連載コラム

2006年10月29日

おつかれ合金コラム第11回:背中を開けば草むらが広がる

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その後いろいろと押入れを探ってみたところ、このプレイセットの箱の背を切り取ったものと、取扱説明書が出てきました!

メーカーはやはりマテル製で正解。
商品の名称は“Hopper Hideout Playset”です。
ほか2つのバリエーションとして用意されていたのはディムをガワとした“Dim Anthill Battleground”とフリーをガワとした“Bug Circus Playset”でした。
さらに別売りのフィギュアセットが3種類あったことが判明。


さて正体が明らかになったところで、このHopperの中はどうなっているのかご紹介しましょう。

まず首のパネルと干渉するので、触角を左右に広げておく必要があります。
さらにひざまずくように足の位置を変えます。
そして首のパネルを上方に開き、羽を左右に広げると、そこには虫たちの好きそうな草むらが広がるのです。


もちろん映画のストーリーと同じく、ここでは敵対する虫たちとの戦場が再現されています。
首のパネルには枝の支柱が立ち、葉っぱのハンググライダーが取り付けられるようになっています。しかも旋回が可能なうえに、先端のY字部分にブルーベリーの爆弾が装備できて、爆撃もできるのです。
また右の羽部分には見張り台、とゆりかごのように揺れる葉っぱのベッドが。
左の羽部分には二段階に仰角が変更できる木苺のミサイル発射台が装備されています(もちろん発射可能!)。
中央部には牢獄(説明書ではヒンジで開くような説明ですが、実際にははめ込み式)、ダイヤル操作でバトルアクションが再現できるステージ、折りたたみ式の葉っぱプラットフォームつき。
付属のフィギュアは主人公のFlikとPrincess Atta、敵側のHopperとThumperの計4体。
プレイバリューは豊富そのもの。
これだけ付属パーツがあったら本体内に収納なんてできるわけがありません!
フィギュアを固定できる部分だけでも5か所もあるので、別売りのフィギュアを足しても余裕で遊べる設計。
いじっていると時間を忘れてしまうほどです。


あぁ、他のセットも買っときゃ良かった、、、。

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2006年10月28日

みぞれコラム第11回:ダース・ベイダーになりたくてーその3。

いよいよ今回は「音声」についてレポートします! このマスクは装着すると凄く暑くて、真夏に遊ぶには辛いオモチャだと思います。その為に空いている通気用の「穴」があって、ちょっとひげ剃り後みたいになってます。毛穴と言ってもいいぐらいですね! その穴が「仇」となってしまい、ボイスチェンジの際に「地声」が筒抜けになってしまいました。声を拾うマイクはとっても小さくて、全体の7〜8%を変換出来れば上出来な仕上がり・・・・・・。 ですので、ことばの語尾が辛うじて「ガガガ」とか「ビビビ」と変わるのです。 う〜ん、過剰な期待とは裏腹に「しょんぼり」な出来・・・。 音声にボリューム調整もありません。夜中に遊ぶのは危険ですよ。 胸にぶら下がる機械のストラップが、片方壊れていたのは何だったのでしょうか?

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2006年10月22日

おつかれ合金コラム第10回:こんどは虫です!

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さて、またもプレイセットのご紹介といきましょう。
今回登場するのはピクサー映画の「バグズ・ライフ」のHopper(ホッパー)。
悪役のバッタなんですが、なぜかプレイセットのガワとして商品化されています。
造形的にはまぁ、ちょいユルですが、こんなものかと。
これ以上グロくなっても嫌悪感バリバリでは商品として子供たちの手に取られなくなりますからねぇ。


メーカーは老舗マテル。
シリーズのラインナップはディムとフリーの計3種類。
このプレイセットもかなり内容盛りだくさんで、ほとんどのパーツを格納しておくことができないほどです。
次回に公開する展開シーンを見れば「これだけあったら子供はパーツやフィギュアはなくしちゃうだろうな」と誰もが感じることでしょう。


果たしてコイツの体を開けるとどんな世界が待っているのでしょうか、、、。
それは次回のお楽しみ!

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2006年10月20日

みぞれコラム第10回:ダース・ベイダーになりたくてーその2。

箱から出すとベイダー卿の生首が出現します。マスクにはアジャスターが付いていて、かなり大きな頭の人にもジャストフィットします。その上からヘルメット状のフードをかぶるんですけど、固定させる部分に弱さがあります・・・・・。 眉間の部分に穴があり、フードの突起をはめこみます。その後にマスクの端にフードのツメを引っ掛けると固定されるらしいんです。しかし、頭頂部のツメに合わせるのは結構難しく、下を向いたらフード部分が落下しました! 前回、ドン・ポスト社製のマスクも持っていると書きましたけど、それはマジックテープで固定させてマスクとフードがほぼ同じ形をしていたのです。それによって、定位置をキープ出来る優れものでした。 スキンヘッド状のベイダー卿は、さしずめ「悪魔のいけにえ」のレザーフェイスと変わらないです・・・・・・。 そうか!これでライトセーバーじゃなくて、チェーンソウを持てばぴったりかも?

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2006年10月15日

おつかれ合金コラム第9回:仕掛けてんこもりバットケイブ

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さぁ、いよいよバットマンプレイセットの中身を公開。


僕はなんだかんだいってパッケージをひん剥いて遊んじゃう派で、ブリスターのバックカードも几帳面に保存しているわけでもなかったりします。
実はこのプレイセット、製品にメーカー名の刻印がなく、DCコミックスのクレジットと年号の1995しか表記がないのです。
えっと、どこ製だったかな、、、思い出した、確かケナー製だったような。
製品名は「バットケイブ・パワーセンター」。
モチーフとなったのはバットマン・フォエヴァーで、付属のマイクロフィギュアのキャラクターはヴァル・キルマー版バットマンとトミー・リー・ジョーンズ版トゥーフェイス。
バットマンはマント別体で、トゥーフェイスもフル彩色とチープさは皆無。


パカッと開けるとワクワクするぐらいギミックが詰め込まれたプレイセットで、これは僕の大のお気に入り。
デッキ側には発射機能付きターレットにバットモービル。
これはバットモービルをセットしてダイヤルでターレットを回転させると側壁が自動で倒れ、ボタンを押すとバットモービルが内蔵のバネにより勢い良く発進するというカッコ良さ。
発進シークエンスも楽しめるのがいいですね。脳内BGMがいい感じでかかります♪
向かって左側の角スペースには(この写真では見えませんが)バットボート(ゴム製のムクですが)も格納されているなど、スペースをフルに活用しているのがお見事。
さらに右奥のボタンを押すと左側のフロアが浮き上がり、ハシゴを跳ね飛ばすことができたり(悪党撃退用!)します。


いっぽうウォール側には展開可能なステージと銃座、スイング可能なフックを装備。
加えてトップのフロアには銃座を回転させると床が抜けるトラップがあるのです。
ベース付きマイクロフィギュアを固定できる部分も数箇所に用意されていて、遊びの幅が広がること間違いなし。
このウォール側ですが、ジョイント部に確かなクリック感があるラチェット機構が組み込まれ、不意に倒れたりしないよう工夫されているのです。エライ!


付属品などは一切バラさず収納できるので部品の紛失の心配もなく、ウォール部のバットマン角部分とバットモービルのフィンなどが軟質パーツになっていて安全性も文句なし。


いやぁ、ホント良くできたプレイセットです!!

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2006年10月14日

みぞれコラム第9回:ダース・ベイダーになりたくてーその1。

青春時代の映画「スターウォーズ」・・・・これほどまでに痺れた作品はありません!中でもショッキングだったのはダース・ベイダー様(神々しくて、つい様付けちゃいました)。とっても強い!そして、黒い!!それで、デカイ!!!マスクは怖い・・・・。大人になってもカリスマ性は衰えず、憧れは膨らむばかりです。アメリカ旅行でドン・ポスト社のマスクを購入した事はありますが、出来はいいのですがちょっとキツいんです・・・・。今回買った物は「ボイスチェンジャー機能」が搭載されてます!あの声色がマネ出来るんですよー。望みが叶うんですよー。買ったらやってみたい事の数々・・・・夜中にうるさい車とか、酔っぱらいに向かってお説教を高い所からしたり・・・夕飯のおかずの感想を述べたり・・・・。 色々な「妄想」が複雑に絡み合い、安売りに負けて買って帰ったみぞれの運命はいかに・・・・・・?次回は、実際に使ってみた感想を書きたいと思います。

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2006年10月 8日

おつかれ合金コラム第8回:バットマンがパカッと!

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さて、今回もおつかれ合金が好きなプレイセットです。
おもむろに登場したのはバットマン。
いさぎよく頭だけです。


多くの男優がこのコウモリ男を演じてきましたが、どことなくマイケル・キートン版に見えてしまうのはファンの性なんでしょうか。


で、中身はどうなってるのかって?
これは結構いい感じに中身が詰まってるんですよ~。


ギミックもこのサイズながらいろいろあってですね、なかなかに楽しめるんです。


どんな感じか早く見せてあげたいけど~、それは次回のお楽しみ♪

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2006年10月 7日

みぞれコラム第8回:ポケモンの新作。

9月28日にポケットモンスターの最新作「ダイヤモンド、パール」が発売されました。新しいNintendoDS向けのポケモンは初めてですね。ポケモンレンジャー等はありましたが、本筋とは関係が無いと思って手を出さずにいたら・・・・映画のキャラクターを絡めた 展開を見せてくれたりしてます。ポケモンはどんなタイトルであろうと水面下では繋がっていたんですよ・・・・・。そこまでの「マニア」ではないので、ルカリオとかマナフィはゲットしていませんけど、自分がやっている「パール」に出て来る「パルキア」は戦闘パーティーに加えて旅をしています!と、力説をしてしまいました・・・興味の無い方々にはサッパリ『?』な話になってすいません。 「収集癖」をくすぐるポケモン。ゲーム以外のおもちゃの評価を聞かないのですが、この新しいDSソフトに関連した「大人向け」のモノを発表してもらいたいですねー。 メディコムトイから可動フィギュアの「サトシ」が発売されるみたいですね・・・・・他のフィギュアが発売されるのは、サトシの売れ行き次第!がんばれ!!サトシ!!!! ピカチュウもね。

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2006年10月 1日

おつかれ合金コラム第7回:抵抗は無意味だ

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抵抗は無意味だ。
いや、まったくもって魅力的なオモチャは買わずにはいられません。


TVで見たスタートレックTNG(ザ・ネクスト・ジェネレーション)で最も衝撃的だったエピソードは第3シーズンの終わりにある「浮遊機械都市ボーグ(前編)」でした。
ピカード艦長がボーグに連れ去られインプラント手術を受けて同化、ボーグの代弁者としてクルーの前に姿を現すのです。
なんとピカード艦長@ボーグ・ドローン=ロキュータスは、エンタープライズの全貌をはじめ、その知識すべてを持って人類の敵になっていた!


何度見ても生理的嫌悪感バリバリのボーグ。
そして艦長最大の危機。もうどうなっちゃうのか心臓バクバク。
(なんせシーズンまたいでの前後編エピソードですから!)


ということで放送を見たあと、どうしても欲しくて手に入れたのがこのロキュータスのフィギュア。
普段ならバキバキとブリスターを開けちゃう僕ですが、なんだか怖くて開けていないシロモノです。
しかも10年以上経っているのでいまさら開けられなかったりもします。


このロキュータスはオモチャっぽくメッキ仕様になっていたりするのですが、同化されインプラントされまくりの血の気の引いた色合いの肌色はまさにボーグ。
いやぁ、キモチワルイですね。
これに匹敵するのはトイビズのウェポンXでしょうか。


で、ちょっと不思議なのがカードのバック。
これ、見ての通り米国プレイメイツ社の製品なんですが、なぜか対象年齢4歳以上という欧文のコーションがバンダイによるもの。そして日本語の注意書きはツクダホビーによるもの。
うむむ、これはなんなんでしょう。
おそらく米国プレイメイツ製品をバンダイUKおよびドイツが該当国にて販売。それをツクダホビーが日本国内で輸入販売、ってことなんでしょうか。


さておき、ピカード艦長演じるパトリック・スチュワートさんですが、平和を象徴するアイコンにもなっているようで。
10年ほど前にスイスを旅行したときジュネーブの国連欧州本部で流れていた説明VTRに登場していたのです。
ん~、なんだか納得。


なんだかとりとめのない文章になってしまいましたが、締めの言葉はこれしかありません。


長寿と繁栄を!

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