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2007年01月31日
【Vol.009】え? 無料?

今年とっても楽しみな650という爆弾を用意されているBMW JAPANからメールが。なんと、この前このブログでもイチオシしておいた「Long Way Round」がYahoo!で動画配信されてるそうです。なんと一部無料で見られるパートもあるそうなのでDVD買おうかどうか迷っている人はチェキラですね。あ、そういえば「ワールドふぁすてすとインディアン」も見に行かないと!
リンクはここね。http://streaming.yahoo.co.jp/ct/drama/
ところで、まだまだ先のSUGOのことを毎日考えている自分ですが気がはやってウエアだけ先にオーダー。
もちろん今シーズンも着ていたSIMPSONです。日本だとまだまだ着ているライダーが少ないブランドで、クルマやドラグレースのイメージが強いのは事実ですが、このウエア本当いいんですよ。この新しい2007モデルはまだ着てないのでなんとも言えませんが、ニーブレイスしている自分にとってはすっごく履きやすい。ヒザ周りがほかのモトパンに比べると1K>3LDKくらいのゆったりさで脱ぎ履きがとってもラクです。通気性もよく、とっても気に入ってます。あ、国内でのオーダーはフウマプラスワン(03-3487-5455)まで宜しくです。
神父さん、じゃなくてSIMPSONはここね。http://www.simpsonmx.com/swf/
あー、走りいきてえなあ。
2007年01月28日
【2月は短い】ので焦ってます。
えー。昔はこんな仕事やってました。今も靴は持っています。もうずいぶんやってないなあ。あ、滑っているのは僕ではないですよ。この場所もかわりましたねー。で、このそばで行われるイベントも今年も決定! ぱちぱち。
そういえば、今年のスケジュールはみなさんドンズバ決まりましたかね。最近は人に会うとそういう話で盛り上がりますね。だけど現在のワタクシは猛烈な集中砲火の中、塹壕から出たり入ったりの激戦中のため、先のことなど考えられません(笑)。でもねー。とりあえず2/25のHERO'Sには行きたいと。そして万が一うまくいけば、2-11のMCFAJモトクロスにも行きたいとオモッテマス。バイクのパーツの発注もようやく済んで、今は肝炎……じゃなかった完全スゴーターゲットモード。クラスはまだ決めてないけど(道山さんとコクちゃん次第かな)、SUGOに向けて体重落とすために現在半ベジタリアン生活3日目突入です。つったって、全部コンビニで買っているわけでかえって体悪そうな気も……だけどおかげさまで現在肉を食いたい気分まるでなし! SUGO、楽しみたいなあ! あの人(続き参照)もくるしね!



2007年01月27日
【VOL.009】酔ってます

今日ね、九州から久々に帰ってきた友人とノンダンスが(よっぱらってます)、そのときに彼が連れてきた友人が山田さん。マクグラスの前走ったことあるんだって! で、帰ってから彼の名前でググったら出てきましたよ懐かしい写真。今年見事ダカールで市販車無改造クラスで優勝した三橋淳さんですが、数年前はこうでしたね。懐かしい。その横にはあら、あなた日本代表ライダーの………(笑)。 関係ないけどイタリアンさん、全然かわんないっすね。
□まだデータ残ってたりするんだなー
http://www.jun38c.com/main/column/column01.html#8
2007年01月25日
【Vol.009】悩み中
更新できないなー。というわけで。
あ、TTPLとのコラボT,結構順調です。残数わずか! ご希望の方はお早めにね。
2007年01月12日
【Vol.008】尊敬する人
僕はいつも仕事場のテレビをほぼつけっぱなしにしている。メインのパソコンの横にウインドウズマシンのモニタを置き、そのウインドウズマシンでテレビを映している。メインマシンはマックだけど、作成したウエブのチェックをしたり、ウインドウズ版しかないソフトウエアを使うためにウインドウズマシンも必要なんだ。だけど、普段使うことは少ないのでテレビにしている、というわけ。もちろん集中しているときはつけていても見ていないけどね。
で、今日、NHKの「プロフェッショナル」で取り上げられていた村松謙一さんという弁護士の話をみて、いや、本当に素晴らしい人っているんだな、って思った。
残念ながら、テレビ業界(つーか大手マスコミ)は嘘つきである頻度が高いから、この村松さんって人にも本当は裏があるのかもしれない(って思わされてしまう自分が本当に本当に悲しい)。
だけど、テレビのなかの村松さんは本当に素晴らしい人だった。見ていない人はぜひ再放送を見て欲しいんだけど、この方は倒産寸前の企業の救済を専門にしている弁護士の方。人の役に立ちたい、と思って弁護士になり、そして過去にいろいろな辛い思いを経て現在は人の命を救いたいからこの仕事をやっている、と言っている。
本当に凄い、と思ったのは、政府の財政諮問委員会に参考人として呼ばれた際に、「本当に倒産寸前の企業を100%救うべきかどうか」と政府側に聞かれて「100%救済しなければいけない」とはっきり応えているところだ。
誠心誠意社会に役に立ちたいと思いながらうまくいかない会社もあるだろうが、適当な投資や適当な経営でいい加減に経営して失敗するところも多いだろう。また、誠意にあふれ、いい仕事をしながらも時代に合わずうまくいかない会社も多いはずだ。だから、一般的にはもし、そんな質問が与えられたら「価値のある企業に関しては100%」とか、「可能性がある企業のみ」とか、普通なら答えてしまうだろう。失敗したほうが悪い、とね。
しかし、それらをすべて飲み込んで「100%救済しなければいけない」と言い切るところが本当に凄い、と思ったんだよね。理由は「人の命の関わる問題だから」。
うちの会社がもしそういう事態になったらぜひお願いしたいと思った。< って思う人がいっぱいいるだろうから、この番組の放映後、この村松さんの事務所は大変なことになるんじゃないかってちょっと心配です。
こういう人が増えてくれれば、日本はもっといい社会になるだろう。
僕は子供のころ、作文などで「尊敬する人をかけ」と言われ、思い当たる人がいなくてすごく悩んだ記憶がある。だいたい尊敬って概念がよく理解できなかった、っていうのもあるしね。
だけど、40歳くらいになってから「オレはこれはできないなあ」と感服して尊敬することが増えてきた。きっとそれは、若いころはまだ自分がなんでもできると思っていたのに対し、年をとって出来そうなことと出来なさそうなことの区別がついてきたからなのかもしれない。
テレビを見て尊敬した……ってのはもう一つあって、だいぶ前だけど「よゐこ」の濱口だっけ? が、テレビ番組でゴミ屋敷の掃除に行ってたんだよね。この掃除のときに、家の主のおばあちゃんの家の、ゴミの下から出てきた食べ物を一緒に食べてあげたり、挙げ句の果てには一緒にオフロに入ってあげたりしていたのを見て、「本当こいつすげー!」って思ったのをよく覚えている。すごく人間でかいヤツだなあ、と。
昨日のニュースステーションで特集されてたデデューも凄いと思った。引退して半年たつシンクロのスイマーなんだけど、今活躍しているロシアの選手のシンクロを見て「シンクロは芸術なのに、彼女のシンクロは芸術になっていない」と言い切って復帰を決めたそうだ。自分の価値観を信じて疑わない(多くの人は失敗を恐れて言い切らないよね)その姿勢は、プロとしてスポーツをする人にはぜひ見習って欲しい、と思ったね。
さておき、テレビを見ているとバカになるとか、ロクな情報がない、という人も多いし、実際僕もそう思うけれども視点を変えて常に距離を保ってみていれば素晴らしい内容のものも多いと思いますよ。オリエンタルラジオの武勇伝もあれ、かなりの運動量とトレーニングが必要そうで凄いナー、きっとスゲー練習してるんだろうなー、なんて思わせられたりね(ちょっと尊敬とは違うけどさ)。
今年もそんな尊敬出来る人にたくさん出会いたいな。出来れば、ナマでね。
2007年01月10日
【Vol.008】iPhone
でましたね、iPhone。ニュースを見る限り、きちんと作り込まれたAppleらしい製品になっているようです。ジョブズがコンファレンスで「従業員も自分もこの半年、家族の顔を見ていない」と語っていたそうですから、きっとジョブズとアップル社員、デザイナーのこだわりを作り込んだものになっているに違いないでしょう。
僕が使っている携帯は今、NTT DoCoMoのFOMA NM850iGです。海外ローミング可能なDoCoMo製品は種類が選べず、仕方なく購入したものですが今ではほかに買い換える気が出ないくらい気に入っています。メール画面の切り替えの尋常ではない遅さやときどき繋がらなくなる症状など難点もありますが、モノとしてのデザインやボタンの押し心地などがきっと魅力なんでしょう。
だけど、このAppleのiPhoneが出たら絶対買いますね。アジアでは2008年発売ということでまだだいぶ先の話なので、ひょっとしたらアメリカに行ったときにでもおもちゃとして買ってしまうかもしれません。とりあえず、iPod、携帯ビデオプレーヤー、無線LANのある場所ならインターネット端末として使えそうだし。なにより、画面を指でスライドしたりして操作する方法を実際に試してみたいです。このあたりのインターフェイスには過去のNewtonの技術が生かされてたりするのかな? って感じもしますね。
先日、SONYのMYLOも発表になったけど、それにはこんな新しさを感じなかったなあ。
AppleはLC575以来ずっと使い続けていますが、これだけ他社とははっきり違う、これまでにない製品を作る勇気と、ジョブズ復帰以降の「斬新なのに売れてしまう」パワーが本当に凄いと思います。iPod発表のときは、iPod以前にすでにCreativeやサムスンが同様の製品を出していたので「なにを今更新しいなんて言ってるんだろう」と思いましたが、今回のiPhoneについては明らかに先行してアメリカでヒットしているブラックベリーがビジネスライクな雰囲気満点で、ちょっとギークっぽい感じなのに対して、コンシューマーに受け入れられそうなデザインと操作性っぽくて、これがもしiPodのように世界中で売れたら凄いことだなあ、と思います。
ITMSについても、1秒間に58曲を売っているそうで、ミュージックシーンに与えた影響は計り知れないと思います。CDが売れてないそうですが「すぐにでも聴きたい」という音楽への欲求を考えれば、ダウンロード販売への移行は今後さらに促進されるでしょう。つーか、早く日本のレコード会社も全部ITMSに曲を提供してくれ! 欲しいのに聞けない曲、結構多いんだよね。この前Victorが入ってだいぶバリエーション増えたけど。
雑誌や書籍についても、週刊マンガのように「続きがすぐ読みたい」といったものは早いうちにデジタル化の移行が進むと僕は思っています。だけど、それには特殊な「ブックリーダー」や「デジタルペーパー」の購入が前提となると難しいと思います。やはり身近に持っている製品で気軽に楽しめるようにならないとダメでしょう。……つまり、携帯が日本では一番可能性が高いということです。Appleがもし、iPhoneの日本導入にあたって日本の週刊誌のコンテンツをデジタルで提供するような仕組み……ITMSに対してITBS(iTunes Book Store)のような仕組みを作ると面白いですね。
紙の雑誌や書籍には返本というのがつきもので、それを紙の無駄な消費と考えた場合、雑誌や書籍は結構な環境破壊につながっているのは事実。環境破壊に対する目がさらに厳しくなってきている現在、いずれ雑誌や書籍が環境破壊だ! 売れない本は出すな! なんて声が高まってきてもおかしくねーな、バッシングがいつ始まってもおかしくないなって日々思ってるです。パソコンの普及によって増えた電力消費量やパソコンの製造、廃棄は環境破壊ではないのか?ってことには触れずにね。電子的な情報は紙もインクも消費しないし、エコな感じがするけれど、でも見るには電気やパソコン、携帯などがいるわけで、差し引きするとどっちが環境に悪いんだろうって思うけど。
だけど、どんなに環境破壊が進んでも、南の島が沈んでしまうからみんな明日からクルマを使うのをやめましょう……的な話にはならないわけで、電子的な情報のやりとりが環境破壊につながるからパソコンとインターネットをみんなやめましょうってことにはならないよね、もうきっと、今さら。
しかし、インターネット上の雑誌的なコンテンツというのは本当つまらないものが多い。雑誌の仕事をやってきて、また、デジタルとの関係をながーく考えてきた立場からするとなるべくしてなった状態とも思いますけどね。というのも、記事の販売収入というものが期待できないウエブ上のコンテンツは、どうしても広告やアフィリエイトに頼らざるを得ない。となると、どうしても偏った記事や広告に限りない記事にしかなりえないわけで面白くないのは当然なんだよね。
しかし、そんな風な「モノを売るためのコンテンツ」がウエブ上で広まった結果、雑誌でも同じような傾向の雑誌が当たり前的な存在になってきたように思う(言ってみればフリーペーパーというのはそんな立ち位置にあるものの筆頭だね)。じつは1990年代の初頭頃から、そういった傾向はとくに専門誌の間で顕著になってきて「販売収入がなくても広告で儲かればいい」的な雑誌が増えてきていた。だけど、出版側がそういった本の刊行手段を、最初は「出せないよりはマシだから」的に、緊急避難的な方法としてやむなくとっていたのに対し、最近では「こういう雑誌をやるとこれだけ広告が入るらしい」「あの本はこうやって広告だけでペイしている、儲かっている」という話だけが一人歩きして、言ってみれば「儲かること」を堂々と追求することが優秀な……ある種、そっちのほうが「アタマがいい」ってな雰囲気になってきている。
??? こういうのって、「合法的にカネを儲けることは悪いことですか?」と言い放った誰かとか、会社の株の評価額の総額だけを大きくしていった誰かのできそこないみたいな感じにしか見えないんだよねー。
もちろん、専門誌の多くはそのルーツを辿ってみると商品のカタログだったりして愕然としたりすることもある今日このごろ、でも大きくみて「出版活動」というのは、やはり文化的な側面をもっと大事にしていかないといけないと思うんだよね。カネが入ってくるというだけの理由で、モノを売りたいと思っている企業に加担してそれをあたかも記事のように見せるなんてのは本当にサイテーだと思う。もっとも僕らもバカではないので、そういった記事はうさんくさく感じるし、結果的に買わなかったりもするのだけれど、でも踊らされてしまう人も少なくない。
だから、FREERIDEでもタイアップ記事はやっているし、広告もいただいてはいるけれども、僕やスタッフが納得できない企業の広告は扱わないし、クライアントから「これを宣伝してくれ」って頼まれても、その商品(やサービス)が僕らからみてもオススメできるものでない限り、絶対に掲載したり、ましてほめたりはしない。当たり前のことなんだけど、だけど雑誌業界のみなさん、あなたのところはどうですか?
一方で、クライアントとして広告を出す側の人々も出版の文化的側面について目を向けて欲しいと思う。その時々に合わせて雑誌のコンテンツを作るのは編集というプロの仕事。その仕事ぶりに納得でき、その雑誌が広告効果があると思えば記事内容にはクチを出さずに広告を出す……という姿勢になってほしいと思いますね。
あと、ウエブ上のコンテンツがつまらない理由の一つに、作り側の体制不足ってのも大きいと思う。雑誌の場合は1週間に1回、あるいは1カ月に1回って頻度で出版(更新)すればいいわけだし、多くの人間が関わっているから厚みのある記事もできるし、いい内容にも出来る。速報性には欠けるけどね。
だけど、ウエブの時代になって思うのは、月刊誌と同じ体制でウエブを作ってる、あるいは片手間でウエブを作っているところが多いってこと。今のウエブは更新頻度命、って感じだから、週刊や月刊なんて更新頻度や遅すぎるのは当然、1日1回更新でも物足りない……って感じになっている。
当然、そんなに頻繁に更新するにはそれだけのスタッフと能力が必要なわけだけど、体制もないままにそれをやっちゃうから結果つまんないものになったり、息切れして続かなかったりする。
僕が困るのは、紙にしろウエブにしろ、くだらないコンテンツが増えていくことで、ウエブで初めて「記事」に接し、育っていくこれからの世代が「(ウエブも含めて)活字情報はつまらないものだ」というコンセンサスができはしないかってこと。それが不安なんだよね。僕自身、発売日が待ち遠しくなるような、あるいは更新が待ち遠しいようなウエブがもっと増えて欲しいと思っているから。そういうドキドキがなくなったら寂しいし。
なんだか今日は暴走したなあ。
しかし、同じ「楽しむもの」なのに、音楽はダウンロード販売に(わりあいすんなりと)移行したのに、雑誌や書籍がそうならないのはなぜなんだろう? 音楽1曲に300円払うのはアリで、ウエブ上の文字コンテンツにお金を払ってまで読みたいと思えるものが少ないのはなぜかなー。なぜなんだろう。ちょっと考えてみよう。
2007年01月09日
【Vol.008】今日発売
やんなきゃいけないときにやんなくていいことやってるのって本当楽しいよね。
そういえばマナちゃん、ギガビートどう? 最高?
こっちはiPodとカーナビの接続に成功! カーナビの画面でPV見られるようになりました。
オレも欲しい、ワンセグ……
あ、このビデオの撮影はHopperです。サンクス★ホッパー!
いや、しかし本当最初これ上るの死ぬほど恐かったぜ……(だけどNZでのバンジーほどは恐くなかったけど)
【Vol.008】いよいよやっと明日発売ですよ……

アマゾンでも売ってましたね、Longway round
http://www.amazon.co.jp/ユアン・マクレガー-大陸横断~バイクの旅/dp/B000EZ8BQQ
買って損なし!
例年、年末はそうだとわかっているんだけど、本誌のスケジュールのように正月休みにかかるスケジュールの雑誌は年末も結構早くに締め切りが来て、でも書店に並ぶのは2週間近くあと……というなんだか気の抜けるスケジュールなんだよね。
というわけで、明日発売ですよろしくです。
で、全然関係ないんですが、本誌創刊号で紹介記事を掲載した「ロングウエイ・ラウンド」の日本語版を先日ようやく見ることが出来ました。
このテレビドキュメンタリー、英国のテレビ局のために製作されたもの。取材自体は2004年に行われたもので、内容は俳優のユワン・マクレガーと、チャーリー・ブアマンがロンドンからユーラシア大陸を横断、アラスカに飛行機にわたって北米大陸を横断してニューヨークにゴールするというグランド・ツアーを追ったもの。
僕は前半はWOWOWから宣伝用に借りた日本語訳のものを、後半は英国から買ったDVDで見てはいたんだけど、今回後半を日本語版で見てみて、本当にいいなこの番組、と思いましたよ。
とくにカザフスタンの後半、モンゴル、そしてロシアの骨の道を走るシーンは最高!
思ったのは、きっとこのドキュメンタリーのよさは、真にドキュメンタリーであるということだね。日本の番組だと、スポンサーの顔を立ててきっと触れないだろうこと(BMWは重くて走りにくい、とかね)まで正直に語っていることだ。ユワンがこの旅を通じて「巨額予算の映画がバカらしく思えてきた」というセリフを言っているのにも驚いた。巨額予算の映画に出演している俳優なのに、それよりも素晴らしい、って言っているんだからある種驚きだ。
WOWOWでもまだときどき再放送しているようなので、契約している人は確認のうえ、ぜひ見てみてクダサイ。
バイク乗りなら、見るときっと最後まで止まらなくなるはず。この素晴らしい物語を見ないのは人生の巨大な喪失ですよ。いや、本当。
ところで、本誌はツーリングとかに興味ないんだよね? 的なことを言われたり思われたりすることあるみたいなんだけど、ここできちんと言っておきますが「本誌はモーターサイクルは基本すべて興味あります!」ってこと。
僕自身、ツーリングは好きだし、ビギナーに比べればそこそこのエキスパートと呼べる(そんなに偉そうなもんじゃないけどね)くらいの経験もしてきている。
本誌で今のところツーリング記事が少ないのは、今、本を作っている僕たちにそれだけの時間がないから。今年はなんとか時間を作って、いいツーリングをしていい記事を作りたいと思ってます。いきてえなあ!
2007年01月08日
【Vol.008】Youtube面白い
ハードディスクの中には結構いろんな映像落っこちてるね。
これは2003年の12月にDESERT RIDE AND DAYS IN BAJAの取材中に撮影したものですね。手持ちです。
確かDimageってデジカメだったかなー。BAHIA DE LOS ANGELESの全開ストレート。
まあ、あんまり面白くないけど……Movieもやりたいなあ。時間ないけどねえ。
【Vol.008】間違えた、火曜日発売でした
某フリーライドパークでのイケチュウの走りです。素晴らしいね。この角度で見ると、あんまり角度ないように見えますが結構角度あります。常人ではこんなふうに左右に振りながら走るのはまず不可能。さすがイケチュウ!
2007年01月07日
【Vol.008】月曜日っすよ。忘れないでね。
あちゃー! 会社に届いた本を見ていたら誤植を発見……ああ、ここにも。
読者の皆様、関係者の皆様、本当に申し訳ございません。
おまけに掲載できなかった新製品や情報もいっぱいあるし……年初から後悔の嵐。
とはいえ、ISDEのハルキの記事はやはり素晴らしいと思います。ぜひ読んでクダサイ。
本に掲載できなかったこと、誤植等の訂正はウエブでアップしていきますので
ご勘弁くださいです……
2007年01月05日
【Vol.008】やっと週明け発売
あけましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いします。
今日は走り初めで某フリーライドパークに行ってきました。
久々に復活したイケチューの本当に素晴らしい楽しそうな走りを見て、いろいろと感慨深いものがあったなあ。好きなバイクで好きなように遊んでいる姿はほかの人もシアワセにさせるね、うん。
オレはというと、今日はやるべきことは全部やれたのでわりあい満足。だけどクラッチレバーホルダー破壊しちゃったよ……(シクシク)。問題は、難所をきっちりと120%の確率では通せないこと。やっぱり成り行きでいっちゃってる感じでこれは反省だな。
あー、次はいつ乗りに行けるんだろう?
関係ないすが、007カジノロワイヤル、いかったすよ。

