
その後いろいろと押入れを探ってみたところ、このプレイセットの箱の背を切り取ったものと、取扱説明書が出てきました!
メーカーはやはりマテル製で正解。
商品の名称は“Hopper Hideout Playset”です。
ほか2つのバリエーションとして用意されていたのはディムをガワとした“Dim Anthill Battleground”とフリーをガワとした“Bug Circus Playset”でした。
さらに別売りのフィギュアセットが3種類あったことが判明。
さて正体が明らかになったところで、このHopperの中はどうなっているのかご紹介しましょう。
まず首のパネルと干渉するので、触角を左右に広げておく必要があります。
さらにひざまずくように足の位置を変えます。
そして首のパネルを上方に開き、羽を左右に広げると、そこには虫たちの好きそうな草むらが広がるのです。
もちろん映画のストーリーと同じく、ここでは敵対する虫たちとの戦場が再現されています。
首のパネルには枝の支柱が立ち、葉っぱのハンググライダーが取り付けられるようになっています。しかも旋回が可能なうえに、先端のY字部分にブルーベリーの爆弾が装備できて、爆撃もできるのです。
また右の羽部分には見張り台、とゆりかごのように揺れる葉っぱのベッドが。
左の羽部分には二段階に仰角が変更できる木苺のミサイル発射台が装備されています(もちろん発射可能!)。
中央部には牢獄(説明書ではヒンジで開くような説明ですが、実際にははめ込み式)、ダイヤル操作でバトルアクションが再現できるステージ、折りたたみ式の葉っぱプラットフォームつき。
付属のフィギュアは主人公のFlikとPrincess Atta、敵側のHopperとThumperの計4体。
プレイバリューは豊富そのもの。
これだけ付属パーツがあったら本体内に収納なんてできるわけがありません!
フィギュアを固定できる部分だけでも5か所もあるので、別売りのフィギュアを足しても余裕で遊べる設計。
いじっていると時間を忘れてしまうほどです。
あぁ、他のセットも買っときゃ良かった、、、。