2006年12月31日
おつかれ合金コラム第19回:干支ネタで締める2006年

あれこれ押入れから引っ張り出した無差別コレクションをご紹介するこのコーナー、皆さまお楽しみいただいてますでしょうか。
いよいよ今年も終わりを迎え、新しい年がやってきます。
そんなわけで2006年最後のネタは来年の干支、イノシシにちなんでみました。
オイオイ、またタートルズかよ! というツッコミはさておき、押入れにあるイノシシものといったらコレしか思いつかなかったんです。
まぁ、イノシシといってもコイツはイボイノシシですが、、、。
1992年のプレイメイツ社製、SMASH’EN BASH’EMシリーズのNINJA KNOCKIN’ BEBOPというのが商品名。
背中にガングリップを取り付けて、その上にあるレバーを親指で操作することでキックのアクションができる格闘系オモチャです。
当時はパンチを繰り出すロックステディ、チョップを放つミケランジェロ、キックするレオナルドの計4種類がリリースされていました。
これで子供たちはオリャー! っとガチバトルしていたわけですな。
で、胸のボタンを押されると頭がボーンと伸びて負け。
特にリングがないので、エキサイトした子供たちは最終的にはぶつけ合ってたんじゃないかと思います(笑)。
ちなみに相手がいない場合でも楽しめるよう、キックで割ることのできる練習用のこうらが付属しています。
しかしまぁ、なぜ僕はビーバップだけ買ったんでしょうね(笑)。
来年もWebクアント、そしてこのコーナーをどうぞよろしくお願いいたします。
皆さま、良いお年を!
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2006年12月26日
みぞれコラム第18回:セブンに災難が・・・。

年末のバタバタで、掃除をしていない仕事の机。(そうじゃなくてもしていない)
ちょっと何か文房具を取ろうと手を伸ばしたら・・・・・・ぶつかってしまいました! ひと際大きいメディコム・トイのウルトラセブンに・・・。
セブンはバターン!という音と共に、シャーペンや定規の山に顔から突っ込んで行きましたよ〜。
額には何やら「3本の傷」が出来ていて、最初は「愛と誠」みたいだと思って見ていたのですが、よくよく見ると「アブドーラ・ザ・ブッチャー」にそっくりになってしまいました・・・・とほほ。
コラムを読んでいる人の年齢層が分からないので、古い作品がちょくちょく文章に出てくる事に「分かってくれているかな?」と不安になったりするのです。
ですので「愛と誠」について説明をしておきますね!と言っても額の傷に対してだけです。
「愛(女性)が子供の頃に雪山でスキーをしていると、急斜面で止まれなくなってしまいました。そこへ誠(男性)が前方に立ちはだかって愛を止めてあげます。
しかし、スキーの板が折れて誠の額に突き刺さります(貫通しない程度に)。」
その傷がセブンのモノと似ていると思って満足していたのです。
でも、往年のプロレスラー「ブッチャー」と傷がそっくりなのでガッカリしているのです。 悪役レスラーで、試合の度に流血していたブッチャー・・・・。
もうこれ以上「傷」を増やさないためにも「フィギュアスタンド」を調べなくては!年明けの目標が決まりました!! いまさら遅いけど、セブンを守ってあげなくてはいけない!!
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2006年12月23日
おつかれ合金コラム第18回:ホラーは苦手

今回はググッと最近のアイテムをピックアップ。
ゲームキューブ版からプレイステーション2版のリリースと、ここ数年ハマりまくっているゲームがあります。
皆さんもご存知の方が多いと思いますが、そのタイトルはバイオハザード4。
とはいえ僕はホラーものは映画からお化け屋敷までけっこう苦手。
ビックリ系というか、急に脅かされるのがイヤなんです。
しかもこれまでのリモコン方式の操作にも全然馴染めなかった(いちおうバイオ2はクリアしましたが、、、)ので、そのほかのシリーズタイトルはスルーしていました。
でも、今回から操作がガラリと変わって非常にとっつきやすく、レベルを変えて何周もするほどにハマってしまいました。
相変わらず何周目でもビビリまくってますがッ!
それでもプロフェッショナルモードをクリアしましたから、自信はついた(というか無限ロケットランチャーやシカゴタイプライターなど、強力な武器が手に入り、、、ってことなんですが)って感じです。
そんなわけで、ゲームに関するアイテムも欲しくなってくるわけで、手に入れたのが写真の人々。
アガツマ・エンタテイメントの食玩コレクションフィギュアです。
1と2が混ざってますが、そんなにひどくはない原型なのに塗りがデロデロで印象としてはグダグダなんです。
正直言ってがっかりする人も多いでしょう。
でも個人的にはこの締まりのなさがいいのです。
だって、これ以上塗りがリアルだったら怖くて部屋に置けなくなります。
だから、このぐらいでちょうどいいのです。
安価で登場キャラが揃うのもいいですね。
(ゲーム中にあるボトルキャップだったらもっと良かったんじゃないかなとも思いますが)
だからいっぱい買っちゃってるわけなんです。
しかし、重大な誤りがひとつ。
パッケージにあるキャッチなんですが、「旋律の恐怖がフィギュアで蘇る!」とあります。
えっ! えっ!
このゲームって音楽になんか関係あったっけ。
エイダの伝説・ゾンビのオカリナ?
違うでしょ!
そ・れ・は“戦慄”でしょ!!
1も2もそのまんまなのは、製品のグダグダ感より許せません。
第2弾のシクレがおっさんガナードというより許せませんっ!
もうちょっとがんばりましょう。
ちなみに欲しいと思っている武器商人もアシュリーもまだ手元にありません。
収集はコツコツ続けます。
だってまだまだお店にあるんだもん!
だってまだまだプレイするんだもん!
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2006年12月19日
みぞれコラム第17回:グラビアアイドルの・・・。

自分の好みの女性は、古くは「ヘレン笹野」から始まり最近では「加藤ローサ」まで、いずれも「ハーフ系」が主流です。途中には「ジョジ後藤」や「フィービー・ケイツ(ある意味ハーフ)」がいましたねぇ・・・・・「山本スーザン久美子」は違います。
そんな好みにピッタリな女性が登場しました!ネットでは「メーテル」のコスプレで見かけた時から気になってたり・・・・・・。写真集とかCDも出す予定があるみたいですが、ブレイクするか?どうか? この「リア・ディゾン」がもう少し大人になったら、実写板の「峰不二子」が出来るんじゃないかと密かにワクワクしています。
ここでアクションフィギュアではなくて、伝統的なタカラの「リカちゃん」で表現出来たら素敵だと常々思っていました。大きなお友達がお店で買うのが困難になるとは思うけど、リアルじゃないほうがいいんじゃないでしょうか?
フランス人形みたいなのもいいなぁ・・・・・博多人形みたいでもいいぞ・・。
それより、もっと彼女が成功するように応援しよう!っと密かに心の中で思うのでありました。(なんだ、昔の龍角散のCMみたいな感じになっちゃったなぁ)
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2006年12月17日
おつかれ合金コラム第17回:遊びの主役

今回はハゲチョロがいい感じなおつかれ合金的ミニカーの登場です。
これ、子供の頃のお気に入りナンバーワンのミニカーでした。
今でも手元にあるのがその証拠です。
その正体は英国コーギー(CORGI)社のWHIZZLEWHEELSシリーズのBERTONE RUNABOUT BARCHETTA“ベルトーネ・ランナバウトバルケッタ”。
その元となったのはいわゆるコンセプトカーで、1969年にトリノショーで発表されたベルトーネの作品です。後のフィアットX1/9(エックスワンナイン)の元となったモデルですが、当初はアウトビアンキのブランドでお披露目されています。
少年時代、近所の駐車場に青いX1/9が止まっていて、それはそれは「カッチョイイ」と思っていましたが、当時の僕がこの黄色いミニカーと青いクルマの関連性など知る由もありませんでした。
直感的というのでしょうか、知らずとも両方好きになっていたんですね。
以前のコラムにも書きましたが、子供の頃はカレンダーの裏に道路や町を描いてミニカーを走らせるのが大好きでした。
その世界で主役だったのがこのミニカーなのです。
ガツンガツン走らせたのでしょう、ところどころ塗装がハゲているのはその証拠。
しかもボディの上半分を親父に塗り替えてもらっていたり、いろんな意味で思い出深いクルマであります。
この未来的なフォルムは非常に魅力的で、当時のデザイナーであったマルチェロ・ガンディーニの力量に圧倒されるばかり。
どこから見てもカッチョイイので、走らせるだけでなく、じーっと見つめていることも多かった記憶があります。
もちろんダイキャストミニカーに置き換えられていますからオリジナルそのまんまではありませんが、小さな頃にこうした優れたデザインに触れられることができたのは非常に幸せだったと思います。
ん~、いま見てもカッチョイイ!!
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2006年12月 9日
みぞれコラム第16回:「ドーン・オブ・ザ・デッド」のアンディをフィギュアにしたら,こうなるか?

前回、アンディさんの最期をお伝えしましたけど、元気な頃の彼の様子をフィギュアにしたらどうかと思っていました。 「ドーン・オブ・ザ・デッド」のDVDにはボーナスディスクが付いている特別バージョンがあります。 その中にはゾンビが発生してから噛まれて変貌してしまうまでの様子が、彼自身が録画したビデオとして収録されています。
娘がアリエルと名付けた金魚・・・・。彼は大切に飼っているのですが、精神が錯乱してくると水槽に手を入れてしまいます。 悲しいシーンです・・・・。
ルパン三世の「次元大介」にも似た銃の腕前。そんな彼を全身可動フィギュアで再現してあげようじゃありませんか!
付属品は「メッセージボード」「Panasonicのトランシーバー」「各種の銃器」、
そして「金魚」を付けてくれれば言う事無し。
頭は取り替え式にして、上半分が何かしらの力で飛ぶギミックもお忘れなく。
ビチャビチャに飛び散っても、周りが汚れるだけなのでポーンと飛べばいいと思います。
どこかで作ってくれないかなぁ・・・・・・・・・・・?
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2006年12月 8日
おつかれ合金コラム第16回:くもバイク!

僕はバイク乗りなんですが、やっぱりバイクのおもちゃも好きなんです。
で、今回はスパイダーバイクをご紹介。
これはまだ日本にトイザらスがなかったころに香港のトイザらスで買った(ような記憶が、、、)もの。
結構買い漁って帰ってきたような気がします。
ラベルが貼ったままで、価格は29香港ドル(当時)。
スパイダーマンはそもそもバイクに乗らず移動していますから、このシチュエーションは実際にはありえないし、設定にも存在していないはず。
まぁ、日本で言えばゴジラ三輪車みたいな商品と言えましょうか。
フルカウルにヒーローが自分の姿をデカデカと描くなんて、おもちゃでしかありえません。
超合金のロゴ入り腹巻シールみたいなもんでしょうかね。
メーカーはニュージャージーのBUDDY Lというところなんですが、1910年からスチール製のおもちゃのトラックを製造しはじめたということが外箱の底面に書いてありました。
検索したら見つかりました。まだ存在しています。
クルマのおもちゃがメインの会社なんですね。
生産年はおそらく1984年、工場はマカオです。
“BRUTE”VEHICLE(1983年スタート)という自社ブランドのバリエーションとなるマーベルスーパーヒーローズのシークレットウォーズというシリーズのものらしいです。
当時、ほかに店頭に何が並んでいたかはちょっと思い出せませんが、バンとヘリとバイクとクルマの4点セットもあったような、、、。
このメーカーはとにかくタフなのが自慢。
このバイクもタンクからシートカウルにかけてスチール製で(曲げ板なので超合金のように重くはありません)、各部も肉厚というか骨太な印象。
走らせて転倒しようが衝突しようが壊れそうに無いくらいです。
なんというかこのマシン、フルカウルにスポークホイール、リヤ2本ショック、左右2本出しのアップタイプチャンバー、タックロールシートと、なんともいえないレトロなスタイリング。
スパイダーマンはいま見てもカッコいいデザインなんですが、さすがにバイクの古さは隠し切れませんね。
でもこの外箱、かっこいいですよね。
高層ビルのそびえ立つニューヨークの夜を疾走するイメージ。
青が夜空で、黄色がサーチライトといった感じでしょうか。
なにより箱に商品をデカデカ載せたりCGでエフェクトをつけたりしている近年のおもちゃの外箱にはない雰囲気がいいんですよ~。
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