短い金髪に大柄なGさんは、ちょっとゲイリー・ビジー(『ビッグ・ウェンズデー』『沈黙の戦艦』『プレデター2』ほかに出てるやんちゃな悪役系)に似てて、やたらテンションが高く、主演のクリスチャン・ベール(『ダークナイト』主演ほか)に携帯を掛けたり(留守電でしたが)、叫んだりする、おちゃめさん。
また、昨年T4製作中に亡くなった、ターミネーター・シリーズすべてやエイリアン、プレデター、ジュラシックパークの造り物を手掛けた特殊効果マンの大御所、スタン・ウィンストンについて多くを語っていました。
会場にも、今回登場するT-600エンドスケルトンの実物大プロップ(撮影用小道具)が登場、アニマトロニクスで光ったり、動いたり。
映画は、2018年の人類VS機械軍団の戦争ということで、『マッドマックス2』+『エイリアン2』といったような世界。
映像も、フィルムで言うところの“銀のこし”という色の彩度を抑えたシブ〜い色調(『マイノリティリポート』『ペイバック』ほか)で、T1を始めとしたいろんな世代のターミネーターが登場します。
本日発売のクアントにも劇中の画像や登場キャラのオモチャが載っていますので、ぜひ見てください!
(イシグロン)
『ターミネーター4』オフィシャルサイト
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