連載コラム
2007年6月13日
おつかれ合金コラム:ソフビのゾイド

最近はアクションフィギュアやスタチュー、ブロックモデルなど、様々なスタイルで商品展開されているゾイドですが、実はソフビも存在していたのです。
これを手に入れたのは、仮面ライダーブレイドの本放送当時、ひょんなことから知人より仮面ライダークウガDVDを全巻を借りた(本放送時は未見でしたので)ことに端を発します。
ソフビ好きでもある僕は、クウガの怪人ソフビが欲しくなってしまったのです。
で、休みを見つけては都内の小さなオモチャ屋さんをバイクで回り、店頭に売れ残っている怪人ソフビを手に入れていきました(なんと通常販売分はダグバまで全て定価かそれ以下でGET、、、この件はまたいずれ)。
その途中で見つけたのがこのゾイドのソフビ。
なんとその店では在庫処分の投売り状態でした。
「そ、ソフビかぁ、、、。基本的にゾイドはモーターかゼンマイを動力とした歩く&光る組み立て式アクションオモチャ以外は認めない主義なんだけどなぁ」
と思いつつも手に取って見れば、なかなか味があるなぁと思うわけで、結局はワゴン内にあった全種(つまり全部)を購入。
やっぱりソフビ好きなんですねぇ。

商品名はゾイドフィギュアコレクションで、商品の通し番号はZFC-000になっています。
もちろんトミー製で、当時(タグを見ると1999年)の価格は700円。
手に入れたのは写真のゴジュラス(GFC-004)をはじめ、ジーク・オーガノイド(ZFC-001)、セイバータイガー(ZFC-003)、デスザウラー(ZFC-005)、レッドホーン(ZFC-006)、コマンドウルフ・アーバイン仕様(ZFC-007)の6体。
001のジークはアニメに出たキャラなのでしょう、番組は未見で記憶にもないのですが、この子だけ残して他をレスキューというのは忍びないので漏らさず購入しました。
このゴジュラスは四肢と首、尻尾が嵌め合いになっていて、ポーズも付けやすいのがいいですね。造形に関してはあの複雑なディテールのゾイドをソフビで再現しようと頑張った感が伝わってくるので良しとします。
多少ユルさのあるところに惹かれたわけですから、ここで減点するわけがありません。
そのほかのソフビゾイドたちもお見せしたいのですが、それはまたいずれ。
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