趣味の総合サイト ホビダス

プジョーVLV

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プジョーの電気自動車です。1941年製。
ちなみにこの年の12月が、真珠湾攻撃ですね。
1939年にドイツに宣戦布告したフランスですが、
1940年にパリは陥落しており、
つまり、ドイツ軍占領下のフランスで、
簡便なシティコミューターとして
作られた2人乗りの電気自動車です。

多くの乗用車やトラックは徴用され、
ガソリンの入手もままならない中での、
それでもプジョーが目指した
"個人の移動の自由"の確保。

クルマ好きの目線からも、戦争と平和について、
いろいろ想いを巡らせる、8月15日であります。

不便な夏

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このおかしな画像を最後に、
サブで使っているコンデジが
故障してしまいました。
さっそく修理に出したのですが、
そうこうしているうちに
ふだん仕事のアシで使っているクルマが
車検のタイミングです。

でも一番の不便は、五十肩をこじらせてしまい、
ひいこら言っている自分自身です。

夏のヒストリックカー趣味?

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"災害レベル"といわれる暑さと台風の波状攻撃にさらされて、
例年以上にヒストリックカーには大変な夏ですね。
そんな時は自宅でおとなしくミニカーを眺めてます。
写真は京商の1/64セブンですが、先日のワンダーランドマーケットで
やっと最後の1台を見つけて、6色全部揃いました。

趣味と平和

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私自身は東京の生まれですが、
親の代まではずっと広島だったものですから...。
呑気な趣味を堪能できる世界は、
かけがえのないものだと思います。

真夏の夜の妄想

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自動車史上に残る自社の名車を
最新の解釈で現代によみがえらせるという手法は、
欧州のメーカーを中心に、
すっかりお馴染みになった感がありますね。
話題のアルピーヌもそのひとつですが、
こうなってくると、国産メーカーに対しても
そんなプロダクトを期待してしまいます。

スバル360のような画期的なコンパクトカーとか、
SP/SRのようなちょっとバンカラなオープンスポーツとか、
ベレGやS54のような渋い不良オヤジに似合うハコとか...。

第101回 ワンダーランドマーケット

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我が国におけるビンテージトーイの蚤の市として、
長い歴史を誇る「ワンダーランドマーケット」が、
今回も横浜産貿ホールにて盛大に開催されました。
私も朝から会場にお邪魔して、
撮影したり買い物したり、いろいろ楽しんでまいりました。


電気自動車

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自宅の駐車スペースに棲んでいる、
昔ながらの4気筒OHV、キャブレターのマニュアル車と比べたら、
だいぶ異なる乗り物ですが、見た目的にもサイズ的にも、
これはこれで「ちょっと趣味っぽいな」と思ったのが、
この「日産ニューモビリティコンセプト」でした。
本日行われた、日産車イッキ乗り試乗会会場にて。

2週間前のミュルサンヌ

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各地で異常な暑さが続きますが、
みなさん体調にはくれぐれも
お気をつけくださいませ。

ところでこちらの写真は
フランスはサルト県の、
ミュルサンヌ地区の入り口です。
ちなみにこのエリアの県都が、ル・マンですね。
そんな場所で、写真を撮っていた自分がいたなんて、
いまだに夢の中の話のようです。

ル・マン・クラシック

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トヨタが悲願の初優勝を遂げた
今年のル・マン24時間レースですが、
その2週間後、2年に一度開催される
ヒストリック・レーシングカーの祭典
"ル・マン・クラシック"の取材に
行ってまいりました。

フェラーリ512やポルシェ917、
フォードGTといった往年の大スターたちが
ヘッドライトの灯りだけをたよりに
日の暮れた長いストレートを
フルスロットルで駆け抜けていく様は
まさに夢のような光景でした。

アルピーヌ、本物と1/43

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さる6月22日、都内のフランス大使公邸に於いて、
アルピーヌの日本導入発表レセプションが華やかに行われました。
久々に復活したフレンチ・スポーツの雄、
アルピーヌの今後の展開が気になるところです。

......というニュース、すでに
ご存知の方も多いかと思われますが、
その発表会会場で来場者に記念品として配布されたのが
写真右の1/43スケールのレジンモデル。
スパークかTSMか、はたまた箱の雰囲気からすると、
地元フランスのノレブが手がけたモデルか......。ちょっと見た限りでは、
メーカーを特定できる手がかりは見つかりませんでしたが、
モデル・カーズ編集部時代が長かった自分としては、
この手の記念モデルは、それを手がけたかもしれない
模型メーカーの人々の顔が次々に脳裏に浮かび、
ものすごく貴重で大切な宝物に感じるわけです。

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2018年8月

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