連載コラム

2006年12月26日

みぞれコラム第18回:セブンに災難が・・・。

年末のバタバタで、掃除をしていない仕事の机。(そうじゃなくてもしていない) ちょっと何か文房具を取ろうと手を伸ばしたら・・・・・・ぶつかってしまいました! ひと際大きいメディコム・トイのウルトラセブンに・・・。 セブンはバターン!という音と共に、シャーペンや定規の山に顔から突っ込んで行きましたよ〜。 額には何やら「3本の傷」が出来ていて、最初は「愛と誠」みたいだと思って見ていたのですが、よくよく見ると「アブドーラ・ザ・ブッチャー」にそっくりになってしまいました・・・・とほほ。 コラムを読んでいる人の年齢層が分からないので、古い作品がちょくちょく文章に出てくる事に「分かってくれているかな?」と不安になったりするのです。 ですので「愛と誠」について説明をしておきますね!と言っても額の傷に対してだけです。 「愛(女性)が子供の頃に雪山でスキーをしていると、急斜面で止まれなくなってしまいました。そこへ誠(男性)が前方に立ちはだかって愛を止めてあげます。 しかし、スキーの板が折れて誠の額に突き刺さります(貫通しない程度に)。」 その傷がセブンのモノと似ていると思って満足していたのです。 でも、往年のプロレスラー「ブッチャー」と傷がそっくりなのでガッカリしているのです。 悪役レスラーで、試合の度に流血していたブッチャー・・・・。 もうこれ以上「傷」を増やさないためにも「フィギュアスタンド」を調べなくては!年明けの目標が決まりました!! いまさら遅いけど、セブンを守ってあげなくてはいけない!!

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