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2007年04月26日
さわやか〜
な天気はやっぱり気持ちがいいですね。
というわけで、今日は用事もあったので現在BMWよりお借りしているBMW G650 X Challengeでモンドモトさんまで行ってきました。シート高はかなりあるけれど、さすがにシングルらしい軽快なフィーリング。さらにエンジンも扱いやすく疲れにくい特性と見た! ガーっと飛ばさなくてクルーズしても気持ちよさそう。足はかなり固め……フロントのマルゾッキは押すと大分柔らかく感じますが……で、きびきびと走れます。ダートもこれならかなりいけそう。BAJAをこれでツーリングしてみたいなあ、なんて思いましたよ。青い空の下、サボテンの前でこのバイクの写真とったら格好いいだろうなあ!

ボディの質感もいいし、小ぶりでなんとなく往年の80G/Sをほうふつとさせるデザインのヘッドライトとなかなか大人の宝物として欲しくなる1台。HP2もいいけど、これもいいなあ。
2007年04月25日
FREERIDE的SUGO 2 DAYS考察

サラ最高! チャオ!
ダーヌポのHopperが非常にいいこと(オンタイム制ってなんなら! という人にも親しみがわくであろうレポート)を書いているので、それに刺激されて、こちらはこちらでレポートを書こうと思う。

やっぱ監督最高かっけー!
まず、SUGO 2 DAYS ENDUROについて。このレースは、全日本選手権エンデューロの第一戦であるわけだけど、同時に唯一本州内で開催されるオンタイム制エンデューロでもある。第二戦は北海道・夕張、第三戦は九州・熊本なので、経済的事情や時間の問題で遠方にはなかなか出かけられないアマチュアライダーにとっては、非常に重要な意味をもつわけだ。
そんなこともあって、今回はエントリー申込開始後、わずか2週間弱で160名の枠が埋まってしまうほどの人気。これにはウエブエントリーという、非常に便利なエントリー方法を取り入れたことも大きかったような気がする。
また、このSUGOは競技専用車で走れるというのも特徴。夕張、そして2005年以来開催を休止している日高、そして今年再開される木古内(これはオンタイム制ではないけれど)などでは、ナンバー付きの車両でないと参戦できない……というか、オンタイム制エンデューロは、一般的に広いエリアを使用して開催されるので公道用バイクでないと参加できないのが普通なんだけど、このSUGOでは公道を使用しないため、レーサーでの参加がOK。これも人気の一因となっているはず。Hopperくん、KTMなどが多いのはこういうことも理由なんですよ。
さておき、今回のSUGOが素晴らしかったのは、各クラスの平均レベルのライダーでも、なんとかオンタイムで走れるタイム設定になっていた、ということである。
さすがに全日本クラスやAクラスは厳しかった(SUGOの藤原さんが設定したタイムはヒルクライムで2回失敗したら間に合わない、というものだったそうだ)ようだが、僕の参戦したCクラスはそれなりに余裕のある設定だった。
さらに、その余裕ある設定に加え、コース状況に合わせてスタッフが的確にコースのショートカットを行ったため、選手は結果的にテストでプッシュできる体制が作れたと思う。これまでのSUGOでは、必死に走ってもオンタイムに間に合わず、ルートだけで疲れ切ってしまって、テストはただ通り抜けるだけ……そうなることも少なくなかっただけに、今回のSUGOでは、多くのライダーたちがオンタイム制の醍醐味……ルートをきちんと走って、テストはしっかり攻める……を味わえたんじゃないかと思う。

サラのコーナリングはスムーズ、でも速い!
その結果、カメラマンや観客のなかには「今回はあんまり見ていて面白くない」という意見もあったようだ。例年なら、渋滞した地獄絵図の中を華麗に走り抜けていくトップライダー……という絵が見られたのに、というわけである。確かにそういう意味では面白くなかっただろう。
しかし、それは野球での乱闘劇のようなもので、本来見られていいものではないのだから、これでいいのだ。乱闘劇の代わりに、素晴らしいピッチングやバッティングが見られただろうからだ。
もちろん、天候も幸いした。初日は完全なドライ、初日の夜に雨が降ったものの湿った程度で、2日めのコースにはマディと言えるような場所はわずかだった。
今回はもし天候が悪化したら、タイム設定は変えずにコースをカットして難易度を調整する……と発表されていたが、もしファイナルクロスの時に降った雨が半日早く降っていたら、ルートにはやはり地獄絵になる場所が出てきたはずだ。
しかし、うまくショートカットして繋げられるコース設計、そして完璧に近いコース制作をおこなってくれたスタッフたちの努力も大きい。スタッフの皆様、本当にありがとうございました。本当はスタッフの人たちが、いちばんここでレースに出たいんだと思うんだよね……
というわけで、大きなミス、トラブルがなければオンタイムで走れるタイム設定に加え、快適な天候、HIROレーシングさんの美味しい屋台(豚トロ最高だった!)、短くも的確なブリーフィング、そして選手同士の良好なコミュニケーション(選手同士で質問したり、応えたりしているのはよく見かけた)によって、今回のSUGOは、競技会場というよりは素晴らしいミーティング会場のような雰囲気だったと思う。まあ、見ようによっては厳しさが足りなかった? と思う人(フジワラサーん)もいるかもしれないが、アマチュアも参加する大会としては本当に完璧な内容だったと思う。
そして、ジョバンニ・サラ。残念ながら僕は前日のイベントには参加できなかったんだけど、サラの非常にプロフェッショナルなホスピタリティ(参加した人はみんな感じていると思う)によって、この大会はさらに完璧なものになった。ただ速い外国のライダーが来た、っていう感じではなく、みんな友達が増えたって感じたんじゃないだろうか。そして、モトクロスライダーとは明らかに異なる走りに、エンデューロならではの速さ、テクニック、魅力を感じたはずである。

本誌シニアエディターのナルキングも体調不良ながら全日本クラスでがんばってました
その象徴的なものが、ファイナルクロスでも見られた。ここから先は商品として(笑)本誌用にとっておこうと思うけれども、サラと鈴木健二、そして日本のトップライダーたちによって行われたファイナルクロス最終ヒートは最高だった。また、最後の最後がニクかった。サラの勝ったぜ! っていうんじゃなく「楽しませてくれてありがとう」的なジェントルマンな態度。僕らがレースに出るとついつい忘れてしまう、エンジョイって言葉を、彼が思い出させてくれたのだ。
というわけで、SUGO 2 DAYS最高でした! 個人的にも、3年越しで初めて完走できたし、ファイナルクロスは優勝だし(最後ダースペさんに抜かれたんで2位だと思ってたんだけど、それってレース終わったあとだったんだって)、ライバルのコクちゃんやマナちゃんに総合で負けたりなどいろいろがっかりだよ! 的なところもあるけれど、ただ完走だけでなく、順位まで意識できた今回のSUGOは僕にとって大収穫だったわけです。まあ、もちろん、自分に足りないものもはっきり見えてきたわけだけど……。
それと、やっぱりもし雨降ってたら完走できてなかったかもしれない、と思うとナア。
どんなコンディションでもきっちり走りきれるようになれるよう、これからもがんばろう。週末はアサマだ!
P.S.しっかしね。今回、PowerPartsのアクラポビッチのフルエキをEXCFにつけて参戦したんだけど、これマジ最高ですよ。下の付きから中間のなめらかさ、吹けきりまで……。マシンを作ってくれた、モンドモトの市川さん、本当にあざーした!

今回一緒に走ったのは、ISDEのマネージャーも務めたギョーツさん。あのサラリーマンライダーの作者でもあります。完走したことないとか言ってて、いい走りしてんじゃないすかーウソツキー
P.S.のP.S.
フリーライドマガジンのVOL.11でも記事やるので買ってくださいね。ザザー。
2007年04月24日
Vol.10は連休明けの7日発売でーす

いやーやばいことになると思ってたけどこんなにやばいと思わなかった。
さっき、リミット5分前に全部終わりました。つーより終わらせた、というほうが近いかも……
なんか乗っけないといけなかったこといっぱい残っているようで恐いですが。
関係ないすけど、SUGO 2 DAYS、3年目にしてやっと完走しました!
初日にちょっとトラブって順位は、まあ、アレですけどね。
でもどういうわけか、初出場のファイナルクロスで優勝しちゃいまして(ヘヘン)
なんだかファイナルクロスで勝つのってすっごいお得だね。成績関係なしにみんなに祝ってもらえて大変ハッピーです。
というわけで、フリーライド、節目のVol.10は5/7 発売です。宜しくお願いします!
で、SUGOから会社直行してまだ家に帰れてないです(泣)
投稿者 mikami : 08:14 | コメント (5) | トラックバック
2007年04月11日
フルタチよくいった!
全然更新しないので見ません(某Sさん)グチが多い(カミさん)と批判の多い東武ログじゃない、当ブログですが、今日は2回も更新です(笑)
というのも、今仕事しながらテレビを見ていたら、報道ステーションで今日岐阜の小学校で起きた事件(遊具が壊れて児童がケガした事件)でのコメントに「危険なのはいけないが、メディアがこぞって犯人捜しをすることで、かえって子供たちを危険から完全に遠ざけることになりかねないのはよくない」と言ってたことによし、とおもったからなのだ。
僕はほとんど一日中テレビをつけている(見ているわけではない)んだけど、朝方、昼間のニュースは本当にダメ。ダメだなあー。建前ばっかで、人のあら探しをするような報道ばっかりでうんざりする。
今回の事故でケガされた方は本当にお気の毒だけど、モノはいつかは壊れるものだ。重傷者が出なかったことが幸運だったと考え、できれば同じ遊具をきちんと直して設置し、今後は安全策(防護ネットを貼るなど)をとればいいと思うんだよね俺は。ワイドショーとか見てると、なんでそんなことで騒ぐ? と思うことが非常に多い。で、メディアの攻撃を受けた人は、きっと腹の底では「そんなに悪いことしたか俺」と思いながらとりあえず謝っているという絵が多い気がする。取材しているレポーターたちは、本当に社会正義を正すつもりで取材しているのかなあ。もし「仕事だから、本当はそんなに悪いとは思わないけど仕方なくやってる」としたら、公衆の面前で話したり書いたりする資格ないよオマエラ。と思ったりするわけです。と、またまたグチっぽいブログでした。
って聞いてたら、今度は同じ報道ステーションで識者? がパスモの売り切れになったことで「きちんと需要予測ができなったことでパスモへの信頼がゆらぐでしょう」とか言ってたけどアホか。パスモがないとすぐに死ぬわけでもないし別に信頼は揺らがないんじゃないの? パスモ導入したが使えなかった、ってんなら信頼がゆらぐだろうけどさ。なんだかなー!
投稿者 mikami : 22:06 | コメント (2) | トラックバック
必読! 絶対いくべし!
ご存じのとおり、4/21-22に開催されるSUGO 2DAYS EDに、世界チャンピオンを5回もとっていて、しかも面白くて、楽しくて、かっこいい「ジョバンニ・サラ」(通称ジオ! みんな目があったら片手を上げてジオー! って呼ぶか、チャオ!って言おう!)が来日する予定ですが、レース前日に素晴らしい企画がおこなわれるようです。
以下抜粋。
4月20日 金曜日、デモスクール&ランチパーティー(バイキング方式)
4月20日(金) デモスクール&ランチパーティー
協力 KTM JAPAN 株式会社
内容 ジョバンニ サラ氏 指導
全日本クラス対象のデモンストレーション的スクール
ジョバンニ サラ選手や、全日本選手を囲んで、バイキング方式での交流パーティー開催
会場 SUGO全域
スクール 10:00〜 4:00
ランチパーティー 12:00〜 2:00(2時間。テニスクラブハウス)
残念ながらBクラス以下はスクールは参加できないようですが、絶対見に行って損なし!
スクール見学のコース 2500〜3000円も用意されているので、ぜひご参加を!
一生に一度しかないかもよ! こんなチャンス!
申し込み 及び 問合せ先 電話 0224−83−3111(代)
SUGO スポーツクラブ FAX 0224−83−3790
メール mstwo@sportsland-sugo.jp
申込期間 4月1日(日)〜17日(火)
ちなみに俺は行けないんすよ……SUGO 2DAYSそのものもヤバくなってきた……
2007年04月01日
エバーツが!
最高だな!

