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2週間前のミュルサンヌ

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各地で異常な暑さが続きますが、
みなさん体調にはくれぐれも
お気をつけくださいませ。

ところでこちらの写真は
フランスはサルト県の、
ミュルサンヌ地区の入り口です。
ちなみにこのエリアの県都が、ル・マンですね。
そんな場所で、写真を撮っていた自分がいたなんて、
いまだに夢の中の話のようです。

ル・マン・クラシック

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トヨタが悲願の初優勝を遂げた
今年のル・マン24時間レースですが、
その2週間後、2年に一度開催される
ヒストリック・レーシングカーの祭典
"ル・マン・クラシック"の取材に
行ってまいりました。

フェラーリ512やポルシェ917、
フォードGTといった往年の大スターたちが
ヘッドライトの灯りだけをたよりに
日の暮れた長いストレートを
フルスロットルで駆け抜けていく様は
まさに夢のような光景でした。

アルピーヌ、本物と1/43

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さる6月22日、都内のフランス大使公邸に於いて、
アルピーヌの日本導入発表レセプションが華やかに行われました。
久々に復活したフレンチ・スポーツの雄、
アルピーヌの今後の展開が気になるところです。

......というニュース、すでに
ご存知の方も多いかと思われますが、
その発表会会場で来場者に記念品として配布されたのが
写真右の1/43スケールのレジンモデル。
スパークかTSMか、はたまた箱の雰囲気からすると、
地元フランスのノレブが手がけたモデルか......。ちょっと見た限りでは、
メーカーを特定できる手がかりは見つかりませんでしたが、
モデル・カーズ編集部時代が長かった自分としては、
この手の記念モデルは、それを手がけたかもしれない
模型メーカーの人々の顔が次々に脳裏に浮かび、
ものすごく貴重で大切な宝物に感じるわけです。

取材中の話

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本日は三浦半島方面で撮影を行っていたのですが、
その最中、あぜ道的な場所で、農作業に向かうと思しき
軽トラックのおじさんに「雑誌の取材?」と、声をかけられました。
はい。そうなんですよ。
「セブンとモーガンだね」
ええ、お詳しいですね。
「まぁ、昔からクルマが好きだから。ちなみになんて名前の雑誌?」
えー、カー・マガジンと申しまして......。
「あ、Bowさんの表紙のやつだね!」
え? え? よくご存知ですね。ちょっとびっくり。

というわけで、取材中の、思いがけないエピソードでした。
ちなみに今日の取材の記事は来月、
7月26日発売のカー・マガジンに掲載されますよ。

梅雨の晴れ間

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昼頃には雨も上がったので、
今日はセブンの虫干しを兼ねて買い物に出かけ、
ついでに自宅の駐車スペースの掃除なども行いました。

梅雨が明けると、旧車には厳しい季節の到来ですね。

カー・マガジンの表紙が!!!!

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久々の更新となりましたが、
ある意味で、本誌の歴史上最大のニュースです。
本誌を読んでいただいている読者の皆さんには、
直近の誌面でもお伝えしてきましたが、
創刊号1号以来、本誌の表紙画を
担当されてきたBowさんが勇退され、
6月26日発売の次号、通刊482号から、
ご覧のような、写真を使った表紙となります。

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もちろんBowさんには、これからも本誌にご協力いただくべく、
その歴代作品を紹介する新連載を開始すると同時に、
6月26日発売号と、その次の7月26日発売号には、
2カ月連続の特別付録として、Bowさんの歴代表紙画が一望できる、
B1サイズ(728×1030mm)の特大ポスターを用意しました。
写真は、額に入れて壁にディスプレイして見たの図。

大昔からBowさんのファンだという皆さん、
古くから本誌を読み続けていただいている読者の皆さん、
最近本誌を知ったという皆さん、
そして最近はあまり本誌を見ていなかったという皆さん、
そして本誌を手にしたことがないという皆さん。

創刊当初からの、「クルマ趣味を楽しむ」という
本誌のコンセプトにおいては何らブレはありません。
とはいえ、今月から来月にかけては、
カー・マガジン史上最大の変化です。
あ、ちなみにページ数も増ページとなっております。

ともあれ、ぜひとも新しい本誌を実際に手に取っていただき、
長い歴史の節目と変化をご一緒に感じていただければ幸甚でございます。

そして今後とも、本誌に対する暖かいご指導ご鞭撻のほど、
よろしくお願いいたします。

サーキット

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今日は朝から
袖ヶ浦フォレストレースウェイで開催された
「サイドウェイトロフィー」にお邪魔しておりました。
現地ではとても多くの皆さんにお世話になりました。
ありがとうございました!

大型連休

おかげさまで連休の前半は
休みを取ることができたのですが、
その際に訪れた、うらさびれた温泉街の奥
誰もいない里山の山道を散策していたら、
こんな看板を見つけました。
描かれているクルマは、フィアット500風。

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ところで皆さんは、連休後半いかがお過ごしでしょうか。
ちなみに連休最終日の5月6日は、
千葉の袖ヶ浦フォレストレースウェイで
弊社主催のサーキットイベント、
『BBSジャパン ネコ・オートモービル・フェスティバル2018』
が開催されます。入場無料(駐車料金はかかります)なので
お時間ある方は是非。
もちろん私もセブンで馳せ参じます。

http://www.hobidas.com/naf/

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モーガン

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クルマにあまり関心のない人からすれば、
モーガンとセブンは同じようなものなのでしょうが、
それぞれ唯一無二の存在で、どちらが良いとか悪いとか、
そんな話では御座いません。
そして、セブンに乗っている自分としても、
モーガンは以前からずっと気になる存在でした。
で、そんなモーガン、
この度新たに発足したモーガンカーズ・ジャパンさんが
その輸入・販売を手がけることになりました。

本誌でもそのクラシカルな魅力をどの様に
お伝えしていこうか、鋭意考え中であります。

分冊百科

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毎週(とか隔週)で定期的に刊行され
シリーズを全号揃えると、ひとつのテーマに沿った
何らかの"モノ"と"図鑑"が完結するという出版物
"分冊百科"は、日本でもすっかりお馴染みの出版形態の
ひとつとなりましたが、その分野で世界的に有名なのが
イタリアの出版社、デアゴスティーニ。
わが国でも、日本法人のデアゴスティーニジャパンが
さまざまなアイテムを展開しています。
そして、我々的にも気になるのは
やはりクルマを題材にしたシリーズ。
4月26日発売のカー・マガジン480号では、
そんなニッチな話題も紹介する予定です。

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