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ダラーラ・アカデミー

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本誌ではあまり扱うことのない分野ですが、
現代のレーシング・コンストラクターとして
押しも押されもせぬ存在といえば、
ジャンパウロ・ダラーラ率いるイタリアのダラーラ。
1960年代にはマセラティやランボルギーニの技術者として
活躍したことでも知られています。そんなダラーラが、
後進の育成のために、教育施設まで作っていたとは驚きでした。

1960年代の乗用車・その2

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シボレー・コルベアに乗った翌日、
今度はボルボの"アマゾン"に乗る機会に恵まれました。
こちらの個体はボルボ・カーズ東名横浜店内に
設置された"ボルボ・クラシックガレージ(KLASSISK GARAGE)"という
メンテ&レストアの専門セクションによって仕上げられた1台。
雨の夕暮れという、古いクルマにとっては辛い状況での試乗でしたが、
そんな中でも全く不安なしに走ってくれたことに、たいへん感心しました。

1960年代の乗用車・その1

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今週は「だいたい'60年代生まれのセダンとその派生車種」を
続けて取材する機会に恵まれました。そのひとつが、こちら。
1969年式というから、モデル最終期にあたりますが、
シボレー・コルベアのハードトップです。
"'60年代の実用車"という先入観を吹き飛ばす、
想像以上の完成度でした。
詳細は、3月26日発売の本誌にて。

ヨタハチ・イベント

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1960年代の日本を代表するライトウェイト・スポーツとして
ホンダのSシリーズと双璧をなす"ヨタハチ"こと、
トヨタ・スポーツ800。そんなヨタハチのイベントが、
お台場のトヨタメガウェブで開催されたので、お邪魔してきました。

40台ほどのヨタハチの展示はもちろん、同世代のライバルたち、
フェアレディ、シルビア、コスモスポーツにホンダS800といった
1960年代の国産2シーター・モデルもゲスト参加。
それらヒストリックカーによる『ライドワン』エリアでの同乗試乗会や
チャリティー・オークションなどが賑やかに開催されたのであります。

還暦のミニ

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ご存知の通り、2019年はモーリス・ミニ・マイナー&オースチン・セブンの
デビューから60周年の節目にあたります。
というわけで、今年は様々な限定モデルが登場したり、
イベントが催されたり、賑やかな1年になりそうです。
こちらの写真は、本日開催された都内での発表会の様子。
"旅"をテーマに仕立てられた日本全国300台限定の
ミニ・クロスオーバー"ノーフォークエディション"


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もちろん会場には"元祖"も展示されていました。
ちなみにこの個体は、"白いキャンバス"に見立てて
これから複数のアーティストによって
"アートカー"として仕上げられていくそうです。
題して「ミニ・アート・バトン・プロジェクト」。
クルマとアーティストのコラボというと、
個人的にはフランク・ステラの『ミリメートル』や
ウォーホールやリキテンスタインらの"作品"が思い出されます。

古い雑誌の表紙は、ヘンリーJとか

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自宅の片付けをしていたら、
古い雑誌が出てきました。
1951年のポピュラ・サイエンス誌。
ナッシュとヘンリーJ、そしてオースチンの
比較記事が掲載されています。

そういえばこのヘンリーJは、1951年から'54年にかけて、
三菱がノックダウン生産したことでも知られていますが、
日産/オースチンやいすゞ/ヒルマン、日野/ルノーなどと
異なり、街中で見かけた記憶がありません。

インコ

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近所の梅林で梅の花が満開になると、
そろそろ桜の蕾も膨らんできますが、
ここ何年かは、自宅の庭や周辺の桜があまり咲きません。
もともとはペットだったであろうインコが野生化し、
自宅周辺で繁殖したらしく、その集団が、
桜の蕾を食い荒らしてしまうのです。
インコそのものに罪はないとは思うのですが、
ここ何年か「桜の咲かない春」は、ちょっと残念です。

新型アルピーヌA110の話題

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デビュー前から大きな話題となっていた、
アルピーヌの新型A110ですが、そんな
アルピーヌの世界観をより広く訴求する目的で、
本日2月16日から3月3日までの16日間、
六本木ヒルズ(東京都港区)に期間限定の
ショールーム「アルピーヌギャラリー」がオープンします。

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本誌も、新旧アルピーヌを網羅したムック
『アルピーヌ』を上梓したご縁で、17日日曜日の
18時から、ワタクシがここでトークショーを
行うことになりました。
すでに緊張のあまり、変な汗が止まりません。
なにとぞ、お手柔らかにお願いします。

クルマ磨き

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自分の生まれ育った実家の周辺でも、1960年代後半から1970年代にもなると
"マイカー"を持つ家庭が増えてきた印象があります。
それらの家庭では、週末ごとにお父さん・お母さんや子供達、
一家揃って半日がかりで洗車にワックスがけ、というのが
当時よく見られた光景で、クルマに全く縁のなかった家庭に育った
私としては、その光景が妙に羨ましかった記憶があります。
そんな時代を思い起こすにつれ、最近の
「くるま磨き関連アイテム」の手軽さと高性能ぶりに驚いた、
本日のソフト99さんの新製品発表会取材でござんした。

ドライブ日和?

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先日は都内でもうっすら雪化粧となりましたが、
さいわいにして今日はお天気はもちそうでしたので、
セブンで出かけておりました。
おかげさまで、クルマは快調です。

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