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2008年12月22日

ブルーサンダーのパンフ。


『ブルーサンダー』のパンフレットです。


日本では、1983年10月に東宝系で公開。


キャッチフレーズは、「ヤツはそこにいる…」(HE'S OUT THERE…)でした。



主人公のフランク航空……でなくて、LAPD(ロサンゼルス警察)航空局のパイロット、フランク・マーフィー役の故ロイ・シャイダーのインタビューが、4ページに亘って載ってます。
このひと、『ジョーズ』や『フレンチ・コネクション』、『2010年』、スピルバーグ製作のSFTVシリーズ『シークエストDSV』にも出てました。


ちなみに監督は、ジョン・トラボルタ主演『サタデー・ナイト・フィーバー』のジョン・バダム。



センターには、わざわざ観音開きで、中学生向けページ「これが〜全メカだ!」という企画モノが!


「ブルーサンダー」は愛称で、正式名称は、鼓膜破り……でなくて「ザ・スペシャル」。
例えば、『「牙」となるのは,機首に備えた旋回式の20ミリ機関砲だ。20ミリというのは弾丸の口径。「ダーティハリー」に使われて有名な世界最強力の拳銃マグナム44は,口径が0.44インチ,つまり11.2ミリなのだから,20ミリの凄さが分かるだろう……』というような記述が掲載されています。
また、このヘリコプターのハイテク装備は、多少映画的誇張があるものの、当時の軍用ヘリでは実用化されているものがほとんどで、ただローターの爆音を抑える「ささやきモード」(ウィスパーモード)だけは難しいだろう、とも言っています。


私は当時、中学生だったのですが、劇場に見に行けませんでした。
その悔しさを、ゲーセンに行って、ブルーサンダーへのおマンジューゲームである『サンダーストーム』(LDによるアニメ画面上でプレイするゲーム)や『ジャイロダイン』(ゼビウス同様の縦スクロールシューティングゲーム)にぶつけていました。


初めて見たのは、フジテレビ系で土曜夜9時から放映の高島忠夫解説「ゴールデン洋画劇場」の吹替版だったのです。


(イシグロン)

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コメント (1)

コクラン大佐:

「つぶやきモード」っていうのもあるって聞いて来たんですけど…。

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