連載コラム

2007年1月19日

みぞれコラム第21回:時代劇フィギュアを考える。

東京タワーの蝋人形館に入ったら、昔とは全然違っていてビックリしました! 西洋の拷問コーナーが展示コースから外れていて、カーテンで囲われた一角に追いやられていました・・・・。 出口近くには「七人の侍」や「うっかり八兵衛」のアクションフィギュアを販売している「アルフレックス」の展示スペースがありました!何故でしょう? それを見ていたら、商品化して欲しい時代劇がある事を思い出したのです。 それは「御家人斬九郎」と言うフジテレビで放送されていたシリーズ。 今や世界的俳優になってしまった「渡辺謙」のはまり役なんです。 殺陣も決まっていて、重心が低い! 安定した剣さばきを披露してくれます。 自分の机の上で用心棒を勤めてくれないかなぁ・・・・? 思わずメーカーの製品化に投票しちゃいましたよ。

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