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夏のヒストリックカー趣味?

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"災害レベル"といわれる暑さと台風の波状攻撃にさらされて、
例年以上にヒストリックカーには大変な夏ですね。
そんな時は自宅でおとなしくミニカーを眺めてます。
写真は京商の1/64セブンですが、先日のワンダーランドマーケットで
やっと最後の1台を見つけて、6色全部揃いました。

趣味と平和

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私自身は東京の生まれですが、
親の代まではずっと広島だったものですから...。
呑気な趣味を堪能できる世界は、
かけがえのないものだと思います。

真夏の夜の妄想

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自動車史上に残る自社の名車を
最新の解釈で現代によみがえらせるという手法は、
欧州のメーカーを中心に、
すっかりお馴染みになった感がありますね。
話題のアルピーヌもそのひとつですが、
こうなってくると、国産メーカーに対しても
そんなプロダクトを期待してしまいます。

スバル360のような画期的なコンパクトカーとか、
SP/SRのようなちょっとバンカラなオープンスポーツとか、
ベレGやS54のような渋い不良オヤジに似合うハコとか...。

第101回 ワンダーランドマーケット

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我が国におけるビンテージトーイの蚤の市として、
長い歴史を誇る「ワンダーランドマーケット」が、
今回も横浜産貿ホールにて盛大に開催されました。
私も朝から会場にお邪魔して、
撮影したり買い物したり、いろいろ楽しんでまいりました。


電気自動車

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自宅の駐車スペースに棲んでいる、
昔ながらの4気筒OHV、キャブレターのマニュアル車と比べたら、
だいぶ異なる乗り物ですが、見た目的にもサイズ的にも、
これはこれで「ちょっと趣味っぽいな」と思ったのが、
この「日産ニューモビリティコンセプト」でした。
本日行われた、日産車イッキ乗り試乗会会場にて。

2週間前のミュルサンヌ

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各地で異常な暑さが続きますが、
みなさん体調にはくれぐれも
お気をつけくださいませ。

ところでこちらの写真は
フランスはサルト県の、
ミュルサンヌ地区の入り口です。
ちなみにこのエリアの県都が、ル・マンですね。
そんな場所で、写真を撮っていた自分がいたなんて、
いまだに夢の中の話のようです。

ル・マン・クラシック

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トヨタが悲願の初優勝を遂げた
今年のル・マン24時間レースですが、
その2週間後、2年に一度開催される
ヒストリック・レーシングカーの祭典
"ル・マン・クラシック"の取材に
行ってまいりました。

フェラーリ512やポルシェ917、
フォードGTといった往年の大スターたちが
ヘッドライトの灯りだけをたよりに
日の暮れた長いストレートを
フルスロットルで駆け抜けていく様は
まさに夢のような光景でした。

アルピーヌ、本物と1/43

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さる6月22日、都内のフランス大使公邸に於いて、
アルピーヌの日本導入発表レセプションが華やかに行われました。
久々に復活したフレンチ・スポーツの雄、
アルピーヌの今後の展開が気になるところです。

......というニュース、すでに
ご存知の方も多いかと思われますが、
その発表会会場で来場者に記念品として配布されたのが
写真右の1/43スケールのレジンモデル。
スパークかTSMか、はたまた箱の雰囲気からすると、
地元フランスのノレブが手がけたモデルか......。ちょっと見た限りでは、
メーカーを特定できる手がかりは見つかりませんでしたが、
モデル・カーズ編集部時代が長かった自分としては、
この手の記念モデルは、それを手がけたかもしれない
模型メーカーの人々の顔が次々に脳裏に浮かび、
ものすごく貴重で大切な宝物に感じるわけです。

取材中の話

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本日は三浦半島方面で撮影を行っていたのですが、
その最中、あぜ道的な場所で、農作業に向かうと思しき
軽トラックのおじさんに「雑誌の取材?」と、声をかけられました。
はい。そうなんですよ。
「セブンとモーガンだね」
ええ、お詳しいですね。
「まぁ、昔からクルマが好きだから。ちなみになんて名前の雑誌?」
えー、カー・マガジンと申しまして......。
「あ、Bowさんの表紙のやつだね!」
え? え? よくご存知ですね。ちょっとびっくり。

というわけで、取材中の、思いがけないエピソードでした。
ちなみに今日の取材の記事は来月、
7月26日発売のカー・マガジンに掲載されますよ。

梅雨の晴れ間

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昼頃には雨も上がったので、
今日はセブンの虫干しを兼ねて買い物に出かけ、
ついでに自宅の駐車スペースの掃除なども行いました。

梅雨が明けると、旧車には厳しい季節の到来ですね。

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