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'06「もて耐」参戦記No.2

前回重大な事?が発覚して大慌てとなっている今回のもて耐参戦ですが、レースにおいてレギュレーションは最も重要なルールなので、参戦するにはそのルールに従うしか方法はありません。

ただ、ノーマルのBMWがいちいちタンクを作り変えないと参戦出来ないということでは、BMWディーラーとしては今後のモータースポーツ活動に大きな支障になるのは間違いないですし、BMWオーナーが気軽にモータースポーツに参加出来ないということになるので、何とか改善できないか働きかけていきたいと思っています。


と言うことで、やはりタンクを作り、意地でも参戦する事になりました。

'06「もて耐」参戦記No.1

今年も「もて耐」のシーズンが近づいてきました。
最近はレース出場がかなり減っていて、1年に数レース程度になっています。

一時期は年間13~15レースぐらいこなしていましたから、それと比較すると何と緊張感のない生活を送っていることか。おかげで体も緊張感が無くなり、ズボンの前ボタンはきつくなり。あれよあれよというまにサイズアップ。
レーシングスーツも、風を入れるために開けられているパンチングの穴が、横に限界まで広がり、今にも裂けそうになっています。


と言うわけで1年に1度ぐらいは、「緊張感のある真剣な遊び」をしないと、人間として崩れていってしまいそうなので、「もて耐」はポキポキ滝本にとっては、重要なイベントの一つになっています。


今年も、日常生活で緊張感を無くした大人3名が、「緊張感のある真剣な遊び」として「もて耐」エントリーしました。

今年初の箱根69(ロック)ツーリング

4月30日(日)ひさびさです、箱根の69ツーリング。
やはり、ワインディングをを走らないとオートバイって感じがしませんね。


今回はETC付のK1200Rで出動、ETCモニター範囲も拡大され、69ツーリングの範囲は全てOK。
ETCは楽ちんで最高です、一度経験したら病みつきになります。(ターンパイク、芦ノ湖スカイライン、箱根スカイラインはダメです)

また、このK1200Rは以前に紹介したプラズマブースターが装着されていて低速からのトルクはノーマルより格段に良くなっています。さらにこのバイクには「DIM SPORT(ディムスポーツ)社」のRAPiD BIKE(ラピッドバイク)というインジェクションの燃調セッテイング及びイグニッションの点火タイミングを変更する為の高性能サブコンを装着していて、あれこれいじって遊んでいるバイクなのです。
前日にも少しいじってこのツーリングはTESTです。

ちなみに当社、このディムスポーツのBMWテクニカルショップになっています。

プロフィール

滝本幸一 Koichi Takimoto

<神奈川のBMWディーラーCRAFT(現Motorrad SHONAN Craft)店長>
普通のバイク屋の店長が1月のツーリングに行くとこがなく、何気に雑誌のB・O・T・T(バトル・オフ・ザ・ツイン)という文字に目が留まり、なんだか良くわからないままお客様を連れて筑波へ・・・・。そこで出くわした光景に人生の歯車が狂いだし、翌年にはコース上に。それから約25年、いまだに同じことを繰り返す日々。最近は、年とともに転倒が増え「いい加減にしたら」なんて声が周りから聞こえてきます。負けるな、永遠の草レースライダー!

2018年4月

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