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真夏の夜の妄想

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自動車史上に残る自社の名車を
最新の解釈で現代によみがえらせるという手法は、
欧州のメーカーを中心に、
すっかりお馴染みになった感がありますね。
話題のアルピーヌもそのひとつですが、
こうなってくると、国産メーカーに対しても
そんなプロダクトを期待してしまいます。

スバル360のような画期的なコンパクトカーとか、
SP/SRのようなちょっとバンカラなオープンスポーツとか、
ベレGやS54のような渋い不良オヤジに似合うハコとか...。

第101回 ワンダーランドマーケット

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我が国におけるビンテージトーイの蚤の市として、
長い歴史を誇る「ワンダーランドマーケット」が、
今回も横浜産貿ホールにて盛大に開催されました。
私も朝から会場にお邪魔して、
撮影したり買い物したり、いろいろ楽しんでまいりました。


電気自動車

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自宅の駐車スペースに棲んでいる、
昔ながらの4気筒OHV、キャブレターのマニュアル車と比べたら、
だいぶ異なる乗り物ですが、見た目的にもサイズ的にも、
これはこれで「ちょっと趣味っぽいな」と思ったのが、
この「日産ニューモビリティコンセプト」でした。
本日行われた、日産車イッキ乗り試乗会会場にて。

2週間前のミュルサンヌ

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各地で異常な暑さが続きますが、
みなさん体調にはくれぐれも
お気をつけくださいませ。

ところでこちらの写真は
フランスはサルト県の、
ミュルサンヌ地区の入り口です。
ちなみにこのエリアの県都が、ル・マンですね。
そんな場所で、写真を撮っていた自分がいたなんて、
いまだに夢の中の話のようです。

ル・マン・クラシック

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トヨタが悲願の初優勝を遂げた
今年のル・マン24時間レースですが、
その2週間後、2年に一度開催される
ヒストリック・レーシングカーの祭典
"ル・マン・クラシック"の取材に
行ってまいりました。

フェラーリ512やポルシェ917、
フォードGTといった往年の大スターたちが
ヘッドライトの灯りだけをたよりに
日の暮れた長いストレートを
フルスロットルで駆け抜けていく様は
まさに夢のような光景でした。

アルピーヌ、本物と1/43

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さる6月22日、都内のフランス大使公邸に於いて、
アルピーヌの日本導入発表レセプションが華やかに行われました。
久々に復活したフレンチ・スポーツの雄、
アルピーヌの今後の展開が気になるところです。

......というニュース、すでに
ご存知の方も多いかと思われますが、
その発表会会場で来場者に記念品として配布されたのが
写真右の1/43スケールのレジンモデル。
スパークかTSMか、はたまた箱の雰囲気からすると、
地元フランスのノレブが手がけたモデルか......。ちょっと見た限りでは、
メーカーを特定できる手がかりは見つかりませんでしたが、
モデル・カーズ編集部時代が長かった自分としては、
この手の記念モデルは、それを手がけたかもしれない
模型メーカーの人々の顔が次々に脳裏に浮かび、
ものすごく貴重で大切な宝物に感じるわけです。

取材中の話

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本日は三浦半島方面で撮影を行っていたのですが、
その最中、あぜ道的な場所で、農作業に向かうと思しき
軽トラックのおじさんに「雑誌の取材?」と、声をかけられました。
はい。そうなんですよ。
「セブンとモーガンだね」
ええ、お詳しいですね。
「まぁ、昔からクルマが好きだから。ちなみになんて名前の雑誌?」
えー、カー・マガジンと申しまして......。
「あ、Bowさんの表紙のやつだね!」
え? え? よくご存知ですね。ちょっとびっくり。

というわけで、取材中の、思いがけないエピソードでした。
ちなみに今日の取材の記事は来月、
7月26日発売のカー・マガジンに掲載されますよ。

梅雨の晴れ間

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昼頃には雨も上がったので、
今日はセブンの虫干しを兼ねて買い物に出かけ、
ついでに自宅の駐車スペースの掃除なども行いました。

梅雨が明けると、旧車には厳しい季節の到来ですね。

カー・マガジンの表紙が!!!!

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久々の更新となりましたが、
ある意味で、本誌の歴史上最大のニュースです。
本誌を読んでいただいている読者の皆さんには、
直近の誌面でもお伝えしてきましたが、
創刊号1号以来、本誌の表紙画を
担当されてきたBowさんが勇退され、
6月26日発売の次号、通刊482号から、
ご覧のような、写真を使った表紙となります。

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もちろんBowさんには、これからも本誌にご協力いただくべく、
その歴代作品を紹介する新連載を開始すると同時に、
6月26日発売号と、その次の7月26日発売号には、
2カ月連続の特別付録として、Bowさんの歴代表紙画が一望できる、
B1サイズ(728×1030mm)の特大ポスターを用意しました。
写真は、額に入れて壁にディスプレイして見たの図。

大昔からBowさんのファンだという皆さん、
古くから本誌を読み続けていただいている読者の皆さん、
最近本誌を知ったという皆さん、
そして最近はあまり本誌を見ていなかったという皆さん、
そして本誌を手にしたことがないという皆さん。

創刊当初からの、「クルマ趣味を楽しむ」という
本誌のコンセプトにおいては何らブレはありません。
とはいえ、今月から来月にかけては、
カー・マガジン史上最大の変化です。
あ、ちなみにページ数も増ページとなっております。

ともあれ、ぜひとも新しい本誌を実際に手に取っていただき、
長い歴史の節目と変化をご一緒に感じていただければ幸甚でございます。

そして今後とも、本誌に対する暖かいご指導ご鞭撻のほど、
よろしくお願いいたします。

サーキット

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今日は朝から
袖ヶ浦フォレストレースウェイで開催された
「サイドウェイトロフィー」にお邪魔しておりました。
現地ではとても多くの皆さんにお世話になりました。
ありがとうございました!

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