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いすゞプラザ、もうすぐ開業

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来る4月11日(火)、いすゞ自動車創立80周年記念事業の一環として、
かねてより準備が進められてきた『いすゞプラザ』が開業します。
これは、商用車の役割や"運ぶ"を支えるいすゞのくるまづくり、
同社の歴史などを紹介し、よりいすゞを身近に感じもらうことを目的とした施設。
最新のトラックやバスの他、歴代のいすゞ乗用車なども多数展示され、
国産ヒストリックカー・ファンならずとも楽しめる施設となっています。
このいすゞプラザについては次号本誌でもご紹介しますのでお楽しみに。

ホームページ → http://www.isuzu.co.jp/plaza/index.html

趣味嗜好の変化

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ライフサイクルの長いクルマの場合、
原初のコンセプトに忠実な初期モデルが
珍重される傾向がありますね。
例えばミニだったらマーク1とか、
ビートルだったらスプリットとかオーバルとか。

とは言えそのクルマのライフサイクルが長い、と言うことは
それだけ普遍的な実力や魅力が備わっていたからとも言えるわけで、
時代に合わせてアップデートを繰り返したその車種の歴史は、
それはそれで尊いと思うわけであります。

そんなわけで、昔の自分だったら
「スプリジェットを狙うのであれば、やはりカニ目がよい」
なんて思っていましたが、最近ではむしろ
ミジェットのマークIIIとかに、妙に惹かれます。

ロータス・イレブン

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先日富士スピードウェイで開催された
ジャパン・ロータスデー2017で展示されていたイレブン。
この頃は、チャップマン自身もまだドライバーとして参戦していましたね。
そんな古き良き時代のロータスとして、昔から好きな1台です。

ウーズレー1500

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先日お邪魔したショップの片隅に鎮座していた
ウーズレーの1500。撮影の合間にしげしげと眺めていたら、
ショップのボスが車検証を持ってきて
「ナガオさん。で、どちらに納車すればいいすか?」と売る気満々。
「いや、見ているだけですから......」と言ったものの、
「いや、でもどうせ手に入れるなら同じボディでも
ライレーのワン・ポイント・フェイブの方が......」とか、
「贅沢を言えば、ライレーの1.5なら
やはり先代の1945〜1953年式の方が......」などと
妄想は膨らむばかりです。


念願のクルマを手に入れた知人のこと

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先日、旧知のライター & 編集者のヤマダマ先生から
「遂に念願のクルマを手に入れましたよ」と連絡がありました。
すでにレストア作業に取りかかっているというので、
さっそく見に行った時のスナップがこちら。
シャシー自体は空冷VWファンにはお馴染みの眺めかと思いますが、
もう少し作業が進んだら、本誌でもご紹介したいと考えています。


世の中は新年度

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お久しぶりです。ナガオです。
今日が新年度の初日、とおっしゃる方も
多いのではないでしょうか。

というわけで、最近ちょっとサボりがちだった
こちらのブログも、あたらためてマメな更新を
目指そうと思い立った、新年度初日です。
よろしくお願いします。

※写真は先月25日に行った大磯のイベント会場にて。
皆さん、ありがとうございました。


ご近所ツーリング

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セブンは年末に車検でした。
おかげさまでまずは快調なのですが、
そんな話題は、今月26日発売の
本誌465号でレポートいたします。
で、今日の午前中は、自宅周辺を
小一時間ほど走ってきました。


明けましておめでとうございます

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明けましておめでとうございます。
年末年始はお酒を飲む機会も増えるので、
クルマに乗る機会はめっきり減るのですが、
それはさておき。
皆様におかれましては、幸多き一年となりますよう、祈念致します。
そして、本年もカー・マガジンをよろしくお願い致します。

ゆく年来る年

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早いもので、今年も本日が会社の仕事納めでした。
その直前まで、取材でドタバタしていた(写真はその一例)のは
まぁ、例年通りでしたが、とにもかくにも、
皆様におかれましては、良いお年をお迎え下さいませ。

いすゞヒストリックカー撮影会

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今日は朝からいすゞ自動車の藤沢工場敷地内で
「いすゞヒストリックカー撮影会」が行われました。
これは、同社が保管する歴代のいすゞ車を、
同社自身の資料などとして写真や動画に収める撮影の日に、
プレスなども招待してその様子を公開する、というものです。

ハンドメイドの117クーペやベレルから
戦前のスミダ・バス、歴代のエルフまで、10台以上の
乗用車と商用車が展示され、そのほとんどが実際に
走るさまを見ることが出来ました。

現存する自動車メーカーとして日本最古の歴史を誇るいすゞは
創立80周年記念事業の一環として、同社の歴史を紹介する施設
『いすゞプラザ』を来年4月に藤沢工場の隣にオープンさせる予定で、
これらのクルマ達の一部は、そちらで見学することもできるそう。

メーカーさん自らが自社の歴史を振り返る流れは
いまや世界的なものですが、いずれにしても来年の開館が楽しみです。

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