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69(ロック)ツーリングって?

「CTAFT]では、チョッと変わったツーリングをしています。
その名も69(ロック)ツーリング。決して変な読み方はしないで下さい。

なぜ、69(ロック)なのかそれはAM6:00に西湘バイパス西湘パーキングに集合。
3時間走ってAM9:00に御殿場で解散するのでその6と9をとってという単純なネーミングです。

これをイベントの無い毎週末にやっています。(48歳にしてはがんばっています。)
ルートは,
西湘バイパス西湘パーキング⇒湯河原旧道⇒椿ライン⇒大観山(休憩)⇒芦ノ湖スカイライン⇒箱根スカイライン⇒長尾峠⇒御殿場IC近く路上駐車スペースにて解散
です。

解散後、私は御殿場インターよりカットンで帰り10時から仕事をしています。
走り足らない人はさらに富士方面、あるいは箱根に戻って走っています。

朝の気持ちのいい時間だけ走って午前中に戻り一日を有効に使えます。
結構人気で多い時は20台ぐらい集まります。


決して走り屋の早朝トレーニングでは無く、各自が自分のペースで楽しく走っています。
それと、最近免許を取った方とか、あまり走りなれてない方は、ワインデイングをなかなか上手く走れなくて結構悩んでいる人が多いようで、見ているとコーナーの立ち上がりに反対車線に飛び出しそうになったり、なかなか向きが変えられなかったりしているので、簡単なライディングのアドバイスなんかもやっています。

ここで「オートバイで楽しく遊ぶ」をモットーとしているポキポキ滝本率いるチームクラフトは、
「もて耐」の第4ライダーの加藤良隆氏のアイデアで、ビデオ撮影を69(ロック)ツーリングに取り入れたら面白そうだな、なんてことで即実行してみました。
みんなの走っている姿をビデオにとりたかったのですが、当日は濃霧と雨で実際はそれほど撮れませんでしたが、わずかに撮れたビデオを大観山のパーキングで即上映会。(パソコンも加藤氏が持参しました。)
自分が走っている姿ってほとんど見れないじゃないですか。始めてみる人は本当、感動していました。


次回から69ツーリング&ビデオ撮影会でしばらくは楽しみたいと思っています。

器材等はもてぎの時よりかなり小型になったので今度紹介します。
クラフトのHP

「もて耐」その後

「もて耐」その後と言うことで、まずマシンですが。
いくら「遊び」とはいえ、耐久レースに出ると相当な負担がマシンにかかります。
エンジンは当然消耗してメンテが必要になっていますが、レース中には色々事が起こります。

今回も第三ライダーの渡辺氏が他車と接触してエキパイが大きくへこんだり、
第二ライダーの伊丹氏が接触を避けコースアウトしグラベルに埋まって高価なマグホイールを
キズだらけにしたり、第二ライダーの加藤氏にいたってはコースOUTしそうになりゼブラに乗り上げ、
ホイールを前後とも曲げてしまったりとかなりの損害を受けました。
第一ライダーのポキポキ滝本はあまりにもバンク角を深く取りすぎて、
シリンダーヘッドに穴が開きそうなぐらい削ってしまいました。

まあ、マシンは人間と違いメンテをすれば元気になりますので、
しっかり修理してまた次回も出られるようにいたします。
BMWR1100S加藤号お疲れ様でした。


さて、人間はと言うと。
自分の走りを思い出しながら2~3ヶ月はニヤニヤしていられます。
さらに反省会と称する飲み会で自慢話に花を咲かせたりしています。
本当にこのあとのの数ヶ月はみんなハッピーになります。

これで2005年「もて耐」は終了です。
最後に「もて耐」直前に出来上がったヘルメットを見て下さい。
多分、編集長の小椋氏や、副編伊丹氏のヘルメットより数段カッコイイ出来になっています。

クラフトのHP

「もて耐」に出ます。その4

ついにやってきました。「もて耐」

7月15日は公式練習⇒受付⇒車検。
例年になく進行がスムーズでチョッと拍子抜け。

7月16日公式予選
当然「7時間耐久」は余裕で予選落ちしました。
でも「もて耐」の良い所は予選落ちも楽しめる「3時間耐久」に出られることです。
我がチームクラフト&クラブマンRTは最も遅い第2グループ9位と言うすばらしい成績?で「3時間耐久」決勝を走ることになりました。

さあ、ここからが「遊び」の始まりです。決勝をどう走るか色々シュミレーションします。
当チームの鈴木学氏が耐久用のシュミレーションソフトを開発してくれたので。それは、燃費、走行距離、各ライダーのラップタイム等を入力すると予定周回数、残りの燃料等々が瞬時に出て本格的。
「誰が何秒で走って、何ラップして交代すると燃料がこれくらい残るから次は給油無しでライダー交代だけ」とか。
気分は「鈴鹿の8耐」を走るライダーと一緒。
決して勝てるわけはないのですが、これならいいところまでいけるとか優勝で来るとかワイワイ、ガヤガヤ。
こうゆうことを本気で話せることが楽しいのです。

シュミレーションの結果、第一ライダーポキポキ滝本、第二ライダーサーキットの魔術師伊丹氏が1時間ずつ。
第三ライダー渡辺英一氏、第四ライダー加藤良隆氏が、それぞれ30分で予定周回72周で3位以内確実、と言う内容でした。

7月17日「3時間耐久」決勝
雨も予想されてたのですが梅雨が明けたかのような好天。
第一ライダーポキポキ滝本、ルマン式スタートなので(コースの反対側から自力で走ってきオートバイにまたがりスタートする方法)、途中で足がもつれスタートミスするも各コーナー大人げ無い突っ込みで1週目戻ってきた時には5位まで上げる。
その後も快調な走りで何と交代直前には3位まで浮上、無事役目を完了。

第二ライダーのサーキットの魔術師伊丹氏に交代後も給油のロスを挽回しつつ6位まで浮上。
このペースだと交代前には表彰台圏内確実、シュミレーション通りと思っていた矢先、予想通りやってくれました。
帰ってきません。何とへアピンで周回遅れと接触コースアウト。
転倒は免れたのですがグラベル(安全の為に粗い砂をひき詰めた場所)につかまり埋まってしまったそうです。
戻ってきた時にはトップから2Lap遅れとなっていました。

その後第三ライダーの渡辺英一氏、第四ライダー加藤良隆氏も予定ラップタイムより2~4秒も早いタイムで周回して、追い上げましたが結局トップから2Lap遅れの8位でゴール。無事完走しました。

レースは何があるか分からないところがおもしろいのですが「遊び」のレースでも今回の2Lapは残念な結果でした。
でも、去年の「もて耐」も予選で、ポキポキ滝本が転倒してマシンを大破させて、修復後サーキットの魔術師伊丹氏がドライブシャフトを壊してリタイヤ。今年も・・・・。

これで1年間はこの2Lapが酒の肴になることは間違いありません。
来年はどんな「遊び」になるのかな?

今回、忙しい中「我々オヤジの遊びに」暑い中お手伝いをしてくれた高梨顕央さん、鈴木学さん、大澤勝行さん、白石暁史さん、八重樫信子さん、斉藤工務店の斉藤さん、本当にありがとうございました。
あなた方の協力無しには今回の「遊びは」成立しませんでした。本当に感謝しています。

プロフィール

滝本幸一 Koichi Takimoto

<神奈川のBMWディーラーCRAFT(現Motorrad SHONAN Craft)店長>
普通のバイク屋の店長が1月のツーリングに行くとこがなく、何気に雑誌のB・O・T・T(バトル・オフ・ザ・ツイン)という文字に目が留まり、なんだか良くわからないままお客様を連れて筑波へ・・・・。そこで出くわした光景に人生の歯車が狂いだし、翌年にはコース上に。それから約25年、いまだに同じことを繰り返す日々。最近は、年とともに転倒が増え「いい加減にしたら」なんて声が周りから聞こえてきます。負けるな、永遠の草レースライダー!

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