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2008年01月28日
開拓祭り in SUGO
出かけてきました。この祭りの本来の部分である開拓には仕事の都合で一切参加できず申し訳なかったんですが、取材だけさせてもらってきました。で、今日はスズキケンジWR250R ISDE仕様の試乗でした。結果からいうと、このマシンかなりいいですよ! これでツールドブルーアイランドとかにぜひ出てみたい今日このごろ。
2008年01月17日
FRM14 東京のミッションインポッシブルビルに
いや、このビル本当そんな感じなんですよ。あこがれるなあ、カードかざしてピピって入るような会社。うちも今年からそうしようかな(w さておき、そんなMI-3モードな感じのグランタワーサウス1FのBMWショールームで池町選手が昨年BTOUで使用、優勝を飾ったG650X CHALLENGEが展示されています。ほかにGSも。こういう東京の中心地でこうした泥の残るバイクが展示されてるのサイコーです。来週くらいまで? の予定なのでみなさんも是非東京駅の近くまで行ったらよってください。東京駅から地下街で繋がってますよ!

2008年01月15日
FRM14 好評発売中
ミッションインポッシブルなオフィスに行ったり、24時間稼働したりと波乱の毎日です。明日こそきちんとした内容で更新シタイナー(希望)。そういえば、ダーヌポのHopper氏がBAJA参戦予定計画発表! 素晴らしい!ガンガレ(って懐かしいなあ、もはや)
2008年01月05日
FRM14 DAKAR中止
ーーーーー以下、ダカール事務局からのお知らせーーーーー
リスボン 2008年1月4日
ダカールラリー主催者A.S.Oが2008年大会をキャンセル
ダカールラリー主催者ASOは、来る1月5日から20日に予定されていたリスボン〜ダカールの2008年大会を中止にすると発表した。なんとか実施したいと主催者はフランス政府、とりわけ仏外務省と数度にわたる交渉を重ねたが、結局、中止の決断にいたった。
国際情勢の緊張の続く中、去る12月24日、モーリタニアでフランス人ツーリスト4名が殺される事件が起きた。マグレブ圏のアル・カイダの一派が関わっていると見られ、事件現場が大会コース上であるため、テロリストに対しての妥当な解決策がとれないと判断、大会の中止を決定した。
ダカールラリー主催者として、通過国の住民をはじめ、アマチュア&プロ競技者、アシスタント関係者やジャーナリスト&メディア関係者、その大会関係者ら全員の安全を何よりも優先しなければならない。かつて、そしてこれからも、安全優先の姿勢は絶対である。
ASOが一年かけて準備してきたすべてがテロによって無に帰することとなる。何よりもこの世界一過酷なレースにかけて、これまで準備してきた競技者や関係者の努力が無になってしまう。ポルトガルや、モロッコ、モーリタニア、セネガルの準備に関わってきた人々、大会で裏方を担当する現地の人々や観衆の無念、中止によって背負う大きな経済的影響を考慮すると、安易に決断するわけにいかない非常に大きなフラストレーションだった。
ASOは今後も世界的なモータースポーツイベントの実施に向け、また、サブ・サハラ地域での過去5年にわたる環境ボランティアSOSサヘル・インターナショナルの継続に向けてさらなる努力を続ける所存である。
ダカールラリーはシンボルである。シンボルは何者も揺るがすことはできない。2008年大会の中止は、ダカールラリーの将来を否定するものではない。ASOはダカールラリーへの忠誠とモータースポーツへの情熱をかけて、2009年からのアドベンチャーをラリーレイドの熱狂者らに提供すべく、再び挑戦する。
2008年01月04日
FRM14 週明け発売です
佐藤エイゴが優勝! 本当にすばらしい! おめでとう!
といきなりめでたいニュースです。あけましておめでとうございます。今年も皆さんよろしくお願い申し上げます。
ワールドカップしかり、イチローしかり、世界で活躍している日本人の姿は本当にすばらしいですね。
メタルマリーシャで活躍している東野選手もすばらしいですが、まだメジャーリーグに挑戦する日本人野球選手がいなかった頃にそれに単身挑んだ野茂の姿……パイオニアとしての姿は、エイゴにも共通するものではないでしょうか。
まだフリースタイルがアメリカでもメジャーにはなりきっていなかった頃、テキサス・サンアントニオで行われたX GAMES GLOBAL CHALLENGEに参戦したエイゴとダイスの姿が僕の目にはくっきりと焼き付いています。
世界的なイベントであるX FIGHTERSにスターとして招待されていることもすばらしいですが、こうして世界的なイベントでトップを獲ったってことは本当に誇らしい。こういうときは本当、にわかナショナリストになっちゃうね。
FRMでもいつかじっくりまた、インタビューさせてほしいです。

