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大観山BMW試乗会2

本日も箱根大観山(たいかんさん)でBMW試乗会を行って来ました。日曜日はさすがに人が多い。
朝7時前と言うのに、椿ラインから、箱根新道から、ターンパイクからと、どんどん駐車場に集まってきます。

ライダー人口が減っていると良く聞きますがここだけは別世界。
こんなにライダーっているんだなんて感じで、何かほっとします。

オートバイの楽しさをもっと、もっと伝えて、仲間を増やしたいですね。
それから、最近はタンデムが増えましたね。自動車専用道路二人乗り解禁の影響だと思いますが、
新しいライフスタイルが生まれて来そうでこれからが楽しみです。
(週末はバイクでタンデム。これがトレンドになったらすごいことになるのにネ。)

それでもって、昨日のブログで「ポキポキ日記見ましたよ」と声をかけてくれた方に、プレゼントを用意していくかもと書きました。
実際にもって行きましたが、誰も声をかけてくれませんでした。トホホ・・・。
まだまだ認知度不足ですね。もっと頑張らないと・・・。

努力不足に嘆きながら、今日もお手伝いしてくれたお姉さんの写真を貼って終わりにします。

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大観山BMW試乗会

今日は朝5時に家を出て箱根の大観山のBMW試乗会のイベントをやってきました。

大観山はちゃんと読めない人がいるので正式な呼び名をお教えします。
「た・い・かん・さん」です。これは画家の横山大観画伯が、
この場所で好んで富士山の絵を描いていたところから名付けられたそうです。

そこで今度、BMWから発売されたK1200Rと言うものすごくカッコイイオートバイの試乗会です。私は先導で約15分の試乗コースを何度も何度も走ってきました。(かなりの重労働です。)

大々的に、告知をしていないので大観山に立ち寄ったライダーたちに声をかけて試乗してもらっています。当然無料、ドリンクサービス付き(お変わり自由)、素敵なお姉さんとお話もできます。

「BMW JAPAN太っ腹!」


7月31日も朝7時から12時までやっています。

箱根方面へ来られる予定のある方、BMWのニューモデルに乗って見たいかた、
是非お立ち寄り下さい。
ポキポキ滝本がお待ちしています。

見つけたら一言お声かけ下さい。「ポキポキ日記見ましたよ」と。
何かプレゼントがもらえるかも?

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69(ロック)ツーリングって?

「CTAFT]では、チョッと変わったツーリングをしています。
その名も69(ロック)ツーリング。決して変な読み方はしないで下さい。

なぜ、69(ロック)なのかそれはAM6:00に西湘バイパス西湘パーキングに集合。
3時間走ってAM9:00に御殿場で解散するのでその6と9をとってという単純なネーミングです。

これをイベントの無い毎週末にやっています。(48歳にしてはがんばっています。)
ルートは,
西湘バイパス西湘パーキング⇒湯河原旧道⇒椿ライン⇒大観山(休憩)⇒芦ノ湖スカイライン⇒箱根スカイライン⇒長尾峠⇒御殿場IC近く路上駐車スペースにて解散
です。

解散後、私は御殿場インターよりカットンで帰り10時から仕事をしています。
走り足らない人はさらに富士方面、あるいは箱根に戻って走っています。

朝の気持ちのいい時間だけ走って午前中に戻り一日を有効に使えます。
結構人気で多い時は20台ぐらい集まります。


決して走り屋の早朝トレーニングでは無く、各自が自分のペースで楽しく走っています。
それと、最近免許を取った方とか、あまり走りなれてない方は、ワインデイングをなかなか上手く走れなくて結構悩んでいる人が多いようで、見ているとコーナーの立ち上がりに反対車線に飛び出しそうになったり、なかなか向きが変えられなかったりしているので、簡単なライディングのアドバイスなんかもやっています。

ここで「オートバイで楽しく遊ぶ」をモットーとしているポキポキ滝本率いるチームクラフトは、
「もて耐」の第4ライダーの加藤良隆氏のアイデアで、ビデオ撮影を69(ロック)ツーリングに取り入れたら面白そうだな、なんてことで即実行してみました。
みんなの走っている姿をビデオにとりたかったのですが、当日は濃霧と雨で実際はそれほど撮れませんでしたが、わずかに撮れたビデオを大観山のパーキングで即上映会。(パソコンも加藤氏が持参しました。)
自分が走っている姿ってほとんど見れないじゃないですか。始めてみる人は本当、感動していました。


次回から69ツーリング&ビデオ撮影会でしばらくは楽しみたいと思っています。

器材等はもてぎの時よりかなり小型になったので今度紹介します。
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プロフィール

滝本幸一 Koichi Takimoto

<神奈川のBMWディーラーCRAFT(現Motorrad SHONAN Craft)店長>
普通のバイク屋の店長が1月のツーリングに行くとこがなく、何気に雑誌のB・O・T・T(バトル・オフ・ザ・ツイン)という文字に目が留まり、なんだか良くわからないままお客様を連れて筑波へ・・・・。そこで出くわした光景に人生の歯車が狂いだし、翌年にはコース上に。それから約25年、いまだに同じことを繰り返す日々。最近は、年とともに転倒が増え「いい加減にしたら」なんて声が周りから聞こえてきます。負けるな、永遠の草レースライダー!

2018年8月

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