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リスターベルSTR

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ご存知の通り、イギリスには高い技術力を誇る
小規模なスペシャリストが数多く存在します。
そんなメーカーの一つが、リスターベル(LISTERBELL)。
写真は、同社がリリースするランチア・ストラトスの
レプリカなのですか、実際に現地でドライブした人によると、
「もしストラトスが現代まで進化をし続けていたとしたら、
こんな感じになっていただろう」というほどの
高い完成度だったそうです。

アルピーヌのモデル・カー

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毎年ドイツのニュールンベルクで開催されている
世界最大級の玩具見本市『シュピールヴァーレンメッセ』。
ミニカーやプラモデルの世界でも、実車の世界で話題性が高い
クルマの新製品が数多く展示されるのが常ですが、
やはり今年目立ったのは、新生アルピーヌA110のミニカー。
写真はその一例。スパークの1/43と1/18モデルです。

双発プロペラ機

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取材の移動途中、久々にプロペラ機に乗る機会がありました。
ボンバルディアのQ400という小型の双発旅客機です。
同じ乗り物でも、乗用車やスポーツカーと違って
双発プロペラ機などはこのような機会でもないと
まず接することはありませんから、なかなか新鮮だったです。
ちなみに場所は小雪のちらつくニュールンベルク空港。

ニューイヤーミーティング"ファイナル"

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新年最初のヒストリックカー・イベントとして
毎年お馴染みの、JCCAニューイヤーミーティング。
ファンにとっては、年末の紅白歌合戦くらい
揺るぎない定番ともいうべき一大イベントでしたが、
現在の会場である青海臨時駐車場が
オリンピック開催に伴い閉鎖となることをはじめとする
諸般の事情から運営等々一旦見直しという運びとなりました。
というわけで、40年以上にわたって続いてきた
恒例の一大イベントは、今回が最後。
これまでの歴史を振り返ると、感慨深いものがあります。
イベント関係者の皆さん、長い間お疲れ様でした。

未来の国からやってきた

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昨日、都内でメルセデス・ベンツ日本の
2019年 年頭記者懇談会が行われました。
同社上野社長による昨年の振り返りと
今後の展開についてのスピーチ、そして質疑応答などです。

こういった「最先端」の場にいると、
ふと「旧いセブンに乗っている自分」との
ギャップに、いろいろ感じ入ります。

アウトガレリア"ルーチェ"

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名古屋市名東区にあるギャラリー
アウトガレリア"ルーチェ"は、
自動車にまつわるテーマに特化した
企画展を行うことで知られていますが、
来たる2月2日から始まるのが
自動車デザイナーの永島譲二氏の水彩画を中心とした
「永島譲二の世界"水彩画とフランス車"展」です。
入場料は無料なので、機会があれば是非のぞいてみてください。
ちなみに、ギャラリーの入口右手には
老舗ミニカー専門店「ゼロクラフト」が隣接しているのですが、
こちらのK社長には、前職時代に大変お世話になっていました。

1/24スケールのMGB

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姉妹誌モデル・カーズのウカイ編集長が
「ナガオさん、このキット、カー・マガジンっぽいから
作ってみませんか?」と渡してくれたのは、アオシマ1/24のMGB。
かつて同社から「ユーロクラブスポーツシリーズ」のラインナップの
一つとして発売され、しばらく前に絶版となっていたものが、
このたびリニューアルされて「ザ★モデルカーシリーズ」の新作として
復活したもの。1/24のMGBのプラモデルとしては多分世界唯一。
私も初版がリリースされた時は喜んで作りました。いや、懐かしいです。
でも、キットを渡されたってことは、これを制作して、
その記事を作らなきゃってことですかね......???

ファミリア・ロータリークーペ

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「コスモスポーツは敷居が高いけれど、
ロータリークーペならかなり現実的だな」なんて
思っていました。まだ免許を取る前の話ですが。
で、こちらは当時、販促用に制作された
ロータリークーペのコースター。
今となっては、もったいなくて使えません。

USBメモリー

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ドイツの有名な老舗玩具メーカー、
シュコー製のUSBメモリーです。
戦前のメルセデスのGPレーサーを
模した可愛らしいものですが、
かさばって使いづらいのが玉に瑕です。

アルヴィス

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外国語をカタカナ表記にする際に
どう表記するか、迷うことがよくあります。
1919年創業の英国高級車メーカー、ALVISもそう。
同社が数十年ぶりに乗用車の生産を再開したので、
ちょっと気にしたわけですが、まずは
アルヴィス表記でまいります。
というわけで、こちらの画像は先日お邪魔した
アルヴィスのショールーム。

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