な・なんだコレは!
なんだ、コレ
どうやって使うんだ?
そこでオデ様の格言
「ひとが知らないことを先に知るのは
ちょっとうれしい」
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なんだ、コレ
どうやって使うんだ?
そこでオデ様の格言
「ひとが知らないことを先に知るのは
ちょっとうれしい」
首に巻いてみたりした

なかなか似合うんじゃな〜い
でも、ちょっと照れるな〜♪
ごろごろごろ……

うん? なんだか光った気がするぞ
そこでオデ様の格言
「使わなければ、気づかないこともある」
さて昨日、一昨日からのつづき
首に巻いたりして

そんで、ごろごろいっちゃうと

ひかっちゃうことは、なんとなくわかった
付属の首輪は薄くって、付けるときは
こんなふうに、くねくねっとさせるみたい

ということは……

ぶ厚い革製の首輪でも大丈夫なんだね

そこでオデ様の格言
「ないしょにしてても
こんなふうにちょっとずつバレていく」
はじまりました、パクリシリーズ
って、すでにアボカド観察日記とかもパクッてたかな
ジョニーという名の豆腐知ってますか?
「風に吹かれて豆腐屋ジョニー」だよ
そんなん豆腐の名前じゃないよね
北海道の大豆と沖縄のにがりが
流れ流れて出逢ったからだろうけど……
ちょっと前に「滑らか豆腐」みたいのが流行って
それも確かにおいしかったけど
豆腐、豆乳など豆製品の好きなオデ様に
ジョニーはかなりたまらないニオイと味らしい
人間が食べるには、そのままでもおいしいが
オリーブオイルと塩を用意
スプーンですくって、オリーブオイル1滴、塩2〜3つぶ加える
するとイタリア〜ンな食べ物に変わる
今日はコーンチップスとサルサソースで
つまみっぽい食事だったので
それも豆腐にトッピングしたみたら
なんともメヒコ〜な食べ物に早変わり
そこでオデ様の格言
「だまされたと思って、なにごともやってみろ」
ちなみにホンモノの「おいしい毎日」はこちらです
これ、なんだか知ってる?
いまじゃ、日本でも売られているから知ってる人も多いと思うけど

アボカドカッターです
数年前オーストラリアにて発見!
見た瞬間その発明品の偉大さを理解し、即購入しました
思い出してみて下さい、あなたがアボカドを切る時
包丁で半分に切って、タネを抜く……ここまではいっしょです
そのあと手をヌルヌルベトベトにしながら皮をむく
そしてまな板で適当な大きさに切るのだけど
柔らかかったときにはカタチも崩れてベチョベチョ
硬けりゃあいいのかってもんでもなく、アオくておいしくない
そこで登場するのがこのアボカドカッター

皮をむかずにアイスのディッシャーのようにすくうだけ
縦にすくえば長いスライス、横にすくえば短いスライス
細かくすくえばミンチになるんです
しかも内側のギリギリまで無駄なくすくえて
手も汚れなければ、まな板も使わない
ドイツで特許が取られているんだけど
ドイツ人が発明したのか、ドイツの特許庁だけしか
アボカドに興味をもたなかったのか
いずれにしろこの発明品には「天才!」と思いましたね
まだ今世紀もはじまったばかりですが
すでに「今世紀最大の発明」だと思います
そこでオデ様の格言
「必要は発明の母
by トーマス・エジソン」
昨日、今世紀すなわち21世紀最大の発明を
早くも発表したわけですが
じゃあ、20世紀はなんだったのよ、というわけで
じゃじゃん

20世紀最大の発明は「アボカー丼」(左)です
海外で暮らしていた時、別に向こうの食事に
慣れなかったわけではないですが、長く暮らしていると
ときに、ナマモノが非常に食べたくなったりしたんです
でも、高価な日本食レストランに入れるでもなく
あれこれ考え、そこで生まれたのがコレ

日本の米酢のかわりにホワイトビネガー
マグロのかわりにアボカド
長ネギのかわりにタマネギ
別に長ネギが売っていなかったわけではありません
スプリングオニオンという名で売られていましたが
タマネギと比べてとても割高なので躊躇していました
味はまさにネギトロ丼です
青ノリをトッピングすると磯の香りがして
よりリアル! ぜひお試しあれ
そこでオデ様の格言
「ビンボーは発明の父
byオデ」
ロンドン地下鉄・バス爆破
2005年7月8日朝日新聞朝刊1面見出し
何が故に暴力ふるうかね
無傷での戦いなんてありえないのに
やられても復活するとでも思ってんのかね
あいつらゲーム脳なんだな、きっと
確かにオデ様も日々闘い、血を流した日もあったよ
痛かったなあ
そこでオ様の格言
「殴っても、殴られても痛い」
水を替えようと思って、ふと見ると

育成中のアボカド1号ちゃんが割れている
ほかのも見てみると

2号ちゃんも割れている
3号ちゃんはいまのところ無事だけど
すでにヒビは入っている

これでいいのか?
それとも……
ああ、どうしよう……
そこでオデ様の格言
「うろたえてもはじまらない」
「仕事中」といいながら
一日中ネットサーフィンをしていることがある

それって本当に仕事?
そこでオデ様の格言
「ひとに理解されないこともある」
「ひとり暮らしでペットを飼う!」というムック本を
いま編集部の女性チームが作成している
ちなみに7月30日(土)発売
もちろんオデ様も出演している
とりあえずそれは置いといて
テレビを観て知ったのだが
どうやらフェレットはお散歩ができるらしい
ま、負けた……
そこでオデ様の格言
「男は素直に負けを認める」
フェレットもシャンプーすんのかよ!
オデ様シャンプー嫌いじゃないんだぜ
でも正直ちょっと苦手……
そこでオデ様の格言
「苦手はだれにでもある」
なんだよ、終わっちゃうのかよ
テレビでは画像がどんどん変わり
知りたかった情報も聞き流してしまう
雑誌は止まっている分、じっくり見ることができる
そこでオデ様の格言
「それぞれの役割ってあるんよね」
うううぅぅ……
スペースシャトル打ち上げ延期かぁ……
日本人宇宙飛行士の野口聡一(40)さんは
オデ様と同じ茅ケ崎のひと
とても他人事とは思えない
そこでオデ様の格言
「延期は未来へつながっている」
知床が世界遺産に登録された
それっていいことなの?
うちの南側には森があり、タヌキも暮らしてる
その森の向うには海があり、イルカも暮らしてる
うちより南に家がないということは
日本最南端の家!?
もしオデ様が『日本最南端のネコさん』
ということで世界遺産に登録され
ドヤドヤと観光客なぞ来た日には
タヌキやイルカたちも
「まったくもって迷惑な話だ!」
と出ていってしまうぞ
そこでオデ様の格言
「ヒミツだからこそ秘境」
オデ様はテレビッ子だ

今日はフジテレビで
「トゥ・ブラザーズ」という双子のトラの
映画をやっていて目が離せなかった
というのも行動がオデ様と
まったくいっしょだからだ
そこでオデ様の格言

「みんな仲間だ」
オデ様、すもうがはじまると

まるで、じいさんのようにテレビに釘付けになる

でも、100キロを超えるオトコの戦いに
「ネコだまし」なんて技があるところが、ちょっとな〜
そこでオデ様の格言
「そんなんじゃネコさんだってだまされない」
とうとう梅雨明けしたか?
どおりで暑いと思った

あんまり暑すぎて、オデらくだになっちゃったよぉ
そこでオデ様の格言
「時代は変わる」
梅雨が明けたら、いきなり暑い
木陰で涼んでいたらコアラになってしまったよ
そこでオデ様の格言
「暑い日があって雨も降る」
くさるなよ!
嫌なことだってあるさ
でも、くさっちゃあいかん!

7月2日に3つに増えたアボカドのひとつが
くさって、カビはえてしまったので

2つになってしまった
1度冷蔵庫に入ってしまったアボカドの育成は
難しいとは聞いていたけど……
そこでオデ様の格言
「うまくいかないことだって、あるさ」
くっそ〜っ!

またテロかあ?
いまオデ様にできることは、なんなんだぁ
そこでオデ様の格言
「ディランは言ってたよ
『どれだけミサイル撃てば
やりすぎたって気付くの』ってね」
おはようございます

ただいま、日本は朝8時です
不思議なことに、この地球の上に
いま、昨日と今日があるんです
そこでオデ様の格言
「人のいうことを信じるな
全部自分で確かめてみろ」
日本時間/7月23日5:40am

でも、ここアメリカ・テキサス州ヒューストンは
まだ7月22日3:40pm
ということは、まだ昨日だ
1日がはじまってから29時間以上が経過した
さすがに眠い……
そこでオデ様の格言
「時間は有効に使えというが、それはこのことか?」
7月23日11:00am、ペルー・リマ市から
(日本時間/7月24日1:00am)
パンアメリカン・ハイウェイを南下すること30キロ
そこにパチャカマ神殿があらわれた

西暦600年ころ、海岸地帯に発生した文化で
なんでも、7〜8歳の女の子を妻候補として育て
25〜26歳には、その役目を終え
「いけにえ」にしたらしい……
日本にも「畳と女房と豆腐は
新しければ、新しいほど良い」
という言葉があるが……
そこでオデ様の格言
「昨日の常識は、今日の非常識
だから、そもそも常識なんてないんよ」
7月24日10:00am、昨日よりさらに南下
(日本時間/7月25日0:00am)
海岸の街、パラカスに着いた
そこでは、人間の生活のすぐそばで

ペンギンが空を懐かしそうに眺め

アシカが愛を語り合っていた
そこでオデ様の格言

「心地いいところで、暮らすものだよ」
7月25日2:00pm、ついにナスカに到着
(日本時間/7月26日4:00am)
ナスカの地上絵は、自分のなかで最大級の謎だった

ハチドリ

木

コンドル

くじら

サル

手

宇宙人
紀元前900年ころから描かれはじめたものだが
年に2〜3回しか雨が降らないので消えずに残っている
でも誰が何のために描いたかということより
なんで飛行機が飛ぶまで、気がつかなかったか
ということのほうが単純ながら大きな疑問だった

地上から見るとこんな感じで、気づきそうなもんだが
人の暮らさない広い広い砂漠の中にあり、雨がないとはいえ
地球がはじまってからは、数えられないほどの雨が降り
確実に地面を浸食していて、カムフラージュされている

「これじゃ気がつくわけない」と納得したが
クルマの走る現代となっては
砂漠に残すタイヤ跡のほうが深刻だ
そこでオデ様の格言
「生み続けるだけでなく、消えゆくものもある」
7月27日10:00am
海抜3360m、インカ帝国の首都クスコへやってきた
(日本時間/7月28日0:00am)

空気の薄さと、多少の高山病で頭がガンガンする
しかし、インカ文明の
カミソリの刃1枚通さない精巧な石組みに驚く

(サクサイワマン)
その組み方も非常に複雑だ

(コリカンチャ宮殿)
なによりスゴイのが
いまもなお、当時の上水道が普通に使え
そして涸れることがないということ

(タンボマチャイ)
そこでオデ様の格言

「水があって、営みがある」

クスコの街を夜明け前に出て
日が昇る頃には、マチュピチュの麓の町
終着駅アグアス・カリエンテスに着く

ちなみにアグアス・カリエンテスはスペイン語で
お湯のこと、つまりここは温泉郷だ
でも温泉趣味はまったくないので、入らなかった
さらにそこからひと山を越えると
かのマチュピチュがあらわれる

マチュピチュについての謎も多々あるが
最大の謎は、建造中なのに住人が姿を消したこと

石割の途中のものがゴロゴロと転がっている
だから「未完成の都」ともいわれている
今回の旅で、マチュピチュよりもっと感動したのが
インカ古道の一辺を歩いたこと

その総延長は、今発見されているだけでも3万キロ
もちろんマチュピチュをも通過していた
つまり、出口があって、入り口もある
どっちが入り口で、どっち出口か知らないが
一方はアマゾンへと流れていくウルバンバ川をまたぐ
インカ・ブリッジだが、壊れていて渡ることはできない
もう一方を歩いていくと
マチュピチュへの侵入を防いだのであろうか
いくつかの砦があり

太陽の門「インティ・プンク」へ続く

さらに先へと伸びていくのであるが
マチュピチュが発見されるまでペルー人は
インカの道を忘れ、ただの農道として使っていた
そこでオデ様の格言
「伝えなければ、伝わらない」
マチュピチュの謎のひとつ
その空中都市の本当の名前すら、いまだ不明
ちなみにマチュピチュとはケチュア語で
「古い山」という意味で、マチュピチュの背後にある山の名前
古い山があるのだから、若い山「ワイナピチュ」もある

それがマチュピチュの正面にある、この山
空中都市の中を通り抜けワイナピチュ登山口へと向かう

滑落して帰らぬ人もいるので、ゲートにて
サインと入山時間を記入してから登り始める

近くから見てもどこを登っていくのかわからぬほど断崖絶壁

あまりに険しすぎて、まったくの余裕もなく
途中の写真なく、いきなり頂上

山頂から望むアンデスの山々が、ちょっと神々しくもある
そして頂上では、なにやら怪しい儀式を行うひとがいた

話してみると、彼にはネイティブ・アメリカンの血が流れており
祖先の儀式にマヤ、インカ、ヒンドゥ、うんぬんかんぬん……
と、たくさんの様式を取り入れ
さまざまな聖なる地で祈りを捧げているという

こういうことを群れずに、こんなふうにひとりでやってる
ヒッピー風情って、けっこう好きなんだよね
だから日本の5円玉を渡して
「これはすべてのものにキープ・イン・タッチのコインだ
なににキープ・イン・タッチというと、時にひとであり
時にネイチャーであり、時にはマザーアースであり
なんでもかんでも、つながっている
という日本のスピリッツだ」と話して来た
また曲がった認識を持ったひとを生んでしまった……
ちょっと気分よくなり、正面から下山せず
かなり遠回りの裏の谷へ続くルートを選び

(月の神殿)

グランド・ケーブを周りゲートへと戻ったが
もうオデ様、かなりクタクタになったよ

そこでオデ様の格言
「キープ・イン・タッチ」
7月29日2:00pm、プーノに行く途中
(日本時間/7月30日4:00am)
世界でもっとも高い道路の
ハイエスト・ポイントで休憩

なんと標高は海抜4335m
ちょっと歩くだけで、ぜぇぜぇはぁはぁ息がつらい
でも地元の子供たちは平気で走り回っている
そこでオデ様の格言
「普通という価値観は、ひとによって違うんよ」
7月30日11:00am、チチカカ湖
(日本時間/7月31日1:00am)
海抜3890m

アシでできた舟で、アシでできた島、ウロス島へ渡る
家ももちろんアシでできている

島はアシでできているのだから浮いているし
風が吹けば流される
いつも同じ所にいないというのは、さぞ気分がいいことだろう

そして、島には公衆電話まであった
そこでオデ様の格言
「なにも、そこまでしなくても……」
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
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