が発生した。<br />
　野良犬君はグラキャン号に気がつき、道を譲ってくれたので、僕は右折続行。次の瞬間、エアバッグインジケータが消灯し、なんとなくホーンボタンを押したところ、ホーンが元気良く鳴ったのでした。今のは何だったのか‥‥。<br />
　その数日後、気が付くとエアバッグランプが点灯しっ放しになっている。ならばとホーンボタンを押すと、こちらは正常作動。そこで、車を停車させてハンドルを目一杯右に切り、ホーンボタンを押してみた。するとホーンは反応しない‥‥。エアバッグ内蔵ハンドルを取り外してナルディ・ウッドにしてある関係で、ハンドルボス内部ではエアバッグスイッチをキャンセルしているが、それが悪さしているのか？？？<br />
　主治医である<a href="http://www.122.co.jp/">オートガレージ122</a>にグラキャン号を走らせ、メカニックの菅原さんに状況をお話すると「これはスパイラルハーネスの症状ですね」と判断。<br />
<img alt="2001001.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/moto/moto9/archives/2001001.jpg" width="490" height="368" /><img alt="3004001.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/moto/moto9/archives/3004001.jpg" width="490" height="368" />  ハンドルがグルグル回る関係で、グルグル巻きになったハーネスがハンドルボスの下に組み付けられており、そのハーネスが長年の利用で断線してしまうトラブルがあるのだ。ハイエースで距離を乗り込んだ車両に多く発生するトラブルらしい。<br />
　偶然にも、ショップの部品取り車にそのパーツが付いていたので、今回は中古部品と交換していただくことができた。ちなみに新品パーツは１万8000円前後のお値段だそうです。<br />
　交換後、エアバッグインジケータおよびホーンの操作は通常になり、一件落着。目標の35万キロまであと13万キロ。ガンバッテくれぇ～、グラキャン号！</p>

<p><img alt="4003001.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/moto/moto9/archives/4003001.jpg" width="490" height="368" /><img alt="5002001.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/moto/moto9/archives/5002001.jpg" width="490" height="368" /><img alt="6007001.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/moto/moto9/archives/6007001.jpg" width="490" height="368" />最近、福祉車両を数多く在庫している<a href="http://www.122.co.jp/">オートガレージ122</a>。当然、本来の目的でお買い求めになるお客さんが大半ですが、ハイエーススーパーロングで、この荷室装備は魅力ですよね。標準ボディー仕様ならば、ミニバイク用として最適です。200系が登場したことで、100系中古車の動きがやや鈍っているとの情報もあります。特に、標準ボディー＆超豪華装備の「スーパーカスタムリミテッド」あたりは、僕らの想像以上にタマ数豊富かつお手頃価格なので、ＤＥ耐!やMini耐エントラントにとっては最適のトランポになるでしょう。何しろ豪華装備だから、家族も大満足間違いなしです。特に、Nox/PM圏外に住む方にとっては、これほどの好条件が揃っている今が、絶好のチャンスだと思いますよ！<br />
　<br />
</p>]]>

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<title>【VW小平】トレーラーヒッチ</title>
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<modified>2006-09-15T08:23:31Z</modified>
<issued>2006-02-22T09:28:43Z</issued>
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<created>2006-02-22T09:28:43Z</created>
<summary type="text/plain">ようやくレイトバス用の次期トレーラーヒッチを入手した。アメリカのショップから個人...</summary>
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<![CDATA[<p><a href="http://www.hobidas.com/blog/moto/moto9/archives/hkvwhitivhgakkggr.html" onclick="window.open('http://www.hobidas.com/blog/moto/moto9/archives/hkvwhitivhgakkggr.html','popup','width=450,height=338,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.hobidas.com/blog/moto/moto9/archives/hkvwhitivhgakkggr-thumb.jpg" width="160" height="120" border="0" /></a>ようやくレイトバス用の次期トレーラーヒッチを入手した。アメリカのショップから個人輸入したのは黒い一反木綿。アメリカ人はバンパーに穴明けが必要でもボルトオンと言う。日本だったら要加工と言うところだ。これでは日米経済摩擦も仕方が無いかもね。</p>]]>

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<title>【VW小平】水平対向４気筒とIXL</title>
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<modified>2006-09-15T08:23:29Z</modified>
<issued>2006-02-19T01:29:48Z</issued>
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<summary type="text/plain">以前、栗田副編集長のトリッカーや田口編集長のハイエースでテストしていたIXLを、...</summary>
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<![CDATA[<p><img alt="hkmmmorneixlehdedd.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/moto/moto9/archives/hkmmmorneixlehdedd.jpg" width="180" height="135" />以前、栗田副編集長のトリッカーや田口編集長のハイエースでテストしていたIXLを、我がレイトバスでも試してみた。昨年の暮れから変化を見ているが、添加してすぐに効果が感じられたのは、メカノイズが小さくなったこと。その辺の対策がまったくと言っていいほどされていないワーゲンエンジンは変化を肌身で感じられる。最初だけかもしれないと思っていたが、オイル交換後も効果は持続しているようだ。</p>

<p>一方、期待していた燃費の向上のほうは、まだそれほどでもないようだ。大きく重いピストンを抱えたシリンダーが水平に伸びている水平対向４気筒は、重力の影響でピストンのフリクションはかなり大きいらしい。このあたりをIXLが改善してくれて燃費が向上するのを期待していたのだが・・・　日頃のいい加減な整備を添加剤にカバーしてもらおうというのは虫が良すぎるかもしれない。</p>]]>

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<title>【VW小平】レイトバスの車検</title>
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<modified>2006-09-15T08:23:11Z</modified>
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<summary type="text/plain">年始早々レイトバスの車検。バイクは全てユーザー車検ですが、車は久しぶり。以前所有...</summary>
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<![CDATA[<p><img alt="hkvwsyiengyuj06.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/moto/moto9/archives/hkvwsyiengyuj06.jpg" width="180" height="135" />年始早々レイトバスの車検。バイクは全てユーザー車検ですが、車は久しぶり。以前所有していたハイエース以来だから、５年ぶりくらい。これまで過去２回は業者さんにお願いしていたレイトバスは初めて。いくつか不安箇所はありましたが、とりあえず指摘されたら直せば良いと開き直って車検場に予約を入れてしまいました。</p>

<p>フタを明けてみたら結果は全てＯＫ。心配していたウインカー点灯時に消えないフロントのポジションランプも、ウェーバーＩＤＦ44キャブレター（ファンネルネット仕様）と社外マフラーを装着したエンジンのガス検査もひっかかることなくあっさりクリア。ケースブリーザーはホースを接続しただけの垂れ流し仕様ですが、これも指摘されることなく実にあっけなくライン検査を通過することができました。前日の夜テキトーに調整しておいた光軸もＯＫ。</p>

<p>しかし唯一、ひっかかってしまったのが三角窓に前オーナーが貼付していたＳ.Ｏ.Ｔ.Ｏ.のステッカー。こちらはラインに入る前に検査官のスクレーパーをお借りして剥離しました。聞けば運転席と助手席とフロントの三箇所にはステッカーを貼付してはいけないのだとか。もともと自分が貼ったものではないし、レイトバスなら本来Limboのステッカーを貼るべきだと前から思っていたので躊躇することなくおさらばしました。</p>

<p>これからは毎回自分車検でちょっとだけ維持費を浮かせることができそうです。ただでさえ燃費が悪いんだから、このくらいのことはしないとね。</p>]]>

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<title>【ハイエース栗田】ついにラストイヤーに突入もう触るまいと思っていましたが……</title>
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<modified>2006-09-15T08:22:58Z</modified>
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<summary type="text/plain">いまさらながらのバンプラバーカットで有効ストロークをアップ 　昨年夏に引越しをし...</summary>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hobidas.com/blog/moto/moto9/">
<![CDATA[<p><strong>いまさらながらのバンプラバーカットで有効ストロークをアップ</strong><br />
　昨年夏に引越しをして以降、以前より通勤距離が伸びたにも<br />
かかわらず出番が少なくなった私のハイエース。<br />
渋滞にハマるといつ会社に着くのか分からない（大げさですが）クルマより<br />
時間が読めるバイク通勤に目覚めてしまったのが大きな理由です。<br />
購入時にはあれやこれやといじくりまわしましたが、<br />
今は一通りのモディファイも終わって、Nox/PM法で召されるまで残す1年を<br />
静かな余生を（？）過ごしていこうと思っていたのですが。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>　私のハイエースは、もはやトランポ仕様の定番であるローダウンを<br />
購入当初から施してあります。下げ量は1.5インチ。今となっては<br />
カワイイ下げ幅ですが、トランポ初心者だった購入当時は、これでも<br />
結構な決断でした。ちなみに今なら迷わず3インチ落とし？　でしょうか。<br />
<img alt="H0101.JPG" src="http://www.hobidas.com/blog/moto/moto9/archives/H0101.JPG" width="490" height="327" /></p>

<p>　で、ねじりん棒のトーションバースプリングを利用したフロントサスを<br />
下げると、当然ですがロアアームのたれ角が少なくなり、常にサスが<br />
縮んだような姿勢になります。すると、ロアアーム上のバンプラバーが<br />
常にサブフレームと干渉するようになり、ちょっとしたリジッド状態に<br />
なってしまいます。これを避けるために、アフターパーツとして<br />
厚さの少ないバンプラバーが売られており、私も一時期はそれを装着して<br />
いたのですが、タイヤをボディ外枠ぎりぎりまでせり出した際に<br />
サイドウォールがフェンダーと干渉して以来、<br />
「バーストしてはかなわない」とノーマルラバーに戻していたのでした。<br />
　それからというもの、ストローク感のまったくない乗り心地に<br />
辟易としながら何とかやり過ごしてきたのですが、冬将軍到来に備えて<br />
スタッドレスタイヤに交換するのに合わせて、ようやくラバーのカットを行いました。</p>

<p>　作業そのものは、やってみたらなんでもない簡単なものです。<br />
ロアアームからノーマルラバーをはずして、刃を新品に交換した<br />
カッターナイフでそぎ落としてやるだけです。削り量の多少は<br />
まったくの勘ですが、スタンダードでは29ｍｍだったものを16mmまで<br />
低くしてみました。もう少し落とせそうな気もしますが、そうすると<br />
以前付けていた薄型バンプラバーに近くなるので、まずはこれぐらいで。<br />
<img alt="112913.JPG" src="http://www.hobidas.com/blog/moto/moto9/archives/112913.JPG" width="490" height="327" /><br />
<img alt="112906.JPG" src="http://www.hobidas.com/blog/moto/moto9/archives/112906.JPG" width="490" height="327" /><br />
<img alt="112907.JPG" src="http://www.hobidas.com/blog/moto/moto9/archives/112907.JPG" width="490" height="327" /></p>

<p>　この状態で乗ってみると、当たり前ですがフロントサスのストローク量は<br />
わずかながらですが確実に増えています。作業前は大きな入力はもちろん、わずかな<br />
凹凸でもボディが揺すられていましたが、ちょっとはサスで吸収されているみたい。<br />
スタッドレスタイヤを夏タイヤに変える際にサイズを見直して、<br />
もう少し有効ストロークを稼いでラストイヤーを送ろうかと思いつつも、<br />
車検と20万kmのタイミングベルト交換に加えて、年明け早々に<br />
飛び石でフロントガラスに大きなヒビが入ったりもしたので、<br />
夏タイヤは昨年までのお古に決定。とほほ。<br />
</p>]]>
</content>
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<title>【マイエース田口】遂に20万キロ＋α!!エンジンには添加剤でノイズ減少！</title>
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<modified>2006-09-15T08:22:54Z</modified>
<issued>2006-01-01T00:05:18Z</issued>
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<created>2006-01-01T00:05:18Z</created>
<summary type="text/plain">平成20年９月のNox/PM満期に向けてまっしぐら 　12月の初頭にメーター読み...</summary>
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<name>moto</name>


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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hobidas.com/blog/moto/moto9/">
<![CDATA[<p><strong>平成20年９月のNox/PM満期に向けてまっしぐら</strong></p>

<p><img alt="1CIMG2339.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/moto/moto9/archives/1CIMG2339.jpg" width="490" height="368" />　12月の初頭にメーター読みで20万キロに達した我がグラキャン号。でも、実はメーター故障でちょっとだけ距離が止まっていた時間があった関係で、実際には20数万キロに達している。20万キロ到達直前にインジケータランプがオン!?　バンのときは「BELT」ランプだったけれど、今回点灯したのは「エアバッグ」インジケータだった。前回の10万キロのときは、購入時にオートガレージ122さんで交換済みだったので、警告ランプの点灯を拝むことができなかったが、100系ワゴンの後期グランドキャビン仕様の場合は‥‥‥‥</p>]]>
<![CDATA[<p>エアバッグインジケータが、タイミングベルトの交換サインと併用されているのでしょうか？　近々、オートガレージ122さんに持ち込み、ベルト交換をお願いしようと思いますが、その際には、周辺の関連各種ベルト類も交換していただこうと思ってます。<br />
　それと先日、話題のIXL添加剤を走行5000km近くの現状エンジンオイルに添加してみました。本誌栗田が「オイル交換しないで添加すると、効果がよりハッキリしますよ‥‥」というので、そのようにしてみた。<img alt="2CIMG2221.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/moto/moto9/archives/2CIMG2221.jpg" width="490" height="368" /><br />
　エンジンが完全暖機されている状態で規定量をエンジン内に流し込み、そのままアイドリングさせること5～6分。すると、エンジンノイズが明らかに減っていることを確認できるほど効果があった。実際に走ってみた感じでは、大きく体感できるほどでは無かったが、それでも間違いなくアクセルオンオフに対して、以前よりもスムーズになった感じである。アイドリング時にメカノイズが低減したということは、それなりの効果は得られていると思います。<br />
　この添加剤によって、最近、加速時に多くなってきた黒煙が減るかな？　と思ったが、こちらは特に目立った変化は無かった。20数万キロにもなると、EFIの噴射ノズルが磨耗して、それが原因でマフラーから黒煙が出るんらしいです（そう聞きました）。でも、噴射ノズルは高価＝１気筒あたり１万数千円らしい（未確認）ので、ちょっと交換には踏み切れないのが現実です。<br />
　ハイエースワゴン＝1KZエンジンの噴射ノズル交換を実践したことがある方がいらっしゃいましたら、インプレをコメントいただけませんか？　さすがに経験者は少ないと思いますが‥‥。</p>

<p>☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆<br />
<strong>情報入手！<br />
上記内容の問いかけに読者の溝田さんから返答がありましたので追記いたします！</strong></p>

<p>　以前(H15年11月)交換した事があったので情報までに御連絡します。私も黒煙が気になりだして(交換時の走行距離190,000km)、別に壊れたと言う訳ではなくタイミングベルトの交換等でディーラーに預けたので、ついでに・・・といった感じです。<br />
　整備記録を引っ張り出してきたところ、<br />
◎ノズルＡＳＳＹ・・・・・・・・・・・・・・23,600円/4個<br />
◎リング＆パッキン＆ワッシャ・・・・・200円/4個<br />
◎技術料・・・・・・・・・・・・・・・・・・11,900円</p>

<p>合計・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・35,700円(消費税含まず)</p>

<p>となっておりました。<br />
まぁ、ノズルは１個＝9,000円と言ったところですね。</p>

<p>交換後のインプレといたしましては、黒煙は多少減ったかなぁといったレベルで、劇的には減少しませんでした。ただ、交換時に４気筒の噴射量の同調をキッチリ測定するみたいで、その影響か走行時のエンジン音が軽やかになったのは憶えております。燃費は多少(0.5～1km/L)良くなった気がします。</p>

<p>現在走行260,000km弱、まだまだ絶好調です（＾＾）<br />
<img alt="P4140010.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/moto/moto9/archives/P4140010.jpg" width="490" height="368" />↑26万キロ激走中！　スバラシイ！</p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]>
</content>
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<title>【マイエース田口】確実、正確、スピードアップ！こんな工具もあったんですね!?ハイエースのホイールベアリング交換。</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hobidas.com/blog/moto/moto9/archives/2005/10/post_11.html" />
<modified>2006-09-15T08:27:13Z</modified>
<issued>2005-10-20T22:21:26Z</issued>
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<created>2005-10-20T22:21:26Z</created>
<summary type="text/plain">テーパーローラー仕様はバイクの三つ又的雰囲気 　先日、グラキャン号の左前足あたり...</summary>
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<name>moto</name>


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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hobidas.com/blog/moto/moto9/">
<![CDATA[<p><strong>テーパーローラー仕様はバイクの三つ又的雰囲気</strong></p>

<p><img alt="122b02.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/moto/moto9/archives/122b02.jpg" width="120"/>　先日、グラキャン号の左前足あたりからコロコロ音が出始めたので、念のためにホイールベアリングを交換しておいた。<br />
　<a href="http://www.122.co.jp/">作業をお願いしたのは主治医のオートガレージ122</a>。10万キロ走行目安で交換するタイミングベルトを始め、エンジンマウントのラバーダンパー交換から各種メンテナンスまで、安心してお願いできるプロショップだ。このアフターサービスは、ユーザーにとって本当に嬉しいものだと思う。何よりすばらしいのが、ハイエース用の充実設備と経験を生かしたタイムリーなメンテナンスだ。さすがに年間300台以上の中古ハイエースを販売しているショップ。とにかく知り尽くしている。同ショップで車両購入して本当に良かった。</p>

<p><img alt="122b01.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/moto/moto9/archives/122b01.jpg" width="490" height="653" />　ショップに電話を入れてパーツ注文をお願いし、約束の指定日時にお店に行って待つこと１時間と少々。作業は終了し、ホイールはスムーズに回るようになった。<br />
　そんな作業中に面白い道具を見つけた‥‥‥‥　<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p><img alt="122b04.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/moto/moto9/archives/122b04.jpg" width="490" height="368" />　ハイエースのホイールベアリングは、バイクで言えばステアリングのテーパーローラーのような構造（英車やハーレーの場合は、ホイールベアリングもテーパーローラー）だ。そのテーパーローラーベアリングにグリスを封入するのは少々厄介（上っ面だけ指先で塗っても潤滑効果は長続きしない）だが、この道具を使うと、ものの数秒！で手を汚さずにリテーナーケージ内側までギッシリグリスが封入できる。<br />
<img alt="122b05.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/moto/moto9/archives/122b05.jpg" width="490" height="653" /><a href="http://www.hobidas.com/blog/moto/moto9/archives/122b06.html" onclick="window.open('http://www.hobidas.com/blog/moto/moto9/archives/122b06.html','popup','width=490,height=368,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.hobidas.com/blog/moto/moto9/archives/122b06-thumb.jpg" width="150" height="112" border="0" /></a>　バイクの世界では手シゴキ封入が当たり前だが、自動車メンテナンスの世界は違うんですね。個数が多いから時間短縮できるし、グリスアップの確実性も高まるというもの。<br />
  メカニック氏にお話しを聞くと、大型のパンタリフター（リフター上にさらに小型リフターが付くダブル仕様！）やグリス封入器があることで「メンテナンス環境は実にイイです」とのことでした。<br />
　僕としては、このクリス封入器の小型版が、特殊工具として発売されていないものか？　調べてみようと思います。</p>

<p><strong>だって、これは使えますよ！　もちろん、バイクのメンテに！</strong></p>]]>
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<title>【マイエース田口】トランポに「LSD」が必要なの？答えはイエス!!　驚きの効果です！　</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hobidas.com/blog/moto/moto9/archives/2005/10/lsd.html" />
<modified>2006-09-15T08:27:05Z</modified>
<issued>2005-10-18T00:20:44Z</issued>
<id>tag:www.hobidas.com,2005:/blog/moto/moto9//111.8534</id>
<created>2005-10-18T00:20:44Z</created>
<summary type="text/plain">OS技研製スーパーロックLSDで8万キロ走破！ さらに走行距離は更新中！ OS技...</summary>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hobidas.com/blog/moto/moto9/">
<![CDATA[<p><strong>OS技研製スーパーロックLSDで8万キロ走破！</strong><br />
<strong>さらに走行距離は更新中！</strong></p>

<p><a href="http://www.osgiken.co.jp/pro_lsd/toyota.html">OS技研　http://www.osgiken.co.jp/pro_lsd/toyota.html</a></p>

<p>　ことの始まりは３年前、31万キロ走ったスーパーロングバン(LH123V)からスーパーロングワゴンの1KZグランドキャビンに乗り換えた頃だった。岡山TIサーキット（現岡山国際サーキット）でのレース取材の帰りに、岡山市内のカンリン＆ＯＳ技研に立ち寄り、別件取材をしたときのこと。そこでスーパーロックLSDと出逢ったのだ。</p>

<p>↓左ノーマルデフ／右OS製スーパーロックLSD<img alt="1122lsd001.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/moto/moto9/archives/1122lsd001.jpg" width="490" height="326" /></p>

<p>　同社代表の岡崎社長にお話しを聞くと「LSDと言えばスポーツ走行には欠かせない駆動系パーツの要。そのLSDが、実は、ワンボックスバンにも効果があるんだ」とのお話し。<br />
　まずは「LSD(リミテッドスリップデフ)がどんなものなのか？」を知らなくてはいけないが、このパーツは、デフギヤによって制御されている後輪の駆動力を、左右（後輪）ともに同一にすることで、より力強い駆動力を得るというパーツだ。一般のデフの場合は、カーブを曲がるときに生じる内輪差に合わせて、左右後輪の回転スピードや駆動力に差が生じ、それがスムーズな駆動力となり乗り心地も向上する効果をもたらせている。<br />
　しかし、スポーツ走行や特定の使用時に、このデフ機能が駆動力をスポイルしてしまうことがあるのだ。そんなシーンで有効なのがLSDである。<br />
　例えば、サーキットにおけるスポーツ走行や悪路を走るラリー車などがLSDを装着しているのはご存知かと思うが、もっと一般的な部分では、河原やぬかるみ、雪上の傾斜地などで駐車し、さぁ出発！　といったときに、駆動輪が空転してスタック‥‥　なんていう経験を持つドライバーは多いと思う。そんなときに強力な味方となるのが、第一に四輪駆動車、第二にＬＳＤ装着車である。駆動輪の片輪がスリップで空転してしまうと、全駆動力が空転するタイヤに行ってしまうのが一般のデフである。<br />
　それに対してLSDの場合は‥‥</p>]]>
<![CDATA[<p>左右の駆動輪に同じ駆動力が掛かるため、片側がめかるんだ路面でスリップしても、もう片側の駆動輪が地面を力強く蹴り、現場から脱出できる可能性が高くなるのだ。<br />
　それだけではない。高速走行中に常に左右の駆動輪が力強く路面を蹴り進んでいるため、「圧倒的な高速安定性」を示すのだ。特に、横風に対してハンドルを取られやすいのがワンボックスワゴン。特に、ハイエースのスーパーロング・ハイルーフともなると、横風にハンドルを取られやすい。オーナーさんならご理解いただけますね？<br />
　そんな、ちょっとした悪路や高速走行時に効果があるとなれば、試してみたいものである。<br />
<strong>しか～し！</strong> LSDと言えば、曲がり角を曲がるときなどに、内輪差に対応できず、ギヤがスリップして「バキバキッ」といった不快な音が出ることでも有名。スポーツファンの中には、このバキバキ音が大好き！　という人もたまにはいますが‥‥。</p>

<p><img alt="2122lsd003.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/moto/moto9/archives/2122lsd003.jpg" width="150"/>　ところが、OS技研のLSDには、「スーパーロックLSD」と命名されているように、昔ながらのLSDとは異なった「スーパー」な技術が盛り込まれているのだ。実は、そのメカニズムが特徴的かつユニーク。我々のようなバイク好きサンメカには一般的な「湿式多板クラッチ」の技術応用をLSDに組み込み、あのバキバキ音を消しているのである。<br />
　具体的には、駆動力が少ない低速域では、クラッチが滑ることで一般のデフと同じような内輪差に対応した左右後輪の回転スピードになり、駆動力がある一定レベルを越えると、デフ機能が一軸化＝同調化され、スポーツモードLSD化されるというものなのだ。この機能によって、乗り心地が良く、しかもLSD機能を得られるという素晴らしいものなのだ。ちなみに、このLSD化へのタイミングが重要で、OS技研では、様々なモデルに対応したセットアップを施し、ハイエースやキャラバンといったワンボックスモデルにも対応した「スーパーロックLSD」をラインナップしているのである。</p>

<p>　ざっと商品説明までは済ませたが、果たして「本当にそんな効果を得られるのか？」というのが、ユーザーにとっては最大の関心事だと思う。そこで、我々トランポファンに向けた市販開始に先立ち、我がグラキャン号で、このスーパーロックLSDの先行テストをさせて頂いていたのだ。<br />
　装着直後から前述したような効果を得ることができ、僕としては大満足だった。正直なお話し、特に、高速走行時における直進安定性のよさは抜群！　横風＝ハンドルの取られに対して強く、台風直下で走行したときも、以前の一般デフ時とは雲泥の差を体感できた。「まったくハンドルが取られなくなる」というようなことは無いが、間違いなく安定した高速巡航が可能になり、長距離運転における疲労感は、圧倒的に少なくなった。<br />
　このような好環境を得たことで、次に気になるのが「ライフ＝耐久性」である。素晴らしい効果を得られても、それが長続きしないのではお話しにならない。しかし、そんな不安を吹っ飛ばすかの如く、気がつけばこの10月で装着丸２年。走行距離にして８万キロを超えようとしている。この間、気になったことと言えば、バキバキ音の発生である。傾向としては、高速連続走行後に発生しやすいということがわかった。この不快な音の発生は、デフオイルに起因したものらしく、高性能デフオイルのチョイスによって、何事も無かったの如く解決してしまった。聞くところによれば、開発当初からデフオイルの重要性は認識しており、最近になってようやく「推奨デフオイル」に辿り着いたという。ラリー車にはデフオイルクーラーというのが取り付けられているが、デフオイルも温度上昇によって性能が著しく低下するようだ。この性能低下によって、作動性が悪くなり、バキバキ音が発生していたのである。</p>

<p><img alt="5CIMG1646.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/moto/moto9/archives/5CIMG1646.jpg" width="200" />　そこでOS技研では、化学合成の80W-140という専用デフオイルを有名ケミカルメーカーに特注し、近々、市販開始するそうだ(写真はパッケージ前)。実際、このオイルを入れたとたん、装着直後の２年前と同じようなスムーズフィーリングに戻ってくれた。僕の使用状況は、１年に１回のデフオイル交換のみ。年間２万キロ以上走っているが、いまのところその交換サイクルで特に問題は出ていない。そして10万キロを越えた頃には、一度バラして内部を点検してみようというお話しになっている。<br />
　ということで、トランポで長距離を走り、しかも「乗りツブシ」のつもりで購入したというユーザーさんには自信を持ってお勧めしたいのが「OS技研製スーパーロックLSD」である。長距離運転で疲労が少ないのは、本当にイイですよ。最後に、パーツの組み換えにあたっては、完全ボルトオンとはいえ、それなりのメンテナンス経験が必要になりますので、装着ショップに関しては、OS技研に相談することをお勧めします。僕は、埼玉県の<a href="http://www.atakaeng.co.jp/index02.html">アタカエンジニアリング</a>で取り付けました。</p>

<p><img alt="3CIMG1643.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/moto/moto9/archives/3CIMG1643.jpg" width="490" height="368" /><img alt="4CIMG1645.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/moto/moto9/archives/4CIMG1645.jpg" width="490" height="368" />↑デフオイルの交換時は、専用ポンプが無くては作業が面倒、というか、不可能に近い。何しろ想像以上にオイルが硬いのだ。交換時は、専用ポンプもしくは特大注射器のような工具を用意しよう。また、ドレンボルトには注目。マグネットが組み込まれていて、鉄粉を吸い寄せている。オイル交換時には必ず点検しているが、特別に気になるような付着はこれまで無かった。</p>

<p><strong>ＬＳＤの組み換えに関係無く、デフオイルも定期的に交換しましょうね！　想像以上に効果あり！　燃費にも影響しますよ。</strong></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]>
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<title>【マイエース田口】ここはどこ？　わたしは誰‥‥？もはや「カーナビ君」無しでは生活できない‥‥（ちょっと大袈裟か？）</title>
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<modified>2006-09-15T08:26:55Z</modified>
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<summary type="text/plain">読み込みトラブルで迷子になる‥‥の巻 　先月の西日本出張のときに、突然不調になっ...</summary>
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<![CDATA[<p><strong>読み込みトラブルで迷子になる‥‥</strong>の巻</p>

<p>　先月の西日本出張のときに、突然不調になったカーナビ君。台風14号の影響でGPSが誤作動？？？そんなことはありませんよね‥‥。</p>

<p>　<img alt="1hi122na01.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/moto/moto9/archives/1hi122na01.jpg" width="490" height="326" />　難しく考えることありません。故障のようです。DVDを出し入れしてみたり、メンイキーをOFFにして「ふりだし」に戻ったりすると‥‥‥‥</p>]]>
<![CDATA[<p>突然、調子が良くなったりして、取り敢えずは出先なので、そんなこんなでその場凌ぎで過ごしてきました。</p>

<p><img alt="2hi2893.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/moto/moto9/archives/2hi2893.jpg" width="490" height="653" />　我々のように、見ず知らずの取材先に出向く機会が多いような場合に、このカーナビ君は最高の相棒になります。何しろ、住所で呼び出せば、そこまで道案内してくれます。正直なお話し、以前、地図を片手にまったく知らない土地に取材に行くような場合は、無理して＝強行取材でアポ入れできませんでした。午前に１軒、午後に１軒って感じが多かったと思います。<br />
　ところが、このカーナビ君が相棒になってからというもの、午前に２軒、午後に３軒なんていった、まさに「ハナレ業」を難なくこなせることもあるのです。ありがたさを知ってしまうと、もう手離せないんですよね。</p>

<p><img alt="3hi2898.jpg" src="http://www.hobidas.com/blog/moto/moto9/archives/3hi2898.jpg" width="490" height="368" />　ということで、修理に出したら、DVDの読み込みユニット（目玉付き）が新しくなって戻ってきました。その他にも内部清掃とか点検その他が行われ、その御代は約３万円。ちょっと痛い出費でしたが、来週、またまた関西方面強行取材があるので、ナビ君無しでは強行突破できないのであります。カーナビ君、本当にありがとう！　</p>

<p>そのうちHDナビが欲しいなぁ～‥‥。<br />
</p>]]>
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<title>【ジーゼル栗田】ステアリングホイールをシート染めQで塗り替える</title>
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<modified>2006-09-15T08:26:53Z</modified>
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<summary type="text/plain">想像以上にカンタン、キレイな塗り上がりに驚き！（色のセンスにも驚きですか……）　...</summary>
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<![CDATA[<p><strong>想像以上にカンタン、キレイな塗り上がりに驚き！<br>（色のセンスにも驚きですか……）</strong>　</p>

<p>　私のハイエースのステアリングホイール（面倒なので以下ハンドル）は<br />
大昔（もう10年以上前）、部品交換会にて500円だか1000円で買った、ブランドものに<br />
そこはなとなく似た革巻きです。握りが太くて径が小さいのは、<br />
前に乗っていた乗用車に合わせて買ったためで、それゆえホーンボタンも<br />
NISMOだったりして、使い回し感抜群です。</p>]]>
<![CDATA[<p>　革巻きハンドルの多くは年月とともにパリパリ、カチカチになるものですが<br />
私はいつも油に汚れた手でさすっていたので、適度な保湿効果？　があるようで<br />
そうした症状とは無縁です。ただ、どうしても寄る年波は隠しきれない。<br />
そこで缶スプレーペイントでお手軽なお色直しをやってみました。<br />
<img alt="HIACE01.JPG" src="http://www.hobidas.com/blog/moto/moto9/archives/HIACE01.JPG" width="400" height="300" /></p>

<p>　用意したのは<a href="http://www.daytona.co.jp/">デイトナ</a>で発売している“シート染めQ”。「シート」というと<br />
シート限定かと思われそうですが、一見ただの缶スプレーであるこいつは<br />
実に多様な素材にガッチリ密着して、その上グニャグニャに曲げても剥がれない<br />
柔軟性があって、おまけにペイントなのに塗膜の厚さを感じさせないのが特徴です<br />
かつてバイクや自転車のシートを塗ってみましたが、表皮のシワシワ模様は<br />
消えることなく、完璧にスプレーした色に染まって驚いたモノです。<br />
ハンドルの場合、常に素手で触れますし、おまけにいろんなアブラも付着しますから<br />
そうした環境でどんな塩梅になるのかという点にも興味があります。</p>

<p>　そういった理由から塗るのは明るい色が良いと合理的判断を下し<br />
（ホントは派手な色にしてみたかったから）、<br />
ワークスオレンジ（KTMのバイク風のオレンジです）×<br />
SZイエロー（スズキモトクロッサー風の黄色です）のツートーンに決定。<br />
気分はカスタムカー誌に出てくるようなスポコンシビックのイメージですが<br />
周囲はなぜかドン引きです。<br />
<img alt="HIACE02.JPG" src="http://www.hobidas.com/blog/moto/moto9/archives/HIACE02.JPG" width="490" height="368" /></p>

<p><br />
　作業手順はいたってシンプル。これもまたシート染めQの特徴です。<br />
マスキングして脱脂したら、いきなりシューッと吹きつけOK。<br />
プライマーやサフェーサーといった下地処理は不要です。ただし今回は、<br />
黒いハンドルに明るい色を塗るので、発色をよくするためにあらかじめ<br />
ホワイトを塗ります。<br />
<img alt="HIACE03.JPG" src="http://www.hobidas.com/blog/moto/moto9/archives/HIACE03.JPG" width="300" height="400" /></p>

<p>　ホワイトといえば隠蔽力（下地を覆う能力）が低くて、スプレーしても<br />
なかなか白く染まらないと思われがちですが、シート染めQのホワイトは<br />
白のくせにやたら隠蔽力が強いので、作業ははかどります。<br />
で、ホワイトを塗り終えると、これはこれでカスタム感が漂いますが<br />
<img alt="HIACE04.JPG" src="http://www.hobidas.com/blog/moto/moto9/archives/HIACE04.JPG" width="490" height="368" /><br />
<br><br />
ちょっとエナメル靴で闊歩系なニオイがするので、早々オレンジを塗ります。<br />
先のホワイトに比べると、こっちの方が染まりがちょっと弱く、<br />
最初はちょっと吹きムラが出やすいようです。キャンディペイントに似た感じです。<br />
　そこで一様に染まるまで塗り重ねていきますが、ここで塗膜の薄さが幸いして<br />
テカテカ・ポッテリにはならないのがサスガです。オレンジが終わったら<br />
マスキング位置を変えて、今度はイエローをスプレーします。こちらも<br />
発色の良さから透け気味ですが、塗り重ねることで均一な色味になってきます。<br />
<img alt="HIACE05.JPG" src="http://www.hobidas.com/blog/moto/moto9/archives/HIACE05.JPG" width="490" height="368" /></p>

<p>　ホワイト、オレンジ、イエローと塗り重ねますが、<br />
それぞれの待ち時間は10分ほどで次の作業に移行できるのも、<br />
一般的なスプレーペイントとの大きな違いですね。ちなみに１分も待てば<br />
表面は乾いて、指で触れても色は着きません。</p>

<p>　さて、作業開始からおよそ30分、見事なツートーンハンドルが完成しました。<br />
いやぁ、いいじゃないですか。周囲のみなさんはやはりドン引きですが。<br />
色のセンスはさることながら、作業のしやすさと仕上がりの良さは文句の<br />
付けようがありません。ハンドル１本塗るのなら、全色１本ずつで間に合いました。<br />
それぞれのお値段は2079円（税込み）なので、このハンドルに掛けるコストとして<br />
どうなの？　というご意見はありましょうが、イメチェンは大成功です。<br />
<img alt="HIACE06.JPG" src="http://www.hobidas.com/blog/moto/moto9/archives/HIACE06.JPG" width="490" height="368" /></p>

<p>※その後１ヶ月ほど使用していますが、日中の直射日光にクラックが入ることもなく<br />
手でこすっても剥がれていません。アブラで汚れた部分をウェットティッシュで<br />
拭っても、色抜けしませんでした。さらに使い込んで経過観察してみます。<br />
<img alt="HIACE07.JPG" src="http://www.hobidas.com/blog/moto/moto9/archives/HIACE07.JPG" width="490" height="368" /></p>

<p><br />
</p>]]>
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