連載コラム

2006年9月30日

みぞれコラム第7回:こんなフィギュアを提案したい! ポール・マクレーン編その2

ロボコップで極悪犯人を演じたポール・マクレーンさんが、アメリカのテレビドラマ「ER」シリーズに出演しています。 なんと、エリート医師「Dr.ロマノ」がその人。背は低いけど、心優しいキャラで病院のスタッフに悪態をついたりして煙たがれます・・・・。 ここからは見ていない人には「ネタバレ」になってしまいますが、ヘリコプターで急患が運ばれて来た時に、風で飛ばされたカルテを取ろうとしてリアローターで左腕を切断してしまう事に・・・・・。 それからは義手での生活になってしまい、医師としての活動も思ったとおりに行きません・・・それでもめげずに彼は働くのですが・・・・・。 と、言うのがドラマの中での話。そんな彼のフィギュアを提案したいのです。 もちろん、左腕は取り替えられる様にしてもらって欲しいです。 その時にトレードマークの聴診器は「金色」が決まりです。 悪党と医師の両方を演じる俳優さんですから、まだまだバリエーションは豊富にあるでしょう。

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