
今月号の本誌ではまたもラジコン特集。
おつかれ合金的には超合金魂ガンバスター、DX獣拳合体ゲキトージャ、装着変身仮面ライダー電王とか、そこそこおもちゃも購入しておりますが、やっぱりラジコンがかなりのマイブーム。
なんと先日のゴールデンウィークにはタムテックギアを作ってしまいました。
ラジコンの醍醐味である走らせることはもちろん大好きなのですが、まだまだ操縦技術が未熟で車体にダメージを食らうこともよくあり、分解整備は欠かせません。
キットを組んでいると、構造が頭に入っているので手順もスムーズ。
そもそもプラモデルも趣味なので、組み立てが好き、ということも大きいですね。
で、このタムテックギア。
おつかれ合金スペシャルとなっています。
ベースのシャーシはGB-01というバギー系のキットで、市販の完成品セットにはないCVAダンパーが付いているのが魅力です。
さらにデザートボア(キットには付いていないのでスペアを購入)のボディを乗せるためにレーシングダンパーステーを購入。
ボディはホワイト×パープル×オレンジ×ホワイトのパーソナルカラーですが、今回はキットのデカールを生かすため、直線的なラインで色分割を行なっています。
さらにタムテックギアは価格がお手頃なので、ブルーアルマイトのオプションパーツをドカンとブチ込んでしまいました。
まさに大人買いとはこのことか!
アルミピロボールキングピンをはじめ、ホイールボルトカラーセット、アルミターンバックルシャフト、アルミ4mmピロボール×2、ヒートシンクモータープレートを組み込み、かなり見栄っ張りなルックスに仕上がっています。
そうそう、モーターも最初からスポーツチューンでピニオンギアもアルミに変更。
とはいえへたっぴなのでぶつけることも多いと予想し、バンパーセットも装着しちゃいました。
なんかオプションの予算でもう一台車両が買えますね、なんて突っ込みも聞こえてきますが、この完成車を見れば突っ込んだ費用も納得のカッコ良さ。
ワイルドボアにスタンダードのバギータイヤでは細い感じもしますが、これはこれでなかなか似合ってます。
後輪のイボがなくなってきたら、いずれワイルドボア用のタイヤをセットで入れようかと思っています(実は前輪のホイールが欠品しているらしく前・後輪が揃わないみたいなんです)。
連休中は仕事が立て込んで、休めたのはたったの1日。
ボディだけは先に塗っていたので、組み立ては1日で終了。
ちなみにメカは定番のエクスペックSPタムテックギアドライブセットです。
コンパクトなサイズでインドアでもアウトドアでも走行できるので、ヒマさえあればこれで練習しています。
7月にはGT-01シャーシのフェラーリ288GTOが出るらしいので、こちらも楽しみ。
明日の静岡ホビーショー(業者招待日)でしっかりチェックしてきちゃいますよ。
みなさんもタムテックギアで楽しく遊びませんか!
(ホビダスで発売中のPORTERコラボバッグもイイですよね!)
ではまた!