趣味の総合サイト ホビダス

曇り時々雨

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本日は取材で信州方面でございました。
眩しすぎるどピーカンの晴天よりも、
このくらいの天候の方が、
セブンで走るにはいい案配かもしれません。

全日本模型ホビーショーとくろがね四起

この週末、東京は有明のビッグサイトで
"秋のホビーショー"として御馴染みの、
全日本模型ホビーショーが開催されています。

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で、会場内。
愛知の模型メーカー、ファインモールドさんのブースに、
日本初の四輪駆動乗用車として知られる
くろがね四起(=四輪起動車)の1/35スケール
試作モデルが展示してありました。

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そして本日土曜日。
御殿場市内のホテルの一角では、
日本にはこの1台しか現存しない
くろがね四起初期型のレストアが完了した、
そのお披露目会が行われました。

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実はこの模型の話も含め、
くろがね四起のレストア完成までには
ちょっとした"奇跡"も含め、
様々なエピソードがあるのですが、
10月26日発売のカー・マガジンでは、
そんな素敵な話題をレポートする予定です。

後から分かること

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1960年代のクルマ好き少年にとって、
"定番中の定番ミニカー"と言えば、やはり英国はレズニー社から
リリースされていた『マッチボックス』シリーズでしょう。
そのラインナップの中に、一風変わったスタイルの
アルヴィス・スタルワルトというクルマがありました。
当時、カタチの面白さとBPのロゴにひかれて思わず買ったのですが、
それが、かのアルヴィスが第二次世界大戦後に
イギリス陸軍向けに作った水陸両用の軍用トラックだと知ったのは、
ずいぶんと後になってからのことでした。

2016 自動車アート 7人展

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カー・デザイナーやイラストレーター、モデル・フィニッシャーといった
さまざまな手法でクルマを再現するアーティスト7人が、
東京は有楽町の画廊で、毎年この時期に展覧会を開催しております。

今年は9月の25日から10月の1日まで。
会場は有楽町の東京交通会館1階の『ギャラリー・パールルーム』です。
わたしも知人の近作を拝見しに、お邪魔しようと思っています。

ネコパブリッシング40周年・2

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というわけで、本日は
弊社ゆかりの方々をお招きしての
前夜祭的なイベントが開催されました。

明日は一般読者のみなさまに向けて
午前10時から会場オープンです。

 ↓  ↓  ↓  ↓  ↓

http://www.neko.co.jp/40th

お時間が許すならば、
ぜひお立ち寄り下さいませ!

ネコ・パブリッシング40周年

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カー・マガジン本誌などでも
告知しておりますが、
今週末、弊社創立40周年を記念した
イベントを開催いたします。

 ↓  ↓  ↓  ↓  ↓

http://www.neko.co.jp/40th

お時間が許すならば、
ぜひお立ち寄り下さいませ!

オーグル

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子供の頃に雑誌折り込みのピンナップで出会って以来、
「なんか、小さくて不思議なカタチのクルマだな」と
気になっていたオーグルですが、
それがミニ・ベースだと知ったのは、だいぶ後のことです。

ミニ・マーコスのヒストリーや
ユニパワーGTの本気具合に比べれば
いささか地味かもしれませんが、
個人的には、そのおとぼけ具合が好みです。

最近取材先のショップで実車を見かけ、
再び気になりはじめています。

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正式名称は長いですが、今年で25回目を迎える
恒例の"糸魚川のイベント"です。
先ほど取材から戻って参りました。

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本誌の表紙でも御馴染み、Bowさんの絵がポスターに
なっていることもあって、以前よりご縁があります。
私自身、初めて取材にお邪魔したのは昨年からでしたが、
もっとずっと昔から通っていたような、
居心地良さが感じられるフレンドリーなイベントです。

その模様は、9月26日発売のカー・マガジンで
ご紹介しますのでお楽しみに。


所有する・しない

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永きにわたってカー・マガジンの表紙の絵を
担当しているBowさんのところで、打ち合わせの最中、
よく話題になるのは「結局どんなクルマが好き?」っていうもの。
その時々で、「実際に買えそうな範囲で」とか、
「これが最後の1台だったら」とか、「現実度外視で」とか、
いろいろあるのですが、個人的な
"アンリミテッドクラス"の1台が、これ。
メルセデスのSSKLです。

もちろん駐車場には長年連れ添った
スーパーセブンがいますので、あくまでもSSKLは
イングリッド・バーグマンのような、銀幕のスター状態。
我が者にしようなど、畏れ多い。書籍や模型で十分なのです。

アストンマーティンDB11

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1931年式のアストンマーティン・インターナショナル・ル・マン。


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1965年式のアストンマーティンDB5。


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そして、最新のアストンマーティンDB11でございます。
本日、都心のホテルで行われた発表会の会場で
新旧アストンを目の当たりに出来、まさに眼福でございました。

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