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2005年12月27日
【VOL002は1/6発売】急募!忘年会バッチコイ!

えー。FREERIDE MAGAZINEを編集しているSUPERBALL,INC.の忘年会が12/29に渋谷であります。担当のクサノが勢い余って(ウソ)会場を貸し切りにしちゃったのですが、あと11人足りません。レアルマドリードにも声かけたんですが交通費出さないと来てくれないそうなので、どなたかぜひ参加してください。会費は3000〜4000円の予定です。そうそう、小椋さん、返事くれた?
ってBlogで募集するかよ普通。って気もするんですが、ご案内をメールでしているので届いているか、迷惑メールに振り分けられていないかちょっと不安なんですね。シゲちゃんは見てくれたかなメール。常識的な方でしたら読者の方の参加もOK! 他媒体の方もOK! つきあいあるのにご招待メールきてねえ! という人ごめんなさい……徹夜でリスト作成したので漏れてる可能性ありんこです。とりあえず、もし参加したい、参加してやらあと言う人は
電話で 03-3487-4377 クサノ or ミカミ、
メールは info@super-ball.com までヨロです。
あ、このブログにコメントしてくれてもいいっすよー。お待ちしておるますです。
あ、JKは来るんだよな!
投稿者 mikami : 15:48 | コメント (2) | トラックバック
【VOL002は1/6発売】最高に楽しかったオーバーオール

今年で5回目を迎えたオーバーオールなんですが、この時期って締め切りで忙しいこともあって今まで出たことなかったんですね。今年初めて参戦してきたんですが、いや、これが本当に楽しかった。
写真はVol002にも登場しているマッハGO!をアウトから強引にかぶせて抜いていく僕
ではなくて、インを刺されて抜かれていく(泣)僕です。
MOTO-1シリーズにはもう結構な回数でているんだけど、オーバーオールは初めて。
知らない人のために説明すると、オーバーオールは今のMOTO-1の原型ともなったようなイベント。排気量に合わせ設定された各クラスで、オンとオフそれぞれで予選を行い、その結果によるグリッド決めを経てミクスチャーコース(いわゆるモタードコースね)で決勝。そこで勝ち残った各クラス上位2名が最後に「だれが いちばん速いか」というレースをやる……というものなんですね。
だけど、このイベントはレースってよりお祭り。どこかの某奥さんはメイド服で走ってたし(最高だった!)、アフリカツインで激走りしてたり、ダイヘンはアドベンチャーで走ってたり。お祭り気分いっぱいっつーか、お祭りなんだ。
そういう雰囲気だってのは知ってたから、僕もふだんはエンデューロに使っている125ccのマシンにD604(だったっけ)を履かせてでてきますた。
初めての21インチ+18インチ、そして2スト125でのモタードランも楽しかったけど、なにより素晴らしかったのは会場でたくさん見られた笑顔、笑顔、笑顔! まさに一年の締めくくりを飾るにふさわしい最高のイベントだった。毎月あればいいのになあ(笑)。あの人にもあの人にも勝てたし(笑)あ、お祭りだから勝ち負けにあんまこだわるのもなんだけど(笑)
ファイナルレースに勝ったのはオーバーオール連戦連勝のJAWS。まさに鬼神ってな走りっぷりで完勝。すばらすい!
レースの後には磐田グランドホテルでの忘年会もあったりと楽しかった〜!!!
いやいや最高だった。
ともあれ、全然関係ないっすけど、フリーライドマガジンVOL2は2006/1/6発売です。お楽しみに!

幸せそうなJAWS一家。「俺に勝てるヤツ連れてこい!」という雄叫びが気もちいい表彰式ですた
投稿者 mikami : 02:13 | コメント (1) | トラックバック
2005年12月20日
【VOL002入稿完了】リックジョンソン

いやー、おかげさまで無事(有事?)FREERIDE MAGAZINE Vol.002も入稿を完了いたすますた。今頃は印刷屋さんが刷版をつくったりしていることと思います。間違いその他ないといいなー。今回は、さすがにちょっと萌え、じゃなくて燃え尽きたって感じでしたよ。いい加減次からはもう少しなんとかしたい(ってグチかよ!)
で、なんでリック・ジョンソンかっっーと。
じつは、次号のFREERIDE MAGZINEにはリックジョンソンがらみの記事が2つ出てくるんですね。え? だれそれ? という人もいるのかなー。えー、知らない人のためにゆーと、昔のカーマイケルとかスチュワートとか、そういう存在の人です。でももっと洗練されてないっつーかワイルドな魅力があったけどね。なんたってバッドボーイだし。
ともあれ、トラビス・パストラナと組んで出たんですねリックさんBAJA1000に。こっちはリックさんの写真はないんですけど。でも、もう一カ所、A DAY IN THE DIRTという記事のほうでリックさん出てます。で、じつはもう1個リックさんがらみの記事書く予定だったんすよ。というのも、バハ〜の取材のときに、なんと! 新品の! リックさん直筆のサインの入った! BELLの! MOTO5! が手に入ったんですよー。しかも格安で。一応、お店では「かぶらないって約束してくれるんなら売ってあげる」(劣化してて危ないから)と言われたんだけど、そんなこと言われてもかぶれないっすよ。サイズ小さいもん。で、これを自慢する記事書こうかなと思ったんだけど場所なくてやめたっす。
この時同時に入手した、BELLのトラッカーキャップの記事は書いたですよ。このメット、軽いしかぶり心地いいし安いしおすすめです。

これね。
ついでにこんなのも。

これは新品のMOTO-3ざんす。
これはパッケージ。

ケニーさんがいるってのがかっこいいよなあ。中身よりこの箱のほうがなんかうれしいかも。
というわけで思いっきり自慢でした。でもね、どっか行ったら、お店のなかウロウロしたり話したりしたほーがいーなーって思ったのですた。本当、デブも歩けば、じゃなくて犬も歩けばですね。ハハハ。
あ、次号は1/6発売でっす! よろすく!
投稿者 mikami : 19:00 | コメント (3) | トラックバック
2005年12月17日
【VOL002デッドエンドぎりぎり】なのに!

今日はカラ研というレギュラーページの取材で芝浦のウイダー・トレーニングラボにいってきました。
ここはHRCの選手も来るということで結構ドキドキなのですわ。
で、ウン10年ぶりくらいの勢いで身体測定してきたんですが、はあ、がっかりだわ。今年結構やせたのに、ここんとこの締め切り続きでもう太りまくってリバウンド完了まであとわずか。カナピー!
で、ここんちの先生に「先生、ジムって普通どれくらいかようもんなんですか」と聞いたら「最低(ここ重要)週2回ですね」とサラっといわれてすまった。週2回っすか。
今はオフシーズンだからあれだけど、オンシーズンになりますわねしばらくすると。すると、土日にレース行くとするじゃないっすか。その場合、月曜日にレースのこと考えて、火曜日にパーツとかゼッケンとかの手配をして、水・木でマシンの整備をしたりして(まあこの間仕事もしてるわけですが)、金曜日はそわそわして、最後のマシン整備して(できなかったりするけど)金曜の夜もしくは土曜日朝出発して練習、土曜の夜はそこそこ寝られて日曜にレース、で、日曜の夜遅くに帰ってくるってパターンですわ。このスケジュールの間にトレーニングを週二回、1回二時間、移動時間が往復各1時間で合計4時間2セット、これはきっついなー! でも取り組みたい。マジで取り組みたい。くまったくまった。
え。締め切り? 月曜日の朝にはぜんぶ終わらせるぞ! プンプン!
あ、そうだ、ここ見てる人気軽にコメント残していってくださいね。じつはそういうのってスッゴイうれしいんです。
いつもコメントくれてる人、本当にありがとうございますです。
投稿者 mikami : 05:25 | コメント (2) | トラックバック
2005年12月14日
【VOL2デッドエンド】表紙ほぼ決まりです

えー、ようやっと表紙がきまりつつあります。だけど、まだこの写真のカメラマンさんのOKもらってないので変わる可能性ありです。ただし、特集などは変わらないので覚えておいてくださいね。
今日はモデルの山下君と一緒にウイダー・トレーニングラボに行ってきました。「カラ研」という連載の取材です。明後日も行く予定です。今日は栄養分析で、明後日は体力測定。体力測定なんてもう長いことやってないので興味があると同時にちょっと怖い。なにしろ、自宅にあるカラダスキャンクンは僕のことを53歳だって言ってますから。まだ40歳なのに(しくしく)。
いやー、しかし締め切り佳境です。JKさん。まだ原稿きてないっすよ! どうなってんすか! あ、俺まだこれから30ページ以上も書かないと終わらない……
って愚痴ばっかで申し訳ない。でもね、こうして大変なのも面白いんですけどね。ハハハ。
投稿者 mikami : 23:36 | コメント (2) | トラックバック
【VOL2デッドライン】もうすぐできあがり?

えー、辛いです(笑)。今次号のおおよそ半分くらいが出来あがっている感じですが、残り半分がクセモノで………blog更新すげー滞ってます。
が、更新しないとね。小椋さんに怒られちゃうし(笑)。いや、本当にすみません。
さて、次号のフリーライドマガジンですが、内容的には創刊号よりも楽しいのでは、と作りながら思っておりマスです。メインの企画はバハ特集ですが(で、これはまだ全然できていないんですが)、おかげさまで創刊号を見て「記事を提供したい」というライダーからの申し出が結構あり、いい記事があつまりました。そのひとつが、先日アメリカで行われた「A DAY IN THE DIRT」。創刊号で紹介したゴーマンで行われたモトクロスイベントなんですが、この写真が素晴らしくハッピーでいいんです。みなさんご期待ください。あとね、モデルの山下くん(創刊号で奄美・東京の記事を書いた彼です)が今度は四国で行われたツールドブルーアイランドに出てきたんです。写真はそのうちの1カット。これの記事もいいですよおお! と宣伝ばっかになってしまいましたが、また明日。←本当に明日また更新するんだな?<俺
投稿者 mikami : 06:43 | コメント (1) | トラックバック
2005年12月06日
【VOL2佳境】来年はビッグツインオフがブレイク?

えー、まずは宣伝です。2006年1月6日発売の「フリーライド・マガジンVOL.02」に付録として「KTM 2006 MODELRANGEカタログ」が添付されることになりました。ワーイ!
まだ市場には出回っていない本誌独占のカタログです。2006モデルから990ccとなったADVENTUREや最新のEXC-Rシリーズまでずらりと乗ってます。貴重! ぜひご期待ください。で、そのカタログにはまだ載っていないモデルが、先日のミラノで発表されたばかりの990Super Enduro Rです。
この990 Super Enduro、昨年のエルズベルグエンデューロに出場するBMW HP2を撃墜するために、KTMがアドベンチャーをベースに作ったワンオフだと僕は思っていたんですね。KTMも大人げないなぁ、みたいな。実際エルズベルグで新設されたキングクラスでは、世界のトップ中のトップEDライダーであるユハ・サルミネンが乗って見事優勝。
今年のBAJA1000にもこれでくるのか? と思いきや、なぜかBAJA1000はLC4ベースのスペシャルだったのが腑に落ちない。不思議。
しかし、僕は結構このモデル気になっているのだ。正直、エルズベルグに出たスペシャルモデルはなんだかもっさりしててあんまり好きになれなかったんだけど、トラスフレームのオレンジが効いてるのか、この発表されたモデルだとかなりシャープに見えるんだよね。また本国の資料ではモトクロスコースで「チャレンジングなジャンプをしても大丈夫」って書いてある。本当ですか? って感じだけど、もうすぐダカールラリーに出る三橋淳によるとHP2も「あー、飛べるよ飛べる。すっげー飛べますよ。あんまり飛びたくないけど」と言っていたことを考えると、より重量の軽い(185kgだそうだ)このマシンなら、案外飛べてしまうのだろう。
早く試乗したいところだが、日本での発売は来年夏。しかしドゥカティもツインのモタード(みたいな)出してきたし、来年はやっぱりメガモトですかね吉澤さん!
※固有名詞などよくわからなかった人すみません。疲れてます、私。
2005年12月01日
【VOL2進行中】携帯カメラと写真とカメラ

ドーン! すみません。この写真にとくに意味はないです。だけど、携帯カメラの普及でいつでもどこでも写真が撮れるようになったのはいいですよねえ。大きなカメラを出して作り込んでいくのも楽しいけど、気軽にぱちぱちはやっぱ楽しいです。写真は丸の内。ときどき行くと新しいアートがあって楽しいです。そうそう、丸の内にあるDEAN&DELUCAという高級食材店のコーヒーカップ、マジで最高です。コーヒーが入ってなくても口にあてたくなるくらい。ぜひお試しください。
全然フリーライドマガジンと関係ないんですが、携帯は3個目のPREMINI-IIを使ってます。小さくて、軽くて折りたたみでなくカメラもついているので便利なんですが。
じつはデジカメについては結構早くから使っていた方で、初めて買ったデジカメはカシオのQV-10でした。たしか95年のBAJA1000にも持って行ったんですが、大転倒したときに腰と地面の間で押しつぶされてパーに。パーになる前は新しいもの好きのアメリカ人におもしろがられて結構鼻タカダカだったのになー。その後はアップルのQuick Take、Quick TakeII、そしてニコンのF900だっけ? 真ん中で折れるやつ、などなどを経て2000年くらいにキャノンD30を購入。これは未だに業務でも使ってます。その後10D、1D MarkIIと、まるで原付>小型>中型みたいな成長をしてきたわけです。
今度、ソニーからこのプレミニの進化計と言えそうな、FOMAのSO902iが出ますね。これはなんと300万画素だそうで、それならマジでツーリング取材なんてそれでできるんじゃないのって画素数です。もちろんレンズが悪ければ仕上がりはそれなりで、やっぱ難しいんだけどね。だけどほしいです。価格次第かな。
さて、FREERIDE MAGAZINE VOL2では新しいカメラを導入しました。キャノンのEOS 5Dです。というのも、次回はバハカリフォルニア特集で、どうしても広いドライレイクの絵を高解像度でとりたかった、というのがあります。まあポジで撮ってもいいんだけど、ポジで撮るとスキャンしたりしなきゃいけなくてどうも使うのが億劫になってしまうのが見えていたので、どうしても高解像度でとれるカメラがほしかったんです。まあ、会社でカメラが足りなくなるときが結構あるというのも購入した理由なんですけどね。
しかし、実際に写真を撮ってみて驚いた! キャノンの24-70mm2.8ってこんなにいいレンズだったのかー! って驚きですよ。EOS-1D MarkIIと比べると明らかに違う空気感。そう思うのは自分だけ?とは思いたくないです。ぜひ次号で写真を見てやってください。ガンガンでかい写真使う予定です。
でもね、でかいカメラってやっぱり不便ですよねえ。
というわけで、今日はプレミニの写真で攻めてみました。

ロサンゼルスへと向かう大韓航空の登場通路の壁に貼ってあった、HSBCという会社のポスター。好き、嫌いがあるから面白いというような内容のポスターだった。こういうオピニオン広告っていいね。センスいい。ユーモアを感じるし。「今はこれ!」みたいにあおる雑誌やメディアも多いけど、違いを受け入れるこういう姿勢は心が和みます。僕はピーマンも好きだけどね。

通勤は自転車です。5万円もしない安いフラットバーロードですが楽しんで乗ってます。駒沢公園は今、枯葉の絨毯が敷き詰められていて、ガキみたいにそれを踏みながら走っていくのって本当に楽しい。ガサガサ、ガサガサ。

